無料オファー、無料レポートのアフィリエイトがいかに稼げるか

あなたは無料レポート、無料オファーというものご存知でしょうか。

例えばこういうものがそれにあたります。

https://info-zero.jp/ebookdtl.php?ecd=57295&kcd=29535
http://admall.jp/af.php?shn=10000043&aff=10000037
https://info-zero.jp/ebookdtl.php?ecd=69661&kcd=29535

これらは全て無料で読む事が出来る無料情報なのですが、実はこういった無料の情報を紹介し、それを読んでもらうだけで私の元には少なからずお金が入っくる仕組みになっています。

つまり、今あなたが上記、無料情報のいずれかを購読すると、私のもとにはその紹介報酬が課金され、その報酬が私の手元に入ってくるわけです。

これが無料オファー、無料レポートのアフィリエイトというものになります。

仮にあなたが3つ全てに目を通されたのであれば、少なくとも1つに100円以上、計300円以上の報酬が私の元に入ってきます。

ちなみに私は1万ほどの読者がいるメールマガジンを発行しているのですが、こういった無料のものを紹介すれば半数とまでは言わなくても3~4割の方はそれを購読してくれます。

つまり3000~4000人の方がいずれか1つにでも目を通してくれれば私のもとには少なくとも30~40万円の収入が入ってくるわけです。

更に言えばこのレポートが購読され、先ほどご紹介したレポートが購読される度に私のもとには100円、200円、300円という報酬がチャリン、チャリンと課金されていくのです。

それもタダ(無料)の情報を紹介して読んでもらうだけで、です。

これってスゴい事だと思いませんでしょうか?

アフィリエイトにはこういう仕組みも普通に存在するわけです。

タダ(無料)の情報を紹介してお金が稼げる理由


では何故、無料のものを紹介するだけでお金が発生するのでしょうか。

まずその仕組みからお話ししていくと、その出元は基本的にはその無料情報の発行者という形になっています。

私のようなアフィリエイターにその無料情報を紹介してもらうため、発行者はこのような無料情報に報酬を付けているわけです。

言うなればこの無料情報は、物販で言うところのサンプル盤のようなものであり、また、その発行者を知ってもらう為の集客コンテンツでもあるという事なんです。

集客を行っていく上で、広告費というお金を投じていく事は、それなりの事業を行っている事業者としては当然の事ではないかと思います。

テレビ、雑誌、新聞、全ての広告にはお金がかかっています。

それはネットビジネスにおけるバナー広告やメルマガ広告でも同じ事。

そしてその広告の目的は当然ながら自社の商品を買ってもらう事です。

そこでこのような無料情報はその発行者が自分の提供している情報や自分の事を多くの人に知ってもらう、そのような意図で作成している訳です。

そういうコンテンツを多くの人に読んでもらうにはやはり多くの人に紹介してもらう必要がある。

そこでこのような無料情報に報酬を付けて、私達のようなアフィリエイターに紹介してもらうわけです。

つまりバナー広告やメルマガ広告にお金を払うのと同じ、集客上のマーケティング費用としてお金を投じているわけですね。

化粧品のサンプルセットやお試しセットなどがまさにこれでしょう。

またこういった無料情報に限らず、利益を度外視した集客用の商品というのは情報業界に限らず様々なところにあったりします。

マクドナルドのハンバーガーが物凄く安いのは何故か。
吉野家などの牛丼があんなにも安いのは何故か。

それは一見してメインに見える商品を安くする事で集客を図り、実はそれ以外の商品で利益を得ているわけです。

マクドナルドならポテトやドリンク、牛丼ならトッピングなどですね。

その商品単体では赤字になってもそれ以上の集客効果があり、結果として他のコンテンツ(商品)で利益が取れてしまいます。

その赤字分は効果があるかもわからない広告にただお金を投じるよりもお客さんにも喜んでもらえる効果的なマーケティング費用になるわけです。

バックエンドとフロントエンド


この情報業界ではそういった集客用のコンテンツをフロントエンド。

その後に控える利益を得る為のコンテンツをバックエンドと呼んでいます。

いずれにせよ、私のようなアフィリエイターにとって、無料で価値のあるコンテンツを紹介するだけでお金が貰えるというのは読者の立場にたっても非常にありがたい事です。

価値のあるタダ(無料)のものをサラリと紹介するだけで、普通にお金が稼げてしまうわけですから。

私のように数万人規模の読者さんをしっかりと集める事が出来ればこういった無料情報の紹介だけでも、一般サラリーマンくらいの収入は普通に稼げてしまうという事です。

ただ、それなりの数の読者さんを集めるにはそれなり労力も必要になります。

実際にそういった読者さんを集めるためにアフィリエイターの方が無料の情報などを発行して、他のアフィリエイターさんに紹介してもらっているケースもあるくらいです。

そしてそういう事は実際に私もやっていたりします。

ただ仮に1件の無料情報に100円の報酬を払っても、そこで私の事を知ってくれた人が先日紹介したような3つのレポートを全て読んでくれれば、その時点でもう元は取れて200円以上の利益が出てしまうわけです。

更に今後もこのような無料情報の紹介は出来ますし、時には有料の情報などを買ってくれる可能性もある。

先立つたった100円の費用が何十倍にもなって帰ってくるわけです。

とは言え初めから無料情報を作ってお金をかけてメールマガジンの読者を集めろなんて言うつもりはありません。

まずはコツコツとでもブログで読者を集めて、無料情報を紹介する立場から始めていきましょう。

それならリスクもありませんしコストもゼロです。

きちんとテーマを決めてブログを更新し、それなりに価値のある内容を公開していっていれば、少しづつでもメールマガジンの読者は集まってきます。

その為にはそれなりの情報を発信していけるように、少なからずそのテーマに沿った勉強もしなければいけませんが、それくらいはビジネスなんですから当たり前の事。

でも、そんな努力は必ず結果に繋がります。

まずはそうやって読者を集めて自分なりに価値があると思った無料情報を紹介していくわけです。

そうやって集めた100人の読者さんの仮に半分が100円の報酬がついた無料情報に目を通してくれればそれだけでも5000円の報酬が手に入ります。

メールやブログで無料情報を紹介する手間なんてせいぜい数十分がいいところですから、それだけでも時給にすれば5000円以上です。

世の中、どこを探してもそんな手軽にお金を稼げる話なんてありません。

100人の読者なんて真面目にやってればすぐに集まりますから。

あとは価値があると思った無料情報をどんどん紹介していけば紹介していくごとにチャリンチャリンとお金が入ってくるわけです。

ただ紹介するごとにお金が入ってくるからと言っても価値の無いものを紹介しちゃいけません。

本当に価値のあるものを紹介していくから、読者さんもまた次々と紹介するものに目を通してくれるわけです。

無料レポートや無料オファーを紹介していく際はその点に注意してアフィリエイトしていきましょう。

無料情報がアフィリエイト出来るASP


無料情報をアフィリエイトしていくには、無料情報を扱っているASPにアフィリエイターとして登録していかなければなりません。

情報商材関係のASPは幾つかありますが情報商材を扱っているからと言って、無料情報のアフィリエイトが行われているとは限らないからです。

またここで注意が必要なのは、ASPそのものにしっかりとした報酬の支払い実績があるかどうかという点です。

仮に無料情報のアフィリエイトを行えるASPであったとしても、その支払い実績が無ければいざ稼いだ報酬が支払われないという事にもなりかねません。

とくにインフォプレナーなどが個人的に運営し、無料情報のアフィリエイトなどを促進しているASPなどは、いざ無料情報を紹介していった際のアフィリエイト報酬を何かと難癖を付けて支払ってくれないという事もあります。

ですので、無料情報のアフィリエイトを行っていく際は、しっかりとした支払い実績のあるASPの情報をアフィリエイトしていくべきだという事です。

>私が実際に利用している無料情報系ASPについてはこちら

それではまた。

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2013年8月31日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:ビジネスノウハウ

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