プラチナZONEの真相(株式会社MTS)葉山直樹

「Word2ページの文章作成と簡単な行動&手続きをするだけで、1文書あたり15万~300万円の収入を獲得できるビジネスがあるんですけど・・・。」

こんな提案をされて、あなたはそのビジネスに素直に興味を持ちますか?

まあ、多少の興味は持つかもしれませんが、それ以上に「胡散臭い」という思いや「猜疑心」を強く抱くのが普通ではないかと思います。

ただ、一昔前はこういうような謳い文句の情報商材ばかりが横行して、それが飛ぶように売れていたという時代がありました。

逆に言うと、今はどういうこういうものは減ってきたのですが、それでも一部、こういうものが時折出てきます。

詰まり、未だにこういった謳い文句の情報に勝手な都合の良い妄想を膨らませて、興味を持ってしまう人も少なからずいるわけです。

そしてたまにそういう方がそういう情報のレビュー依頼をしてくる事があるのですが、今日はそんな声の1つに答える形でこちらの教材を取り上げます。

プラチナZONEの真相(株式会社MTS)

・URL:http://platinum-z.com/s1/t/

(特定商法表記)
・株式会社MTS
・葉山直樹
・北海道札幌市中央区南10条西10丁目1-20 さくらビル4階

プラチナZONEの真相(株式会社MTS)葉山直樹


まさに今日の記事の冒頭に挙げた一文がセールスレターの冒頭にデカデカと掲載されていますね。

「Word2ページの文章作成と簡単な行動&手続きをするだけで、1文書あたり15万~300万円の収入を見込めるビジネス」

・・・そういうビジネスを紹介してくれる情報商材らしいです。

冒頭から「胡散くさっ!」という匂いがプンプンするセールスレターですが、中身を読み進めていけばもう少しその詳細が明かされているのかと思いきや、とくにそういうわけでもありません。

まさにこの胡散臭い謳い文句を冒頭から最後まで貫き通してくれています。

書いてある内容は「あれもこれも必要ありません!」という、あらゆるスキルが無くても誰でも簡単に稼げるという事をひたすら強調する煽り文句。

強いて少し踏み込んでいるように見える情報は、情報起業ビジネスにおいて、

・情報商材を作る人(インフォプレナー)
・情報商材を売る人(マーケッター、アフィリエイター)
・それらを管理?する人(プロデューサー)


これに割って入る事が出来る「第四のポジション」なるものがあるらしいところくらいでしょうか。

このプラチナZONEでは、そのポジションに入る込む為の作業が「Word2ページの文章作成と簡単な行動&手続きをする事」らしいです。

一応その「簡単な行動&手続き」というのも、メール送信やらテンプレート化されたものを用いた手続きで誰でも出来るというような曖昧な事しか書かれていません。

ただ、それらを利用していけば誰でも簡単にこのビジネスを進めていきながら15~300万円を稼ぎ出せるという事をこのプラチナZONEのセールスレターではしきりに強調しています。

まあ、情報起業ビジネスで先ほどの3つの要素以外のポジションを取って稼ぐという時点で、幾つか考えられるものはありますが、何にせよ、このプラチナZONEのセールスレターはちょっと悪意があり過ぎると思いますね。

肝心なポイント等は意図的に伏せて、簡単、稼げるという事だけを強調してお金を払わせようとしているところが見え見えです。

そもそもそれが本当に「簡単」で「誰でも稼げる」というものなら、その具体的な工程や、「どういう文書を作るのか」「どこにメールを送るのか」「その後の手続きはどういうものなのか」などを普通にセールスレターで明かせばいい事だと思います。

本当にそれが「簡単」で「稼げる」ものなら、むしろその具体的な内容を聞いて「それなら出来そう」「稼げそう」と思う人が圧倒的に多くなるはずですから、結果的にはその方が情報はたくさん売れるはずなんです。

だって、このプラチナZONEの販売者である葉山直樹さんは、是が非でもこの情報をより多く売りたいはずなんですから。

そのテンプレート等に価値があるというなら、もう少しこのビジネスモデルの全容や、どういうお金が手に入るのか、どういう文書を作るのかを「ザックリ」解説するくらいは何の支障も無いはずです。

にも関わらず、それをしないのは、このプラチナZONEがそこを話したら「簡単ではない」「こんなんで稼げるはずがない」と誰もが思ってしまうような内容だからではないでしょうか。

少なくとも私はそういう見方をしますし、本来はそういう見方をするべきだと思います。

ただ、情報商材業界には、とにかくビジネスの現実や詐欺師の手口を見抜けない人が多いので、こういった「何だかわからないもの」「見えないもの」に勝手な妄想を膨らませてお金を払ってしまう人達がいます。

こういった謳い文句の情報商材はまさに、そういう人達をターゲットにしてこういった人を馬鹿にしたようなセールスレターでクソみたいな情報を売り付けて来るんです。

こういった系統の情報商材はほぼ99%、「蓋を空けてガッカリ・・・」パターンですから。


尾島幸仁さんの「Eメールビジネス」との関係


また、このプラチナZONEが尾島さんのEメールビジネスと何か関係があるのか、もしくは同じようなビジネスモデルなのではないか?という質問も頂きましたので一応そこにも触れておきます。

>尾島幸仁×宮本拓也 不労所得対面提供プロジェクト

まず率直に言えばこのプラチナZONEと尾島さんのビジネスモデルは全く関係がありませんし、その内容も全くもって別モノだと断言出来ます。

勿論、私はこのプラチナZONEの方の詳細はよくわかりませんが、尾島さんのビジネスについては実際に詳細を伺って参加していますので、どういうビジネスかは当然理解しています。

その認識を踏まえてこのプラチナZONEのセールスレターを読むと、これが全く別モノのビジネスである事はこのセールスレターの情報を目にするだけでも十分に見て取れます。

そもそも尾島さんのビジネスはセールスレターではあまり詳しい事は書かれていませんが、実際に参加する際はきちんと面談して、顔と顔を併せてその詳しい説明をきちんとしてくれるというオファーです。

要するにビジネスモデルそのものの秘匿性を保持する為に、あえてセールスレターの方ではそういうものを公開していないというだけで、実際はその参加前の段階でビジネスモデルの全容はきちんと口頭で説明してもらえます。

中身のよくわからない情報のみを数万円で売りつけるというような商売とは根本的にモノが違うという事です。

ですので、葉山直樹さんのプラチナZONEと尾島幸仁さんのEメールビジネスは、表面的にセールスレターだけを読むと似たようなものに見えてしまうと思いますがその内容はもとより、そのオファーの在り方、性質そのものが根本的に異なります。

ただ中身の分からないビジネスモデルを思わせぶりに提案して数万円の情報料を取っておしまいというのがプラチナZONE。

きちんと面談をして口頭でビジネスモデルの全てを質疑応答も兼ねてプレゼンをしてくれて、その上で参加を決めた人だけが参加出来るというのが尾島さんのEメールビジネスです。

オファーの性質が根本的に異なるというのは一目瞭然かと思います。

少なくとも尾島さんのEメールビジネスは話を聞きにいけばその中身は全て分かりますので、興味がある人はまずそうしてみればいいと思います。

今は予約制になっていて数カ月ま待ち時間が出てしまっているみたいですが、少なくとも私はその詳細を聞いて参加するだけの価値はあるビジネスだと思ったので参加しました。
勿論、参加時にお支払した契約料を大きく上回る収入を実際に手にし続ける事も出来ています。

まあ、今日の記事はこれを売り込む目的で書いたものではないので、気になる人はこちらの記事も併せて参考にしてみてください。

>尾島幸仁監修によるビジネスプロジェクトの詳細

それでは。

銀次


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カテゴリー:情報商材レビュー

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