アルティメットせどり(株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋)レビュー

珍しいジャンルの「せどり教材」がインフォトップの売上ランキング上位に出ていましたので、あまり得意なジャンルではありませんが一応、取り上げておきます。

こちらの「中古家電」を扱う「アルティメットせどり」という教材です。

アルティメットせどり(株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋)

・URL:http://jsedori.com/ultimate/product/

(特定商法表記)
・株式会社キュリアスコープ
・岩崎秀秋
・北海道札幌市中央区南三条西6-7-3 グローリーハイム602

アルティメットせどり(株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋)レビュー

せどり、転売系の教材は、今は私自身がほとんどそっち系のビジネスには手をつけていませんので、ハッキリ言って「得意分野」ではありません。

そんな得意分野ではないからこそ、私でも実際に利益を上げられたようなノウハウは「初心者でも稼ぎやすいノウハウ」だと思いますので、そういう方法を紹介している教材は素直に推奨しています。

ただこの「アルティメットせどり」に関しては、それ以前の問題というか、根本的に「やってみる意欲」さえ湧かなかったので、今回は一応その理由だけ書いておきます。

というか、私からすると「この画像を見て何でこのアルティメットせどりをやろうと思うんだろう・・・」というのが素朴な疑問なのですが、、、。



どういうわけかこの画像を「プラス」に捉えている人が多いようです。

この画像はこのアルティメットせどりのセールスレターに掲載されている株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋さんの事務所?の画像らしいのですが、これが全て「在庫」だという事が書かれています。

「アルティメットせどりを実践すると、30坪以上の事務所が一瞬で商品で埋め尽くされてしまいます。」

との事。

何でこれでやる気になるの?と思ってしまう私がおかしいんでしょうか?(苦笑)

確かにこの画像は、このアルティメットせどりの販売者である株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋さんが「実際に中古家電のせどりをやっている人なんだ」という証明にはなっていると思います。

そういう意味では、1つの信用材料にはなっていると思いますが、この画像を見る限り、どう見ても商品の1つ1つが整理されているようには見えませんので、単純にこれは「出品さえしていないただの在庫」だと思います。

そんな在庫がこうして山のようにあるという時点で、私的にはもう全く「やる気がしない」んですけどね、、、。

というか30坪の事務所が商品で埋め尽くされるという時点で、かなりの資金が必要だという事が見て取れますし、何よりそれだけの在庫を保管できるスペースがある人は限られていると思うのですが。

まあ、この画像を見てこのアルティメットせどりを買っているような人は、それだけの資金とそれだけの在庫を保管できる場所を確保できる人なんだと思います。

ですが、それにしてもあえて中古家電でせどりをするメリットが私にはちょっと見当たりません。

確かに中古家電のせどりはCDや本やゲームなどのせどりに比べて競合は少ないと思いますが、メリットは「それくらい」だと思います。

ビジネスにおいて、競合が少ないというメリットは大きなメリットと言えるかもしれませんが、その「競合の少なさ」は盲点的な意味での競合の少なさと、必然的な競合の少なさというのがあると思います。

言わば「多くの人が見落としているおいしい市場」なのか「然るべき理由があって競合が少ないだけの市場」なのか、ですね。

そう考えるとこのアルティメットせどりの対象としている「中古家電」の市場は、完全にか「然るべき理由があって競合が少ないだけの市場」だと思います。

それこそ資金の問題や在庫保管の問題もそれぞれ、その1つの要素と言えますが、これらは逆に「これらをクリア出来る人は稼ぎやすい」という見方も出来る部分です。

ですが、それ以外の「然るべき理由」としては、家電はちょっと時間が立つとたちまち値段が落ちて相場が崩れていくというデメリットがあります。

これについては「クリア出来る人は稼ぎやすいデメリット」とは訳が違いますから、単純な「リスクの高さ」以外の何者でもないと思います。

本やCDやゲームと違って中古家電というのは、新しいモデルの商品が出るとどうしてもその1つ前の型の商品は一気に「最新モデル」では無くなり、相場が下がります。

するとドミノ倒しのように、その1つ前、更にその1つ前と、古い型の家電の相場が軒並み下がってしまうわけです。

そしてそのサイクルが不定期且つ、物凄く早い、、、。

この事1つを考えても中古家電のせどりがいかに「スピード勝負」で難しいかを物語っています。

結局、株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋さんの事務所の画像で掲載されているものの大半はそうして「売れ残った在庫」の可能性も多いにあるんじゃないかと思います。

まあ、これはただの憶測に過ぎませんので、実際のところはわかりませんが、何にせよ、中古家電のせどりは「値落ちのリスクが高い」という点は否めません。

ですので、その「リスク」を覚悟して取り組まないと、どんどん在庫を抱えていく羽目になるか、仕入れた商品をいざ転売した際には原価割れになってしまう可能性があります。

そう考えると、あえて高いリスクを背負って家電のせどりを行っていくメリットがあるのかな?と思ってしまうのが率直なところです。

少なくとも私は「どうせせどりをするならこっちの方が断然確実じゃないの?」と思ってしまいますね。

>次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」

こちらは「プレミアCDに特化したせどりノウハウ」ですが、少なくともこの「せどりインサイダー」であれば、「競合が多い」というCDせどり特有のデメリットは完全に払拭できるノウハウが確立されています。

「どうやって?」という答えも全てセールスレターの方で明かされていますので、興味があれば目を通してみてください。

少なくとも「中古家電のせどり」よりは断然、リスクを押さえて確実に稼いでいける可能性を感じてもられると思いますよ。

それでは。

銀次


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2015年4月21日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

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