Catch the Writing(横山直広)レビュー:キャッチ・ザ・ライティング

インフォトップの売上ランキング上位に珍しく「コピーライティングの教材」が出ていました。

横山直広さんという方が販売している「Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)」というライティング教材で、販売価格は4800円。

90日間以内の返金保証付き事で、とくに返金を受ける為の条件も記載されていない事から「無条件の返金保証付」と捉えていいのではないかと思います。

この価格設定、この保証条件で「コピーライティングの教材」となると、どうしても「あの教材」との比較になってしまいますね。

そんな「比較」も含めて、今日はこちらのコピーライティング教材を取り上げておきたいと思います。

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)

・URL:http://az.ctwpromotion.net/writing/letter/afinfo.html

(特定商法表記)
・Catch the Web Asia Sdn Bhd.
・横山 直広
・Suite 7-03, Level 7, Menara IGB, Mid Valley City, Lingkaran Syed

Catch the Writing(横山直広)レビュー


コピーライティングの教材と言えば、業界内でも有名なものが幾つかあると思います。

その中でも筆頭に挙げられるのが、私もこのブログで推奨している、こちらの「The Million Writing(ミリオンライティング)」ではないかと思います。

>The Million Writing(ミリオンライティング)

こちらの「The Million Writing(ミリオンライティング)」の価格は3980円。

365日間以内の無条件返金保証付で、価格、保証条件、共に今回のCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)に近い条件で販売されている優良なコピーライティング教材です。

価格、保証等の条件が近いだけに、その「内容」も比較せざるを得ませんが、正直、その「内容」には歴然としたレベルの差を感じてしまいました。

言うなれば「The Million Writing(ミリオンライティング)」がコピーライティングの基礎から応用までを、その「本質」から学べる教材。

対する「Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)」は、コピーライティングの基礎におけるほんの「さわり」程度の本当に表面的な部分を扱っているだけの教材・・・という感じでした。

また「Catch the Writing」は横山直広さんがコピーライティングの「セミナー」を行った際の動画をそのまま教材にしたもののようで、その「作り込み」という点でもかなり甘い部分が見受けられます。

言ってみれば「セミナー動画をそのまま販売しているだけの教材」という事です。

そして、おそらくこのセミナーは、かなりの初心者を対象に行ったものであったと思われます。

更に、その「初心者向けのセミナー」が、さほど掘り下げられないままに「基礎」を表面的になぞっているままに終わってしまっているという印象でした。

そんな「表面的な基礎をなぞるセミナー動画」が約4時間ほどに渡る為、正直なところ、ある程度のコピーライティングの基礎知識を持っているような人が見ると、かなりの部分を「飛ばしたくなる」と思います。

むしろ、そのような「飛ばしたくなる部分」がその大半を占める為、その4時間の動画をくまなく見ていっても、よほどこの手のコピーライティング系の知識が無いに等しい人でなければ、

「こんな表面的な話で終わりなの?」

と思ってしまう可能性が極めて高いです。

それこそ、このレベルの内容のみであれば「The Million Writing」の著者である、宇崎恵吾さんのブログで公開されている無料講座の方が、普通に分かり易く、学べる事が多いんじゃないかと思いますね。

>コピーライティング至上主義者の会

要するに、この「Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)」の内容は、宇崎恵吾さんの無料ブログで学べるレベル・・・というより「それ以下の内容」というのが私の率直な感想です。

というより、この「Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)」の動画内容と、宇崎恵吾さんのブログ講座の1つ1つを実際に見比べてみれば、誰が見てもその差は「歴然」という感じですね。

まあ、これは宇崎恵吾さんが無料で公開している情報の質があまりに高過ぎるというのが実際のところですが、現在そのレベルの情報が

「無料」

で公開されてしまっている以上、有料で販売されている教材の内容は、少なくともそれを超えるものになっていなければなりません。

ですが、この「Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)」の動画内容は、明らかに宇崎恵吾さんのブログの内容ほど「まとまり」も無く、その情報の「質」においても、見劣りするものでしかないという事です。

少なくとも、宇崎恵吾さんの教材やブログを一通り目にした事があるような人がこの「Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)」を購入しても、まず、

「宇崎さんのブログの方が詳しくて、分かり易かったな」
「ほぼ同じような事が例文などを添えて、もっと詳しく解説されていたな。」


というような感想以上にはならないんじゃないかと思います。

仮に一切の「前提知識」が無ければ、4800円という「情報商材」としては安値な価格設定で4時間ほどの動画教材ですから、その価格やボリュームから一定の満足に繋がる可能性はあるかもしれません。

ですが、遅かれ早かれ、その後に宇崎恵吾さんの「The Million Writing」や、無料で公開されている宇崎さんのブログを目にしたなら、その「レベルの高さ」がより明確に分かるんじゃないかと思いますね。

まあ、一応この「Catch the Writin」にも、90日間以内の返金保証が付いているようなので、もし、まだコピーライティングの教材等を一切手にした事が無いようであれば、

「The Million Writing(ミリオンライティング)」
「Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)」


この2つを同時に購入して、価値を感じられなかった方の代金を返金請求してもいいんじゃないかと思います。

勿論、この「両方」に価値を感じられなければ、両方に返金請求も出来ますから、それはそれでいいんじゃないでしょうか。

何にしても、以前から私が推奨している「The Million Writing(ミリオンライティング)」も、今回取り上げた「Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)」も

「無条件の返金保証」

が付いてますので、実際に中身を確認してから「満足出来なければ返金する」というスタンスで捉えていいんじゃないかと思います。

それこそ、どちらも情報商材としては良心的な価格、良心的な保証条件が付いた情報商材ですので、こういう教材は「まず買ってみる」というのも1つの手だという事です。

>The Million Writing(ミリオンライティング)

>Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)

コピーライティングがネットビジネスにおいて「重要」である事には違いありませんので、是非、この機会にでもコピーライティングというスキルを学んでみてください。

以上、Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)のレビューでした。


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2016年9月8日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

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