本質のコピーライティング大全のレビュー(戸田丈勝)

先日、コピーライティングの教材の購入相談があり、私は基本、コピーライティングの教材であれば「The Million Writing」を推奨しています。

ただ、この「The Million Writing」に対して「これはどうですか?」というご相談があったので「比較」というわけではありませんが取り上げておきたいと思います。

こちらの戸田丈勝さんという方が販売している、「本質のコピーライティング大全」という教材です。

本質のコピーライティング大全(戸田丈勝)

・URL:http://www.sales-innovation.net/writing_method/

(特定商法表記)
・戸田丈勝
・東京都台東区千束1-11-11コンシェリア浅草601

本質のコピーライティング大全のレビュー


この「本質のコピーライティング大全」は、以前24800円くらいの価格帯で販売されていた教材ですが、一度、販売終了となった後、再販売された際に価格がそのまま半額になっていました(笑)

まあ、このような「値下げ」が行われた背景を読み取ると、色々見えてくるものがあるのですが、確かにこの教材は24800円という価格帯では「見合わないものだった」というのが率直なところです。

実際にそういうレビューも多かったですし、購入者からもそういう声が少なからずあったのではないでしょうか。

でなければ、あえて「値下げ」なんてするはずがありませんので。

ただ、この手の情報商材を値下げするのは、私的には「どうなのか?」と思ってしまうところがあります。

24800円の価格には見合わない教材という批評やレビューが多く出回り、購入者からそういう声が多く届いた事を受け止め、価格を見直すというのは一見は「誠実な対応」に見えるかもしれません。

ですが、既にこの教材を24800円という金額で購入した人もたくさんいるんです。

そういう既存の購入者の事を考えるなら、この手の情報商材の「値下げ」というのは、私はある意味、先立って購入してくれた人達への裏切り行為だと思うんですけどね。

少なくとも私はそう思ってしまいます。

自分が高額で購入した情報商材がいつの間にかその半額で売られていたなら、やはり損をした気分になってしまいますし、「だったら初めからその価格帯で売れよ」と思ってしまいます。

更に言えば「差額分、金返せ。」と思ってしまう人だっているかもしれません。

それこそ値段を半額まで落とすのであれば、この本質のコピーライティング大全の販売者さんは、既存の購入者全員にその差額を返金するのが筋だったんじゃないかと思います。

自分が自信を持って24800円という価格を付けて売ったなら、それに責任を持つべきではないでしょうか。

それこそ値段を下げるという事で「妥協」するのではなく、それ以上のコンテンツを追加するなりして、値段に見合うものにするのが情報販売者の有るべき姿なんじゃないかと思いますね。

そしてその追加したコンテンツを既存の購入者にも全て無料で配布していけばいいんです。

それをせずにこの本質のコピーライティング大全の販売者さんは、一度販売を終了させて、値段を半額に落として再販売をしたわけです。

この時点で私は情報販売者としての姿勢的にも「どうなの?」と思ってしまいました。

それもその先立つ販売を終了させる際は、それを煽って少なからずこの本質のコピーライティング大全を売り込んでいたんですから。

それを値段を半額に落として再販売という手口が何ともセコいですね。

まあ、そういった値段変動の背景は別として、内容についての批評もしておきまが、一言で言えばこの「本質のコピーライティング大全」を購入するなら、こちらの「ネットビジネス大百科」を購入してください。

>和佐大輔と木坂健宜のネットビジネス大百科

この本質のコピーライティング大全は音声講義とその書き起こしが主なコンテンツなのですが、講義内容の重要な部分、主要な部分は大半、この「和佐大輔と木坂健宜のネットビジネス大百科」の内容と一緒です。

この「本質のコピーライティング大全」の販売者、戸田丈勝さんは、もう相当潜在的なレベルでこの「和佐大輔と木坂健宜のネットビジネス大百科」の影響を受けているんだと思います。

2つの教材のリリース順は断然、「和佐大輔と木坂健宜のネットビジネス大百科」の方が先で、このコンテンツの中の1つに木坂健宜さんによるコピーライティングの音声講義があるのですが、この内容が今回の「本質のコピーライティング大全」の大元と捉えていいと思います。

ただ、これは戸田丈勝さんが木坂健宜さんの講義内容をパクったとか、そういう事ではないと思います(たぶん、ですが。)

先程もお伝えしたように本当に潜在的なレベルで影響が大きすぎて戸田丈勝さんは自分なりに自分の言葉でコピーライティングの講義をしているつもりが、その主要な内容が結局、ほとんど被ってしまったという感じですね。

普通にパクるつもりで音声講義を録ったのであれば、もう少しうまくやれたと思うからです。

ただ、結論的にはほとんど主要なポイントは何ら変わらないものになってしまっているというのが現実です。

また双方の講義を普通に比較しても、やはりオリジナルのネットビジネス大百科に収録されている木坂健宜さんの音声講義の方が説得力、分かり易さ、話の上手さなど、全ての点で上をいっています。

そもそもの本質のコピーライティング大全が24800円では割に合わないと評されていた一番の原因が、1万円で購入できるネットビジネス大百科のコンテンツの1部とその内容が完全に重複していたからなんです。

それが今は12400円という半額に落として再販売に至っているわけですが、それでもネットビジネス大百科よりも高いんですよね。

ネットビジネス大百科はコピーライティング以外のマーケティング等の講義も豊富に揃っていますので、そういうところを含めても、この本質のコピーライティング大全をあえて購入するメリットはほぼ「無い」に等しいです。

ただ、そのネットビジネス大百科よりもコピーライティングの教材として優れているのは、やはりこの「The Million Writing」だと思います。

>The Million Writing

ネットビジネス大百科、及びこの本質のコピーライティング大全との一番の違いは、コピーライティングの講座をしっかりと「テキスト(文章)」で行ってくれているテキスト教材である点ですね。

ネットビジネス大百科、本質のコピーライティング大全、この2つはいずれも音声により口頭講義とその書き起こしが付いている教材で、その内容がしっかりまとまっているかと言えば、やはりその「まとまり」という点ではどちらも講師が思い付きで喋っている感は否めません。

勿論、講義内容そのものはまとまっていますが、こういった音声講義はどうしても一発取りになりますから、どうやっても、「ああ、そういえば」「えーと」「これも大事なので」みたいな感じで、少なからずもたつくところが出てきます。

そこをバシッと、形に出来るのが文章によるテキスト講義形式だと思うのですが、何故かネットビジネス大百科も本質のコピーライティング大全も「文章のスキルを講義する教材」であるにも関わらず、それを文章で行っていません。

要するに「文章のスキルを教育」を文章で行う事を避けているわけです。

それだけ「コピーライティングのスキル」というもの講座にまとめるのは難しいという事なのですが、それをしっかりとやってくれているのが「The Million Writing」というわけです。

しかも価格が一般のビジネス書と変わらない価格帯なので、金額面を考慮してもこれ以上コストパフォーマンスが高い教材はそうそうないと思います。

その辺りも含めて、今回の「本質のコピーライティング大全」よりも断然、上と評価した「ネットビジネス大百科」と比較する形の記事も書いていますので、よろしければこちらも参考にしてみてください。

>和佐大輔と木坂健宜のネットビジネス大百科

以上、本質のコピーライティング大全の批評でした。

銀次


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カテゴリー:情報商材レビュー

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