与沢翼氏のGTS(グローバルトレーダーズスクール)は詐欺なのか。

あの「与沢翼」氏がいつの間にやら「投資系」の高額塾の募集を開始していたみたいです。

その名もGTSことグローバルトレーダーズスクール。

スクールの開始は9月1日からという事で、今現在、まさに必死で与沢翼氏が自身のメルマガ読者等に対し、この「GTS」への参加を煽りまくっている模様です。

GTS(グローバルトレーダーズスクール)

・URL:http://global-traders-school.biz/

(特定商法表記)
・GIVE WING DMCC(アラブ首長国連邦ドバイ法人)
・与沢翼
・AlmasTower, Jumeirah Lakes Tower, Dubai, United Arab Emirates

与沢翼氏のGTS(グローバルトレーダーズスクール)は詐欺なのか。


この「GTS(グローバルトレーダーズスクール)」に対しての世間的な「反応」としては、純粋に与沢翼のメルマガ等を読んでいて普通に参加を悩んでいる人と、

「コイツ、またやってんのか。懲りないなぁ。」

という冷ややかな目で見ている人に二分されるんじゃないかと思います。

勿論、中には「与沢翼って誰?」という人もいると思いますが、そういう人は普通に「与沢翼」でググって見てください。

ただ、人物名のみの検索だと、本人関連のサイトばかりが出てくるので、

与沢翼 2ch

与沢翼 詐欺

与沢翼 被害者

などのキーワードで検索してみた方が、客観的な情報を色々確認出来ると思います。

それこそ、この「GTS(グローバルトレーダーズスクール)」に関しては、その主催者である、与沢翼さん個人の事を普通に検索していけば、

「絶対に参加するべきものではない事」

は、客観的にそれらの情報を捉える事が出来れば、容易にそう判断出来るはずなんですけどね。

とにかくこの与沢翼さんの「アフィリエイト」や「情報商材」の販売手口は、

1:自分が目いっぱい成功している事をブログやフェイスブックでアピールする
 (高級車、高級マンションの買い物情報や画像をたくさんアップする)

2:その稼ぎ方の全てを公開しますと言って塾(スクール)を始める
 (その内容はほぼ一人語り形式の講義かセミナーの動画を詰め合わせたもの)

というもので、以前はネットビジネスに特化したジャンルでこれをやっていましたが先立つ「お金持ちアピール」の方がどんどんエスカレートしていき、その反面、売上は低迷していくという事態に陥った為、

「破産宣告」

のような茶番劇を演じて、一時的に身を潜めたという感じでした。

実際、その「お金持ちアピール」をエスカレートさせない事には、全く情報が売れないような事態に陥っていた為、少しでも売上を上げる為に、過剰な「お金持ちアピール」を続けるしかない状況になっていたわけです。

そして遂にその資金繰りがパンクした・・・ということを装って一時的に身を潜め、今はそこから「投資ビジネスで復活した」というシナリオを描いている途中のようです。

むしろ、その上で今回の「GTS(グローバルトレーダーズスクール)」の販売にこぎつけていますので、そのシナリオはほぼ描き切れたという状況なのかもしれません。

ただ、ネットビジネス系のコンテンツ販売の段階で、彼自身がほぼ「行き詰った」のは事実であり、そのまま「不毛なお金持ちアピールを続けるのも厳しい」と判断したんでしょう。

そこで打って出たのが、

破産 → 新たなビジネスで復活 → そのジャンルでの新たなコンテンツ販売

というシナリオだったのだと思います。

要するに、この与沢翼さん自身は、ネットビジネス系のコンテンツ販売でたんまり稼いだ資金をそれなりに手元に残した状態で「破産を装っただけ」というのが私の見立てです。

ですので私は、

「破産後、シンガポールに移住して投資ビジネスを中心にゼロからの復活」

という与沢翼さんのここ数年の「シナリオ」は、ほぼでっち上げに近いものだと思ってます。

要するに、この「GTS(グローバルトレーダーズスクール)」で提唱しているノウハウは、あたかも与沢翼さんが

「ゼロから返り咲いた投資ビジネスのノウハウ」

を提唱しているもののようにアピールしていますが、それは普通に「疑った方がいい」という事です。

それこそ、その辺りはこの与沢翼さんがこれまで販売してきたコンテンツやサービスの評判を調べた方がいいと思いますね。

それこそ、以前に公開した記事でかなりの反響があったこちらの「小玉歩」さんとのタッグを組んで販売した100万円のコンサルサービスの結果は、相当ひどいものだったみたいですから。

>小玉歩氏のプロモーション動画を見て思った事。

この小玉歩さんと与沢翼さんが最恐タッグ(笑)を組んで100万円で販売したとされる、問題のコンサルサービスについては、こちらのブログの記事が詳しいので、興味があれば参考にしてみてください。

>小玉歩と与沢翼のネット有名人完全プロデュースパッケージ について

まあ、投資系の教材やスクールというのは、その大半が「机上の空論」だと言われていますので、このジャンルの情報商材で「与沢翼」というブランドまでくっついてしまうと、私的には「嫌な予感」しかしません、、、。

以前の与沢翼さんの事を知らないような人は、普通に興味を持ってしまっている可能性もあると思いますが、まずは彼が過去に「やってきた事」は、前提として押さえておいた方がいいと思います。

与沢翼さんの高額なスクールという時点で、あまりに「不安材料」が多過ぎるという事です。

この与沢翼さんの事をあまり知らずにこの「GTS(グローバルトレーダーズスクール)」に興味を持っているような人は、まずは一度、くまなく情報収集をしてみる事をお勧めします。

以上、与沢翼さんの「GTS(グローバルトレーダーズスクール)」についてでした。


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2016年8月27日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

CLSというバックリンクを付けるSEO対策ツールについて。

インフォトップの方で販売されている「CLS」というSEO対策ツールについて、ご質問を頂きました。

1000個にIP分散された3500ものバックリンク(被リンク)をゆっくりと自然に付けていく事が出来るツール・・・という事なのですが、

「そもそもこういうSEO対策ツールが有効なのか。」

というところも含め、私なりの「見解」を前提に取り上げておきたいと思います。

バックリンクツールCLS

・URL:http://ge-fal-len.co.jp/cls/

(特定商法表記)
・株式会社 ゲファレン
・佐竹修
・宮城県仙台市泉区泉中央1丁目37-2

CLSというバックリンクを付けるSEO対策ツールについて。


まず率直に言うと、この手のバックリンクを付けるようなSEO対策ツールは、ほぼ「効果が無い」どころか、そこにあるのは「スパム判定のリスク」だけだと思います。

要するに、この手のバックリンクツールなどを使うメリットは何も無く、あるのは実質的に「デメリット」しかないという事です。

勿論、この「CLS」も含めて、この手のツールを販売している販売会社側は、

「スパム判定は受けません」「SEO対策に効果があります」

という事を強調して豪語していますが、そんなものは基本的に「ただのウリ文句」「謳い文句」と捉えるべきであり、実情としては、ほぼ効果は無く、スパム判定のリスクは絶対的に拭えません。

理由は簡単で、そもそもツールによって自動的に被リンクを付けていく以上、それは事実として「自然なバックリンク(被リンク)ではないから」です。

基本的にグーグル(検索エンジン)側は、自然ではないバックリンク(被リンク)を評価する事はありませんし、

自然ではないバックリンク = 不自然なバックリンク

という判断になってしまうのは必然的ですので、基本原則として、この手の「バックリンクを付けるツール」がSEO対策に効果を発揮できる事は「ありえない」わけです。

そもそもツールで自動的にバックリンクを付けるわけですから、それが「自然な被リンク」になるはずがありません。

一応、この「CLS」では、その点を「1000個に分散したIPからなる3500サイトからゆっくりと被リンクを付ける」というロジックでカバーし、

「スパム判定されず、評価されるバックリンクを自然に付けられる」

という事を強調しているのですが、まずこのような「バックリンクツール」という形で不特定多数の人に販売されている時点で、この程度の対策では到底、スパム判定は回避できないと思います。

というのも、IPアドレスをどんなに分散し、何千ものサイトからそのバックリンクをゆっくり付けていったとしても、結果論として、そのバックリンクは決して自然なものにはならないからです。

結局のところ、この「CLS」というツールを購入した人は、結局のところその全員が同じようにこのツールを稼働させて、同じ被リンクを付けていく事になるわけですからね。

このツールの利用者が100人、1000人になっていけば、その1000個に分散されたIPからなる3500サイトからのバックリンクが、その100人、1000人のサイトに付けられていく事になります。

更に言えば、その100人、1000人が1つのサイトのみにこのツールを利用するとは限りません。

一人が3サイト、4サイトにこのツールを利用していけば、その度にどんどん同じ被リンクが付いたサイトが増えていくわけですから、そのような状況が「自然」と判断されるはずがないわけです。

仮にこのCLSというツールを、その開発者が、たった1つのサイトのみに利用するなら、ある程度の効果は期待出来たかもしれません。(それでもこのレベルの被リンク対策で得られるSEO効果はタカが知れてますが。)

ですが、どんなにIP分散を徹底していようと、結果的に同じツールを利用した人、利用したサイト全てに同じバックリンクが付いていく時点で、その状況が既に「不自然」なわけです。

よって、仮にこの「CLS」というツールが、その「検証」段階では本当に効果が見られたとしても、このようなツールがこのような形で公開(販売)され、不特定多数の人が利用していく時点で、その効果は薄まっていきます。

その効果がただ「薄まっていく」というくらいなら、まだマシなレベルで、最終的にこのツールを利用しているサイトは全て「作為的な被リンク対策を講じている」と判断され、普通に「スパム判定」に行き着くわけですね。

というより、その利用者、利用サイトが増えるほど、スパム判定のリスクは高まり、最終的には「そこにしか行き着かない」わけです。

結局のところ、全てのツール利用者における全てのサイトに同じサイトからバックリンクが貼られていく以上、まずはそのバックリンク用のサイト1つ1つがスパム判定を受けていくと考えられます。

要するに、このツール利用者の為に用意されている1000個にIP分散された3500サイトがまず1つ1つスパム判定を受ける可能性が高いという事です。

そして、そんなスパム判定されたサイトに共通してバックリンクが貼られている、このツールを利用しているサイトが同様にスパム判定を受けていく可能性も決して否定は出来ません。

仮にスパム判定を避けられても、そのようなサイトからのリンクは根本的にSEO対策において評価される事はありませんので、どちらにしてもこのツールによるSEO効果は期待できない(できなくなる)という事です。

そもそも、今はある程度、関連性のあるサイトから、その関連するキーワードを含めるテキストを介した被リンクを自然にもらえていない限り、ほぼSEO対策上の被リンク効果は無いというのが現実です。

私のブログで「アフィリエイト」というキーワードでSEO対策をしたいなら、アフィリエイト関連のサイトから「アフィリエイト」というキーワードを含むテキストからのリンクを自然にもらえて初めて効果があるわけです。

ですが、この「CLS」のようなツールで得られる被リンクは、完全に無差別なジャンルのサイトから得られる、一貫性の無いテキストリンクでしかありません。

その時点で、どちらにしてもSEO対策上の効果は無いに等しいというのが現実だという事です。

それこそ、そこまで有効なSEO対策ツールなら、このような形で売るような事はせず、開発者が個人的にこっそり使う方が遥かにメリットが大きいはずですからね。

そういうところも冷静に考えれば、こういうツールが「効果が無い事」は普通に推察できるところかと思います。

ただ、普通にただ効果が無いだけなら、ツールの購入代金が損失になるだけで済むものですが、そんな効果の無いツールを使ってスパム判定を受け、サイトやブログが検索エンジンに評価されなくなるのはあまりにも痛すぎます。

ですので、私は基本的に手を出さない事、使わない事、をお勧めします、、、。

いざスパム判定などを受け、検索エンジンから飛ばされてからでは遅いですからね。

結局、今はそんな「裏ワザ」的な検索エンジン対策や、楽に上位表示を取れるような都合の良い方法は「無い」というのが現実ですので、しっかりと評価されるサイトを自分で作っていくのが一番早いと思います。

それ以上の検索エンジン対策は「無い」という事ですね。

その辺りの「現実」をまずはそもそもの大前提として認識していくべきだと思います。

そういうわけで、今回のCLSというツールも含めて、この手のバックリンクツールのようなものの利用は、基本的にお勧めしません。

使う事にほぼメリットはなく、あるのはデメリットやリスクだけだと思ってください。

それが今のSEOの現実だと思います。

銀次


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2016年8月16日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

アパレルせどり転売4か月講座(株式会社キュリアスコープ)の詐欺疑惑。

インフォトップでよくせどり系、転売系の情報商材を販売している「株式会社キュリアスコープ」という会社があります。

ほぼ毎月のように手法や市場の異なるせどり系、転売系を販売している会社なのですが、そのほぼ全てが「詐欺」とまでは言わないものの「価格に見合わない」という状況で評判もあまり良くはありません。

このブログでもその幾つかは取り上げて来ていますし、私も実際に幾つかを目にして中身を批評していますが、確かにその内容は全般的に「薄い」という印象でした。

まあ、毎月のように手法、市場の異なる転売系の情報を売り続けているという時点で「売る為」にでっち上げた机上のノウハウを教材にして売っている可能性が非常に高く、薄いのは当然なのかもしれません。

そんな「株式会社キュリアスコープ」が今月になって売り出している教材がこちらなのですが・・・

アパレルせどり転売4か月講座(株式会社キュリアスコープ)

・URL:http://apparelsedori.com/

(特定商法表記)
・株式会社キュリアスコープ
・岩崎秀秋
・北海道札幌市中央区南6条東3丁目1-2 レノンテラーザ6-3 3F

アパレルせどり転売4か月講座の転売実績捏造疑惑。


私的には「また株式会社キュリアスコープか・・・」という感じなのですが、インフォトップの売上ランキングでは上位に食い込んでいるようで、普通に「売れている」模様です。

ただ、この「アパレルせどり転売4か月講座」に関しては、その販売ページの方で、明らかな「詐称行為」「捏造行為」があり、こちらのブログでそれらが大々的に取り上げられていました。

>アパレルせどり転売4か月講座、株式会社キュリアスコープは詐欺の可能性大

中古車転売兼アフィリエイターの橋本さんという方のブログなのですが、この「アパレルせどり転売4か月講座」の販売ページに掲げられている「実践者」の転売実績やその画像等が完全に捏造、詐称であると指摘しています。

詳しくは、橋本さんの記事を読んでもらえば分かりますが、掻い摘んで言えば「アパレルせどり転売4か月講座」の販売ページに掲載されている転売実績や画像が「でっち上げ」であり、詐称であったという事です。

例えば、販売ページに掲載されていた、こちらの「ヤフオク転売」の実績画像(キャプチャ画像は橋本さんのブログから拝借しました。)




「アパレルせどり転売4か月講座」の販売ページでは、これが2016年の3~5月の間で実践した実践者の「転売実績」として掲載されていたにも関わらず、いざこの商品の売買履歴を「オークファン」で調べると・・・




ご覧の通り、この商品の売買があったのは「2014年8月1日」と2年も前で、全く持って、2016年の3~5月という期間内に取引されたものではなかったわけです。

商品の出品タイトルや商品画像、落札価格等は、「アパレルせどり転売4か月講座」の販売ページに掲載されているものと完全に一致していますから、この履歴が販売ページに掲載されていたものである事は100%間違いありません。

同じくこちらの「ヤフオク転売」の実績画像もその日付が合わない事が明らかになっています。







こちらもオークファンで確認出来る「同一の落札履歴」と見て間違いないものを見る限り、実際に商品の取引があったのは「2015年7月1日」である事が見て取れます。

こちらも同様に2016年の3~5月という期間内に取引されたものではなかったわけですね。


更に明るみとなる転売実績捏造疑惑・詐称疑惑の実体。


ただ、これは『1年前、2年前の転売実績を「ここ最近の転売実績」であるように詐称した』というだけの単純な話ではない可能性があるんです。

まあ、それだけでも明らかな詐称行為に間違いないのですが、それでも、これらが本当に「アパレルせどり転売4か月講座」のノウハウによる転売実績であるなら、まだ「マシ」だったかもしれません。

というのも、アパレルせどり転売4か月講座の販売ページには、先程挙げたような転売実績の履歴が他にも幾つか並んでいるのですが、それらの「出品者の情報」をオークファンで1つ1つ確認していくと・・・



出品者のヤフオクアカウント:kotethublackdok(出品地域:愛知県)
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/show/rating?userID=kotethublackdok



出品者のヤフオクアカウント:pinevillage613(出品地域:群馬県)
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/show/rating?userID=pinevillage613



出品者のヤフオクアカウント:onemy7(出品地域:東京都)
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/show/rating?userID=onemy7

ご覧の通り、全ての出品者アカウントがバラバラであり、更にその「出品地域」さえも全て異なる事が分かったんです。

要するにこれは、全てが「別の出品者」である事を意味していますので、これらの転売実績自体が全て「捏造」である可能性が出てきたわけです。

少なくとも「アパレルせどり転売4か月講座」の販売ページでは、これらの転売実績が「特定の実践者一人による2016年3~5月の実績である」として掲載されています。

しかも、それが「せどりがほぼ未経験の人間が短期間で・・・」というところを全面的にアピールする形で掲載されているんです。

ですが、そこに掲載されている「転売実績」は1年前、2年前の転売履歴というだけでなく、その出品者ID、出品地域さえもバラバラという状況です。

そもそもせどり、転売を始めて間もない人がヤフーオークションへの出品に利用するアカウントを2つも3つも分けるような事をするはずがありませんし、あえてそんな面倒な事をするメリットもありません。

少なくとも同じようなアパレル系の商品を出品していくというなら、ヤフオクでの「評価」等を考慮しても、同じIDで出品していくのが普通だと思います。

それ以前に出品の期間も地域もバラバラという時点で、これらのアカウントは全く別の人が利用しているアカウントであると考えるのが妥当なところではないでしょうか。

要するに、このアパレルせどり転売4か月講座の販売ページには、株式会社キュリアスコープとは何の関係性も無いアカウントによる転売履歴を、

「このノウハウの実践者が、せどり経験がほぼ無い状況からほんの数カ月間でこんなに稼いでます」

と言わんばかりに掲載しているわけです。

まあ、先程挙げたような各商品を出品しているヤフオクIDが株式会社キュリアスコープと関係があるのかないのかまではわかりません。(出品者に直接聞けば分かる事ですが。)

ですが、ここで確実に言える事は、これらの転売履歴は少なくとも、販売ページに書かれている「特定の実践者一人による2016年3~5月の実績である」という事は100%ありえません。

落札された日時も出品地域もバラバラなんですから。


転売実績捏造疑惑・詐称疑惑 ⇒ ほぼ確定へ。


今回の「アパレルせどり転売4か月講座」の販売ページは、さすがに株式会社キュリアスコープさんも「ついにやってしまった」という感じですね。

もともと次から次へと新手の転売教材、せどり教材を販売しては、このような転売実績画像等を掲げている傾向にありましたので、そこに「捏造の疑惑」や「詐称の疑惑」は、ハッキリ言って普通にありました。

私自身、どう見てもそうだろうな・・・と思うものがこれまでも幾つかありましたので。

そういった転売の実績に対して、情報商材の内容やノウハウ自体が、明らかに「薄い」ものが非常に多かったからです。

「こんなノウハウで、どうやってこんな商品を見つけて転売すんの?」

という教材が、1つや2つではなく、幾つもあったんですね。

ただ、ここまで明確に「ボロ」を出してしまったのは初めてかもしれません。

いずれにせよ、これで株式会社キュリアスコープが販売するせどり教材、転売教材に掲げられている「転売実績」などは、ほぼ信用に値しないものである事がハッキリしたと思います。

その「転売実績」等はもとより、そのノウハウ等も完全に「机上のもの」である可能性が高いですから。

今回の「アパレルせどり転売4か月講座」も含めて、株式会社キュリアスコープが特定商法に名前を連ねる転売教材、せどり教材にはくれぐれもご注意を。

銀次


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2016年8月5日 | コメントは受け付けていません。|

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