Youtubeアドセンスの報酬単価が下がっているという件について。

少々「今更」な話題ですが、実際、私のところにはこういった「今更な質問」がちょっと遅れたタイミングでも普通に届きます。

ですので、私としてはそういった質問をお受けした際に、メールで回答をお出しし、こうして記事に取り上げるようにしています。

情報が遅いと言えば遅いのですが、私は何でもかんでも「いち早く情報を発信する事」が適切とは思っていません。

その情報によってはある程度「周りの反応」を見極めて、一歩下がったところから情報を発信する事も必要だと思っています。

少なくとも今のご時世、情報が早いだけのブログやサイトはたくさんありますからね。

そういう人達と張り合っても仕方がありません。

そういうわけで今日は「Youtubeアドセンスの報酬単価が下がっている」という件についてです。

Youtubeアドセンスの報酬単価が下がっているという件について。


ちなみに、ですが、この事が世間的にちょっと話題になっていたのは、去年の12月頃から1月あたりにかけてです。

それまでおおよそ広告収入の目安は動画の再生回数に対して10%くらいがめどとなっていました。

それが約半分の5%あたりまで目減りしている事で、その事を嘆くYoutuberの悲痛な叫びがあちこちのSNSなどで囁かれ始めたわけです。

事実、その時期は収入が半減するYoutuberが相次ぎ、「死活問題だ!」と嘆いている人も多く見かけました。

ただ結論的な事を言うと、この報酬単価は3月あたりから徐々に元に戻り始め、今はまた以前の数字にほぼ近いところまで戻ってきている傾向にあります。

Youtubeアドセンスは、大元はあのグーグルアドセンスと同じですから、その広告収入の単価は結局のところ、広告そのものの需要と供給で決まっているようなところがあります。

要するにグーグルさんのさじ加減1つで、その報酬単価も右往左往してしまうものなんです。

これはもう「そういうもの」と割り切るしかないものなんですね。

ただ12月に単価が下がり始めた頃は

「これからYoutubeアドセンスはどんどん稼げなくなるんじゃないか」

とか、

「もうYoutubeには十分な利用者が集まったから、グーグルがこれ以上、広告報酬を払う気が無くなったんじゃないか」

とか、かなりネガティブな情報があちこちで飛び交っていました。

そんな事もあり、Youtubeアドセンスの継続自体に二の足を踏み始めている人が多数いたのではないかと思います。

結局、その報酬単価はこうして3月あたりから戻り始めているわけですから、

「Youtubeアドセンスはどんどん稼げなくなる」

「Youtubeには十分な利用者が集まったから、広告報酬を払う気が無くなった」


などの見通しは完全に眉唾だった事はほぼ確定したわけですが、今後もこの報酬単価の前後は全然ありえる事かと思います。

要するにYoutubeアドセンスとは、そういうものなんだと割り切って取り組んでいくべきだという事です。

とは言え、Youtubeアドセンスはそもそも、ただ投稿した動画が再生されていくだけで、「広告収入」がチャリンチャリンと課金されていくような「おいしいビジネス」です。

その報酬単価の目安が仮に12月頃のように半減したとしても、「おいしいビジネス」である事に変わりはありません。

根本的に取り組んでいく事自体に「仕入れ」や「サービス利用料」などの継続的な出費があるようなビジネスではないわけです。

実際、報酬単価が下がったところで「根本的に稼げなくなる」という事は100%ありえません。

元手ゼロで出来ているビジネスなんですから。

勿論、あまりに単価が下がり過ぎてろくに収入にもならなくなってしまえば、それこそ「労力に見合わない」という事で辞めてしまう人はたくさん出てくると思います。

ですが、それはそれでYoutube側(グーグル側)としても困るわけです。

やはり一度でもこういった「広告収入」のようなものを支払い始めた以上、それを「無いに等しいものにする」というのはサイトの存続に関わる大きな損失を生んでしまいます。

そもそもアドセンス広告の特性上、その広告報酬は、広告の依頼主の広告料から支払われるわけですから。

要するにYoutube側(グーグル側)にとってはとくに痛くもかゆくも無い出費なんです。

だからこそ、報酬単価が前後するのは、その依頼主側がどれだけの予算をグーグルアドセンス(Youtubeアドセンス)の広告に投じているかで変わってきます。

という事は、Youtubeというサイト自体に需要があり、その広告に需要がある限りはそこまで広告単価が異常に下がっていくという事は無いという事です。


Youtubeアドセンスの報酬は「前後する」という前提で取り組む。

ちなみに私のブログでもYoutubeアドセンスの基礎講座や、その推奨教材を幾つか紹介しています。

そして、それらの教材を介して実際にYoutubeアドセンスで収入を得ているという読者さんは少なからずいます。(というより、結構います。)

これまで「成約型」のアフィリエイトや「クリック課金型」のアドセンスなどで稼げなかった人達が「これなら!」と始めていっている傾向にあるんですね。

ただ投稿していった動画が再生されていくだけで広告収入を得られるのですから、これは当然の傾向かと思います。

ただ、それだけに大半の実践者さんは「ネットビジネス初心者層の人達」なわけです。

逆に言えば、それなりにスキルがあって従来のアフィリエイトなどで稼げているような人達は、あえてYoutubeアドセンスのみに依存するようなビジネスは展開していないわけですね。

これは私も同じで、そこに強いて依存していないからこそ報酬単価の前後は「ふーん」くらいにしか思いませんでした。

と、同時にアドセンス広告の特性を考えると「どうせ、しばらくしたら戻ってきて、また前後していくんだろうな」という感じで捉えていました。

まあ、実際その通りになっているわけですが、何にせよYoutubeアドセンスは、現状の報酬が半減したと言っても再生回数に対して10%の報酬目安が5%になるレベルの話です。

毎月10万回再生される動画から得られる報酬10000円が5000円になるというだけの話ですから、確かに「痛いは痛い」かもしれませんが、それがまるまる「儲け」な事に変わりはありません。

とくに元手がかかっていないようなビジネスモデルなんですから。

むしろ今の報酬単価が「高過ぎただけ」と考えれば、下がってきた状況が「普通」なわけです。

と言っても、これはモノの考えようなので、収入が下がって喜べるような人はどこにもいません。

ただ、私が言いたいのは、あえてこういった「完全な支配者がいるビジネス」だけに依存していっても、こうした「単価の変動」などで、右往左往していく事は避けられないという事です。

初心者層にとってYoutubeアドセンスが物凄く稼ぎやすいのは事実ですが、かと言って「これだけで一生食っていこう」とか、その収入だけをアテに仕事を辞めて遊びほうけるような事はしない方がいいと思います。

実際にYoutubeアドセンスで時間が余るような稼ぎ方が出来ているのであれば、その余った時間で「自分が支配者になれるようなビジネス」を構築していくべきというのが私の考えです。

例えば、私がやっているようなブログ、メルマガを使ったアフィリエイトなどですね。

何にせよ、12月頃に騒がれていたYoutubeアドセンスの報酬単価についての騒動は、「今後も前後していく事になるが今はほぼ戻りつつある」というのが実状です。

「その頃にそういう情報を見て、参入するのは辞めたけど、そういう事なら、やっぱりやってみようかな?」

という人は、こちらの基礎講座の方でも参考にしてみてください。

>稼げる?稼げない?Youtubeアドセンスで稼ぐ方法とその収入の目安。

ちなみに、Youtubeアドセンスの教材で、私のブログ経由での購入者さんがどんどん実績を伸ばしているのはこちらの教材です。

>エビルユーチューバー(Evil Youtuber Subject)

興味があれば、併せてどうぞ。

銀次


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2015年4月12日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:銀次

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