モチベーションを上げる方法。やる気を引き出す方法。

アフィリエイターとして教材(情報商材)の購入相談等にのっていると10通に1通くらいの割合でこんな相談が出てきます。

「どのビジネスを始めてもモチベーションが続きません。やる気が継続しません。」

「どうやったらモチベーションが上がりますか?やる気になれますか?」

「こんな自分でも稼げる情報はありますか?」


モチベーションややる気が継続出来ず、副業で始めたネットビジネスを途中で辞めてしまうというケースは、このネットビジネス業界の挫折者の中では「最も多いパターン」なのではないでしょうか。

勿論、その中にはいつまでたっても稼げなかったからモチベーションが下がってしまった人やどんなにやっても結果が出なかったから、そこでやる気が無くなってしまった人もいると思います。

要するにこれはモチベーション、やる気の維持が出来なかった要因が「結果がなかなか出なかった事」「結果が見えてこなかった事」に起因しているというケースですね。

ただ、中にはそれ以前の段階でその状況(モチベーション、やる気が継続出来ない状況)に陥り、辞めてしまっているという人も少なからずいると思います。

何にせよ、そういった「モチベーション」や「やる気」が継続できず、過去に何かのビジネスに挫折した経験があるような人でも、やはり「ネットビジネスで収入を得たい」という願望は普通にある人が多いようで、そういう人が

「そんな自分でも稼げる情報はありますか?」

「そんな自分でもこのビジネスなら上手くいきますか?」


というような相談のメールを下さいます。

そんな相談メールが10通に1通くらいと、決して少なくは無い結構を占めているわけです。

モチベーションを上げ、やる気を引き出す方法。


というわけで、今日はこの「モチベーション」「やる気」というものについてのお話しです。

ただ、先にほぼ結論に近いところを言ってしまうと、先程のような相談メールへの率直な回答として、この「モチベーション」「やる気」というものは結局のところ「自分の中から引っ張り出すもの」だと思います。

そして当然ですが、これには大きな「個人差」があります。

要するに、その「答え」はあってないようなもので、結局は「自分次第」というのが最終的な結論になってしまうと思います。

ただ、その「個人差」「その人次第」という前提を踏まえて言うと「モチベーション」や「やる気」というものは「上げる事」よりも「下げない事」が重要なのではないかと思います。

もう少し言い方を変えると「モチベーション」や「やる気」というものがプラス方向に向いているか、マイナス方向に向いているかが重要だと言う事です。

要するにそれが上向きか、下向きか、という事ですね。

モチベーションややる気が重要なのは、それが「行動の動機」になるからであって、それ自体がお金を生んでくれるわけではありません。

少なくともビジネスの世界の「結果」は行動が伴ってこそ生まれるものですので「モチベーション」や「やる気」というものは、その「行動の源泉」として重要なものなわけです。

ただ「行動の源泉」としての重要性を前提と考えるのであれば、モチベーションは必ずしも異常に「高い」必要はとくにありません。

結局のところ「行動」を生み出してくれるのは、それが「上向いている時」であって、それが「下向いている状況」ではやはり「やる気」が生まれないわけです。

多くの人は「モチベーションを上げるにはどうすればいいのか」「やる気を出すにはどうすればいいのか」という視点でモチベーションの上げ方、やる気の出し方を模索します。

ですが、私はそれはあまり「必要ないもの」だと思っています。

それこそ、その「モチベーション」「やる気」というのは「ネットビジネスでお金を稼ぎたい」「今より収入を得たい」という願望を抱いた時点で、十分なものを引き出せていると思うからです。

重要なのは、そのテンション(「モチベーション」「やる気」)を下げない事。

それを下げなければ、少なくともその行動は継続出来るものだからです。


モチベーションは「上げる事」よりも「下げない事」を意識する。


そもそもの「モチベーションややる気を上げる」というプロセスは、意識がプラス方向に向かってこそ、実現していくものだと思います。

「もっといい生活がしたい。」「あの車が欲しい。」「ああいう家に住みたい。」

こういう願望がモチベーションを「上げて」くれます。

ただ、このような願望によって上げた「モチベーション」や「やる気」は、それが見えて来なくなったり、「実現できないかもしれない」という現実が垣間見えた途端、一気に下がってしまいます。

プラス方向のイメージで持ち上げたモチベーションは、それを上げれば上げるほど、「下がりやすいもの」になってしまうわけです。

結局のところ、どんなに夢を描いてモチベーションをガンガン上げていっても、それがちょっと見えて来ない現実が垣間見えると、その人のモチベーションは途端に「マイナス」の方向を向いてしまいます。

それが「やる気」の低下に繋がり、何よりも必要なはずの「継続」を差し止めてしまうのです。

「物凄くやる気満々だった新人が急に辞めると言い出す。」

あなたもこういう人を目にした経験はありませんか?

私は水商売をやっていた頃に、こういう新人を何人も見てきました。

変に水商売の世界に夢を膨らませ過ぎて現実が全く見えていないような新人が、ちょっとその現実に躓くと、一気にモチベーションが下がってしまい「やめる」と言い出すようなパターンです。

これはまさに私が考えるモチベーションの原理から来る典型的な事例だと思います。

つまりモチベーションや、やる気において重要なのは、その矢印を常に「プラス」に向けておくべきという事です。

その「高さ」ではなく「方向」が重要なんですね。

簡単に言えば「夢を見過ぎるな」という事であり、あくまでも「可能性」を追うレベルでフラットなテンションを保っていく事が、常にモチベーションややる気をプラスに向けておくポイントだと思います。

変に夢を見過ぎなければ、ちょっとやちょっとうまくいかない事や結果がなかなか出ない事になっても、そうそうモチベーションは下がりません。

追っているのはあくまでも「可能性」なわけですから、失敗や結果が出ない事もあって当然の事であり、それも「可能性」の1つなわけです。

「その可能性を追い続けていけば結果は出るだろう。」

これくらいのフラットな感覚で継続していく事が重要なんじゃないかと思います。

まさに「失敗は成功の母」という考え方で、「うまくいかない可能性・方向性」を全て潰していけば、いつかはうまくいくという考え方をするわけです。

少なくとも私が考えるモチベーション、やる気の捉え方はこういう感じなので、私のテンションは比較的、いつもフラットな状態が保たれています。

変に上がる事も無いので、下がる事も無いわけです。

要するにモチベーションややる気は変に上げる事を考えるより、それをフラットに保つ意識を持った方が、結果的には最も重要な「継続の力」に繋がり易いんじゃないかという話です。

まあ、これも人それぞれ考え方の違いや個人差もあると思いますが、私はこういう意識でモチベーションややる気を保つようにしています。

さしたる根拠も無く夢を見るくらいなら「現実」を見る。

その現実を見据えた上で「可能性」を追い続ける。

それくらいのフラットなモチベーションを保つ事が何よりも重要な「継続力」に繋がるという考え方ですね。

無理にモチベーションを上げる事や、やる気を出す事ばかりに捉われていたような人は参考にしてみてください。

銀次


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2015年7月21日 | コメントは受け付けていません。|

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