批評。「池本太郎」STEPシークレットエキスパートプログラム(グロービス株式会社)

メルマガアフィリエイトの高額塾系教材がインフォトップの売上ランキング上位に位置しています。

こちらですね。

池本太郎。STEPシークレットエキスパートプログラム(グロービス株式会社)

http://iktr.jp/han/step_mastaro/

(特定商法表記)
・グロービス株式会社、池本太郎
・群馬県桐生市広沢町3-3450
・080-4433-7707

池本太郎。STEPシークレットエキスパートプログラム(グロービス株式会社)レビュー


現状、ネット上の評判はお世辞にも良いと言えるものではないですね。

池本太郎さんはその経歴についても様々な悪評が出回っていますし、すでにこのSTEPという高額教材についても、懐疑的な見方をする意見が大多数を占めています。

例えば、これです。

池本太郎さんは年商4億円としつつも2013年の実績として、どこのASPでの売り上げかもわからないような証明画像を掲載し8ヶ月で6千万円近い売り上げを立てたとしています。

一方で、教え子の実績は一貫して、インフォトップの報酬画像を掲載しています。

これが一体、何を意味するのかということですね。

まず、バカ正直にこれら実績を受け止めるにしても、同じ手法で実践しているはずの教え子と、池本太郎さん本人の間で、何故、異なるASPでアフィリエイトをする必要があるのかという話しになってくるんですよね。

ここは普通に考えて不自然なんです。

そして、この不自然さが生じた裏事情として、そもそも掲載している実績の殆どが偽りであり、販売元本人の実績掲載についてはインフォトップの審査が厳しく、一方で教え子のものについてはチェックが甘いから、結果的にこのような不自然さが残る形で落ち着いたのではないか。

そういった憶測も立っているような状況です。

まあ憶測は憶測ですし、真偽のほどは解りません。

いずれにせよ、見る人が見れば、少なくとも何の参考材料にもならない報酬の証拠画像だということが解るということです。

私自身の意見として、突っ込んだことを指摘させてもらうなら、そもそもメルマガアフィリエイトで稼いでいく上で「年商」という表現を持ち出したことが理解に苦しみます。

池本太郎さんの提唱するメルマガアフィリエイトの手法に関しては、転売せどり系であったりPPCアフィリエイトなどのような、経費が掛かることを前提条件とするようなビジネスモデルではありません。

そこをあえて「商業売上」に結びつけること自体が「小細工」なんですよね。

少なくとも私自身を例とすれば、最低限のサーバー代程度のものでその他経費は殆どかけていませんから、アフィリエイトでの年商と年収がほぼ一致しています。

なので年商という考え方自体、まず結び付けることはありません。

まあ、メルマガアフィリエイトでは、やり方の選択肢として、有料リストを購入するなり、無料レポートにアフィリエイト報酬をつけるなり、それ相応に経費を設けて実践するやり方もあります。

ただ、池本太郎さんの手法がそれだとするなら、それはそれで最初からそう謳うべきだと思うんですよね。

そこで初めて、年商を謳う正当な理由が出てくるというものです。

販売手法の問題でもあり、ある程度その売り方や謳い方に関しても自由が認められているものだとはいえ、ちょっとどうなのかと思った次第でした。

では、本題の内容に関することに言及していきたいと思います。

基本的な流れとしては、以下の流れから取り組んでいくメルマガアフィリエイトだとされていますね。

・無料レポートのテンプレートをリライトする
・リライトした無料レポートの配布から読者リスト収集を行う。
・メルマガ文章のテンプレートをリライトする
・集めた読者リストに対して、リライトしたメルマガ文章を配信していく。


まずリライトの定義については、もっと明確にして頂きたいところです。

リライトという表現について、ほぼコピペのようなイメージから都合の良い受け止め方をする人も多いようですが、リライトとは全面改稿を意味する言葉で、基本的には元となる文章の意味を変えずに全面的な書き直しを行うことをいいます。

文章内容は参考にしてもいい、しかし、文章自体はゼロから作成するのがリライトの基本です。

セールスレターで見られるようなリライトだから文章力不要ですとか、初心者でも簡単などという表現を多用するところは、販売者の無責任さと悪意を感じてしまいます。

実際にはリスト集めにしてもメルマガで成約を取るにしても、いずれもリライトの質なり、実践者の文章力こそ、このメルマガアフィリエイトで稼ぐための根幹中枢を担う部分ですから、そこに誤解があると無駄な買い物になり得ます。

また、メルマガ系教材では障壁になりがちだと言われる読者リスト集めについては、STEPのプログラム通りに実践していけば、2ヶ月でメルマガ読者1000人を容易に集められるとされています。

その根拠は、STEPのメンバー全員が読者リスト集めに協力してくれるからとのこと。

共有テンプレートをリライトして作成した同じ内容の無料レポートを、誰がどんな理由から率先して紹介してくれるというのでしょうか。

まあ、何のメリットもなく無償でそれを請け負ってくれるとは非常に考えにくいものがあります。

おそらく、個別に紹介報酬でも割り当てるのではないでしょうか。

要するに、読者リスト獲得のために実践者側の立場にある人がアフィリエイト報酬を設けて支払う側に立つのではないかという話しですね。

池本太郎さん自身、アフィリエイトでの実績にて経費が伴う年商を謳っていることからも、実際にそういった路線の活動を強いられる可能性はあると思います。

初期費用を必須とする案内文はありませんが、特典として自己アフィリ教材をつけていますから、もしかすると、それで小銭稼ぎをして初期費用にあてろということなのかも知れませんね。

まあ、憶測に過ぎないことですが、内容を伏せられていた「独自システム」に関する限られた案内文からも、遠からず当てはまっている部分はあると思います。

いずれにせよ、そういった仕組みであれば、首尾よく読者リストの数は確保できたにしても、今度は、実践者間の競合が激しくなりますね。

なんせ、無料レポートやメルマガのテンプレートだけではなく、読者リストすらも実践者間で共有する形になるわけですから。

この辺もどうなのかという話しです。

ちょっと懸念点も多いですし、これに20万円の商品代金に見合う価値があるのかと言われれば、少なくとも私はおすすめできません。

池本太郎さんの添削サポートなり、コンサルの力量次第の部分もあると思いますので、詐欺だなんだと極端なことは言いませんけどね。

せっせせっせと、利益確定だ決断は急げなどと煽るだけで中身の無いメルマガが池本太郎さんから届くことも、マイナス要素のひとつです。

迷惑フォルダ対策などをカリキュラムに含めるわりには、人一倍迷惑フォルダに飛ばされるようなメルマガの送り方もしてきています。

そういった点からも能力面で疑わしい部分もあります。

本気でメルマガアフィリエイトでどうこうしたいと思うのなら、一度以下の記事を参考にしてみてほしいところです。

>ブログアフィリエイトとメルマガアフィリエイト

銀次

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