爆発感染パンデミック(川村希一)何がそんなにいいの?レビュー・評判

インフォトップで「爆発感染パンデミック」という商材が売れてるみたいです。

私からすると「何がいいの?」と思ってしまう商材なのですが質問等もちょくちょく頂いているので取り上げておきます。

爆発感染パンデミック

http://www.pandemic-m.com/full_ams/last/

(特定商法表記)
・リバリッチ 川村希一
・沖縄県宜野湾市宇地65番地4

爆発感染パンデミック(川村希一)レビュー


この住所や川村希一さんの周辺情報を調べる限り、この方はややきな臭い情報商材にも少なからず関わっているようで、その辺りを根掘り葉掘り書いていくと、ちょっと中傷的な記事になってしまいそうなのでそこは控えます。

本題の爆発感染パンデミックについては、大方の概要はセールスレターの方に書かれているので、いざ蓋を空けてみて中身がどうこうとか、そういう事はとくに無い情報です。

そういう点ではとくに批判するようなポイントはありません。

ただセールスレターで公開している川村希一さん本人の実績らしきものは若干怪しいです。

これですね。




何故これが怪しいのかと言うと、これらの実績を示しているキャプチャ画像は全て情報商材ASP「インフォカート」のものなんです。

でも、この情報商材が販売されているのは「インフォトップ」なんです。

更に言うとこの情報はおそらくインフォカートでは販売されていません。

これって何かおかしくないですか?

何故この情報をインフォトップのみで販売しているのに、億単位の過去の実績が全てインフォカートのものなんでしょうか。

もともとインフォカートをメインに使っているならこの情報もインフォカートで売ればいいのでは?と思ってしまいます。

何故、あえてインフォカートで億単位の実績を出していながらこの情報だけはインフォトップで販売しているのでしょう。

・・・ここからは完全に私の推測なので実際のところはわかりませんがこの実績はもしかすると捏造されたものの可能性がありますね。

何故かと言うとインフォトップは捏造された画像などがそのセールスレターに掲載されていた場合、当然ですがそれを審査段階で通過させてくれません。

要するにこの川村希一さんはインフォトップの方ではほとんど実績を持っていないわけです。

ただインフォトップの実績を捏造してしまうとさすがにインフォトップの審査部にそこを指摘されてしまいます。

「あんた、うちでこんな実績出してないでしょ。」と。

でもそれがインフォカートの実績画像ならインフォトップ側にそういう指摘を受けるような事はありません。

その人がインフォカートで幾ら稼いだかまではインフォトップ側では調べようがありませんから。

だからこそこの情報商材のセールスレターに掲載されている売上実績はもしかすると捏造されたものの可能性があるわけです。

他の人がどう見るかはわかりませんが私としてはインフォカートで億単位の売上を挙げている人がインフォトップの実績画像を載せないのは不自然ですし、この情報をインフォトップだけで売っているのもおかしいです。

まあ、これはあくまでも推測の域を超えない話なので、、ひとまず実績画像が捏造疑惑についてはこれ以上言及しません。

で、肝心なこの情報の中身の方ですが、“実際に稼げるかどうかは別”として、その内容についてはセールスレターに書かれているものとさほど大きくは相違ありません。

要するにこの情報は「パンデミック」と題した無料レポートを配布してそれをまた配布した相手にも配布させていくという仕組みになります。

自分が配布した人からのリストも取れて、その人がまた配布した人のアドレスも収集出来るという事で、バイラル式にリストが集まってくるというのが1つ目のポイント。

その上でこの爆発感染パンデミックは、あなたやあなたの紹介者が集めていったリストに対し、川村希一さん側が売り込みをかけてくれて、その売上の一部があなたにも入ってくるようになっています。

これが2つ目のポイント。

要するにこれが川村希一さんの言う「不労所得」なわけです。

ただこの不労所得を得られるという2つ目のポイントは裏を返せば集めていったリストが全て川村希一さんの方にも持っていかれてしまうという事で、長い目で見るとこれってどうなのかなぁと思う側面があります。

まあ、川村希一さんの売り込みによってその一部が還元されるのでこれを「メリット」と考えられるなら川村希一さんとリストを「共有」するのは構わないと思います。

ちなみにこれが私の元に実際に配布された「パンデミック」のアドレス登録画面になります。



要するにこの「パンデミック」を配布された際、この仕組みを利用していく為にはアドレス登録が必要であり、この登録アドレスがそこに記載されている、川村希一さん側とその紹介者側に開示されるというわけですね。

言ってみればこの仕組みがこの情報の肝となる部分であとはこの「パンデミック」を配布していく為のノウハウをツイッター、フェイスブック、ユーチューブなどの各集客媒体それぞれを対象に教えてもらえるというものになります。

まあ、この辺りの事はセールスレターにも詳しく書いているので、それが全てと言ってもいい情報なのですが、これを聞いて

「これは凄い仕組みだ!」

と思う人の気持ちが私にはちょっとわかりません。

実際にはそう思う人が多いので売れているのだと思いますがこれは結局のところ川村希一さんの手先になってその「パンデミック」の仕組みを無料でばら撒いていく、言わば集客要因になっていくというだけの情報なんです。

19800円という価格を支払って手に出来るものはその「パンデミックの配布権利」と配布後の、川村希一さん側の売り込みが成立した際に入るほんの数パーセントの「2次報酬を受け取れる権利」。

あとはその「パンデミックを配布するノウハウ」。

言ってみればこんなところです。

私としてはこれに19800円という価値はありません。

無料でも要らないです。

労力な無駄なので。

まあ配布ノウハウの方がどれくらいのレベルかにもよりますがこれも今の段階でざっと受け取っているノウハウレベルなら自分でマーケティングを勉強しても学べるレベルの内容なので、そう考えると19800円は普通に高いですね。

せいぜい無料で配布して、「よければ協力してください!」くらいのシロモノだと思います。

だって、せっかく集めていったリストを川村希一さんに持っていかれてしまうんですから。

リストの質は独占的であるほど高まるので、収集段階で第3者に持っていかれてしまうのは、リストの質にこだわっている方としてはかなりの痛手です。

それだけで収入は半減しますから。

まあ、どうせリストを収集しても自分ではろくに売り込みも出来ないような人なら、それを川村さんにやってもらえるなら、それはそれでいいと思う人もいるかもしれません。

でもそういう人はおそらくネットビジネスでは成功出来ません。

というか、そもそもこの「パンデミック」を第3者に配布していく段階で躓いてしまうと思います。

結局のところその「パンデミック」を第3者に配布していけない事には意味の無い仕組みですし、逆にそれが容易に出来るなら、あえてこの「パンデミック」を配布して、リストを川村さんと共有していくメリットは無いと思うわけです。

これはあくまでも私の考え方ですがリストの質に拘ってそれなりの結果を出している人は普通に私と同じような考えになると思いますけどね。

これが私の爆発感染パンデミックに対する率直な感想です。

実際にこの「パンデミック」を配布している人もいますがどうせこういうものを配布してリストを集めていくなら自分だけのリストを構築していった方がいいと思います。

ぶっちゃけた話、この方法で集めていったリストからは、川村さん側からの売上はそこまで見込めないと私は見ています。

ましてその売上の数パーセントしか入ってこないわけですからそれなりの収入を手に出来るのは川村希一さん唯一人でしょう。

入ってきてもせいぜい雀の涙程度の僅かな収入くらいのものです。

自分だけのリストを構築して普通にアフィリエイトしていればそれ以上の収入は普通に稼げていたという結果になりますよ。

むしろそれくらいのアフィリエイターを目指さなければこの業界で稼いでいく事が出来ないと思います。

他力本願ではダメだという事ですね。

それが私から言える本当のところです。

それでは。

銀次


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