BUMA2.0スマホver.レビュー(合同会社ディスティニー)早乙女潤

以前、ここで取り上げた「BUMA」というブランド品転売を主とした転売系の教材があるのですが、その「BUMA」のスマホ版というのがインフォトップの売り上げランキング上位に入っていました。

合同会社ディスティニーの早乙女潤さんという方が主催している、こちらの教材です。

BUMA2.0スマホver.合同会社ディスティニー、早乙女潤

・URL:http://sukima-challenge.jp/buma2/

(特定商法表記)
・合同会社ディスティニー
・早乙女 潤
・埼玉県朝霞市三原4-10-56

BUMA2.0スマホver.レビュー


ちなみにこの早乙女潤さんの前作、「BUMA」のレビュー記事はこちらからご覧頂けます。

>BUMA(合同会社ディスティニー早乙女潤)

この前作の「BUMA」は、古物市場を仕入れの対象にする事が前提の教材だった為、古物商免許が必須であり、内容的にもやや初心者層には向かないものになっていました。

まあ、そもそも「ブランド品転売」は、色々とリスクが高い商品なので、転売ビジネスを最初に始めていく人が手を出すにはやや敷居が高い傾向にあります。

・1品あたりの仕入れ単価が高い
・偽物と本物を見極めが困難
・原価割れ、赤字になるリスクがある
・流行を含めて目利きが必要

などなど、本やCD、ゲームなどを扱う転売ビジネスに比べると、やはりその
リスク」というところが大きくなってしまう特徴があります。

勿論、そのリスクの反面、多くのリターンを得られる可能性もあるのですが、いずれにせよ、そのハイリターンはハイリスクの上で得られるものである事に変わりはありません。

そういった点でも、ブランド商品の転売はやはり「初心者向け」ではないわけです。

そのハイリスクハイリターンなところは、今回の「BUMA2.0スマホver」においても、ブランド商品を扱っていく以上は変わりありません。

このBUMA2.0スマホverでは、ブランド商品をスマホユーザーを対象に、仕入れと転売を「スマホ」で完結させるというところをウリにしているようですが、やはりその「リスク」に変わりは無いという点はしっかり意識した方がいいと思います。

確かにスマホ特有の転売市場である『LINEモール』『メルカリ』などは、女性層を中心にどんどん利用者が増えていますし、ブランド品の売買も活発になってきています。

そこを上手く立ち回っていけば、ブランド品の転売で稼げるという事も間違いありません。

でも、結局のところ転売ビジネスは安く仕入れて高く売るというのが基本ですし、今は誰もがスマホ1台で色々なサイトの価格を比較できるような時代です。

商品を安く仕入れる事も高く売る事も、そうそう簡単には出来ない時代になっているわけです。

「スマホの新しい市場で・・・」みたいな事を言われると、物凄く可能性が広がっているような印象を受けるかもしれませんが、それはちょっと安易な捉え方だという事です。

それこそスマホで買い物をしている女性客の多くは、本当にシビアに色々なサイトを見て回って自分が欲しい商品を1円でも安く購入する努力をしていますからね。

一昔前ならともかく、今はそういう価格の比較などがスマホ1台、指先1本で簡単に出来てしまうような時代ですから、その程度の「安く買う労力」を惜しむような人はごく少数です。

まして、ブランド品をあえてネット(スマホ)で、中古で買おうとするような人なんて、本当に1円でも安くという意識が強い傾向にありますから、そこで利益を上げるのはそうそう簡単な事ではありません。

新作のブランドバックに何万円、何十万円と惜しげも無くお金を支払うようなセレブを相手にするわけでは無いわけです(笑)

そして何よりブランド品の転売でネックになるのが、本物、偽物を含めた「目利き」の部分です。

ブランド品には流行がありますし、その状態や色やモデルによっても全然、相場、値段が変わってきます。

それこそブランド品の事をろくに知らない人が「おっ!これは安い」と思って仕入れた商品が、全く「売れない」というのは、本当によくある話です。

・根本的に偽物だった
・ちょっとした付属品の欠品に気付かなかった
・同じような商品に見えて、モデルが違った
・その色は流行ではなかった

などなど、高く売れると思って仕入れた商品が、実は・・・という状態に陥る可能性が本当にあらゆるところに潜んでいます。

それがブランド品転売の難しいところであり、逆にそこをしっかりと出来る人は稼げるのですが、これは本当に1つ1つの商品特有のポイントがある為、よほどの知識と経験を積まない事にはなかなか上手くはいきません。

それこそ前作の「BUMA」は、その辺りの細かいポイントの解説がかなりザックリしていた為、内容はかなり表面的で、実用性、再現性という点では非常に低いように感じました。

今回の「BUMA2.0スマホver」の方もセールスレターを見る限りでは、「転売の流れ」的なものはわりと詳しく解説しているように思えますが、やはりそのブランド品特有のポイントはさほど説明されていないのではない、という印象です。

コンテンツのボリューム的には、本編100分、セミナー動画100分という事ですから、まずそこまでの詳しい解説、細かい解説はされていないんじゃないかと思います。

一応、コピー品についてはそれに特化したものが特典で付いているようですが、ブランド品転売のポイントは「コピー品を見極める事」だけではありませんからね。

あくまでも「稼げる商品を判断出来る知識、経験」が必要なのであって、「コピー品を見極める知識、経験」だけでは稼げないわけです。

まあ、ブランド品の流行は常に移り変わりますので、その辺りのポイントを詳しくマニュアル化するのは不可能と言えば不可能です。

ですので、ブランド品転売にチャレンジしていくというのであれば、その辺りの知識、経験を自分なりに積み重ねていく前提で始めていく必要があると思います。

勿論、その知識、経験を積む過程では、結構な損失を出してしまう事も覚悟するべきです。

・・・と考えると、私はあえてブランド品という難しい商品を扱う転売を始めていくメリットはあまりない気がするのですが、基本的に「ブランド品が好き」という人にはアリだと思います。

そういう知識や経験を積んでいく事自体に苦痛を感じないと思いますので。

対して、とくにそういう商品に興味も関心も無いという人には、やはりブランド品の転売はお勧めしません。

儲ける事を目的に転売ビジネスを始めていくなら、もっとリスクが低く、稼ぎ易い市場、方法が他にあるからです。

この「BUMA2.0スマホver」については、前作の「BUMA」の内容が、そのままスマホ市場に落とし込まれているだけだと思いますので、教材としてはの評価は以前の「BUMA」の記事を参照してください。

>BUMA(合同会社ディスティニー早乙女潤)

ただ、ブランド品の転売の「難しさ」はここでお伝えした通りですので、チャレンジするというのであれば、

・知識、経験を自分なりに積んでいく事
・それなりの資金
・赤字リスク

この辺りは覚悟しておいた方がいいと思います。

少なくとも前作「BUMA」の教材内容でこれをクリアする事は到底出来ないと思いましたので、これらを覚悟する必要性はブランド品の転売を行っていく以上は避けられないんじゃないかと思います。

逆にこれらのネックとなる部分をクリア出来る転売ビジネスという点では、私が推奨している教材はそれらを限りなくクリア出来ていると思いますので、興味があれば推奨教材の一覧から「転売系の教材」をご覧になってみてください。

「何故、そのノウハウなら、そういったリスクを軽減できるのか」

というところも含めて、レビューしていますので。

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以上、ブランド品転売教材「BUMA」についてでした。


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カテゴリー:情報商材レビュー

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