新・魔法のコピーライティングのレビューとThe Million Writing。

インフォトップの売上ランキングに珍しく「コピーライティングの教材」が出ていました。

こちらの「新・魔法のコピーライティング」という教材なのですが、商材そのものはかなり前から販売されているもので、一時的に販売停止となっていたものが再販売になった模様です。

新・魔法のコピーライティング(岡村元紀)

・URL:http://copywriting.cc/maho/

(特定商法表記)
・株式会社 JapanCopywriting
・岡村元紀
・東京都中央区日本橋3丁目2番14号 新槇町ビル別館第1

新・魔法のコピーライティングのレビューとThe Million Writing。


コピーライティングの教材と言えば、私はブログ発足当初から、こちらの「The Million Writing」という教材を推奨しています。

>The Million Writing(ミリオンライティング)

では、今日取り上げる「新・魔法のコピーライティング」は、その「The Million Writing」と比べてどうなのか。

そんな比較に近い形式で、この「新・魔法のコピーライティング」の方を批評していこう・・・と思ったのですが、正直、これはあまりに差があり過ぎて、

「全く持って比較にならない」

というのが、率直なところだと思いました。

結論的に言えば、私が推奨している「The Million Writing」の方が、圧倒的なレベルでコピーライティングの教材として上をいっていると思います。

一応、この「新・魔法のコピーライティング」は、アフィリエイターでも推奨している人が多いので、私的には、

「こういうところは、こっちの方が良いが、こういうところはこっちの方が詳しい」

というような、本当に「比較的な批評」がもう少し出来ると思ったわけです。

そして実際にそういう比較を前提とする視点で「新・魔法のコピーライティング」のマニュアルを読んでいったのですが、、、

ハッキリ言って、内容が薄すぎて全く持って「比較にならない」と思ってしまいました。

「何でこんなにも差があるんだろう。」

そこを冷静に考えてみたのですが、まず根本的に教材としての情報量(ボリューム)も、「新・魔法のコピーライティング」と「The Million Writing」とでは3倍くらいの違いがありました。

勿論、これは「ページ数」のような曖昧なもので比較した数字ではなく、単純なマニュアル内に敷き詰められている「文字数」で比較した数字です。

・新・魔法のコピーライティングの本編:36000文字ほど
・The Million Writingの本編:11万文字ほど


当然、教材の良し悪しはボリュームだけで決まるものではありません。

ですが「The Million Writing」は本当に無駄のないコピーライティングの教材なので、その「無駄のないマニュアル」でも11万文字というボリュームなんだです。

その「無駄のないマニュアル」で11万文字にもなるコピーライティングという題材で、「新・魔法のコピーライティング」は約その3分の1ほどのボリュームで納まってしまっています。

では、その情報量の差はどこに出てるのかというと、根本的な「押さえているポイントの数」にも差はあると思いますが、それ以上に大きいのは「講義そのものの論理性の高さ」です。

基本「The Million Writing」のマニュアル内で展開されているコピーライティングに付いての講義は、

・何故、そういう考え方をしなければならないのか。
・何故、そういう書き方が有効なのか。
・何故、そのようなポイントを押さえる必要があるのか。


といった部分を「文章を読む人の心理」を前提に、かなり深いところまで論理的に解説されていて、それが本当に分かり易く、腑に落ちる内容になっています。

要するに物凄く「説得力」があるわけです。

まさに、このマニュアル内容そのものに、筆者の宇崎恵吾さんによる「コピーライティングの力」が存分に発揮されているわけですね。

それがそのままマニュアルの論理性の高さや分かり易さ、そして、説得力に現れているんです。

それに対して、「新・魔法のコピーライティング」のマニュアルは、その論理性という部分が非常に「低い」傾向にあり、先程「The Million Writing」に挙げたようなポイントがほとんど解説されていません。

「こういう風に書きましょう」「こういうポイントを押さえましょう」「こういう書き方をしてはいけません」

というようなポイントは明確に書かれているのですが、そのようなポイントがただ端的に示されているだけで、何故、そうした方がいいのかの「理由」や「根拠」が全く書かれていないんです。

ですので、「The Million Writing」を読んでから、この「新・魔法のコピーライティング」のマニュアルを読んでいくと、どこか「腑に落ちない自分」に気が付きます。

要するに、マニュアル内における講座内容に根本的な「説得力」を感じられないんですね。

「何で?」「どうして?」

と思うポイントが、全く言及されず、どんどん話が勝手に進んでいく部分が非常に多く、お世辞にも「コピーライティングを提唱している人が書いているマニュアル」とは思えないわけです。

仮に私がコピーライティングの勉強等をほとんどしていない頃に「The Million Writing」を読まずに、この「新・魔法のコピーライティング」を目にしたなら、それこそ右も左も分かりませんので、

「へ~、そうなんだ。そういうものなんだ。」

という感じで読めたのかもしれませんが、言っても「その域を超えないマニュアル」だと思います。

要するに「なるほど!」と思えるような気付きや発見、確信を得られるような「説得力」がこの「新・魔法のコピーライティング」にはほとんどないわけですね。

理由は先ほどから挙げている通り、そこに「論理的な説明」がほとんど成されていないからです。

そして、実際にその「ポイント」として押さえている内容の大半も、今の私から見ると「こんなレベルの内容で12700円なの?」としか思えないというのが率直なところでした。

それこそ「The Million Writing」の販売価格3980円ですからね。

この価格帯を指標にしてしまうと、「新・魔法のコピーライティング」はどう転んでも「内容に対して割高過ぎる」と思ってしまうのは仕方がないところかもしれません。

ですが、同じコピーライティングというジャンルで内容と価格を比較した際、仮に私が「新・魔法のコピーライティング」の筆者なら、まず12700円という値段は付けないと思います。

それこそ、この「新・魔法のコピーライティング」で学べる内容やポイントは「The Million Writing」の筆者、宇崎恵吾さんのブログやメルマガで無料で受講できる無料講座にも「及んでいない」というのが私の率直な感想です。

12700円でこのレベルの内容なら、本当に宇崎恵吾さんのブログ、メルマガでコピーライティングを勉強した方が遥かに有益だと思ってしまいますね。

有料のマニュアルと無料で読める情報とでは「読む側」の意識が違ってくるところがありますが、冷静に2つを見比べれば、その差は本当に歴然だと思います。

もし、既に「新・魔法のコピーライティング」を購入して、それなりにコピーライティングを「学べたつもり」になっているという方は、是非、頭の中をフラットにして宇崎恵吾さんのブログやメルマガを読んでみてください。

無料とは到底思えないようなクオリティのコピーライティング講座が、普通に展開されている事に気付かれるはずです。

そして、「新・魔法のコピーライティング」の内容がいかに「薄いもの」であったかも・・・。

結局、これも「論理性の高さ」の違いがそこに大きく出ているんじゃないかと思いますね。

基本的に宇崎恵吾さんの講座は全て、そこが徹底されているので、説得力があり、分かり易く、腑に落ちるものになっていると言えますが、「新・魔法のコピーライティング」にはそれがありません。

そこが決定的な違いじゃないかと思います。

・・・という事で、「新・魔法のコピーライティング」と「The Million Writing」は、その内容、価格、全てにおいて、私の結論としては「比較にならなかった」というのが率直なところです。

「2つのコピーライティング教材で、そんなにも違うものなの?」

と思われる人もいるかもしれませんが、ハッキリ言って、この2つは、本当にそれくらいの違いがありますね。

もし、経済的に余裕があるなら、両方を購入して「見比べる」という事をしてみると、ある意味で学べるところはあるかもしれません。

そういう意味で「新・魔法のコピーライティング」のマニュアルは、私的には「説得力のない文章のお手本にはなったかな・・・」という感じです(苦笑)

以上、「新・魔法のコピーライティング」と「The Million Writing」の、比較にならない比較でした。

是非、参考にしてください。


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カテゴリー:情報商材レビュー

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