ネットビジネスゴールデンクラブ第2期(小玉歩)Frontline Marketing Japan 株式会社

ネットビジネスゴールデンクラブといえば小玉歩さんが昨年の年末に第一期を募集していた商材ですが、早くも第二期の募集が始まっていますね。

こちらです。

ネットビジネスゴールデンクラブ第2期(小玉歩)

http://nbgc2014.com

(特定商法表記)
・小玉歩
・Frontline Marketing Japan 株式会社
・東京都新宿区高田馬場4-15-3-302

ネットビジネスゴールデンクラブ第2期(小玉歩)レビュー


ちなみにですが改めて第一期のページを確認すると50万円という募集価格でこちらはこちらで今だに申し込みが出来るようになってます。

ネットビジネスゴールデンクラブ第1期:http://flmc2013.com/

「クラブの募集は2013年12月19日~12月31日までの13日間です。」

「受講期間は2014年1月1日~2014年6月30日までの6ヵ月間です。」

「また、今回の募集が終了しましたら少なくともプログラムが終了するまでの6ヵ月間は再募集しません。」


以上の文言がセールスページに書かれていたように、現在も第一期は継続中のプログラムです。

にも関わらず、当初の宣言に反し、どさくさに紛れて募集を再開していることになります。

そもそも「プログラムが終了するまでの6ヵ月間は再募集しません。」と言っていたそばから、既に2期生の募集をしている時点で第1期生を募集する際に交わした約束事を完全に反故にしてますね。

第1期生は2014年6月30日迄のプログラムだったわけですから、これが終わるまで、再募集はしないと明確に謳っていたにも関わらず、現在進行形でガッツリ募集を始めているという始末です。

こちらがそのネットビジネスゴールデンクラブ第一期生募集のページに掲げられていたそ内容のキャプチャです。





ここにハッキリと書いてますね。

「プログラムが終了するまでの6ヵ月間は再募集しません。」って。

自分が言った事をきちんと覚えておく記憶力が無いのか、もともとこんな約束事なんて守る気がないのか、どっちにしても「どうなの?」と思ってしまうところです。

しかもそこに書き加えられている

「いかなる事情で募集が終了してからご連絡いただいても募集終了後の受付はできませんのでご注意ください。」

とも書いてます。

でも、現に普通に決済リンクが生きてますからね。

小玉歩さんの言う「受付はできません」の意味がサッパリわかりません。

決済が出来るという事はクレジット等でお金が払えるって事です。

これを受付が出来る状況っていうんじゃないんですか??

この状態でページを公開しておいて「受付はできません」って、言っている事の意味が全くもって不明です。

まあ、この手の手口はこの業界では「よくある手口」なのかもしれませんが「期間限定」という謳い文句や「再募集は無い」という主張を実際に信じて高いお金を払っている人達がたくさんいるわけですからね。

これは完全に顧客を欺く行為ですし、まして50万円もの高額な案件ですから、こういったことには尚更神経をつかうべきではないでしょうか。

というか約束した事を守ればいい話ですから。

そんなに焦って次々募集をかけなければいけないくらい、お金に困ってるんでしょうかね。

自分を信じて参加してくれた人達との約束を破ってまで、早く次々と募集をかけていかなければならないほどお金に困っているとでも?

まあ、確かにここ最近の小玉歩さんの売り込み具合はハンパないですし、稼いでる稼いでると言っても、イマイチその実績などを明確に証明している形跡は見られません。

実際の懐事情は以外に寒いのかもしれませんね。


ネットビジネスゴールデンクラブ第2期(小玉歩)の募集状況


また今回の第二期にしても、価格は30万円と依然として高額ですが、募集方法からその内容まで第一期と内容は殆ど変わっておりません。

「クラブの募集は2014年6月10日~6月30日までの21日間です。」

「受講期間は2014年7月1日~12月31日までの6ヵ月間です。」


第一期の流れから、少なくともこういった約束は当たり前のように反故にされてしまう可能性は高いと思います。

塾の内容としても、やはり「小玉歩が直接教える」ということを売りにしているのが、このネットビジネスゴールデンクラブというもののようです。

これについては第一期のレビューでも触れていましたが、グループチャットの実質的にはウェブセミナーですからね。

それを「直接コンサル」と謳うのは、どうしても無理があると感じてしまいます。

まして今回の第二期はペース的には500名ほど集まる見込みだということも小玉歩さん自身が触れています。

まあ、これもお得意の「言ったもの勝ち」トークで、実は・・・という可能性も多いにありますが仮にそれが本当だとしても、500名を相手にリアルタイムで直接指導するのも、インターネットを使ったグループチャットだからこそ出来ることです。

こんな筋書きを語るのは簡単ですが、実際にその濃度がどれほどのもので、実態としてどうなっていくのか考えていけば「うーん。。」と思ってしまいます。

小玉歩さんの根本的な考え方が見受けられる部分として、公式ブログで下記のような言葉がありました。

「2014年からゴールデンクラブで260人の生徒を見てきて本当に色々な事が分かりました。」

「『あー、こいつはこの程度で終わるな』とか完全に分かるようになってしまいました。」

「誰が伸びる、誰が消えるとかは100%わかります。」


良く言えば、割り切り能力の高い人で小玉歩さん本人が稼ぐ力のある人だということは改めてよく解ります。

ですが、コンサルタント(=教育)を行う人間の発言とは思えないですね。

小玉歩さんは高額なお金を預かる対価として成功へ導くことを約束しているわけですから、どんな人が相手であっても最善の努力していかなければならない責任ある立場です。

消えさせてしまうなどといった失敗例を作ってしまうのは、そこはあくまでもコンサルタント側の力不足と考えなければなりません。

もちろん教えを乞う側の人間がそこにあぐらを書いて良い訳ではありませんが、、

ただ本来であれば自分自身の力不足を恥じる部分にも関わらず、一切それを感じさせない小玉歩さんの論調は、責任の所在を他人に押し付けてしまいがちな無責任さが根底にあると感じさせてしまいます。

事実、無責任な考え方があるからこそ、募集期日の約束を守らなかったり、すべてのノウハウを提供すると言っておきながら高額バックエンドが控えていたりします。

まずい事後対応で大きな問題となった120万円の高額案件「ネット有名人プロデュースパッケージ」に関しても、責任の所在をビジネスパートナーの与沢翼さんに押し付けた感がありました。

コンサルタントとして100人中100人を良い方向に導くことは決して簡単なことではありません。

いろんな人がいますからね。

でも、そこを上手く導いていくかどうかはコンサル側の腕の見せ所であり努力は必須なんです。

小玉歩さんは、パトリオットアフィリエイター養成学校の羽田和広さんとの関係にも見られるように元々放っておいても成功するような資質ある一部の人を「自分が稼がせた人」と都合よく祭り上げます。

その点はこちらのブログに書かれている通りだと私は思います。

>小玉歩と羽田和広の関係

華やかに見えるその一方で、その他多くの人は小玉歩さんが言う「消える人」であり、本人は一切の悪気も無くドライに切り捨ていっているという印象です。

小玉歩さんは直接身入りになる売り込みこそ必死になる傾向がありますが、コンサルタントとして本来力を入れなければならない部分は二の次ですからね。

実際に、第一期を通して本当に誰が伸びて誰が消えるか100%理解できるようになったと思うのならば、第二期は伸びる人間だけをチョイスして募集するスタンスにしても良かったと思います。

まあ、目先の利益を第一に考える人物では辿り着けない発想なのかも知れません。

本当にのらりくらりと上手に稼いでいっているイメージですね。

ただ単に稼ぐ力と言った意味で実績は十分ありますし、ある意味では一貫して「うまくやっているな」とは思いますが私的にはあまり共感したくない人種の人です。

「私はあなたを稼がせます!」と自身まんまんに言い放ちつつ、結果的には絶対に稼がせられないような人達を相手に、それらしい情報を巻いて自分だけは懐を温めているんですから。

見方は人それぞれですが、私はそう見ています。

高額塾は主催者の信頼性がその質に直結しますから、当然ネットビジネスゴールデンクラブ第二期についてもお勧めできるものではありません。

まあ、一番の理由はその「手口」が根本的に好きになれないところですかね(苦笑)

与沢翼さんと同時期に出版デビューした書籍を大量に自己購入して「売れてます!」と自作自演の自己ブランディングを図るところも含めて、ですが。

ビジネスを教わる上で、その人の人間性を好きになれるかどうかは非常に重要ですから、そういう手口やビジネスへの姿勢を含めて、この人を好きになれるかどうかも冷静に考えた方がいいと思いますね。

それでは。

銀次


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カテゴリー:情報商材レビュー

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