小玉歩氏のプロモーション動画を見て思った事。

海外の動画サイトで動画を見ていたら、この業界ではわりと有名な「小玉歩」さんのプロモーション動画らしきものが「広告動画」として何度か強制的に流れていました。

見たい動画を見ている最中、これほどウザイものはないのですが、無料で動画を見せてもらっている以上は文句も言えません(笑)

おそらく、私と同じような感じで「見せられた事」もあるんじゃないかと思いますが、そのプロモーション動画というのが、こちらの「小玉歩のKEYWORD~frontlineを走り続ける男~」という動画です。



これはYouTubeにアップされていたものをそのまま貼ったものですが、小玉歩さんの公式アカウントと思われるアカウントが普通にYouTubeにも投稿していました。

要するに、この動画は小玉歩さん自身が自分で自分自身を「プロモーション」する為に、自ら作ったプロモーション動画であるという事です。

ですが、その動画内容が、よくよく見てみるとあまりにも「爆笑モノ」で見ている方も恥ずかしくなるような動画内容だったので、今日はその辺りも含めて、この小玉歩さんのプロモーション動画を取り上げてみます。

小玉歩氏のプロモーション動画を見て思った事。


動画の冒頭はいきなり何だかよくわからない、ダサいロックバンドのLIVE映像から始まります。(「ダサい」はあくまでも私の主観です・・・。)



そして始まるナレーション。

「とあるスタジオ。盛り上がるライブ会場を見守る一人の男。このライブの仕掛け人である。」

ここでライブ会場を見つめる小玉歩氏のアップ!



続くナレーション。

「と言っても、アーティストやレコード会社の社員ではない。男の名は・・・小玉 歩!!」

もはや「ネットビジネス業界で情報商材のアフィエイトをして稼いでいる人」の片鱗さえ感じさせない動画の冒頭・・・。

まあ、これはこれで興味付けのアプローチとしては悪くは無いんじゃないかと思います。

ですが、この動画。

よくよく考えながら見ていくと、物凄く「ダサい」というか、少なくとも私は見ているだけで恥ずかしくなるくらいなのですが、これは私だけなんでしょうか・・・。

一応、動画への投稿コメントは「かっこいい!」という賞賛コメントが多数という感じですが、少なくとも私には到底そのようには思えませんでした。

というのも、このプロモーション動画は、他でも無い、この小玉歩さん自身が企画して自ら作っているものなわけです。

実際、それを前提に見たら、これほどダサいというか、見ていて恥ずかしくなる動画も無いんじゃないかと思うんですが・・・。


ネットビジネス界の異端児


そのまま動画は「ネットビジネス界の異端児」という見出しと共に小玉歩氏がベンツを運転している画像や、セミナーを開催している模様がダイジェストが流れます。



・・・まあ、映像自体は「かっこいい」と言えば「かっこいい」のかもしれません。

ネットビジネス界の異端児・・・ですからね。

でも、よくよく「この動画を小玉歩氏本人が自ら企画して作っている」と思うと、その「かっこよさ」がダサく、恥ずかしく思えてきませんか?

ネットビジネス界の異端児・・・ですよ(笑)

それ、自分で言う?みたいな。

言ってみれば「私、ネットビジネス界の異端児なんです。」と自分で言っているようなものですからね。

それをこういうプロモーション動画で堂々と「公言」しているわけですから、私からすると、それが物凄く「ダサい」と思ってしまうわけです。

実際、企業のプロモーション動画や商品のプロモーション動画というのは、普通によくあるものですが、ここまで「個人」をフューチャーしているプロモーション動画はそうそうありません。

ソフトバンクの孫正義さんにしても、サイバーエージェントの藤田晋さんにしても、知名度の高い会社で知名度の高い「カリスマ経営者」と呼ばれる人でさ、こんな「経営者個人」をフューチャーする動画なんて作ってませんよね。

それこそメディア露出の激しかったライブドア時代の堀江貴文さんですら、こんな「恥ずかしいプロモーション動画」なんて、作っていなかったと思います。

そもそも経営者なら「会社のサービスや理念」をプロモーションするか、その「商品」などをプロモーションするものですからね。

少なくとも、このように「経営者個人」がそこまで前へ前へ出て、その「個人」をアホみたいに自画自賛するような動画を作ってる暇があるなら、自信を持って提供している「会社のサービス」や「商品」をPRするべきだと思います。

ですが、この「小玉歩さん」のような情報系の起業家の人って、何故か「自分自分!」なんですよね。

それこそ最近はすっかり海外投資家(風?)な与沢翼さんなども含めて、何故か、自分や自分の経営する会社のサービスや商品をPRする事なく「自分のPR」をするのが、このジャンルの「自称起業家」の特徴です。

言い方を変えれば、そうやって本気でPR出来るようなサービスや商品が無いので「自分」を全面に出してお金持ちアピール、成功者アピールをするわけです。

そして、次から次へと新しいサービスや商品を打ち出しては、情弱な人達にそれを売りつけるわけですね。

言うまでも無く、その度にそのサービスや商品に悪評が流れ、また手を変え品を変えて同じ事を繰り返す・・・。

ビジネスモデルとしては、既にそれが「前提」になっているので、いざこういうプロモーション動画を作っても、アピールするのはサービスや商品ではなく、「自分自分」なんだと思います。

私からすると、それが既に「気持ち悪い」というか、心底「ダサい」と思ってしまうわけです。


そして始まる小玉歩氏の一人語り。


そして動画は小玉歩氏の一人語り?的なものが始まります。

『自分でビジネスをやっていく面白さっていうか・・・、僕はそういうところで挑戦したい。』



つか、誰に向かって喋ってんの?という感じなのですが、一応「形式上」はインタビュー形式っぽいドキュメンタリータッチな感じで小玉歩さんの一人語りが度々、動画の中に差しこまれます。

情熱大陸っぽくしたかったんですかね?

ただ、1つ言える事はこの「一人語り」もある意味、全て自分で企画して自分でそれを「インタビューされているっぽく喋っている」わけですから、言わばこれは「演技」のようなものなわけです。

そう考えると、随分と「臭い演技をするなー」と思いますし「そもそもよくこんな臭い演技を出来るよなー」と、ある意味、感心してしまいます。

少なくとも、私が自分でこんな動画を作ろうと「一人語りの演技」をインタビューをされているっぽくやろうものなら、途中で笑ってしまって、絶対に無理だと思います、、、。

というか、絶対に無理ですね。

それをこんな臭い演技を堂々としたドヤ顔でやってのける小玉歩さんは、ある意味、凄いと思います(笑)

そして、動画はそこから小玉歩さんのコンサルティングを受けた人?のインタビュー映像的なものに切り替わり、

「小玉さんと出会って、どんな物事にもアクティブに動けるようになった。最高に楽しいですね!」

「ビジネス自体が本当に楽しいと心から思える!」

「ほんとに今、一瞬で人生が変わった!」


と、当然ですが、小玉歩、絶賛の嵐(笑)

これらも全て、どこまでを台本化しているのか分かりませんが、ここで実際に出てくる「コンサル生」とされる人達をよくよく調べてみると、ここでもちょっと「面白い情報」が出てきます。

例えば、この動画の中に出てくる「後田圭一」という方。



「1カ月目で(クラブの)報告会の発表者に選ばれて、そこから一気にガンとメルマガ読者も増えて、そこで一気に売れて、それで8月はほんとそれだけで月収100万円を超えました」

「ホントに一瞬で人生が変わりました。」


と、このように語っているのですが、この「後田圭一」という方は以前「中川大輔」という方が販売していた「半自動報酬発生システム」というシステムのモニターにもなっていたという情報が出てきます。

一応、この「半自動報酬発生システム」については、私も以前にレビューをしているのですが、率直に言えば、かなり問題のある、ほぼ詐欺に近いような粗悪なものでした。

>半自動報酬発生システム完全版(中川大輔)レビュー

ただ、そんな「到底、稼ぐ事は不可能としか思えないシステム」を、この「後田圭一」という方は、実名?顔出しで大絶賛しているんです。

ただ、そこにちょっとした「疑惑」が浮上しているようなので、その疑惑を取り上げている情報源をそのままここに印象しておきます。

引用元:情報起業家と情報業界を斬る、某業界関係者のブログ
この後田圭一なる人物。




この人物は実際にこの「半自動報酬発生システム完全版」の購入者が
無料オプトインリストを収集する際に拡散を強いられる、
こちらのLPの方にも「モニターとしての声」が掲載されている。

全く新しい半自動報酬発生システム

http://aff7.jp/lp1/





ただ既にこの2つのコメントに矛盾点が見受けられる。

半自動報酬発生システム完全版掲載コメント
私は半自動報酬発生システムを8月に設置し、
現在は月収30万前後を稼いでおります。

全く新しい半自動報酬発生システム掲載コメント
私は7月まで中古家電せどりで月収50万程度を稼いでいました。

この時点で自ら主張する「月収」に20万円の差額がある。

更にこの人物はあの「小玉歩氏」のNBGCにも参加し、
参加者としての声を顔写真付きで掲載しているのである。




こちらと比較しても、またその主張には矛盾点が見受けられる

全く新しい半自動報酬発生システム完全版掲載コメント
物販に限界を感じ始めた私は「物販の成果を元に情報発信をしよう!!」と決意しました。
しかし情報発信について全く未経験であった私は何から手を付ければいいか全く分からない状態でした。
そんなときに中川さんから放置収入システムのモニターに誘われ、成果を出せる環境を用意して頂けました。
中川さんの指導は非常に分かりやすく、情報発信未経験の私でも取り組みやすいように順序立てて指導して頂きました。
その教えを私は素直に実践し、必死に各種媒体の構築→集客に努めました。
その結果どうなったかと言うと8月11日にアフィリエイトを開始12日にメルマガ内で教材の告知13日の販売初日に5本、その翌日に4本成約しました。2日間の報酬額は計22万5千円です。
8月も終わってみたら合計で55万円のアフィリエイト報酬でした。
8月上旬にアフィリエイトを開始したのにも関わらずです・・・
アフィリエイターの95%は月5,000円も稼げないと言われる中、私は情報発信を始めてわずか1ヶ月足らずでアフィリ報酬55万円を達成しました。

NBGC掲載コメント:http://nbgc2014.com/
私はNBGCに入る前までは主に店舗せどりを行い、 月30万程度を稼いでいましたが、将来的な不安を感じ、 情報発信するべく一念発起しNBGCの門を叩きました。

(中略)

「フロントラインマーケティング」という月額制のサービスにて、 発表が動画で配信されたことによって、私の一気に知名度が上がりました。

動画を見た沢山の方が、私のメルマガに登録して頂き、ちょうどせどり教材がリリースされるタイミングが重なったのもあって、8月11日にメルマガの配信をスタートさせ、13日に初めての教材アフィリエイトを行った所、販売初日に10万、翌日にも10万のアフィリ報酬を達成。

最終的に8月は55万のアフィリ報酬を達成し、せどりの売上と合わせて人生で初めて月収100万を超えました。

それまでせどり1本しか知らなかった私が、NBGCに入ってわずか2ヶ月で信じられないほど人生が大きく変わりました。

もはやぐうの音も出ない矛盾ぶりである。

結局のところこの後田圭一なる人物は
中川大輔の手による半自動報酬発生システム完全版で稼いだのか、
小玉歩の手によるコミュニティの力で稼いだのか、
真っ向から全く違う主張をしているのである。

しかしその「実績」は一致するという点から、
どちらかが「嘘」である事は間違いない。

もしくは両方が嘘である可能性さえある。

いわゆるこの後田圭一なる人物がこの手の
モニター屋のようなものである可能性さえ考えられる。

いずれにせよこの後田圭一なる人物のコメントは、
どちらに寄せているコメントも全く持って信頼できる余地は無く
結果としてこれは小玉歩のNBGC、
中川大輔の半自動報酬発生システム完全版双方の
モニター参加者の声、捏造疑惑を生む形となった。

この「半自動報酬発生システム」に掲載されている「モニター参加者」としての声や、NBGCに対して寄せているコメントは、この動画で語る「8月は月収100万円」とも矛盾がありますからね。

このブログにも書かれているように、この「後田圭一」という人のコメントは全く持って、信頼性が薄く、むしろこういう「声」が混じっている時点で、全てのコメントが疑わしく思えてきます。

ちなみに、動画の中に出てくる「コンサル生」には、こういう人もいます。



「小玉さんに出会う前はですね、ずっとサラリーマンだったんですけど、小玉さんのセミナーに参加して、それを実践したところ、まず自分で会社を設立する事が出来ました。

その後にどんどん小玉さんから学ぶ事によって今は複数の事業というのを展開しております。」


そもそも「小玉さんのおかげで会社を設立する事が出来ました」というコメントが既にちょっとおかしいのですが(会社自体は行政書士などにお願いすれば、どんな人でもお金さえ払えば設立出来るので。)

この三浦鉱樹という人がいざ「どういう事業?を行っているのか」を調べてみると・・・



これは「ランドオブハンモックYouTuber」という教材の販売ページに掲載されていたものですが、要するにこの「三浦鉱樹」さんは、この「ランドオブハンモックYouTuber」を一生懸命販売している人のようです。

この時点で、この「ランドオブハンモックYouTuber」の事をそれなりに知っている人なら、この三浦鉱樹という人が「到底真っ当な事業をしている人」だとは思わないのではないでしょうか。

それこそ、この「ランドオブハンモックYouTuber」は私のブログでも過去に取り上げていますが、これもかなり問題のある悪評高い教材の1つです。

>ランドオブハンモックYouTuber(有限会社Enhance)白石達也

簡単に言えば「ねずみ講まがい」の教材内容で、「あなたもこのランドオブハンモックYouTuberをYouTubeで売りまくってください」というだけの教材なのですが、この三浦鉱樹という人は、まんまとその「売り子」になっているわけです。

少なくとも「複数の事業」を展開するような経営者がやるような事じゃないと思うんですけどね・・・

一体、小玉歩さんに何をどう教わって、このような「ランドオブハンモックYouTuberの売り子活動」に行き着いたのか、完全に「謎」です。

そして極め付けは、小玉歩氏本人の「奥さん」と子供が、普通に「インタビュアー」として登場する始末・・・。



「私からすると、グイグイ引っ張っていってくれるところが、いいと思います」

与沢翼さんもそうですが、なんで、こういう人達って彼女や家族をこういう風に表に出すんですかね?

そうした方が信用してもらえるから??

小玉歩さんは自分の奥さんに「こういうプロモーション動画を作るから、オレの事、絶賛してね。」とでもお願いしたんでしょうか。

そんなお願いをする事も、このような動画に家族を出す事も、私なら恥ずかしくて絶対に出来ませんし、奥さんも「よく出るな~」という感じです。

実際、私はとくに何とも思いませんでしたが、ネット上の一部では「小玉歩の妻はブス」「嫁がブサイク」というような誹謗中傷を受けてますからね。

こういう動画に出して顔を晒せば、そういう心無い中傷が出てくるのは目に見えているにも関わらず、それを平然とやってしまう神経が私には全く理解できません。

それでなくとも、もともと小玉歩さんはそこまで評判の良い人ではないんですから・・・(それくらいの自覚は普通にあると思うのですが。)


そして度々差し込まれる自作自演、情熱大陸(笑)


このような奥さんのくだりも含めて、全てを自ら企画している以上、ホントに「よくやるなー」という感じですが、動画にはその後も幾度と小玉歩氏の「自作自演情熱大陸」が差しこまれます。









この一人語りの最中は、常にどこか遠い目の小玉歩氏(笑)

そこも含めて、これが全て「自分で書いた台本通りの台詞回し」「演技」だと思うと、本当に見ているこっちが恥ずかしくなってしまいます。

そして終盤のナレーション。

「経営者、プロデューサー、コンサルタント、マーケッター、実業家、講演家と、決して1つの枠組みでくくる事の出来ない存在だが、小玉はそんな自分をどう定義付けているのだろうか」

このナレーション自体も自分で考えているわけですから、本当に「ダサい」「恥ずかしい」の極みですが、ここでまた臭い演技が始まり、

「そうですね・・・」

と2秒くらいの沈黙(笑)

「フロントライン・・・ですかね。」(キリ)



・・・もはや「恥ずかしい自分を晒して人を笑わせようとしているギャグ動画なのか」と思えてしまうような「かっこつけぶり」に、普通に笑わされてしまいました。

ホント、これほどダサいプロモーション動画は見た事が無いですね。

「ギャグ動画」としては一級品だと思いますが。

ですが、小玉歩氏は、あえてこんなプロモーション動画の作成と拡散に広告費用を投じているわけですからね。

ホント、面白過ぎます。

まあ、それでも本当にこれを見て純粋に「かっこいい」と思う人や小玉歩氏に憧れを抱く人がいるようなので、本当に世の中には色々な意味で「センスが無い人が多いんだな」と思いますね。

冷静に考えて、こんな動画を全て自ら企画してセコセコと自分をアピールする為に作っていた様などは、私からすると「身震いもの」なんですが・・・

まあ、あくまでも私の個人的な感想なので、この動画を見て素直に「かっこいい」と思えるような人は、是非、小玉歩さんのメルマガに登録してあげてください。

この動画の目的は、基本、それなので。

私はこんな「ダサい動画」を平然と作って拡散しているような人に、全くもって「ビジネスを教わりたい」とは思いませんが・・・。

銀次


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2016年7月14日 | コメントは受け付けていません。|

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