クリアイズム有限会社の年末感謝祭ソフト6点まとめパッケージについて。

クリアイズム有限会社という、ネットビジネス系のツールなどをよく販売しているインフォプレナー業者さんが

「2016年、年末感謝祭」

と銘打って、ネットビジネス系のソフトをまとめて割引販売している模様です。

その販売対象となっているのは、実際にクリアイズム有限会社さんが今現在も普通に販売している、以下のような6つのツール。

・動画広告変換アプリ「Tube Changer」
・新SNSアクセス激増ソフト モンスターカウンターⅣ
・「CIA Shadow」記事コピペチェックツール
・全知能記事作成ツール「KIJII」
・現金製造ソフト、ワンダーキャッシュハンター
・らくらくサイトツクール


これらを1つ1つ、別々で購入すると196800円に相当するツールが、この年末感謝祭では年末31日まで94%引きの10000円ポッキリで手に入るのだとか・・・。

「196800円が10000円なら、買っておいた方がよさそう!」

そう安易に飛び付いている人もいるみたいですが、私としては販売対象となっているツール1つ1つにしても、この「割引販売」にしても、私としては幾つか苦言を呈したいところがあります。

そういったところも含めて、今日はこの『クリアイズム有限会社の年末感謝祭』に「本当に1万円の価値があるのか」を言及してみたいと思います。

クリアイズム有限会社の年末感謝祭ソフト6点まとめパッケージ

・URL:http://clearism.jp/linksystem/

(特定商法表記)
・クリアイズム有限会社
・片桐健
・東京都新宿区西新宿7-9-7丸山ビル2F

クリアイズム有限会社の年末感謝祭ソフト6点まとめパッケージについて。


まず、このクリアイズム有限会社さんこれまで販売してきた教材やツールは、このブログでも何度か取り上げた事があります。

ですが、そのいずれも私の評価としては「辛口にならざるを得ないもの」ばかりでした。

要するに、決して「評価」できるような情報やツールを販売しているような業者さんではないという事です。

これは私の個人的な見解に限らず、

クリアイズム有限会社 ツール
クリアイズム有限会社 ツール 稼げない


といったキーワードで検索をしてみると、私と同じような「辛口評価」をこの業者やこの業者が販売している情報やツールに下している人は非常に多く見受けられます。

ここ最近で言えば、私のブログでは取り上げませんでしたがクリアイズム有限会社の代表である、片桐健さんの名前を取った

『アフィリエイトロボットシステム「KEN」』

という「ほったらかしで稼げるアフィリエイトツール」を銘打って販売していたツールが、多くのアフィリエイターから全般的にかなり「酷評」されていました。

私がよく参考にしているアフィリエイターさんの多くも相当なレベルで酷評していましたので、これは相当ひどいツールだったみたいです。

>井上太一さんによるアフィリエイトロボットシステム「KEN」のレビュー

>足立博さんによるアフィリエイトロボットシステム「KEN」のレビュー

このような感じで、ここ最近、大々的に販売していたツールなどの評判も非常に悪く、それがこのクリアイズム有限会社という業者が販売しているツールのクオリティをそのまま物語っていると思います。

よって、今回の「2016年、年末感謝祭」を銘打って詰め合わせている「196800円相当のツール」とされるものは、いずれも

「ろくに使えるものじゃない」

というのが実状で、そもそも、もともとの196800円という価格設定が「異常」と言わざるを得ません。

むしろ、そのもともとの価格設定が実際に「おかしい」からこそ、今回のような「異常な割引販売」を行えるわけです。

というより、今はほとんど「全く売れていない」のが実状で『どうせ売れないなら、詰め合わせて格安で売ってしまおう』というのが販売者側の本音であり、思惑なんじゃないかと思います。

それでも、この6つのツール1つ1つには、少なからず、その「正規の値段」で購入した消費者もいるわけで、現状の「割引販売」は、明らかにそういう消費者を馬鹿にし過ぎていると言わざるを得ません。

高いツールだと、4万円近いような価格帯のツールもありますから、そのツール1つに4万円近いお金を払った消費者がいる中で、このような「まとめ売り」を平然とやっている販売者の神経・・・

ハッキリ言って、私はこういう消費者を裏切るような商品の売り方や、コンテンツ販売者としての姿勢そのものが全く持って賛同できませんね。

こういうところからも、このクリアイズム有限会社という業者が、いかに消費者を軽く見ているか、大事にしていないかが目に見えて分かってしまいます。

そんな業者が販売しているようなツールが「まともなもの」なはずがありません。

根本として、消費者の事を真摯に考えているような業者ではないと言わざるを得ない事を、こうして平然とやっているからです。

それでも「6つものツールがまとめて手に入れば1万円以上のリターン(価値)は得られるのではないか」と考える人もいるかもしれませんので、一応、1つ1つのツールも軽く言及しておきます。


■動画広告変換アプリ「Tube Changer」

簡潔に言えば、ワードプレスで簡易的な「YouTube動画のまとめサイト」を作るだけのツールです。

要するに、YouTube動画のコードをワードプレスのブログにペタペタ貼っただけのコンテンツをひたすら公開していくだけのツールという事ですね。

当然ですが、そんなコンテンツ、ブログを幾ら量産しても稼げるはずがありません。

ただ、YouTube動画を大量に貼りつけたブログが出来るだけだからです。


■新SNSアクセス激増ソフト モンスターカウンターⅣ

これは、SNSからのアクセス増ソフトを銘打っていますが、実際はあまり知名度が高くない「まとめサイト」に記事を自動投稿していくだけのツールです。

あまり知名度が高くない「NEVERまとめ」のような特定のサイトのみを対象に、まとめ記事を投稿していくだけのツールだと思ってください。

まとめ記事の生成精度も非常に低いので、当然、このツールを使って幾ら記事を自動投稿しても、そこまでのアクセスは集まってきません。

例えばNEVERまとめに「まとめ記事」を投稿し、そこに自分のブログのURLを貼ったからと言って、そこまで大量のアクセスを集める事は決して容易ではないと思います。

理屈的にはそれと同じであり、少なくとも対象となっているサイトはNEVERまとめよりも遥かに知名度も観覧者も少ないサイトなので、その有効性はほぼ皆無です、、、。


■「CIA Shadow」記事コピペチェックツール

これは「記事の作成」を外注した際などに利用できるツールで、その外注先から納品された記事が「コピペ記事になっていないかどうか」を確認できるツールです。

まあ、実際にそういった外注を利用して記事を書いている人は使えると言えば使えるツールですが、そもそもな話、記事を外注している時点で、アフィリエイターとしては終わってます。

少なくとも、私は記事を外注しているようなアフィリエイターでまともに稼いでいるような人はほぼ見た事がありません。

数千円、数万円のお小遣い程度は稼げるかもしれませんが、そんな程度の収入は普通に「記事を外注して書かせる費用」で消えてなくなります。

基本、アフィリエイトは「記事を書く事」こそが重要なところなので、そこを外注化して稼げるほど甘いビジネスではないです。

ですので、私からすれば、このツールは、その用途、存在そのものが「無意味」という感じです。


■全知能記事作成ツール「KIJII」

このクリアイズム有限会社「記事生成ツール」は、基本的に使い物になりません。

使い物にならないというか、少なくともビジネスに活用できるレベルの記事を生成できるようなツールではないので、使うだけ無駄です。

むしろ、使えば使うほど損をするくらいだと思ってください。

価値の薄い記事を作って投稿するほど、そのブログそのものの価値も薄くなるからです。
この業者さんの記事生成のロジックは、それこそ「小学生レベル」と言っていいレベルのシロモノなので、本当に期待するだけ無駄です。

それこそ、これは先立って名前を挙げたアフィリエイトロボットシステム「KEN」というツールにも見られた傾向なので、その「記事生成のレベル」は、こちらを読んでもらえれば一目瞭然だと思います。

>井上太一さんによるアフィリエイトロボットシステム「KEN」のレビュー


■現金製造ソフト、ワンダーキャッシュハンター

これはかなり「今更」という感じの「自己アフィリエイト」の工程を簡略化するツールです。

強いてこのようなツールを使う事で大きなメリットがあるようなものでもないので、やはりこれも「あれば少し便利」くらいのツールであって、あえてお金を出して入手するようなツールではありません。

誰も出来る簡単な工程を少し簡略化できる程度のツールだという事です。


■らくらくサイトツクール

これは一応、サイトを作る為のツールという位置付けにあるものですが、強いて自前のサイトを作りたい人でなければ、利用価値はありません。

ただ、初心者がアフィリエイトをしていく上で、このようなツールであえて自前のサイトを作り、運営していくメリットはほぼ皆無です。

ですので、私的にはそもそも「誰に向けてのツールなのか」もよくわからないツールですね。

SEO対策への強さ云々は実際に調べたわけではないのでわかりませんが、この業者さんの技術力、商品のクオリティ的に、そこまでSEOに強いサイトを作れるとは到底思えません。

強いてこういうツールを購入して利用するなら、もっと実績と信頼のあるツールを使った方がいいと思います。


クリアイズム有限会社のソフト6点パッケージに価値はあるか。


この「年末感謝祭ソフト6点まとめパッケージ」の対象になっている6つのツール1つ1つに対しての批評はこんな感じです。

確かに196800円が10000円と言われれば、物凄くお得感があるような感じがするかもしれません。

ですが、そもそもこれらのツールに20万円近い価値があったのか、、、という話になりますね。

そもそも情報商材やこの手のツールは販売者が「言い値」で売れるものですから、その一方的な「言い値」を基にした割引価格など、本来は「あってないようなもの」です。

むしろ6つのツールで10000円という事は、1つあたり1888円くらいで販売する事も出来たようなツールという事ですから、これまでの価格設定が「ぼったくり」だったようにしか思えません。

まあ、10000円でも、私は「価値」も「必要性」を感じないツールばかりですが、、、。

以上、クリアイズム有限会社の年末感謝祭ソフト6点まとめパッケージについてでした。

銀次


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2016年12月27日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

無在庫輸入のすすめ(大越雄介)は稼げるのか。

インフォトップの方で久々に「無在庫輸入」の教材がランキング上位に出ていました。

こちらの『無在庫輸入のすすめ』という転売教材ですね。

無在庫輸入のすすめ(大越雄介)

・URL:http://muzaikoyunyuclub.com/susume/

(特定商法表記)
・大越雄介
・東京都足立区花畑2-6-27 アムール横山201

無在庫輸入のすすめ(大越雄介)は稼げるのか。


無在庫輸入の教材は、こうしてたま~に出て来てはランキングの方にも顔を出すのですが、いつもサッと売れては、気が付くと消えていく傾向にあります。

過去の傾向的にも、このジャンルの教材で長く売れ続けた教材や、売れ続けている教材は見た事がありません。

長くは売れない = すぐに売れなくなる = 内容に乏しい(再現性が低い)

というのが現実なので、正直言って、この手の「無在庫輸入」や「無在庫転売」を提唱する教材は、全般的に「これはアタリ!」という教材が皆無に等しいジャンルなんじゃないかと思います。

まあ、そこには「当然の理由」もあるのですが、そもそもこのような無在庫転売(輸入)のノウハウは、その手法を不特定多数の人に公開する事自体がどう考えても「ナンセンス」なんですよね・・・。

というのも、無在庫で転売が出来るという事は、まずは資金云々は無関係にどこかのサイトにあった商品の「情報」をそのまま別のサイトに移す形で「出品」は出来てしまいます。

それが「無在庫転売」ですからね。

もちろん、それがメリットなのは間違いなのですが、その「手法」をこのような「情報商材」という形で多くの人に公開したら、どうなります?

資金不要で商品の情報のみを右から左に移すだけなんですから、その「手法」を知った人は、その「手法」に従って、どんどん商品の「情報」を移して無在庫転売を始めますよね。

全員が同じ手法、同じ基準、同じやり方で「無在庫転売」をするのですから、当然、その全員が似たような商品を狙って「無在庫転売」を始めていく事になります。

その教材の「転売ノウハウ」や「転売の基準(転売していく商品の基準)」が明確であればあるほど、全ての実践者が同じような商品をどんどん「無在庫転売」し始めるわけです。

仮にそのノウハウや転売の基準(転売していく商品の基準)が「曖昧」なら、そのようにはならないかもしれません。

ですが、それは教材が抽象的過ぎるという事になりますから、それはそれで問題です・・・。

つまり、無在庫転売や無在庫輸入の手法を提唱する情報商材というものは、それが具体的で明確なノウハウを提唱するものであるほど、その購入者全員が同じような商品を扱っていく事になるんです。

まして、それが「無在庫」で転売できる商品なわけですから、どこかのサイトに売られているAという商品1つに対して、何十人、何百人という実践者が「無在庫転売」していく事も考えられます。

そのAという商品が何十、何百という在庫がある商品なら、一応転売は成立するかもしれませんが、そうではない場合は、結局、その在庫がなくなってしまった時点で無在庫転売は成立しなくなるんです。

というより、Aという同じ商品を何十人、何百人が同じ「情報」を基に無在庫転売しているという状況自体が、既に「終わってます」からね。

そんな状況が、あらゆる商品で同じように多発していく事になります。

全員が同じ手法、同じ基準、同じやり方で「無在庫転売」をするのですから、当然ですよね。

要するに、このような「無在庫転売」や「無在庫輸入」を提唱する情報商材は、その手法を情報として不特定多数の人に公開している事自体が既に「ナンセンス」なわけです。

そのノウハウを提唱している人だけが、こっそりと「自分だけの基準」で特定の商品を無在庫転売して稼いでいく事は十分に可能だと思います。

ですが、それを「情報」として多くの人に公開する時点で、それは「自分だけの基準」ではなくなりますので、即刻、そこでノウハウの有効性は失われる事になるんです。

つまり、その販売者が本当に「無在庫転売」や「無在庫輸入」で稼いでいるなら、その情報を公開するような行為は、自分のノウハウを自ら台無しにする行為と何ら変わりません。

にも関わらず、何故、この無在庫転売や無在庫輸入のノウハウを提唱するような情報商材が次々と出てくるのか・・・。

そこで考えられる可能性は、主には以下のようなものかと思います。

・そもそもそのノウハウは机上の空論であり、販売者自身は実践していない
・既に飽和してきたので、どうせなら情報として売る事にした
・肝心なポイントを曖昧にして自分には支障が無い範囲でノウハウを公開している


まあ、どれに該当するとしても、消費者側としてはたまったもんじゃないですね。

ですが、現実的に考えて「無在庫転売」や「無在庫輸入」で稼ぐノウハウを不特定多数の人に公開する理由は上記の3つ以外にほぼ考えられません。

百歩譲って、そのノウハウが本当に有効な転売ノウハウであったとしても、結局、それが情報といて不特定多数の人に知れ渡ってしまう時点で、アウトです・・・。

要するに、今回取り上げている『無在庫輸入のすすめ』のような無在庫転売を提唱する情報商材は、どう転んでも「稼げない」という事です。

仮に稼げても一時的なもので、それが有効なノウハウであるほど、同じノウハウを実践する人がどんどん「無在庫転売」を初めていきますから、確実に飽和します。

何せ「無在庫」で転売できてしまうんですから、資金を要する転売ノウハウと異なり、その飽和スピードは異常なほど、早いです。

全員が「資金上限」というストッパーが無い状況で転売を出来てしまうわけですから、当然と言えば当然ですよね。

そういったところも含めて、このような「無在庫転売」や「無在庫輸入」で稼ぐノウハウを提唱している教材は、それ自体が「ナンセンス」であるという事です。


無在庫輸入のすすめの「実践者」は本当に稼いでいるのか。


ちなみに、この『無在庫輸入のすすめ』の販売ページには、

「この無在庫輸入のすすめのノウハウで私はこんなに稼ぎました~」

という実践者の声が顔写真付きで複数掲載されていましたので、この「実践者の方々」の事を私の方で少し調べてみました。

まず、こちらの「石井孝憲」という方。




このノウハウで月商540万円を売ったという実績を掲げ、その証拠画像と思われるものも掲載しているのですが、

石井孝憲 アマゾン 評価

というキーワードで検索して出てきた、この石井孝憲さんと思われるアマゾンのアカウントの評価を見てみると・・・




過去1年間の評価はわずか53件のみという状況でした。

ここ30日間の評価も14件のみですので、どう見ても月商500万円を売るようなアカウントの評価数ではないように思えます。

続いて、こちらの「稲葉香織」という方。




こちらは月商で65万円という事ですが、同じく、グーグルの方で、

稲葉香織 アマゾン 評価

というキーワードで検索し、この稲葉香織さんと思われる方のアマゾンのアカウントの評価をチェックしてみると・・・




ここ1カ月の評価数は7件のみで、1年を通しても17件のみという評価数でした。

この「月商65万円」という実績がいつの実績なのかはわかりませんが、どう見ても、それを継続しているような状況には見えませんし、月商65万円という数字でも、この評価数はやはり少なすぎます。

あとは、こちらの「土屋鉄矢」という方。




3カ月で粗利80万円と豪語していますから、仮に相当な利益率で転売をしていたとしても、200万、300万円くらいの売上を立てていない限り、無在庫転売で80万円の粗利は出ません。

ですが、こちらの稲葉香織さんと思われる方のアマゾンアカウントの評価は・・・




過去1年間でわずか8件の評価。

ここ90日間は評価さえありません。

仮に粗利80万円を稼いだのが90日以上前だったとしても、粗利で80万円も稼いだ無在庫輸入を今は辞めてしまったんですかね?

しかも、この「土屋鉄矢」という方は、投稿されている評価もかなりヒドいです・・・

「商品がいまだにとどlていません。出品者にメールしましたが返答なし。金だけとられた感じです。」

「一ヶ月以上届かず、連絡もつかずで終了しました。こんな事は初めてでした。」

「サイズと色違いが届きました。返品の依頼をし返品をしましたが、その後の処理がどうなるかなど説明がありません。」

「もういい加減に、キャンセルして下さい。」


最新の評価投稿5件中4件が上記のようなもので、どう見てもまともに販売業をやっていたような評価ではないと思います。

少なくとも、これがここ1年間の最新の評価5件のうちの4件ですから、

「3カ月で粗利80万円を達成」

という実績をここ1年以内に達成したというのであれば、その最中、このような評価をされるような適当な事をやっていたのか?という事になります。

何にしても、この『無在庫輸入のすすめ』の販売ページに出ている「実践者」の中で、そこで報告している「売上」に対して、相応の裏付けが取れるような実践者は一人もいませんでした。

逆に出てきたのは、このような「明らかに売上とのギャップがあるアカウント情報(評価状況)」のみだったという感じです。

まあ、無在庫転売のノウハウを提唱している教材という時点で、私的には普通に「辞めた方がいい」というスタンスなのですが、その実践者の実績なども一切裏を取れない状況ですからね。

もし「無在庫転売」という言葉に誘われて淡い期待を抱いているようなら、もう少しその「無在庫転売」というものの「現実」を、それこそ現実的に考えてみてください。

どう考えても、その「手法」を情報として公開する行為そのものがナンセンスであるという事に思考が及ぶはずですので。

あと、こういう転売系の情報商材で「実践者の声」みたいなものがあり、そこにフルネームが書かれているような場合は、

「フルネーム アマゾン 評価」

といったキーワードで検索してみる事をお勧めします。

普通、個人のバイヤーなら、その個人名でアマゾンを利用していますから、その利用者の出品者情報や評価状況はそこから簡単に確認できますよ。

転売系の情報商材を購入しようと思った際は、そういう「裏取り」も率先して行っていくようにした方がいいという事です。

是非、参考にしてください。

銀次


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2016年12月16日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)村上省吾のレビュー

インフォトップの売上ランキングの方に、また新たな「YouTubeで稼ぐ」系の情報商材が出ていました。

村上省吾という方が販売している「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)「という、こちらの教材です。

YouTube Maniax 2017 <ユーチューブマニアクス2017>

・URL:http://shogoman.net/ytmx2017_lp/

(特定商法表記)
・株式会社ピラミッド
・村上省吾
・東京都目黒区東山3-22-7ベルメゾン203

YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)レビュー


2016年の10月頃から販売されている教材のようなのですが、商品タイトルに「2017」と掲げているあたりは、来年いっぱいを見越して、

「2017年のYouTubeに適したノウハウを提唱している教材」

というところを暗にアピールしようとしているような作為が見受けられる教材です。

ただ、今から「2017」を掲げて情報を売るのは、私的には「どうなの?」と思ってしまうところがありますね。

正直、1年という歳月はネットビジネスの世界では、決して短い期間ではありませんし、YouTubeなどはとくに急成長が目まぐるしいサイトなので、1年も経過すれば、色々と勝手が変わるところも出てきます。

2016年の今の時点で有効なノウハウが2017年いっぱい、ずっと有効であるとは限りません。

もちろん、YouTubeを対象にするビジネスにせよ、他のサイトを対象にするビジネスにせよ、その「根っ子」にあるような部分を追及するノウハウなどであれば、そうそう使えなくなる事はないと思います。

ですが、それこそ「今、最新の稼ぎ方です!」というような事を謳っている情報やノウハウほど、一過性の高いものを提唱している傾向にあり、すぐに使えなくなってしまう事も非常に多いです。

なので、私はあまりにも露骨に、

「今、注目の○○○を利用した最新の稼ぎ方です!」

みたいな謳い文句で売られている情報商材は、どこか否定的に見てしまう傾向にあるんですね。

やはり「情報」として本当に価値があるのは、そのビジネスの「根底にあるもの」をしっかりと押さえられる「有効であり続けるノウハウ」だと思うわけです。

そういう視点で捉えると、私的に「YouTubeで稼ぐ系」の情報、ノウハウに関しては、その「根っ子」を押さえられるような情報、ノウハウは既に出尽くしているような状況にあると思っています。

ですので、このYouTubeの系統で新たな情報商材が出てくるとなると、その内容は、

・既に他の情報商材で言及され、体系化されているようなノウハウの焼き回し
・一過性の高く、すぐに使えなくなる可能性が高いノウハウを提唱するもの


このどちらかになる傾向にあり、実際のところ、今年に入ってから出て来ては消えているYouTube関係の情報商材は、ほぼ全てが例外なく、上記のいずれかにあてはまっている状況です。

そして、そんな中で、また新たに出てきたYouTubeで稼ぐ系の情報商材が、この「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」にあたるわけですが、、、

やはりこの教材もサッとその教材動画の方を目にした限り、その例外ではありませんでした。

ただ、あえて商品名に「2017」を掲げて「新しさアピール」をしていたところから、どちらかと言えば、ここ最近のYouTube市場に特化したような、

「一過性の高く、すぐに使えなくなる可能性が高いノウハウを提唱するもの」

になっていると思ったら、その動画内容は概ね、

「既に他の情報商材で言及され、体系化されているようなノウハウの焼き回し」

という印象に落ち着くものになってました。

要するに、さほど「目新しさ」や「オリジナリティ」を追及しているような教材内容ではなく、YouTubeで稼ぐ為の教材、ノウハウとしては、かなり「王道」を攻めた内容になっていたという感じですね。

まあ、王道は王道でいいと思うのですが、正直、このレベルの内容であれば、すでに既存のYouTube系の情報商材で、ほぼ同じ内容が普通に網羅されてしまっていると思います。

それこそ、その内容としては「YouTUbeアドセンスによる広告収入で稼ぐノウハウ」を提唱しているものになっていますが、今や、この分野のノウハウは完全に出尽くしているのが現実です。

現にこの「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」の教材動画で解説されていた内容は、ほぼ既存の情報商材で網羅されているものの「焼き回し」としか思えないものでしたので、

「ほぼ目新しさの無い動画のみの教材で16800円は普通に高いな。」

と思ったのが私の率直な感想でした。

YouTUbeアドセンスによる広告収入で稼ぐノウハウを提唱している教材としては、わりと広い範囲のポイントを押さえられてはいるものの、全てが「動画」で解説されている点でも、

「どうも要点が分かり難い」

と思ってしまうところが非常に多かったです。

それこそ、ある程度YouTubeで稼ぐノウハウの「イロハ」を一通り網羅しているような人であれば、そのポイントポイントで言わんとしたところや要点を自分なりに掴んでいく事は出来るかもしれません。

ですが、そういった基礎知識や経験が全くない人がこの「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」の教材動画を見ていっても、

「ただの情報の垂れ流し」

になってしまう可能性が極めて高いんじゃないかと思います。

まあ、動画を目にしている段階では、

「なるほど」

と思える部分も出てくる可能性はありますが、やはりこのような「稼ぐ為のノウハウ」を動画による解説情報だけで落とし込み、実践していくのは、私は難しいんじゃないかと思いますね。

この手の動画系の情報商材を賞賛しているのは、大抵、その分野の「イロハ」が分かっているような「既に稼いでいる人達」なので、そういう人達は、

「知識、経験が無い状況からこういう動画だけを見て稼げるようになるか」

という視点が、疎かになっているとしか思えません。

少なくとも、そういう視点でこの手の「動画教材」を捉えていけば、1からの初心者がこういう動画だけで要点を落とし込んでいく事が「難しいだろう」という事くらいは、普通に分かるはずだからです。

それこそ、この「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」で言えば、動画のトータル時間は3時間を超えるボリュームですからね。

どんどん情報が流れていってしまう「動画」という形で、3時間にも及ぶ情報を一方的に提供され、それを1から落とし込めるような人など、まずいるはずがありません。

かと言って、この手の動画教材を一時停止と再生を繰り返し、また何度も視聴しなおして猛勉強する人など、ほぼ稀なのが現実だと思います。

そういう点でも、やはりこの手のビジネス教材を「動画のみ」で構成するというのは、私はどうも教材として「非合理的」としか思えないですね。

それこそ、この「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」でわざわざ動画で解説されている

・Youtubeアカウントの登録方法
・アドセンスアカウントの登録方法


などの基本的な工程や手順は、わざわざその動画を見てどうこうするよりも、

Youtubeアカウント 登録
アドセンス 登録 手順


などのキーワードで検索を行い、そこでヒットするサイトを見ながら作業を進めていく方が遥かに効率的ですし、分かり易いです。

このレベルの簡単な工程でも、そういうものなわけですから、

「物理的な動画作りの工程」

などは、尚の事、この手の動画では、細々とそれを解説されればされるほど、やはり要点がわかりにくくなり、実践には向かない教材になってしまいます。

結局、自ら検索エンジンで検索して調べた方が手っ取り早く、また、分かり易く、進めやすい工程がかなりたくさんあるという事です。

それって結局、教材としては「無駄な情報」をマニュアル化(動画化)しているのと同じですからね。

かと言って、YouTubeで実際に稼ぐための重要なポイントがしっかりと解説されているかと言えば、その「肝心なポイント」ほど、それこそ「動画解説特有の手口」でぼんやりさせている傾向にあります。

そのような重要度の高いポイントを「それらしい話」でぼんやりとごまかせてしまうのも、私がこの手の動画教材を推奨できない大きな要因の1つなわけです。

少なくとも、この「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」は、そのような「動画教材特有の悪いところ」がくまなく出てしまっている教材という感じでした。

もちろん、それでもこの手の情報商材を初めて手にする人であれば、YouTubeアドセンスで稼ぐ為のノウハウやそのポイントとして、勉強になる部分も少なからずは「ある」と思います。

ですが、16800円という価格帯や、動画オンリーの分かり難い内容などを踏まえると、

「YouTubeアドセンスで稼ぐ為のノウハウを提唱している教材」

としては、あらゆる面で既存の情報商材で、明らかに好条件のものが普通にありますので、あえてこの教材を購入するメリットは、私は普通に「無い」と思いました

それこそYouTubeで稼ぐ為の「動画作りのノウハウ」として、

・再生されるオリジナル動画を自力で作るノウハウ
・既存の動画を利用していくグレーゾーンを狙ったノウハウ


この2つのうち、この「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」で提唱されているのは、前者の

「再生されるオリジナル動画を自力で作るノウハウ」

に相当しますが、この分野のノウハウなら、私が以前より推奨しているこちらの教材の方が動画の作成ノウハウにおいても具体的な方法やノウハウが充実していると思います。

>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB

価格も「9800円」と、今回の「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」より手頃ですからね。

何よりもマニュアルの形式が「テキスト」なので、マニュアルそのものが非常に「分かり易い」はずです。

ただ、実際にこの「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」に参加されるのであれば、こちらの「流時」というツールの導入も併せてお勧めしておきます。

>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-

それこそ、今回取り上げた「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」では、動画作り、チャンネル作りの際における、

「稼げる(再生される)ジャンルのリサーチ方法」

なども「動画」のみでザックリと解説されていましたが、そういったリサーチを高い精度でほぼ自動化出来てしまうのが、この『流時-RYUJI-』というツールです。

今からYouTubeに参入して稼ごうと思うなら、絶対に導入しておいた方がいいツールだと思いますので、興味があれば、一度詳しいレビューを読んでみてください。

Youtube-Ads Capture Sheet CLUBと併せて購入しても、購入プランによっては「YouTube Maniax 2017」より安くつきますので。

>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB

>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-

以上「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」のレビューでした。

銀次


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2016年12月5日 | コメントは受け付けていません。|

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