amazon Resale Tool~在宅副業で100万円を目指せ!amazon輸出副業ツール~(お金の講座株式会社)

このブログでは時折「転売系」の情報商材を扱っているのですが、その中でもここ最近は「輸出」「輸入」系の転売教材がよく売れているようです。

従来の国内転売系のビジネスでうまく稼げなかったような人が、「輸出なら」「輸入なら」という気持ちで購入しているのかもしれません。

まさに「隣の庭は良く見える」という感じでしょうか。

そんな輸出、輸入系の転売教材のトレンドに乗って、かなり前から販売されている、その輸出系、輸入系のツールが改めて好調な売れ行きを見せているようなケースもあるようです。

今日取り上げるこちらの「amazon Resale Tool」は、まさにそんなトレンドに乗って売れ行きが再浮上しているツールの1つかと思います。

amazon Resale Tool~在宅副業で100万円を目指せ!amazon輸出副業ツール~

・URL:http://resale-tool.net/top/

(特定商法表記)
・お金の講座株式会社
・東京都渋谷区渋谷2-7-14 中村ビル5F

amazon Resale Tool(お金の講座株式会社)レビュー


ツールの仕様、動作としては、日本、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカの「Amazon」を対象に、特定商品の価格差をサクッと検索して一覧表示してくれるというツールです。

日本で売られている商品の価格情報を基に、他国アマゾンの販売価格を比較して、その価格差を表示してくれます。

まあ、こういった趣旨の他国アマゾンとの価格差を情報表示してくれるツールは、これまでも幾つか出ていました。

その中で言えば、この「amazon Resale Tool」は、価格的にも内容的にも一番パフォーマンスの良いものを提供してくれているツールだと思います。

購入価格は9980円の一回ポッキリで、セールスレターの方には「無期限」「無制限」で利用できるという事になっています。

普通、そういう利用条件のツールはパソコンにインストールして使うタイプの「PCツール」なのですが、この「amazon Resale Tool」はPC上で使うタイプではなく、「ウェブ上で稼働するウェブツール」なんですね。

要するにPCにツールをインストールするような必要は無いので、PCのスペックに動作状況が左右される事もなく、PCの容量をツールに使われる事もないわけです。

大抵、この手の転売ビジネス用のツールはPCツールが主流なので、PCのスペックで動作が重くなったり、ツールに容量を取られたりする事がネックになる場合があり、そういう経験をしている人も多いと思います。

ですが、この「amazon Resale Tool」はウェブ上で稼働するツールなので、そういう心配は一切ありません。

それこそインターネットに接続できる環境があれば、ウェブ上でサクサク動いてくれます。

ただ、普通こういったツールをウェブ上で稼働させていく場合は、自分でサーバーを借りて、そこにツールを設置し、利用していくというのが一般的です。

その場合は当然、サーバーのレンタル料が必要経費としてかかってくるのですが、この「amazon Resale Tool」は、そういった「サーバーレンタル料」もクリア出来るツールになっています。

この「amazon Resale Tool」は、その「サーバー環境」も販売業者のお金の講座株式会社さんが用意してくれているわけです。

要するにこの「amazon Resale Tool」は販売業者さん側で用意してくれているサーバー環境上でツールを利用させてもらえるわけですね。

そんな利用条件のわりに9980円ポッキリで無期限で利用していく事が出来るというのは、この手のツールとしては「色々な意味でパフォーマンスが高い」と思います。

ただ、逆にこの利用条件は私的には、あまりに条件が良すぎて「大丈夫?」と思ってしまうところもあります。

言うなればこの「amazon Resale Tool」の利用条件は、9980円で購入してくれた購入者に対して、販売者側は「一生涯そのサーバー環境を維持しなければならない」という事になっているからです。

一応「利用環境を無期限提供する」と言っている以上は、極端な話、20年先も30年先も50年先も、この「amazon Resale Tool」の販売業者さんは、このツールの稼働環境を維持する為のサーバー環境を維持する必要があります。

9980円でこのツールが何十年も売れ続けてくれれば、そのような環境の維持も率先してやってくれるかもしれません。

ですが、いざこの「amazon Resale Tool」が全く売れなくなったような場合でも、そのまま何十年も利用環境を「無償」で維持し続けてくれるかは、正直、微妙だと思います。

サーバーの維持費というのも決してタダではありませんからね。

この手のウェブツールを「サーバー環境ごと無期限で利用させてくれるツール」というのは、利用条件的には非常に「好条件」ですが、物理的に考えて、こういう「好条件」は販売者側に負担がかかり過ぎます。

まして「9980円ポッキリ」という価格条件で「無期限」などと言う曖昧な利用条件を約束しているのは、私的には根本的に「どうなんだろう」と思ってしまいますね。

極論を言えば20歳でこのツールを購入した人が100歳までこのツールを使うとしたら、80年もそのサーバー環境を維持してこのツールを使えるようにしておかなければならないわけですからね。

既にその利用条件、価格設定の時点でこの「amazon Resale Tool」は、既に「理論破綻しているところがある」というのが実際のところだと思います。

まあ、そうは言っても今現在もこの「amazon Resale Tool」は、それなりに「売れ続けている」ようですので、まだその利用環境はきちんと維持してもらえるかもしません。

ただ、この「無期限」という利用条件は、物理的に破綻している条件なので、あまり真に受けない方がいいと思います。

逆に可能性レベルで言えば、このような利用条件は「いつ急に使えなくなってもおかしくない条件」と捉えた方がいいというのが私の捉え方ですね。

実際、そうなっても9980円の利用料金に対して、訴訟だなんだと騒ぎ立てる購入者は、まず「いない」と思いますので。

販売者側もそこを見越して、現状の「無期限」というような曖昧な条件を「謳い文句」にしているんじゃないでしょうか。

まあ、その辺りの「利用環境」「利用条件」についての話は置いといて、ツールそのものの動作については、基本的にはセールスレターに書いてある通りのツールでそれ以上でもそれ以下でもないと思います。

日本、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカの「Amazon」を対象に、特定商品の価格差をサクッと検索して一覧表示してくれるというツール。

これが全てです。

ただこういったツールが実際に「輸出ビジネスに使えるか」「稼ぎに繋がるか」という点では、結局のところ「使い方次第」だと思います。

少なくともこの「amazon Resale Tool」には、そこまで「どう輸出ビジネスに活用していくか」「どう利用していけば稼げるか」というところまでは、そこまで手厚いマニュアルは付いていません。

それこそ付属しているマニュアルは、「このツールの使い方」的な物理的な動作方法をただ解説しているだけの内容に等しいので、このツールとそのマニュアルだけで「輸出ビジネスで稼げるか」と言えば、私は「厳しい」と思いますね。

まずそもそもの大前提として、この手のツールで調べられる各国間の同一商品における「価格差」は、あくまでも各国アマゾンで販売されているそ該当商品の「最安値」を比較しているだけの情報に過ぎません。

そのような「最安値の商品」に併せて転売をしたからと言って、それが「売れる」とは限らないわけです。

基本的にアマゾンは出品者が自由に価格設定を出来る為、本来は到底売れないような価格で販売されているような商品もたくさんあります。

とくに外国製の製品(海外から見た日本の商品)などは、相場があってないようなものなので、出品者がありえない価格設定で商品を売っているケースも珍しくありません。

当然、そんな商品は根本的に「売れない」という場合がほとんどですので、その価格差だけを真に受けて転売していったところで稼げるとは限らないわけです。

強いて言えばこの「amazon Resale Tool」のようなツールは、そういった「出品者が無駄に高額な価格を設定している商品」を次々と堀り出してしまうツールだという事です。

よって、実際にこの「amazon Resale Tool」のようなツールで実際に「稼いでいく」には、実際に価格差が大きい商品を見つけた「後」に、その商品が本当に「転売して売れるかどうか」を追って調べていく必要があります。

ただ、この「amazon Resale Tool」のツールやその付属マニュアルでは、そういった「実際に転売して稼げるかどうか」を見極めていく方法などは一切解説されていません。

ですが、実際に輸出ビジネスで稼いでいけるかどうかの重要なポイントは、この「amazon Resale Tool」のようなツールで調べられる『価格差の大きい商品を見つけていく事』ではなく『実際に転売していく事が出来る商品かを見極める事』にあるわけです。

よって、この「amazon Resale Tool」のようなツールは、その発端となるポイントの「とっかかり」になるような情報を調べられるというだけのツールに過ぎません。

このようなツールに頼って、価格差がある商品をただそのまま転売していけば稼げるというわけではないという事です。

ただ、この手のツールを購入する輸出ビジネス未経験者さんや初心者層の人は、そのままツールによって表示された商品を転売していけば稼げると思い込んでいる傾向にあります。

何より、そのセールスレターがそう錯覚させるようなものになっていますので、そこは「実際はそうではない」という事を肝に銘じてください。

実際はそこから、もっと細かい市場リサーチをして、その商品が他国への輸出転売で、そもそも「売る事が出来るのか」や「幾らで転売していく事が可能なのか」をきちんと調べていく必要があるという事です。

そこまでのリサーチを徹底していって初めて、輸出ビジネスはきちんと稼いでいく事が出来ます。

そう考えると、他国の市場リサーチはそこまで簡単ではない為、私はやはり輸出ビジネスは転売ビジネスの中では、「少々、手間と労力がかかる」という点で、あまり率先してやろうとは思いませんし、お勧めもしていません。

もっと手軽なリサーチだけできちんと稼げる国内転売のビジネス、ノウハウが普通にあるからであり、そういったものと比較すると、どうしても輸出ビジネスは手間がかかるからです。

それこそ私が推奨しているこれらの教材などは、輸出ビジネスなどよりは遥かに手間がかからない市場リサーチによる手軽な国内転売で利益を出せるものになっていると思います。

>●●●●転売ビジネス公開マニュアル(川島和彦)

>次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」

少なくとも私は初心者層が転売系の教材を選ぶ際は、輸出ビジネスの「とっかかり」程度にしかならない「amazon Resale Tool」のようなツールを選ぶよりも、上記のような1から10までの手順を全て解説してくれている「国内転売」の教材を選ぶようにした方がいいと思いますね。

まあ、あくまでも私の個人的な意見ですが、輸出ビジネスの現実としては、ここでお伝えした内容は全て事実ですので、そこは肝に銘じておいてください。

この「amazon Resale Tool」のようなツールで調べられる価格差の大きい商品をただ転売していくだけで稼げるほど、輸出ビジネスは甘くは無いという事です。

是非、参考にしてください。

銀次


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