批評。キュレーションサイトを量産して不労所得を得る仕組み(坂口武)レビュー

インフォトップの売上ランキングで「キュレーションサイトを量産して不労所得を得る」という情報商材が目に入りました。

かなり高額な教材ですので、1~2本売れただけでもランキング入りをするものと思いますが、「キュレーションサイトで不労所得」というフレーズには、興味を示す人、示している人もいる者と思います。

そういうわけで今日はこちらを取り上げておきたいと思います。

キュレーションサイトを量産して不労所得を得る仕組み(坂口武)

・URL:http://curation.oo0n.net/

(特定商法表記)
・5points事務局
・坂口武
・千葉県千葉市中央区新宿1-14-13 齋藤壱番館203
・080-5519-0080

レビュー:キュレーションサイトを量産して不労所得を得る仕組み

価格が224000円。

PDFマニュアルが118Pのみという事ですので、コンテンツボリュームのわりに随分と高額な教材だと思います。

ちなみに価格が価格ですので、私は中身の方は確認していません。

ですので、今日のレビュー記事は中身を見た上でこの教材が良いとか、悪いとか、そういう趣旨でのものではありません。

ただ購入を検討されていたり、興味を持たれている人には読んでおいてもらっても損は無い「見解」はお出し出来ると思います。

その上で、まずこの教材の題材となっている「キュレーションサイト」というものですが、セールスレターの中では「Gunosy(グノシー)」の名前が挙げられています。

今で有名どころのキュレーションサイトを挙げると「はてなブックマーク」「NAVERまとめ」あたりでしょうか。

要するに多くの人が認識している「まとめサイト」的なものがキュレーションサイトです。

この坂口武さんの教材「キュレーションサイトを量産して不労所得を得る仕組み」は、そのキュレーションサイトを「量産」して稼ぐというもので、そのキャッシュポイントは「グーグルアドセンス」に特化している模様です。

普通「キュレーションサイトで稼ぐ方法」としては「NAVERまとめ」などのキュレーションページを自由にユーザーが投稿出来るようなサイトを利用して、そこから自分のブログなどに集客誘導していくような戦略が一般的です。

ただこの教材「キュレーションサイトを量産して不労所得を得る仕組み」では、キュレーションサイトを「利用する」のではなく、その稼ぎ方としては「キュレーションサイトのオーナーになる」という事が書かれています。

要するに「Gunosy(グノシー)」「はてなブックマーク」「NAVERまとめ」のようなキュレーションサイトを自分で運営するという事です。

まあ、あれくらいの大きなキュレーションサイトを自分で運営出来れば稼げないはずが無いと思いますが、あそこまでの利用者を抱えるキュレーションサイトを簡単に作れるはずがありません。

その上でこの「キュレーションサイトを量産して不労所得を得る仕組み」では、そこまでの規模では無い小規模なキュレーションサイトを「量産する」らしいです。

ただ、いかんせんこの「キュレーションサイトを量産して不労所得を得る仕組み」のセールスレターはとにかく情報が少なすぎます、、、。

概ね、セールスレターに書かれている事はこの記事でお話した、

・キュレーションサイトそのものを量産して稼ぐノウハウである事
・グーグルアドセンスによる広告収入がキャッシュポイントである事
・PDFファイル118Pの教材である事


これだけ(笑)

さすがに224000円というお金を支払う材料としては、少なすぎますので、現状、こちらの教材を購入された人は、かなり良い方向に妄想を膨らませて購入に至っているとしか言えません。

そのキュレーションサイトが「ユーザー投稿型」なのか「自己構築型」なのか、あるいは「自動構築型」なのか。

そこさえ明確にされていません。

ちなみにキュレーションサイトは先ほど挙げた概ね「ユーザー投稿型」「自己構築型」「自動構築型」に分かれます。

ユーザー投稿型は「NAVERまとめ」などのユーザーがキュレーションページを投稿してくれるスタイルのキュレーションサイト。

自己構築型はキュレーションサイトの運営者がそのキュレーターとしてキュレーションページを投稿してくれるスタイルのキュレーションサイト。

自動構築型はそのキュレーションページの構築を自動化して構築していくキュレーションサイトです。

ただそのいずれのスタイルでキュレーションサイトを構築していくとしても、幾つか共通して生まれる懸念点があります。

・そもそもそんなキュレーションサイトをどうやって作るのか。
・仮に作れたとして、どうやって集客をするのか。


やはりこの2点ですね。

ただ肝心なこの2つのポイントについて、この「キュレーションサイトを量産して不労所得を得る仕組み」のセールスレターには何も書かれていません。

ただやみくもに量産したところで、集客が出来るほど、今のインターネットの世界、グーグルのアルゴリズムは甘くありませんからね。

良質なキュレーションサイトを自動構築出来るツール・・・みたいなものが付いているというなら、その事がセールスレターに書かれていても良いものですが、とくにそういう事も書かれていませんし、コンテンツとして書かれているのは「PDFファイルが118P」と言う事だけ。

このコンテンツ内容で224000円という価格設定はちょっと二の足を踏んでしまいますね。

あとは小規模なキュレーションサイトを量産したところで、そこまでの需要があるかというところと、「競合」という観点も否めません。

キュレーションサイトとしては、もうある程度決まった大手のサイトがそのシェアを取ってますから。

まあ、以上が私なりのキュレーションサイトビジネスへの見解と「キュレーションサイトを量産して不労所得を得る仕組み」への意見です。

少なくとも私はセールスレターで情報が少ない=アピール出来るポイントが少ない。また、アピールしてもしょうもないポイントしか無い教材、と考えます。

“高額だからこそ、それなりの情報、仕組みが提供されるんじゃないか。”

そんな妄想を抱くのは辞めておいた方がいいというのが私の意見です。

それでは。

銀次

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