User Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)レビュー

コンテンツSEO対策「元ネタ」自動リサーチツールという名目で、一応「SEO対策系」に分類されるツールがインフォトップの売上ランキングの上位に食い込んでいました。

こちらのUser Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)というツールです。

User Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)

・URL:http://アマゾン輸出.jp/shin_amazonyusyutu/

(特定商法表記)
・Web Culture Service(ウェブ・カルチャー・サービス)
・加藤理人
・奈良県葛城市南今市47-10

User Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)レビュー


一応SEO対策ツールという名目で販売されているツールのようですが、私的にはさほどSEO対策とは関係の無いツールという印象を受けました。

というのも、このツールが行ってくれる事は、コンテンツの「ネタ元」になる情報を集めてくれるという事だけなので、とくにそれ以上でもそれ以下でもないツールだからです。

コンテンツというのはブログで言えば「記事」にあたるものですが、そのネタの元となる情報を自動で集めてくれるというのがこのUser Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)というツールです。

と言っても、その元ネタの集め方にもかなりの偏りがあるツールなので、私的にはさほど使う意味やメリットを感じられなかったというのが率直なところです。

確かにブログの記事の更新等には「ネタ」に困って記事を書けなくなってしまう人が多いのは事実だと思います。

そしてそのネタ探しに時間や労力を割いているという人もいると思いますので、一見このUser Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)は、そういう人には使えるツールようにも思えます。

ですがこのUser Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)の主な動作は「指定した商品の口コミやレビューを特定のサイトから収集する」というもので、ネタを集めるというよりは『口コミやレビューを集めるツール』という位置づけです。

要するに先立つ指定情報として「特定の商品名」をツールに入力し、そこで初めて「ネタ=口コミ・レビュー情報の収集」を開始してくれるわけです。

ただ、その際の収集対象になるサイトは「楽天」や「アマゾン」をはじめとする口コミ投稿機能付きの物販サイトから、その他の物販系の口コミサイトが主になっています。

要するにその口コミ・レビューの情報収集の対象になるのは「物販系の商品」に限られるわけです。

となるとこのツールは「物販商品のレビュー、口コミを元ネタにした記事をよく投稿している人」でなければ、あまり使い道はありません。

レビュー、口コミと言えば、それこそ私がやっているような情報商材系のブログにこそ、そういった記事を投稿している人も多いと思います。

ですが、そういった情報商材系のブログにはとくに使えないツールという事です。

要するに、私のこのブログにもとくに使える余地はないわけです。

そもそもブログの記事のネタとして「物販系商品」のレビューや口コミをまとめた記事を投稿しているような人は、そう多くはないと思いますし、そういう記事に需要があるかと言えば、それもかなり微妙なところです。

それこそ、その元ネタとなる「アマゾン」「楽天」などを元ネタにするレベルのレビュー記事では、少なくとも「アマゾン」「楽天」に逆立ちしても検索順位では勝ち目が無くなります。

それでなくても、物販系の有名どころの商品名キーワードなどは競合が多い傾向にありますので、あまりそういう商品のレビュー記事を投稿していっても集客には繋がらない可能性が高いです。

そして何より「その商品のレビュー記事を書きたい」というところまで記事の方向性が決まっているのであれば、それはもはや「ネタに困っている状況」とは言わないと思います。

書くことは既に決まっているんですから。

実際にそこまで「ネタ(書くこと)」が決まっていれば、その商品の商品名を検索エンジンに入力して検索をすれば、十分にその元ネタとなる情報はたくさん出てきます。

強いてレビューや口コミを調べたければ、「商品名 口コミ」「商品名 レビュー」などの複合キーワードで検索をすれば、十分にそういった「元ネタ」になる情報は集められるわけです。

要するに今回ご紹介しているUser Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)というツールは、その「口コミ情報探し」の手間をほんの少し軽減してくれている程度に過ぎません。

ただ、作業を軽減してくれている代わりに、予め決められている特定のサイトからしか情報を集められない為、検索エンジンを利用するよりも情報の幅は狭まりますし、その内容にはどうしても偏りが生まれてしまいます。

その点を考慮すると、私はメリットよりもデメリットの方が多いツールなんじゃないかと思います、、、。

根本として、物販系商品の口コミネタなどをブログによく投稿しているような人や、そういう記事を書いてメリットがあるアフィリエイターでなければ、あまり導入する意味もないツールなので、私はあまり意味を感じませんでした。

そして仮にそういう方向性でツールを使うとしても先ほどお伝えしたようなデメリットを考慮する必要もあると思います。

いずれにしても検索エンジンで検索していけば十分に集められる情報を、ただ特定のサイトからまとめてその情報のみを収集するというだけのツールすで。

その「効率化」という観点でもそこまで群を抜いて使うメリットがあるわけではありません。

5980円という安価なツールですが、私はこの値段でもちょっと高いんじゃないかと思ってしまいました。

それこそフリーツールでも使わない人は使わないでしょうし、使う人もそこまで重宝するようなツールではない気がします。

今現在、ランキングに入っているという事は多くの人が買っているのだと思いますが、ちょっとどういう人(アフィリエイター)がどういう使用目的で購入しているかは謎ですね。

まあ、どこかのアフィリエイターに「これはいいですよ」と煽られて、いまいちよくわからないまま勢いで買ってしまっている人が大半な気がしますが、、、。

何にせよ、私には全く使うメリットが感じられなかったツールでした。

SEO対策に役立つツールという点では、こちらの方が価格も安いですし、遥かに使うメリット、価値があると思います。

>キーワードスカウターS

まあ、動作からして全く別物のツールですから、そもそも比較するようなものではないですが、SEO対策を目的にツールを導入するなら、こういうツールこそ、意義があるものだと思います。

きちんとそのツールがどういう動作をしてくれて、何を効率化してくれて、どういうメリットがあるのか。

実際にこの手の導入を検討していく際は、そういうところを俯瞰で捉えてから行動に移していった方がいいと思います。

銀次


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