オンラインスクール型コミュニティ【Road to Libertarist】(サトリ)金山慶允

サトリ@Libertyzeこと、金山慶允という方が主催しているオンラインスクール型コミュニティ【Road to Libertarist】という教材のレビュー依頼がありました。

何人か私がよく参考にしているアフィリエイターさんも取り上げていたようで、ここ最近、インフォトップの売上ランキングに浮上していたようです。

オンラインスクール型コミュニティ【Road to Libertarist】

・URL:http://yoshi0329.com/biz/libertarist/index.html

(特定商法表記)
・株式会社リバタイズ 
・金山慶允(サトリ@Libertyze)
・東京都調布市国領町4−10−9 TKハイネス701号

【Road to Libertarist】(サトリ)金山慶允 レビュー


価格が15万円という高額部類に入る教材?ですが、中身の方は確認していません。

理由は「高いから」、、、というのもちょっとありますが、それ以前に「中身を確認する気が失せたから」です。

一応、インフォトップのランキングにも入っていたので、まずはセールスレターの方をザッと読んでいったのですが、趣旨的には「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)」の教材なんだろうな、というのが率直な印象でした。

その上でのコンセプトが「自分があると認めたものを自信をもって堂々とセールスする」というもの。

ここまでは「それがアフィリエイトの本筋」だと思いますし、私もアフィリエイターはそうあるべきだと思っているので、概ね共感できる事が多く、「それなりに理にかなったノウハウを提唱しているのだろう」と思いました。

ただ、セールスレターでちょっと気になったのがこの証拠画像です。



セールスレターでは「25万円の商品を200本売ってクレームゼロでした」的な事が書いてあり、この画像がそのまま掲載されています。

クレームゼロ云々は本人しかわからない事なので置いておきますが、この画像では確かに247000円の商品がバンバン成約されています。

アフィリエイト報酬が123500円という数字なので、200本の成約と考えるとこれだけでも2000万円近くを稼ぎ出している事になりますね。

確かに「実績としては」立派だと思います。

実際にこのサトリ@Libertyzeこと金山慶允さんは、インフォトップのアフィリエイターランキングでも常に上位の常連に入っていた、月々200~300万円くらいはコンスタンスに稼いでいる実績が見受けられます。

要するにその実績と実力は確かに「本物」だという事です。

ただ私が先ほどの証拠画像で気になったのは、その「実績」の方では無く、「商品名」と「販売者名」のところにモザイクがかかっていた点です。

それこそセールスレターでは、この教材におけるノウハウのコンセプトとして「自分があると認めたものを自信をもって堂々とセールスする」という事が謳われているのに、何故、自分が200本も売り捌いた教材の名前と販売者名を伏せる必要があるのか、、、と、素朴に疑問を感じたわけです。

堂々と自信を持って売った商品なら、ここでもその商品名を堂々と掲げればいいと思います。

にも関わらず、あえてモザイクをかけているという事はもしかして、、、?


私はここに何か後ろめたい事でもあるのかな?と思い、ちょっとインフォトップで「247000円」という価格帯の商品を調べてみる事にしました。

すると・・・。



出て来たのは株式会社ラストランプ斉藤和也さんの「大富豪専門学校」のみでした。

アフィリエイト報酬の設定は1円になっていますが、この教材は何かしらの関係者にはアフィリエイト報酬を付けていたはずですので、サトリ@Libertyzeこと金山慶允さんが200本を売ったというのはこの株式会社ラストランプ斉藤和也さんの「大富豪専門学校」で間違いないと思います。

そして、この販売者名と商品名を意図的に隠していたのは、他でも無く株式会社ラストランプ斉藤和也さんの評判もこの「大富豪専門学校」の評判も、この上無く「悪い」からです。

要するにこの教材を200本も売っていた事を知られる事自体がマイナスだと判断したんでしょうね。

・・・でも、インフォトップで247000円という価格帯の教材はこれしか無いので、ちょっと調べればバレバレという不始末・・・。

少なくとも株式会社ラストランプ斉藤和也さんは全く価格に見合わない教材を量産して被害者をたくさん生み出し、そのプロモーション活動においても身内の内部告発なので、ヤラセ動画や実績の捏造などが多数明るみになっている、かなり問題のある販売者さんです。

これは「斉藤和也 詐欺」などのキーワードで調べてもらえれば幾らでもそういう情報が出てきます。

この人に関しては到底、身内に誹謗中傷されているというレベルではありません。

当然この「大富豪専門学校」も全く価格に見合わない内容の教材という事で有名な高額教材で、同じく多くの被害者が名乗りを上げています。

そんな教材をバンバン売り捌いていた人が「自分があると認めたものを自信をもって堂々とセールスする」というノウハウを提唱しても、ちょっと説得力が無いですね、、、。

しかも「自分があると認めたものを自信をもって堂々とセールスしてきた」と豪語している当人が、その「堂々と売ってきた商品」をひた隠そうとモザイクなどをかけているくらいですから、確信犯的なところも伺えます。

100歩譲って「自分は斉藤和也さんの大富豪専門学校に価値を感じたんだ!」と豪語し、それを堂々と公開しているならまだしも、ちゃっかりとそこを隠そうとしていたあたりで、まさに「本音と建前」がそのまま表に出てしまったという感じです。

仮に斉藤和也さんの大富豪専門学校を200本も売り捌いて本当にクレームがゼロなら、さぞ、初心者層の人ばかりに巧妙な手口で売り抜いたんだと思います。

現にサトリ@Libertyzeこと金山慶允さんのブログを見ると、そういう初心者層の人を巧妙に集めている戦略が多いに見て取れます。

金山慶允さんのブログ:http://sanoukei.blog.fc2.com/

いわば右も左もわからない情報弱者層の人を集めて、斉藤和也さんの大富豪専門学校のような「楽して稼げます」テイストの教材を売るというのが、主な戦略っぽいですね。

それこそ、もっとまともに徹底して「自分があると認めたものを自信をもって堂々とセールスする」という事をやっていけばいいのに、、、と思ってしまいます。

こういう実力のある人が、ああいった低俗な教材を初心者層に売り捌いているというのはちょっと残念でなりません。

要するに「あまり信用出来ない人だな」と思ったので、教材の中身を確認する気も失せたというお話しです。

さすがに信用出来ない人の教材に15万円は払いたくないので。

まあ、このサトリ@Libertyzeこと金山慶允さんが「稼いでいる」のは事実ですから、教材そのものは参考になるところもあるかもしれません。

ただ、せめて「0」を1つ取って売って欲しいですけどね。

それこそ「DRM」を学ぶなら、コピーライティングの最高峰と言える教材が付属しているこちらのプログラムで十分だと思います。

>Copyrighting Affiliate Program

こちらは年額だと98000円ですが、月額プランだと9800円からでも参加出来ます。

その場合はサービスを継続利用したい場合のみ、月額9800円をそのまま支払っていけばいいという良心的なスタンスのプログラムになってます。


それこそ【Road to Libertarist】は最低1年のコンテンツ提供というわりに15万円の料金を決済しないと参加出来ないので、そこもあまり良心的とは言えませんね。

サービスに自信があるなら月額プランでも用意してくれればいいと思うのですが、、、。

以上、サトリ@Libertyzeこと金山慶允さんこと『オンラインスクール型コミュニティ【Road to Libertarist】』についてでした。

銀次


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カテゴリー:情報商材レビュー

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