YouTube Optimizer(花岡宏明)は有効なツールかの検証、レビュー。

相変わらずYoutubeで稼ぐ系の情報、教材が今の情報商材業界のトレンドになっています。

私のブログからもこちらのプログラムがかなりの数で売れていますし、今も売れ続けています。

>YouTube Adsense攻略情報共有プログラム

やはりブログやメルマガ、ツイッターやフェイスブックなど、こういった「文章を作成する事」が主体だったビジネスでいまいち継続や稼ぐ事が出来なかった人達が「動画の作成と投稿で稼げる」というところに魅力を感じているみたいですね。

確かにYoutubeで稼ぐ系のビジネスはそういった既存のネットビジネスには無い魅力、優位性はあると思います。

現にこれまでそういった既存のアフィリエイト系のビジネスではからきし稼げなかった人がYoutubeアドセンスやYoutube主体のマーケティングで成果を上げられているパターンは非常に多い傾向にあります。

私から先ほど紹介したYouTube Adsense攻略情報共有プログラムに参加された方々も徐々に「ネットで初めて稼げました」というような報告を徐々に頂けるようになっています。

そんなYouTube Adsense攻略情報共有プログラム参加者様からこちらのツールについての相談を受けました。

YouTube Optimizer(花岡宏明)

・URL:http://youtuber-jp.info/yo/index.html
・花岡宏明
・東京都江東区東雲1-9 19-903

YouTube Optimizer(花岡宏明)は有効なツールかの検証、レビュー

実際にYoutubeへの動画投稿で稼げるようになってくると、その作業を効率化させたいという事は誰もが考えるものだと思います。

そういう人が今回の「YouTube Optimizer」のようなツールの導入を検討されているのだと思いますが、まず率直な意見として私はこのYouTube Optimizerにはイマイチ「値段に見合う価値」は感じません。

この手のツールに求めるべきものは「作業の効率性アップ」と「その効率化させた作業の質」「その効果」の3点かと思いますが、この「YouTube Optimizer」に関してはそのどれも今1つ「・・・」という感じです。

まずこのYouTube Optimizerはザックリ言うと「動画の説明文」と「タグ情報」を自動生成してくれるというツールで、そのセールスレターに掲載されている「プレゼン動画」を見ると、このYouTube Optimizerで生成出来るそれらが非常に高い集客効果を生むかのような事が書かれています。

ただその「高い集客効果を生む」と豪語しているこのYouTube Optimizerで作成出来る「動画の説明文」と「タグ情報」は、実際は「言う程、集客効果は無いだろう」というのが私の意見です。

まずそもそもYouTube Optimizerのプレゼン動画で語られている「集客効果が上がる」という理論には、実際のところ全く根拠がありません。

「このような説明文とタグを生成すればグーグル、Youtube検索に強くなる」

「このようなリンクを貼ると人気動画の関連動画に表示されやすくなる」


ザックリとこのような2つの理論をブチ上げてこのYouTube Optimizerの集客効果をアピールしているのですが、いざYoutubeの検索や関連動画で表示されている動画を実際に見る限り、このYouTube Optimizerの理論の有効性は全く見受けられません。

そもそも説明文には何も明記していない動画もたくさんありますし、そういう動画でもバンバン、検索で上位に表示されていたり、関連動画の上位に出て来ています。

仮に検索の上位表示や関連動画の表示率に「説明文」「タグ情報」がそこまで重要なら、そこに何も記載(情報)が無いような動画が上位に来る事自体、おかしいと思います。

要するにYoutubeにおける検索時の上位表示や関連動画への表示率に「説明文」「タグ」はそもそもそこまで重要では無いと考えるのが妥当だという事です。

そもそもそこに何も書かれていないような動画がバンバン、検索上位、関連動画に出て来ているわけですから。

となるとこの時点で、このYouTube Optimizerは「作業の効率性アップ」「その効率化させた作業の質」「その効果」この3つ全てにおいて「あまり意味の無いツール」という事になってしまうと思います。

確かに動画の説明文やタグ情報を作成する効率は上がるかもしれませんが、そもそもそれらを「効率的に作る事」自体に意味が無いというか、とくに説明文を空欄にしても動画は普通に再生されていく事が実際に投稿されている数多くの動画で立証されています。

要するにその説明文の作成、タグ情報の作成という2つの作業を効率化させる事自体にあまり意味が無いという事です。

イコールこのYouTube Optimizerというツール自体があまり意味の無い作業を効率化させるツールという事になりますので、そんなツールに2万円という価格は、やはりただの高い買い物というより仕方がありません。

では検索の上位表示や関連動画の表示率は何で左右されるのか。

結局は「タイトル」と「動画の内容」が最も大きいというのが1つの結論だと思います。
というか、やっぱり「これしか無い」という感じでしょうか。

いかに動画にマッチしたタイトルを付けて、動画を実際に観覧してもらい、最後まで再生してもらうか(再生率と再生継続率)。

何せYoutubeはあのグーグルが買収したサイトなんですから、いかにユーザーがその動画を評価しているかで動画の露出度が左右されると思って間違いありません。

要するに検索や関連動画の表示率はこのYouTube Optimizerでは一切自動化、効率化させる事が出来ない要素だという事ですね。

少なくともYouTube Adsense攻略情報共有プログラムの実践者さんなどがこのツールを購入したところで、異議のある作業の効率化は図れません。

無駄な買い物はしない方が良いかと思います。

それでは。

銀次

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