批評。羽田式実践型パトリオットアフィリエイター養成学校(羽田和広)株式会社SRシステム

インフォトップでアフィリエイト系の高額塾がランキングトップに出ていましたので取り上げておこうと思います。

こちらですね。

羽田式実践型パトリオットアフィリエイター養成学校(羽田和広)

http://affiporter.jp/sl/

(特定商法表記)
・株式会社SRシステム
・羽田和広、比嘉要塀
・東京都港区高輪2-15-15-108

羽田式実践型パトリオットアフィリエイター養成学校(羽田和広)レビュー


販売元は株式会社SRシステムさん。

倉科まゆさんの「まゆ式レインボーアフィリエイト」や伊藤虎太郎さんの「タイガーアカデミー」などを扱っている情報販売業者さんですね。

ここ最近ではわりとヒットメーカーな販売業者さんです。

今回は297000円という価格の高額塾教材なので、セールスレターの方を読んで、私なりの見解を書いていきたいと思います。

カリキュラムのスタートは4月27日からの4カ月間。

私的に、こういう売り方はあまり好きじゃないので、基本的にこういう戦略で公開されている高額塾にはまず手を出しません。

理由は「評判」を避けている事が見え見えだからです。

実際にこういう手口で販売されてきた高額塾系は決まった多くの被害者を生んでいます。

要するに「稼がせる事が出来ていない」という事です。

勿論、そういう高額塾はどんどん悪評が立っているのですが、大抵そのような悪評が立つ高額塾は、このような「期間限定販売」で参加者を集い、募集期間を終了させた後に情報提供を行っていくというやり方をしています。

そうする事で「募集期間中」に悪評が立たないわけです。

裏を返せば「どうせ悪評が立ってしまうから、こういう売り方をしよう」としている傾向さえあるのではないか、と私は思ってます。

本当に自信のある教材プログラムなら、長期的に売り続ければいいと思いますし、それが本当に「良い教材」であれば、あえてこのような売り方をする「メリット」は販売者側には何1つありません。

この手のアフィリエイト系の高額塾は「塾」を謳ってますが、実際のところは動画や音声の教材を提供して、後は何カ月かのサポート期間があるというくらいです。

とくに期間を限定して開催するような必要はありません。

要は通信教育を前提とする「教材」がメインなわけですから。

現のその教材プログラムが本当に「良いもの」であれば、購入した人達からもどんどん良い評判が出て、その評判が後押しして、その教材はどんどん売れていくはずです。

せっかく一生懸命作り込んだ教材を「あえて」期間限定で売り込んで打ち切るメリットは販売者側には何も無いわけです。

一人でも多くの塾生を集って、一人でも多くの人にその「良い教材」を売り込んでいきたいなら、あえて期間を限定して売る必要はありませんよね。

それが「良いもの」なら、尚更だと思います。

どうせ情報コンテンツなんて、一度作ってしまえば原価0で幾らでも提供できるんですから。

にも関わらず、あえて期間限定で参加者を集って「売り切る」理由。

要は「世間の評判」を避けているようにしか思えないわけです。

「どうせ悪評が立って売れなくなるなら、商品を渡さずに期間限定で売り切ろう。」

これが内容に自信の無い粗悪な教材を高額で売りつけている情報起業家さん達の考えです。

現にそういった高額塾と呼ばれる「期間限定で売り切られた教材」は、ほぼ例外なく多くの「被害者」を生み、それだけの「悪評」が立っています。

この「羽田式実践型パトリオットアフィリエイター養成学校」も、それを見越した売り方になっている可能性は否めません。

カリキュラムの内容を見る限りでも、メインは教材コンテンツ一式を提供して、そこから4カ月のサポート期間があるというくらいです。

この教材を1人でも多くの人に提供して「儲ける」事を第一に考えるなら、あえてこのように期間を限定した売り方をする必要は無いと思います。

出来上がっている教材一式をどんどん提供して、そこから4カ月のサポートをすればいいと思うのですが、やはりこの教材も「悪評」を見越しているとか思えないような売り方をしています。

そこが第1の懸念点。

ただセールスレター内で見受けられる羽田和広さんの主張そのものには私も個人的に共感できる意見も多いです。

まあ、言っているそばからセールスレター内で主張が矛盾しているところもありますので、そこも懸念材料になっていますね。

リストの重要性やダイレクトレスポンスマーケティングの本質を教えるプログラムと言いつつも、「サイト、リストの保有は必要ありません」とか「文章力は必要ありません」と、言っている事が真逆の甘い謳い文句が見受けられます。

現にこの主張は二転三転して最終的には「リストの保有もしますし、文章力も必要」という主張になってます。

結局、どっちなの?と言う感じですが、本質的な事を言いたいわりに初心者層の甘い考えを持っているような人達にも売り込みたいという意図が見え隠れしてしまっていますね。

ただ私が大きく懸念を覚えたのが「文章が苦手な人へ向けてのコンテンツ」という事で、羽田和広さん自身が「最大の信頼を寄せている武器」と豪語する「ステップメールテンプレート」なるものが3種類用意されているようなのですが、それを「そのまま使い倒してください。」と書かれている点です。

「目の前にいるのはリストじゃないんです。血の通った人間なんですよ。」

と、まさにダイレクトレスポンスマーケティングの本質を説き、

「あなたが文章を書く相手は”心も感情も持っている人間”なんです。あなたの家族、親戚、恋人、友人に感謝や御礼の手紙を書くのと同じことです。」

「あなたが書くべき文章は”巧妙で狡猾な文章”ではなくて、“気持ちのこもった文章”なんです。」

と言っているそばから「3種類のテンプレートをそのまま使え」というのは、どうなんでしょうね・・・。

そこはテンプレートなんて使わせちゃダメでしょ・・・と思ってしまいました。

羽田和広さんが気持ちを込めて書いたテンプレートだから反応が取れるとでも?

そんなわけないでしょ(笑)

それで稼げるなら誰も苦労しません。

しかも3種類のテンプレートをそのまま使い倒して、3通のメールをローテーションするとでも?

それで血が通った人に対しての気持ちのこもった手紙になるというのでしょうか。

セールスレター上の主張とカリキュラムの内容に大きくズレを感じますね。

結局は最もらしい事を主張しつつ「これまでの高額塾とは違い」という雰囲気を演出していますが、いざ蓋を開けてみるとそのカリキュラムは「テンプレートやありきたいなツールが提供される、ありがちなもの」というオチなのかもしれません。

セールスレターにその具体的なカリキュラムが綴られていない以上、その可能性は多いにありますし、裏を返せばどんなものが提供されても文句は言えないセールスレターでもあります。

具体的なステップや手順等がほとんど書かれていないのですから。

セールスレターで語られている主張は確かに「正論」が多いですし、私も共感できるところは多いですが、完全なカリキュラムの内容やノウハウの詳細については何も語られていません。

ほんの少し書かれている部分も、散々ダイレクトレスポンスマーケティングの本質を語っていながら「3種類のテンプレートを使いましょう」というレベルのものですので、私は過度な期待は禁物という印象を拭えませんね。

ダイレクトレスポンスマーケティングを駆使したアフィリエイトで、まさに本質的な方向性を進みたいなら私はこちらの教材で十分(というかこれがベスト)だと思います。

>Copyrighting Affiliate Program

羽田式実践型パトリオットアフィリエイター養成学校の詳細がわからない以上、内容の比較はできませんが価格、サポート体制、販売者の実績、どれを客観的に比較しても「Copyrighting Affiliate Program」の方が遥かに上をいっています。

販売期間を限定して情報の公開を後回しにるような「悪評逃れ」な販売手法も一切用いられていない本当に価値のある教材です。

実際に評判も非常に良いですしね。

あとこの「羽田式実践型パトリオットアフィリエイター養成学校」の羽田和広さんに関しては、こちらのブログになかなか興味深い事が書かれています。

>羽田和広と与沢翼、斉藤和也、藤沢涼、小玉歩の関係。

参加を検討している人は是非一度読んでみてはいかがでしょうか。

それでは。

銀次

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カテゴリー:情報商材レビュー

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