アフィリエイトすべき「売れ続ける情報商材」の選び方。

「よし!情報商材のアフィリエイトをしよう!」

あなたがそう思った際の情報商材選びについて書いていきたいと思います。

まず情報商材のアフィリエイトをしようと思った際に決めるべき事は“どのジャンルの情報商材を扱っていくか”です。

それによって実際に扱っていく情報商材の傾向がある程度決まってきます。

ちなみに各情報商材の系統や傾向についてはこちらの記事にて言及しています。

>情報商材のアフィリエイトについて

まずどのジャンルの情報商材を扱っていくか


先ほど紹介した記事にも書いている通り、実際に扱っていく情報商材の選定はまず「お金に関係するジャンル」を扱うか「それ以外のジャンルを扱うか」これを決めるべきだと思います。

お金儲けに関係するビジネス系の情報商材は誰もが興味を持ってくれる分野ですがそれだけ参入者も多いという事実があります。

大きく稼げる可能性を秘めている反面、最初は苦労するというのが実情です。

逆にそれ以外のジャンルは市場が絞り込まれている反面、ライバルは少なく集客をしやすいというメリットがあります。

ビジネス系と比較してそこまで爆発的に稼ぐ事は難しいと思いますがそれでも年収数千万円くらいは十分に可能である事を当の私が実証しています。

実際に私は恋愛系の情報商材のみを扱うところからスタートして月に100万円以上の収入を稼ぎ続けてきました。

そのノウハウを公開する形で今はこうしてビジネス系のジャンルを扱うようになっているという流れです。

ですので私としては自分自身の実績も踏まえて、最初は自分が得意な分野や興味がある分野に特化したお金儲け以外のジャンルからスタートしていく事をお勧めしています。

ただとくにそんなものは何1つ無いという人は、それでもお金を稼ぎたいという意欲はあるわけですから、努力していく事を覚悟の上でビジネス系のジャンルに参入し、人に提供できるだけの知識やスキルを培っていってください。

お金儲け関係のジャンルにも「ビジネス系」「投資系」「ギャンブル系」「即金系」の選択肢があります。

私としては知識ゼロ、スキルゼロの状態からでも売りやすい市場として初心者には「即金系」を勧めています。


知識ゼロ、スキルゼロの初心者が最も売りやすいのは即金系情報商材


その幾つかの理由を箇条書きにしておきます。

・詐欺的な商材の比率が高い分、正しい情報を発信していけば信用を獲得しやすい
・他のビジネス系市場に比べライバルが極めて少ない
・実績を見せつけてブランドを作るという事をしなくても早い段階で売る事が出来る
・初心者さんほどこのジャンルの情報商材に飛びついてくれる傾向にある


即金系には明らかに詐欺的な情報もありますのでそういったものについて正しい情報を発信していれば逆に信用を獲得しやすい傾向にあります。

治安が悪い国ほど警察に頼る人が多くなる、そんな感じでしょうか。

そしてそのイメージからか強いアフィリエイターは即金系を避けている傾向にあるため、強いアフィリエイターが極めて少なく、ライバムが非常に少ないです。

また、アフィリエイトやせどりなどのノウハウはその実績があるアフィリエイターがライバルになってしまいますが、この市場ではそういったブランド価値などはほとんど関係無いため、アフィリエイトなどの実績が完全にゼロの状態でも正しい情報さえ発信していれば十分に成約を勝ち取っていく事が出来ます。

そんな幾つかの理由から私は初心者が始めに取り扱うなら即金系が一番稼ぎやすいという傾向を訴えているわけです。

「即金系なんて全部詐欺だ。」

というような極端な事を言っている人もいますが、そもそも「情報商材なんて全部詐欺だ。」なんて意見もあるくらいですから、そんな極端な意見に耳を貸していては何にも手を出せなくなってしまいます。

そもそも即金系の位置づけは「何をしてお金を稼ぐものかを明かしていない広告を打ち出しているもの」なわけですから、即金系である事とその内容の良し悪しとは全く関係がありません。

ただそんな特性がある情報だからこそ、いざ蓋を開けるとほぼ詐欺みたいな情報だという事が多々あるわけです。

確かにそれは多いに問題ですよね?

だからこそ、そこを言及して真実を伝えてくれる人に需要があるわけです。

その需要を満たしていけば実績を積まなくても信用を集めていく事はわりと簡単に出来てしまいます。

あとはその中でそれなりに価値がある情報や再現性のある情報をその問題点も含めて紹介していけば信用を落としてしまう事もありません。

ですので、もしもお金儲け系で一からスタートしていこうと考えているのであれば私は即金系を扱うところからのスタートをお勧めします。

ただ、それでも私が一番推奨したいのは、やはりお金儲け以外のジャンルからスタートを切っていく事です。


情報商材を選ぶ3つの基準


いざジャンルを決めたなら、次はそこから実際に扱っていく情報商材を決めていきます。
その選定基準は大きく分けて3つほどあります。

1、統計データ(成約率など)
2、セールスレターの出来栄え(デザイン、文章など)
3、情報内容(情報商材そのものの質など)


これはどの分野の情報商材を扱っていくにしても共通している基準でもあります。

目先にお金だけを考えれば1、2のみを重視すれば売れる情報商材は簡単に見つけられると思います。

ただもしもその内容が広告内容とはかけ離れたスカスカの情報だったらどうなってしまうでしょうか。

即金系のジャンルを扱っていた場合はそれが詐欺的な情報である可能性さえあります。

そんなものを紹介していけば一時的なお金は手に入るかもしれませんが、すぐに信用を失ってしまい誰も自分の言う事を信じてくれなくなってしまいます。

つまり、いかに1、2の基準が秀逸なものでも、それがただの誇大広告であったならそれをそのまま紹介していくのは危険という事です。

ただ逆にどんなにその内容が秀逸な情報商材でも1と2の基準が標準値以下であったなら、それを売っていく事は容易ではありません。

あなたがよほど信用を得て、強力な紹介文を書いていかなければならないからです。

それが出来てしまうようなら、1や2の基準などはすっ飛ばして、情報の中身だけを重視していくのが理想なのですが最初はそうもいきません。

やはり実際に販売を行ているセールスレターの出来栄えが良く、それを裏付ける統計データが取れているもので、尚且つその内容も十分に伴っている情報商材を扱っていくべきだという事です。

それぞれの選定基準を1つ1つ掘り下げてお話ししていきたいと思います。


選定基準1:統計データ(成約率など)


この統計データはその情報商材を扱っているASP側が正確な数値を「購入率」及び「EPC」という数値で公開してくれています。

EPCはその情報商材から支払われている報酬の総額から、その情報商材への誘導数を割った数値で簡単に言えば、その情報商材のセースルレターに一度誘導するごとに受け取れている報酬単価を表しています。

EPCが30円という商材があった場合、100回そのセールスレターへの誘導が出来れば3000円ほどの報酬になるという目安になります。

対して購入率はその情報商材が売れた件数からその情報商材への誘導数を割った数値でこれが俗に言う成約率になります。

この数値が10%だった場合、10回の誘導で1件は成約できるのではないかとう目安になります。


選定基準2:セールスレターの出来栄え(デザイン、文章など)


ただEPCや購入率が高い商品をそのまま紹介していけばいいというわけではありません。

何故ならこの数値は全てのアクセスに対しての数値を打ち出しているものだからです。

稀に異常なほどこれらの数値が高いものがあったりしますが、いざ自分でそれを紹介してもなかなか成約が取れないという事があります。

こういったケースは販売者自身が強力なマーケティング戦略で自ら自身の情報商材を大量に売り込んでいる場合に見られます。

要するにその数値はある程度教育されたような顧客を誘導していった上での数値だという事です。

逆にデータ的にはさほど良い数値が出ていなくても、それが必ずしても売りにくい情報商材であるとも限りません。

中にはスパムまがいのメールマガジンや騙しリンクのようなもので無意味なアクセスを大量に流しているようなアフィリエイターもいますので、そういったアクセスが多い商材はおのずとその数値も低くなってしまいます。

そもそもこちらが参考にしたい数値は、そういった極端なアクセスの上で成り立っている数値では無く、あくまでも自分のようないちアフィリエイターが純粋に誘導していった上で打ち出されている数値です。

そこで直にセールスレターを見て、その数値がどの程度まで参考にしていいものかを判断する必要があるわけです。

それが出来るようになれば、まだほとんど数値が出ていないような新しい情報商材も売れそうなものを即座に見つけ出してすぐに扱っていく事が出来るようになります。

ただこの「売れる商材のセースルレターを見極めるコツ」に関してはそのジャンルなどによっても異なり、突き詰めれば色々な確認事項がある分野ですので、そのポイントについてはまた別の機会に詳しく説明したいと思います。

よってひとまず今の時点ではあなたの感覚に頼る形でも問題はありません。

客観的にそのセースルレターを読んでその商材が欲しいと思えるかどうかです。

何の先入観も持っていないフラットな視点でそのセールスレターを開いてみてください。
パッと開いたトップ部分を目にして続きを読みたいと思うかどうか。

グイグイと続きを読みたくなるような広告文になっているかどうか。

言っている事に信憑性を感じられるかどうか。

読めば読むほどその情報が欲しくなるかどうか。

最終的に申込みボタンを押して購入したいと思うかどうか。

あなたが実際にその情報を欲しいと思えれば、ひとまずはそれで合格です。

そこにある程度の裏付けとなるデータが伴っているなら、それはアクセスを流していけば売れる情報商材だと判断していいと思います。


選定基準3:情報内容(情報商材そのものの質など)


こうして2つの基準からアクセスさえ流せば売れそうな情報商材がある程度絞り込めたなら、あとはその内容です。

中身を言及したレビューなどを書いていく事を前提とするなら、やはりその商材を購入するというのが一番早いですし確実です。

ただ先立ってお金をかけたくないという場合はまずその情報商材の商品名がその販売者名、もしくはそれらを複合したキーワードで検索をかけてみましょう。

少なからずその情報商材についての他のアフィリエイターのレビューなどが書かれているサイトやブログなどヒットするはずです。

まずはそれらに目を通して情報を収集していくところから始めてください。

確認するサイトは多ければ多いほどいいと思います。

批判意見もあれば肯定意見もあると思いますがどちらもそのまま鵜呑みにしてはいけません。

肯定意見はその販売者の関係者の可能性もありますし、批判意見はライバル業者の潰し意見の可能性もあります。

出来る限り多くのサイトを見て、中身について客観的且つ的確な批評を行っているサイトを3つ以上参考に出来れば、その商材についての記事を書く分には十分な情報量になるはずです。

その情報収集段階でその情報が本当に価値のありそうなものだと判断出来たなら、まずはそれらの記事を参考にしたレベルでその商材の事を記事にするか、もしくは実際に購入して自分も中身に突っ込んだ記事を書いていくという流れになります。

紹介レベルの記事でも売れる商材は売れていきますので、ある程度の売上が上がった段階でその報酬で実際に購入し、後々更に詳しいレビューを書いていくというのもアリだと思います。

逆にその情報の問題点を指摘する声が大半という場合はその事実を記事にしていく事もブログのコンテンツを充実させる上では重要な事です。

その記事から売上が上がるような事は無いと思いますが、魅力的なセールスレターは他の人にも同じように映っているものですから、その情報の事を気になっている人はたくさんいるものと考えられます。

その商材についての記事には、それなりの需要があって然るべきという事です。

ですので、それを記事にしておく越した事はないというわけです。

こうして良くも悪くも3つの基準で取り扱う情報商材を決定していくというのが情報商材アフィリエイトの基本になります。

今後のあなたの情報商材選びの参考にして頂ければと思います。

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2013年5月8日 | コメント/トラックバック(0)|

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