FINALYOUTUBERの画像に捏造疑惑(大田賢二)ファイナルユーチューバー

先日、久々にYouTube系のツールを推奨した矢先ですが、また新たなYouTube系のツールがインフォトップの売上ランキングの上位に食い込んでいました。

大田賢二さんという方が販売している、こちらのFINALYOUTUBER(ファイナルユーチューバー)というツールです。

大田賢二のFINALYOUTUBER(ファイナルユーチューバー)

・URL:http://finalyoutuber.com/

(特定商法表記)
・株式会社オタケン
・大田賢二
・東京都千代田区神田多町2-8-10 神田グレースビル3F

FINALYOUTUBER(ファイナルユーチューバー)の画像に捏造疑惑


元お笑い芸人のアフィリエイターという肩書で活動されている大田賢二さんという方が販売されているツールです。

一応「アフィリエイター」を名乗って活動されていますが、ここ最近はインフォトップのアフィリエイターランキングなどでも、ほとんど名前を見かけません。

以前はランキングにも名前を公開していたはずなので、今は「非公開」にしているか、ランキング入りするほどの実績を出せていないか、どちらかだと思われます。

ただ、ここ最近は明らかに「インフォプレナー(情報商材の販売者)」としての活動が主なように見えますね。

とにかくこの手の「お手軽系」のツールを頻繁に販売している印象です。

この情報商材業界では、古株な方なので、横のつながりがある分、その関係者の人達にはいつも「大田賢二さんがまた素晴らしいツールを公開しました!」という感じで紹介されています。

ですが、そういう繋がりをとくに持たない一般アフィリエイターの評判は全く真逆で、正直言って、評判の良いツールは「全く無い」というのが現実です。

それこそ、大田賢二さんのツールは「そのツールを実際に使った人が良い評価している」という試しがほとんどありません。

いつも話題先行で繋がりのあるアフィリエイターが売り煽り、そこでヒョコっとランキングに出て来て、すぐに消えていく・・・というパターンをいつも繰り返しています。

要するに「実際に買ってツールを使った人」からはすぐに悪評が立つので売れなくなるわけです。

それこそ今回の「FINALYOUTUBER(ファイナルユーチューバー)」も、まさにそういう「売れ方」をしているので、また同じパターンになる気がしますね。

というのも、このFINALYOUTUBER(ファイナルユーチューバー)には既に販売ページに掲載されている画像の「捏造疑惑」が上がっている為、早くもその効果に「怪しい」という声が上がっている状況にあります。

その捏造疑惑の対象になっているのがこちらの画像です。




この画像は、このツールを使うだけでYouTubeのチャンネル登録者を5日間で1007件増やした事を証明するYouTubeからの「チャンネル登録者」の登録通知メールをキャプチャしているものになります。

ただ、これは「ジーメール(gmail)」の受信メールの一覧を表示しているキャプチャ画像なのですが、明らかにおかしいところがあるんです。

それは、左側の「受信トレイ」のところが『受信トレイ(3)』となっている事です。

この『受信トレイ(3)』の「3」という数字は「未開封のメールの数」を表すものなのですが、ジーメールは普通、開封されたメールは、こんな感じの表示になるはずなんです。




上記のキャプチャ画像は私が実際に使っているジーメールから取った画像なのですが、受信トレイのところが3000件以上になっているのが分かると思います。

こちらは以前、テスト的に作ったツイッターのアカウントを作るのに利用したアカウントだったので、ツイッターから色々とメールが来ているのですが、それが未開封メールとして貯まっている状況です。

まあ、それはいいのですが、私のジーメールのキャプチャ画像では受信メールの一部がグレーになっていて、文字が細字になっているのがお分かり頂けると思います。

これは「開封したメール」が一目で分かるようになっていて、ジーメールはこのキャプチャ画像の通り、開封したメールはグレーで表示されて細字になるんです。

対して開封されていない未開封メールは背景が白いままで文字が太字で表示されるはずなんですね。

でも、FINALYOUTUBER(ファイナルユーチューバー)に掲載されているジーメールのキャプチャ画像は「未開封メール」が3件しか無いはずなのに、そこに表示されている全てのメールが白い背景の太字表示になっています。

要するに「明らかにおかしい」わけで『この画像は捏造されたものなんじゃないか・・・』と思われるわけですね。

つまり、このFINALYOUTUBER(ファイナルユーチューバー)のツールで5日で1000件のチャンネル登録者を集めたというのは「真っ赤な嘘」の可能性が高いという事です。


画像捏造疑惑が濃厚なツール「FINALYOUTUBER」


また、大田賢二さんが販売するツールは、とにかくセールスレターで「手軽さ」や「簡単さ」を猛烈にアピールしているものが多く、そのほぼ全てが『これを使えばほったらかしで稼げます!』的なものになっています。

その点はまさにこのFINALYOUTUBER(ファイナルユーチューバー)の販売ページでも共通しているのですが、それ以上に全てのツールの販売ページに共通しているのが

『ツールのロジックを全く説明しない』

というところです。

これも完全に今回のFINALYOUTUBER(ファイナルユーチューバー)でも当てはまっている部分で、大田賢二さんが販売するツールの販売ページはとにかく、

「こういう事が出来ます!(こういう結果が得られます)」

という結果論ばかりが強調されていて「何故、そのツールを使えばそんな結果を得られるのか」というロジック的な部分が何も示されていない傾向にあるんですね。

実際にこのFINALYOUTUBER(ファイナルユーチューバー)も、

「チャンネル登録者をほったらかしで増やせます」

「5日で1000人のチャンネル登録者を集めました」

「5分で10分の動画を作れます。」

「30分作業しただけで215件のリストが集まりました」

「そこから報酬28万円を稼ぎました」


などなど、全てが「漠然とした結果論」だけで、そのFINALYOUTUBER(ファイナルユーチューバー)のツールがどういうロジックでこのような結果を出したのかを全く説明していないんです。

仮にそのツールが本当に優れたものなら「こんなロジックを自動化しているから、こんな結果を出せるんです!」というような説明があってもいいものですが、大田賢二さんが販売するツールには一切そういう説明はありません。

言い方を変えると、大田賢二さんは「ロジックを明かせないようなツールしか販売していない」という事です。

それこそ、先日私が推奨したYouTubeツール『流時』の販売ページでは、ほぼその「ロジック」しか説明されていません。

>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-

そのロジックありきで「こういう結果を得られます」という『ツールによって出来る事』が併せて公開されているわけです。

基本、ツールというものはその「ロジック」こそがウリになるはずなので、それが優良なツールであるほど、その販売ページは、その「ロジックのアピール」が大半になるはずなんですね。

ですが、このFINALYOUTUBER(ファイナルユーチューバー)も含めて、大田賢二さんが販売するツールの販売ページでは、まず100%と言っていいレベルで、このようなロジックの説明は一切ありません。

要するに、ロジックをアピールした時点で「なんだ、それだけのツールか。」と思われるようなものしか販売していないわけです。

現に過去のツールはほぼ全て、そういう「肩すかし」を喰らうようなツールばかりでしたからね・・・。

そして、よく使われているのは決まって「このツールには驚くようなある仕掛けが施されているので・・・」というような謳い文句です。

このFINALYOUTUBER(ファイナルユーチューバー)にもやっぱりそんな謳い文句が並んでました(笑)

本当にこれだけなんです。
もの凄いシンプルですよね?
これなら誰でも出来ると思いませんか??

ではこれに「ある仕掛け」を施してYoutubeにアップロードしてみます。
(※このある仕掛けが非常に重要なので忘れないようにしてください)

そこまで重要なポイントになるような仕掛けなら、それこそ販売ページの方でしっかりと「それがどういう仕掛けなのかアピールすれば?」と思うんですけどね・・・。

ですが、こういう「ある仕掛け」というような思わせぶりな言い方をしているポイントほど、いざ蓋を開けてみるとくだらない仕掛けでしかないというのが、ほぼお決まりのパターンです。

それが本当に驚くような仕掛けなら、それが本当に驚くような仕掛けであるほど、そのロジックそのものを販売ページでアピールするはずだからです。

でも、それをあえてせずに、こういう思わせぶりな謳い文句を並べて、ただ漠然と「結果」だけをアピールしている時点で、基本、この手のツールは「そのロジックをアピール出来ないレベルのツール」だと思った方がいいと思います。

まして今回はその「結果」をアピールしている画像に『捏造疑惑』まで上がってしまっている状況ですからね、、、。

ロジックを一切明かせず、その結果をアピールしている画像まで怪しいと来たら、もうリスクだけが高過ぎて、到底「買って試してみよう」と言う気にもなれません。

少なくとも、ここ最近の大田賢二さん活動状況やインフォトップのアフィリエイターランキングを見る限り、この大田賢二さん自身が、あまりアフィリエイトで稼げていないのは明らかなような気がしますので・・・。

少なくとも、こういった「ツール」を検討する際は、その販売ページできちんとその「ロジック」をアピールしているかどうかで見極めるようにした方がいいと思います。

“ロジック自体を明かしていないツールは、それを明かせないレベルのものでしかない”

と考えていいと思いますね。

そういうツールが本当に「驚くようなロジックを搭載したツールだった試し」は、過去、一度たりとも“無い”からです。

この手のツールの購入を検討していく際の1つの指標にして頂ければと思います。

銀次


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