ワリオゴールデンルート予約転売のレビュー

前回に引き続き、ここ最近、インフォトップで売れ筋になっている「せどり」「転売」系の情報商材をレビューしておきます。

今日取り上げるのは、こちらの「ワリオゴールデンルート予約転売」という教材です。

ワリオゴールデンルート予約転売


・URL:http://dhkuu.xsrv.jp/muzaiko

(特定商法表記)
・???
・???
・???

ワリオゴールデンルート予約転売のレビュー


こちらの「ワリオゴールデンルート予約転売」という転売教材ですが、いざ購入してレビューをしようと思った際に気付いたのですが、この特定商法表記のページは一体何なんでしょうか、、、。

http://dhkuu.xsrv.jp/wp-content/uploads/2016/02/tokutei.jpg



上記の画像が、その特定商法表記のページに掲載されている画像の実寸の大きなのものになりますが、全くもって、何を書いているのかよくわかりません。

よくこれで、インフォトップも審査を通しましたね、、、。

そもそも何を書いているのか全く分からないんですから、これでは、ほぼ特定商法違反と変わらないでしょうに。

運営会社が変わってインフォトップの情報商材の審査は、更にザルになってしまったみたいです。

これは幾ら何でも酷過ぎると思います、、、。

ただ、この転売教材「ワリオゴールデンルート予約転売」のマニュアル内容は、この特定商法表記の適当さくらい、普通に「ヒドイ」です。

9800円という価格帯は、情報商材としては、まあ「安め」なのかもしれませんが、情報としてこの内容で9800円はあまりにも高過ぎます。

とにかくマニュアル内容は、具体性に乏しく、肝心なポイントが全く書かれていない、触れられていないという感じでした。

この「ワリオゴールデンルート予約転売」のマニュアル内容で、予約転売のノウハウを実践して稼ぐなんて、まず不可能だと思いますね。

というのも、私はそもそもこの「ワリオゴールデンルート予約転売」のノウハウが

『予約販売の時点でプレミア価格になっているような商品を事前に定価で大量に予約購入して転売していく』

というものだと思っていたんです。

セールスレターのニュアンスはそういう感じだったので。

ですので、私はてっきり、そういう「予約販売の時点で既に定価での予約が完売してプレミア価格で予約注文が入るような商品」を予め見つけだしていくノウハウや、そういう商品に目星を付けていくノウハウなどが書かれていると思ったわけです。

事実、人気に限定商品などでは、そういった「予約販売」の段階で、既に定価での予約注文は出来ない状況になってしまい、予約販売の時点でプレミア価格が付いているような場合が、少なからずあるからです。

てっきり私は、そういう商品を「事前」にチェックして、定価で一気に予約在庫を押さえていくようなノウハウを想像していたわけですね。

ですが、いざフタを開けてみると、この「ワリオゴールデンルート予約転売」のマニュアル内容は、全くもって、そういった商品を事前に狙っていくというようなノウハウではありませんでした。

その方針としては

『予約販売段階の商品で既にプレミアが付いている商品を見つけて、その商品を他のネットショップや店舗で定価で予約が出来ないかどうかを調べ、定価で予約が出来れば在庫を押さえる』

というもの。

要するに、「予約販売の段階でプレミアになる商品を事前に押さえる」という事が前提ではなく「既にアマゾンでプレミアになっている予約販売段階の商品を確認していく」という事が前提になっているノウハウなわけです。

その上で他のネットショップを回って、その商品を定価で予約注文できないか、ひたすら探し回る・・・というものでした。

まあ、確かにこの方法なら、事前にプレミアが付きそうな商品を判断する必要もありませんので、目利きや商品の人気度を予め調べるような手間は完全に省く事が出来ます。

いざ事前に予約で押さえた商品にプレミア価格が付かず、損をしてしまうというリスクも避けられるかもしれません。

ですが・・・ハッキリ言って、このノウハウは普通に「机上の空論」に近いものだと思います。

そもそも「アマゾン」で定価での予約が既に出来ないような商品が、他のネットショップ等で定価で予約が出来るような事は、まずほとんどありません。

そして、仮にあったとしても、それは1点、2点という数の商品を運よく押さえられるというくらいの状況です。

アマゾンで定価での予約が出来ず、プレミアが付くという事は、基本的にもうどこのお店でも定価で予約が出来ない状況である可能性が高く、そういう商品が他のネットショップやお店で定価で予約できることなんて、ハッキリ言って滅多にありません。

ですが、この「ワリオゴールデンルート予約転売」のマニュアルには、その「滅多にありえない事」を前提に、そういう方法であたかも大量の予約在庫を定価で押さえていくような事が当たり前のように書いてあるんです。

そこで、物凄く穴場的な商品の仕入れ先を紹介してくれていて、実際にそこでは高い確率で定価で予約が出来るというなら話は別ですが、マニュアルに書かれているネットショップは、普通に誰もが知っているような大手のサイトやお店ばかり・・・。

どう考えても、このノウハウは物理的に実践が不可能に近く、100歩譲っても運よく1点、2点の仕入れが出来るか出来ないか、というのがいいところです。

まずセールスレター等に書いてあるような何百点、何十点単位の大量の仕入れをして、利益を上げていくような事は100%「出来ない」と断言していいですね。

要するにセールスレターに書いてある事は、ほぼ100%「嘘」だと思います。

だからこそ、特定商法表記もあのような感じなのかもしれませんね。

言わば「詐欺」に近い内容ですので。

一応、この「ワリオゴールデンルート予約転売」の大きな矛盾点や欠陥はここに書いた通りですが、マニュアルの節々にはこれ以外にもおかしいポイントがたくさんありますし、根本的に情報が不十分なところも非常に多いです。

「ホントにこのマニュアルで稼がせる気、あんの?」

と思ってしまうような本当にズサンな教材なので、正直私は980円でも「要らない教材だった」と思いました。

根本的に書いてある事が「不自然」「不可能」だからです。

インフォトップでは既に結構売れてしまっているみたいですが、私はまず「買わない方がいい」というのが率直な感想です。

これまでも「薄い」と思う転売教材は多かったですが、ここまで「酷い」と思う転売教材は久し振りですね。

こういう教材が世に出てくるのは仕方がない事ですが「売れてしまう」というのはちょっと考えモノです。

それこそ、マニュアル内容の「不自然さ」に気付かず、一生懸命、条件に該当する商品を探し回っている人もいるんじゃないでしょうか、、、。

そういう人にこそ、このレビュー記事に目がとまって頂ける事を切に願います。

以上、「ワリオゴールデンルート予約転売」のレビューでした。

是非、参考にしてください。

銀次


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2016年3月26日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

せどりフォーエバー(久保田哲)レビュー、株式会社PARADIGM SHIFT

せどり、転売系の教材としては、珍しくもう1週間以上はインフォトップの売上ランキングに入り続けているものがありますので、今日はそちらを取り上げておきます。

『至高の王道せどり戦略』というものを提唱している、こちらのこの「せどりフォーエバー」という教材ですね。

せどりフォーエバー(久保田哲)


・URL:http://sedori-paradise.com/forever/

(特定商法表記)
・株式会社PARADIGM SHIFT
・久保田哲
・神奈川県藤沢市湘南台7-50-24

せどりフォーエバー(久保田哲)レビュー


王道せどりと謳っているだけあった、教材内容は「本」「CD」「DVD」「ゲーム」「おもちゃ」と言った、まさに「せどり」というビジネスでは、王筋と言えるジャンルの商品の転売ノウハウを全て押さえたものになっています。

ボリュームは700Pを超えるテキストで価格は7800円。

情報商材としては、安価な価格設定だと思いますし、ボリュームもページ数的にはそれなりです。

ですが、この「せどりフォーエバー」については、この「教材コンセプト」の時点で、私はあえて購入してまで内容を確認し、批評する価値はないと判断しました。

よって、この「せどりフォーエバー」に関しては、買っていませんので内容の方までは確認してません。

あくまでもこのようなせどり教材に対しての私の考え方、捉え方を前提に取り上げます。

基本的に私は批評やレビューするだけの「余地」や「価値」を感じれば、実際に商材を買ってその中身を批評します。

ですが、この「せどりフォーエバー」に関して言えば、その「余地も価値も無い」と個人的にそう判断したわけです。

理由は先ほどもお伝えしたこの教材のコンセプト。

王道路線のせどりを一通り網羅して教材にしている、というところですね。

このコンセプトで私が中身を確認してレビューする余地、価値が無いと判断する理由は2つあり、1つはこういう「あれもこれも」系の教材は総じて中身が薄く、広く浅いだけの情報を詰め合わせたものである可能性が高い事。

もう1つは基本的にせどりというビジネスに関しては、もう「王道」的な戦略やノウハウにはお金を出すだけの価値がある情報は無いに等しいというところです。

まず1つ目の理由に挙げた「あれもこれも」というのは、まさにこの教材が「本」「CD」「DVD」「ゲーム」「おもちゃ」といったジャンルの商品全てをメインに扱っているところですね。

これら全てをメインにしているという事は、この「せどりフォーエバー」の販売者である久保田哲さんという方が、これらの全てで「稼いでいる」という事になります。

ですが、せどりというビジネスの特性を考慮すると、それ自体がまず「ありえない」と思うわけです。

だって、普通に考えてみてください。

何かのせどり、転売系のビジネスで稼げるようになったなら、この手のビジネスに重要な事は資金と時間と労力をどの商品の仕入れにつぎ込むか、です。

稼げるノウハウを確立するほど、それらをどこに充てていくかが重要になるのがせどり、転売といったビジネスの特徴です。

普通に考えれば資金には「限り」があるはずですので、自己資金をより稼げる商品に充てていく事が「稼ぎ」を増やすポイントになります。

あえて一番稼げるジャンルの商品を差し置いて、稼げないジャンルの商品にお金を投じるメリットは何も無いわけです。

要するに、普通、せどりや転売で稼いでいる人というのは、ほぼ例外なく、1つのジャンルに特化し、そのジャンルが稼げるから、そのジャンルの商品にお金をつぎ込み、商品を特化させて仕入れを行っているんです。

あれもこれも、なんて仕入れ方は絶対にしていないわけですね。

するメリットが無いから。

仮にしている人がいるとすれば、それは、自己資金が潤沢にあり、「1番稼げるジャンルの商品」をほぼ仕入れ尽くしてしまっている人です。

メインで仕入れているジャンルの商品がもう「仕入れられない」という状態で、それでも尚、資金が余っているような状況で初めて別の商品ジャンルに手を出すわけです。

でも、仮にこのこの「せどりフォーエバー」の販売者である久保田哲さんがそういう状況で「あれもこれも」に手を出しているなら、それはそれで矛盾がありますよね。

だって、「最も稼げるジャンルの商品」「次に稼げるジャンルの商品」で、自分が「稼げる」と判断できる商品を仕入れ尽くした上で、手を広げていってるのであれば、その手法を人に明かすメリットが何もありません。

ただでさえ「仕入れ尽くしてしまっている商品」のノウハウを人に教えても、より仕入れる商品が無くなるだけだからです。

そもそも、そんなノウハウを教えてもらっても、教えてもらった側が仕入れる商品そのものを見つけられませんしね。

要するに、どのように考えても、このような形で「あれもこれも」といったコンセプトのせどり、転売系の情報商材を世に出すメリット、合理性は考えられないわけです。

となると、結局のところ、この「せどりフォーエバー」の販売者である久保田哲さんは、ただ「売る為だけ」にそれらしいノウハウをまとめて、この「せどりフォーエバー」という教材を販売しているとしか考えられません。

実際に自分自身がこのノウハウで「あれもこれも」と、多くのジャンルの商品を扱って稼いでいるわけではないという事です。

せどり、転売というビジネスの特性上、そんな稼ぎ方をする合理性は何1つとして存在しないからですね。

あれもこれも、と多くの商品ジャンルを扱えれば、それだけ商品知識も多くのジャンルに対して必要になりますし、販促における在庫管理なども複雑化しますので、本当にそんなやり方でせどりや転売をするメリットは何もありません。

ただ、そんな何の合理性も無いコンセプトを打ち出しているのが、この「せどりフォーエバー」という教材なわけです。

少なくとも私は販売者が実際に稼いでいるわけでもない机上の空論ノウハウや情報を欲しいとは思わないので、この「せどりフォーエバー」に関しては、批評の価値も余地も無いと思いました。

あと、実際に信頼できるレビュアーの数名も、この「せどりフォーエバー」に関しては、やはり、と言いますか予想通り「1つ1つの内容が薄い」と評価し、7800円の価値はないと言われていましたので、まあ、その通りなんだと思います。

実際のところ、この手の商材で700Pのボリュームと言っても、ページ数と情報量はそのまま比例しません。

その上で、「本」「CD」「DVD」「ゲーム」「おもちゃ」5ジャンルとなるだけでも1つのジャンルにつき150Pもページ数を割けないというのが実際のところです。

そうなると、1つのジャンルのせどりノウハウを150P程度のマニュアルに収めているだけという事になりますので、そこで更に内容が薄ければ、本当に何の足しにもならない基礎マニュアルがいいところになると思います。

実際、どれか1つのジャンルだけに特化した教材でも、ウン百ページというボリュームの教材がたくさん出ていますので、それが「当たり前」と考えると、この「せどりフォーエバー」の700Pはページ数だけを捉えても、その「薄さ」が目に見えています。

ましてその1つ1つで「王道的なせどり」を展開するらしいので、今更このジャンルで王道的なせどりをやるとなると、それこそ、押さえるべきポイントはより多岐に渡るというのが現実です。

戦略面で何かこれといったポイントが無く、王道的な戦略で稼ごうと思うほど、実際に覚えなければならない事や押さえるべきポイントは多くなるからです。

勿論、そういった王道的な稼ぎ方を否定するつもりはありませんが、正直、この手のせどりや転売系のノウハウにおいて「王道」と言われるようなせどり、転売のポイントであれば、今はネットを検索するだけでもかなりの情報が出てきます。

あえて、その「広く浅い王道ノウハウ」を学ぶ為だけに、このような情報商材にお金を払うメリットは、私はあまり無いと思いますね。

強いて、このような情報商材にお金を支払うなら、少なくとも、せどり、転売系の情報商材であれば、他にない独自性やオリジナリティのあるノウハウや教材にお金を出した方がいいと思います。

もしくは1つのジャンルに特化して本気でその1点を突き詰めている教材やそういう販売者さんから情報を買った方が、私は明らかに「為になる」と思いますし、そういう教材や情報にこそ、価値があると思います。

例えば、CD転売のみに特化し、且つその手法にかなりの独自性があるこちらの「せどりインサイダー」。

>次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」

ある特定の商品1つのみを扱い、仕入れについても「フリマ」に特化していくこちらの「●●●●転売ビジネス公開マニュアル」。

>●●●●転売ビジネス公開マニュアル

せどり、転売系の教材として、お金を出すだけの価値がある情報は、まさにこういったものだと思いますね。

・特定の商品ジャンルに特化している事
・仕入れ、転売等のノウハウに独自性がある事


少なくとも私はこの2つの条件を満たしていないせどり、転売系の教材には、まず「価値が無い」と思うので、今回取り上げた「せどりフォーエバー」は、その基準的に「無し」だと思いました。

まあ、買って大損するような金額ではありませんので、どうしても気になるなら購入されてもいいと思いますが、私はお勧めしません。

理由はここでお伝えした通りですので是非、参考にしてください。。

銀次


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2016年3月17日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

グーグルアドセンスの審査をクリアする基準と方法。

先日、こちらのYouTube系のツールをご紹介したところ、かなりの数の申し込みが入っている状況で『今だに動画(YouTube)で稼ぎたいという人は、多いんだな』という事を改めて実感しました。

YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-

このツールへの申し込みと同時に、数多く頂いているのが、このツールを利用していく上での「質問」や「相談」なのですが、その中には意外と、

“え?そんなところに不安を感じているですか?”

という内容の問い合わせも多く、その中の1つに挙げられるのが、この記事のタイトルにも掲げた「グーグルアドセンスの審査」についての問い合わせです。

グーグルアドセンスの審査をクリアする基準と方法。


YouTubeで稼ぐ事を前提とする教材やツールは、その大半が「グーグルアドセンス」を主なキャッシュポイントにするものなので、必然的にそういう稼ぎ方をするには、アドセンスのアカウントを取得する必要があります。

アドセンス広告で稼いでいく為には、まずグーグルアドセンスのアカウントを取得する必要があるんですね。

グーグルアドセンスは、一般的にはブログなどに貼り付けて稼ぐ形が主流だったと思いますが、今は自分が投稿したYouTube動画に広告を表示していく形でも稼ぐ事が出来るようになっているんです。

ただ、ブログでアドセンスをやる場合でも、YouTube動画に広告を表示させる場合でも、その「グーグルアドセンスのアカウント自体」はそのまま「同じもの」を利用していく形になります。

要するに、過去、ブログなどでアドセンスをやっていた事がある人は、YouTubeでも同じアカウントを使い回せるという事です。

まあ、それはそれでいいのですが、その「グーグルアドセンスのアカウント」を取得するには、ちょっとした「審査」があり、基本的にはその審査をパスしないとグーグルアドセンスで稼いでいく事は出来ません。

これはブログ、YouTubeを問わず、グーグルアドセンスで稼ぐには「審査をパスしたアカウント」が必要になるわけです。

その上で、その「グーグルアドセンスにおける審査」についても、ネット上には色々な情報が出回っている為、それが「ちょっと難しい」というようなニュアンスで書かれている事があります。

まあ、何を「難しい」と思うかは、人それぞれなので、その人がアドセンスの審査をパスする事が「難しい」と感じたというのであれば、その事自体は一向に問題はありません。

ですが、そういう情報だけを鵜呑みにしてしまい、「グーグルアドセンスの審査をパスするのは難しいんだ!」と思い込んでしまっている人が、初心者の人には少なからずいるようなのです。

ただ、先程も言ったように「何を難しいと思うか」は、本当に人それぞれの感覚なので、それが難しいなら、難しいでもいいのですが、

「アドセンスの審査をパスする事自体は、誰でもまず、やって出来ない事ではない」

という事だけは、ほぼ断定していいと思います。

その時点で、一般的には「難しい」とは言わない気がするのですが、一応、その手順、流れだけを書いておくと、

1:とりあえず何かサイトかブログを作る(無料ブログでOK)
2:無難なテーマで記事を書く(他愛のない日記が無難)
3:そういう記事を10記事くらい日を遡って投稿する
4:そのサイト(ブログ)の情報を申請する


実際の流れとしては、本当にただこれだけです。

『それくらいでいいなら、(簡単に)出来そうだ。』

と思う人の方が圧倒的に多い気がするのですが、どうでしょう。

ですが、何故、これだけの工程で「難しい」と言っている人がいるのか。

それは、この工程の中にもちょっとしたポイントが幾つかあり、おそらくそのポイントを押さえられなかった人が審査をパス出来ず「難しい!」と感じてしまったというのが現実だと思います。


アドセンスの審査をクリアする為のポイント。


ただ、この「ポイント」というのも、予め分かっていれば、全くもって難しいものでも何でもありません。

ザックリと、そのポイントのみを箇条書きにしていくと・・・

・きちんと10記事を投稿日を分けて投稿する
(そこそこ更新されているように見せる)

・どこかのサイトやブログの文章をコピペしない。
(きちんと自分で文章を書いて投稿してください。)

・1記事あたり500~1000文字くらいは書く
(出来れば1000文字くらいは書く)

・余計な広告を入れない。
(無料ブログなどで初めから出てくる広告は削除する)

・アダルトや反社会的な内容の記事は書かない
(あくまでも無難な日記程度の記事が無難)

ポイントというポイントはこんなところなので、本当に気を付ければ、誰でもクリア出来るようなポイントばかりだと思います。

これを5記事くらいしか書かなかったり、手を抜いて極端に短い記事ばかりを投稿したり、他人のサイトやブログから文章をコピーしてきたり・・・そういう事をすると、審査で落とされてしまうわけですね。

まあ、一度、審査を蹴られても、上記のポイントを押さえてブログを改善したなら、せめて1日くらいを置いて再度申請すれば、まず間違いなく審査はパス出来ます。

それでもパス出来ないという場合は、おそらく「記事の内容」で、気付かぬうちに「相応しくない事」を書いてしまっているというケースです。

宗教の話とか、暴力的な話とか、、、ですね。

これは気付かぬ書いてしまっている場合があるので、上記のポイントを押さえているはずなので、審査をパス出来ないという場合は、そういう目線で記事を読み返してみてください。

おそらく、どこかに「それらしい要因」になっている記事があるはずです。

尚、審査通過の連絡は、アドセンスの申請をした「Gmail」の方に届きますので、申請後、1~3日くらいはそちらをチェックしてください。

一応、そこで「審査通過」の通知が来ると、実際に広告を貼る事が出来るようになります。

世間的にはここまでを「1次審査」と言っている傾向にありますね。

そして実際に取得出来るようになった広告コードをブログに貼ると、そこから「2次審査」というのが自動的に行われます。

広告を貼った状態で問題がないかをグーグル側がチェックするという審査ですね。

まあ、これについては1次審査をパス出来ていれば、ほぼ間違いなくそのままクリアになっています。

一応、この2次審査までをパスして、初めてグーグルアドセンスで稼げるアカウントの取得が完了という形になり、ブログでも、YouTubeでも、実際に広告を表示させて稼げるようになるというわけです。

グーグルアドセンスの審査をパスする事自体は、本当にただこれだけの流れなので、「アドセンスの審査が心配で・・・」というような理由で、二の足を踏んでいるくらいなら、まずはさっさとブログを作って、この記事に書いた事をやってみてください。

「え?これだけで良かったの?」

という結果がすぐに出ると思います(笑)

実際に稼いでいく為に重要なのは、むしろ「そこから」ですからね。

グーグルアドセンスの審査なんて、ササッと終わらせて、さっさと先に進んでいきましょう。

今、YouTubeアドセンスは本当に稼ぎ易いので、初心者層の人は狙い目ですよ!


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2016年3月7日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:グーグルアドセンス

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