売れ筋商品を狙い撃ち【メルカリスナイパー】斎藤祐介のレビュー

フリマ(フリーマーケット)感覚で商品を売買できるスマホアプリ「メルカリ」を利用して稼ぐという情報商材がインフォトップのランキング上位に入っていました。

こちらの「メルカリスナイパー」という教材です。

売れ筋商品を狙い撃ち【メルカリスナイパー】斎藤祐介

・URL:http://mercari-sniper.com/

(特定商法表記)
・斎藤祐介
・兵庫県神戸市北区山田町原野字大山1-216

売れ筋商品を狙い撃ち【メルカリスナイパー】のレビュー


私のブログの訪問者さんの大半はPCユーザーなので、どちらかと言うと「ネットはパソコンで観覧する」というタイプの人が多いんじゃないかと思います。

ですので、そういう層の人達からすると「メルカリ」は、名前くらいは聞いた事があるものの、実際に利用した事や観覧した事は無いという人が多いんじゃないでしょうか。

事実、メルカリはその利用者の大半が20~30代の女性という事もあって、転売ビジネスに利用していく市場としては、かなり「偏った市場」と言っていいと思います。

利用者がそういった層というだけあって、そこに並んでいる商品も女性モノのファッション系の商品やベビー用品などが非常に多いです。

ただ、パソコンはしないけど、スマホはするという若い女性層の中には、アマゾンやヤフオクは一切使わないけど、メルカリは使うという人が一定数はいると考えられます。

そういう意味でも「メルカリ」は、ヤフオクにもアマゾンにもいないような利用者が一定数集まっているサイトとも言えますので、扱っていく商品によっては、利用していく価値はあるのかもしれません。

そんな「メルカリ」を利用して稼ぐノウハウをまとめた教材として出てきたのが、今回取り上げている「メルカリスナイパー」です。

教材は180PほどのPDFマニュアルで、価格の方は4800円と、かなり低価格な値段設定で売られていましたので、どんなもんかひとまず購入してみる事にしました。

・・・が、内容は、正直言って、4800円にも満たないレベルの「ありきたいな内容だった」というのが率直なところです。

ハッキリ言って、マニュアルの半分以上は、メルカリのヘルプページに書いてあるような事ですし、それ以外の部分もさほど目新しさを感じる情報は何1つ書かれていませんでした。

今はメルカリを題材にしているブログやサイトも多いので、そういうサイトを見れば普通に収集出来る情報がほとんどという教材内容です。

メルカリの事を全く知らない人が、完全に知識ゼロの状態から読んだとしても、「ふーん」くらいの感想にしかならないんじゃないかと思います。

というのも、この「メルカリスナイパー」は、購入の手続きを終えると、すぐに「バックエンド」的な商品の販売ページに飛ばされるようになっていて、そこでは、

「売れる商品リストをウン千円で・・・」

というような「商品リスト」の販売を促すオファーが表示されるようになっているんです。

このバックエンドを見た時点で、私は「ああ、この教材は、具体的にどういう商品が売れるとか、その具体的な探し方が書かれていないんだな」と思いましたね。

そのような「売れる商品リスト」という趣旨のオファーをバックエンドで仕掛けてくるという時点で、4800円のこの「メルカリスナイパー」の本編にそういう内容が含まれていないのは明らかじゃないですか(笑)

そして、実際にマニュアルの方を読んで、その「読み」は見事に的中。

メルカリスナイパーの本編には、メルカリの表面的な使い方が主に書かれているくらいで、具体的な「稼ぎ方」という部分でも、かなり表面的な事しか書かれていませんでした。

結局、このメルカリスナイパーで得た表面的な知識を実践で活かしていくには、そのバックエンドオファーの「商品リスト」を買うしかない・・・と思わせるのが狙いなわけです。

実際、このメルカリスナイパーに書かれている「稼げる商品を仕入れるポイント」的なものは、メルカリの利用者層である「若い女性」ならではのジャンルとして、

・季節に合わせたファッションものや小物を狙いましょう
・そういう商品であればアマゾンでランキングが高いものでも稼げる商品があります
・中国のサイト(タオパオ、アリババ)などを見れば、もっと見つかります。


的な事がザックリ書かれている程度で、それ以上の詳しいポイントなどはさほど詳しくは解説されていません。

というより、マニュアルの方は本当に大きな文字と無駄に大きなスマホ画面のキャプチャ画像が多用された、スカスカなものなので、180Pというページ数は、かなりそれで「かさ増し」されています。

その中の大半はメルカリのヘルプに書いてあるような事なので、実質的には40Pくらいにまとめられるようなマニュアル内容だったんじゃないかと思いますね。

まあ、4800円という値段で、一応「1カ月間のサポート」的なものは付いていますから、その対応次第では、情報商材としては相応と言えるのかもしれません。

ですが、マニュアルのみであれば、そこまで大した事は何も書かれていなかったので、私は4800円の価値も感じられなかったというのが率直な感想です。

バックエンドの「商品リスト」の方は、たしか7000~8000円くらいのプランと15000円くらいのプランのものがあった気がしますが、こちらは手を出しませんでした。

基本、そういうリストは「販売者自身が稼げなくなったから売り出すもの」か、「根本的に稼ぐつもりが無いものを売り出しているだけのもの」だからです。

まあ、そういう商品がバックエンドで出てくる時点で、このメルカリスナイパーという教材は、「そのレベルのもの」という事ですね。

4800円という価格ですので、購入してそこまで痛い思いはしないと思いますが、その価格に見合う価値も私は無いと思いますので、あまりお勧めはしません。

この内容レベルなら、「メルカリ 稼ぐ」「メルカリ 稼ぎ方」などで検索しても、同等の情報は普通に収集できると思いますよ。

まあ、あくまでも「私の意見」ですが、参考までに。

以上、メルカリスナイパーのレビューでした。


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2015年12月22日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

情報商材アフィリエイトで稼ぐ「ブラックダイヤモンド」レビュー

久々に情報商材系のアフィリエイト教材が、インフォトップの売上ランキングの方に入っていましたので、チェックしてみました。

こちらの「Black Diamond-ブラックダイヤモンド-」という教材です。

情報商材アフィリエイトで稼ぐ「ブラックダイヤモンド」

・URL:http://blackdiamond.individualism.club/t/

(特定商法表記)
・大田幸男
・鹿児島県鹿児島市郡元群元2丁目24-1サンロディアンコーポ中群203

情報商材アフィリエイトで稼ぐ「ブラックダイヤモンド」レビュー


まず、セールスレターにも明確に書いてあるのですが、この「Black Diamond-ブラックダイヤモンド-」は、『初心者向けの教材』ではありません。

ただ、この「初心者向けではない」というところの意味合いは『調べれば分かるレベルの基本的な事を細かく解説しているものではない』という事では無く、実際の教材内容を見る限りでは、もっと根本的なところのような気がしました。

教材は8時間分くらいの「動画」というのもあるのですが、とにかく「飲みこみにくい」です。

これは、個人的な「合う」「合わない」というところもあるのかもしれませんが、やはりこういうノウハウを動画で説明されるのは、私は性に合いません。

ただでさえ、動画という形式が性に合わない上に、この教材の筆者である大田幸男さんの主張展開もちょっと私はあまり肌に合わないところが多かったです。

そこも含めての「飲みこみにくい」なのですが、率直な私の印象として、この「Black Diamond-ブラックダイヤモンド-」という教材は、「点」が細かく散りばめられているような内容という感じでした。

ノウハウ、教材の全体層がどこかぼんやりしていて、「線」や「形」になっていないんですね。

解説されている1つ1つの講義内容そのものは理解出来るのですが、その全てが「点」なんです。

その点の1つ1つを結びつける事が出来ていない為、それを自分なりに結び付けていく必要がある・・・という感じでしょうか。

そこも含めて「初心者向けではない」としているのかもしれませんが、この「Black Diamond-ブラックダイヤモンド-」はそれなりの経験者が手に取っても、いまいち内容を飲みこめず終わってしまう可能性は高いと思います。

何より、私としては「それはちょっと違うんじゃない?」と思うところも非常に多かったので、個人的にも「合わないノウハウ(教材)」だったというのが率直なところです。

現に私はこのブログやメルマガで情報商材のアフィリエイトをやっていますが、根本的なところから考え方ややり方に違いがあり、私はこの「Black Diamond-ブラックダイヤモンド-」の理論、ノウハウが正直、有効とは思えないところが多かったです。

筆者の大田幸男さんがちょっと独りよがりになっているところが見受けられましたね。

この大田幸男さん自身、その実績は「累計で1000万円ちょっとを稼いだ」というくらいなので、情報商材のアフィリエイターとしては、そこまで大した金額を稼いでいる人ではありません。

私からすると、この大田幸男さんが「それくらいしか稼ぐ事が出来ていない理由」が垣間見える部分が多かったです。

それこそ、この「Black Diamond-ブラックダイヤモンド-」のセールスレターには、こういう一文がありましたが・・・

教材やカリキュラムを提供するときは
どうしても、市場調査をすることになります。

私のポリシーは、世間一般の教材よりもクオリティが高くかつ安く提供し
競合商品の存在意義を無くしてしまう程の商品を作ることです。

私が調査したのは一般に販売されている
フロントエンド教材ではありません。

高額のバックエンド教材やスクールを意識しました。

その理由は、世間一般のフロントエンド商品に
競合と考えられるクオリティの商品が見当たらなかったからです。

正直、「競合商品の存在意義を無くしてしまう程の商品」とは程遠い内容だったというのが率直なところです。

しかもリサーチ対象にしたのは「バックエンド商品」という事ですが、今、情報業界のバックエンド商品となるとウン十万円というものが100や200ではきかないんじゃないかと思います。

それを一体、幾つリサーチしたんでしょうか、、、。

どう考えても「この教材を売り出す為のリサーチ」に、1つウン十万円のバックエンド教材をくまなくリサーチしたとは思えませんし、それに見合うだけの教材という印象にも至りませんでした。

まあ、100や200できかないウン十万円の高額教材などは、その大半が数千円、数万円で売られている「優良な」フロントエンド商品と中身はさほど変わりませんので(少なくとも、私が知る限りでは)、これをくまなくリサーチする意味は、ほとんどありませんけどね。

ただ、この「Black Diamond-ブラックダイヤモンド-」の内容は、あくまでも筆者である大田幸男さんの考え方に基づくノウハウを動画で解説しているものなので、その実績を考慮しても、私はあまり「参考にしたい」「今後の活動に活かしたい」と思えるものではありませんでした。

更に言うと、この「Black Diamond-ブラックダイヤモンド-」のノウハウは、教材を手にしている人が「極めて有益な特典を作れる前提」「それなりの文章を書ける前提」で理論が展開されているように思えます。

ですが、そこを既にクリアしているような人なら、情報商材のアフィリエイトで累計1000万円くらいの実績は、時間の問題でクリア出来る人達だと思うんです。

そういうところも含めて、この「Black Diamond-ブラックダイヤモンド-」はちょっと、どういう層の人を具体的に対象にして教材を作ったつもりなのかも、いまいちよくわかりませんでした。

逆説的に言えば「どういう人が手に取ればこの内容に価値を感じるのか」というところが、私からすると、全く想定出来ない内容だったという事です。

それこそ、解説されている理論、ノウハウの全般が「コピーライティングありき」の内容であるわりに、その部分についての解説がほぼ何も無いに等しいので、これではちょっと価値を見出すのは難しいんじゃないかと思います。

それこそ、「コピーライティングをしっかりと学べる」という点でも、情報商材のアフィリエイトで稼ぐ為の教材としては、「初心者向け」「経験者向け」を問わず、断然、こちらの教材の方が全てにおいて上をいっていると思いますね。

Copyrighting Affiliate Program

この「Black Diamond-ブラックダイヤモンド-」の筆者さんが本気で、

『世間一般の教材よりもクオリティが高くかつ安く提供し、競合商品の存在意義を無くしてしまう程の商品を作ること』

をポリシーとして掲げるのであれば、出来ればこのプログラムをそのリサーチ対象にして欲しかったですね。

競合商品の存在意義を無くしてしまう程の商品というのは、まさにこの「Copyrighting Affiliate Program」のような商品の事を言うのだと思うのですが・・・。

まあ、あくまでも私の個人的な感想ですので、参考程度にして欲しいですが、この「Black Diamond-ブラックダイヤモンド-」は、私はあまりお勧め出来ない内容でした。


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2015年12月13日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

せどりツール「SETBOOKハヤブサ」のレビュー

SETBOOK(ハヤブサ)というせどりツールのレビュー依頼を頂きました。

こちらの「セット本せどり」を前提とするせどりツールですね。

せどりツール「SETBOOKハヤブサ」

・URL:http://セットブック隼.com/

(特定商法表記)
・株式会社イーマックジャパン
・坂井ひろみ
・東京都武蔵村山市中原1-1-12

せどりツール「SETBOOKハヤブサ」のレビュー


このSETBOOK(ハヤブサ)というせどりツールは「セット本せどり」に活用するツールで、その機能も完全にその「セット本せどり」のみに特化したものになっています。

セット本せどりというのは、マンガの「全巻セット」を扱っていくせどりノウハウで、基本的にはバラバラで仕入れていったマンガを、自ら「全巻セット」にして転売していきます。

転売は基本、アマゾンで、アマゾンでは「全巻セット」を前提とする商品のフォーマットが用意されているので、基本的にはそこにその全巻セットを出品していくわけです。

一応、これはこのSETBOOK(ハヤブサ)のセールスレターにも書かれている事ですが、この「全巻セット」系の商品は、1冊1冊であれば、ブックオフなどで税込108円などで買えるマンガが、1.5倍くらいの値段でも普通に売れていく傾向にあります。

ただ、漫画の全巻セットと言うと、1冊1冊で買うよりも「まとめて買えばお得」というイメージが普通かもしれません。

実際、ブックオフなどの古本屋でも「全巻セット」のようなまとめ売り系の商品は、そのマンガを1冊1冊別々に購入するよりも、まとめて買う事でお得になるような割引価格が付けられています。

ですが、アマゾンなどのネット通販でが「全巻セット」でまとめて買う方が、巷の古本屋などで1冊1冊を買うよりも少し割高な価格設定になっている事が多いんです。

理由としては、アマゾンの場合は1円などで出品されているマンガも実際は、1冊1冊に送料がかかるようになっている為、最低でも260円くらいの料金は取られてしまいます。

要するに、ブックオフなどであれば1冊100円くらいで買えるマンガも、アマゾンでは送料などの関係で、その2倍くらいの価格になってしまうわけです。

ですので、必然的にその「全巻セット」の値段も、アマゾンの場合は少し割高になる傾向にあり、そこを狙ってブックオフなどで100円代で特定のマンガの全巻を買い集めてセット売りをすれば、実際に利益を出せる傾向にあるわけです。

これが「セット本せどり」というわけですね。

ただ、実際のところ、このセット本せどりで利益を出せるようなマンガはそう多くはありません。

そもそも、その全巻セットという商品がそれなりに売れるような「人気のマンガ」である事が1つと、それなりの「数(巻数)」が出ているようなマンガで無ければ、ほとんど利益は出せません。

数で言えば50冊とか、それくらいが目安でしょうか。

要するにマンガを買う側も50冊ものマンガをブックオフなどで一気に買うと、結構の重さになりますし、その50冊が全て揃っていないようなケースも多いので「それなら多少割高でもアマゾンで全巻セットを買ってしまおう」と思えるくらいの巻数が出ているマンガが、この「セット本せどり」の対象になるわけです。

10巻、20巻くらいで全巻を揃えられるような商品だと、やはりそこまでの「旨味」も無く、いざ仕入れをやってセット売りをしても、そこまでの利益にはならないわけですね。

となると、それなりの人気があって、それなりの巻数が出ているようなマンガって、その時点でかなり限られてきます。

例えば「ワンピース」とかがその筆頭に挙げられますね。

SETBOOK(ハヤブサ)のセールスレターでもモザイクをかけて事例を上げている商品がありますが、たぶんこれはワンピースの事だと思います。

ザックリ説明すると、これが「セット本せどり」の戦略で、それこそワンピースのような人気があって、それなりの巻数が出ている商品を狙っていけば、確かにそれなりには稼げるノウハウです。

ただ、稼げる事は稼げますが、このセット本せどりは、とにかく地道な「仕入れ」が必要になるので、その労力に対しての対価としては、、、実はそこまで割のいいせどりとは言えません。

例えばワンピースであれば、今は80巻くらいまで出ていますが、その80巻分を全て揃えなければ全巻セットにはならないわけです。

それがたまたま1件の古本屋、ブックオフなどに揃っていて、大半を100円代、全巻を10000円くらいで揃えられれば、ワンピースの全巻セットなら15000円代くらいの転売は可能だと思います。

それでも利益はアマゾンに取られる手数料を差し引くと、5000-1800(15%)で、3000円ちょっとくらいでしょうか。

ただ、これはかなり運が良いケースで、普通は一件のお店で80冊全部が揃えられるような事はありません。

要するに、足を使って、何件かのお店を回ってようやく全巻セットが揃い、それを持ち帰って出品して・・・という労力をこなしてようやく、先程のような利益が取れるという感じです。

確かに稼げなくはないノウハウですが、割に合っているかと言えば、正直、その労力に対しての対価で考えると普通の労働とあまり変わらない気がします。

まあ、労働と考えても、古本屋を何件か回って本を買い漁って帰ってくるだけですので、それで普通レベルの賃金を稼げるなら、「悪くは無い」と思う人もいるかもしれませんが、これはあくまでもそのレベルのノウハウだという事です。

そして、このSETBOOK(ハヤブサ)というツールはその「セット本せどり」を、ほんのちょっと効率的にしてくれるツールという感じです。

ただ、その利用料が月額3980円という事ですので、その利用料に見合うだけの利用価値があるかと言えば、私はちょっとそこまでの価値は感じられませんでした。

一応、「セット本せどり」のマニュアルも付いてくるようですが、このノウハウについては、私がここで説明した事がほぼ全てです。

それ以上のノウハウは正直、そこまで大したものは無いと思います。

言っても人気があって、そこそこの巻数が出ているマンガなんて、

「マンガ 人気 ランキング」

などのキーワードで検索すれば、誰でも簡単に調べられます。

あとはその人気漫画を実際にアマゾンで検索していけば、全巻セットの相場も簡単に調べられますよね。

あとは、ブックオフなどで最安100円代での仕入れを目安に相場を比較すれば、実際に利益を上げられそうな人気マンガの全巻セットがどれかという目星は、わりと簡単に付けていく事が出来ます。

正直、「セット本せどり」のノウハウなんて、それ以上でもそれ以下でも無いですよ。

結局、何だかんだ言っても大変なのは、そのマンガの全巻セットを実際の古本屋で揃えていくところですので、その労力はどんなに便利なツールがあろうとも、そこまで変わるものじゃありません。

せいぜい、事前に電話で在庫チェックをしていく事で効率化を図れるくらいのレベルです。

少なくとも、このSETBOOK(ハヤブサ)に備わっている機能は、そこまで大した機能ではないというのが私の率直な印象です。

先程のような「人気マンガの検索」から「アマゾンでの相場検索」をすれば、普通に誰でも簡単に調べられる事をちょっとツールが効率化してくれているだけですからね。

あとの機能は在庫管理が出来るだけの機能ですので、これも「何のマンガの何巻が抜けている」とか、それくらいの在庫管理、普通に誰でも出来るじゃないですか(笑)

そのレベルの効率化機能が付いただけのツールに月3980円はちょっと割高な気がします。

まあ、ここまでの話を聞いて「そのセット本せどりをやってみたい!」と思うような人であれば、全く使えないツールというわけではありませんが、実際、そこまで大した事をしてくれるツールではありません。

セット本せどりで稼げそうなマンガを探す事は、先程解説したようなステップを踏むだけで十分に出来ますから、そこまで難しい事ではありませんし、そもそもそこまで多くのマンガが対象になるようなノウハウでもありません。

一度、人気のマンガを幾つか押さえれば、ほぼそれで完結します。

在庫管理なども、とくにこのようなツールを利用しなくてもアマゾンの方の管理ツールなどで、自分で十分に出来ると思いますので、あえてこのツールを手にしなくても、セット本せどり自体は、ご自分の力だけで普通に出来るはずですよ。

結局は足を使って、古本屋巡りをしていく労力をお金に換えていくような戦略ですからね。

ただ、私はその時点で、せどりの手法としてはあまりにも効率性が悪過ぎるとしか思えませんので、全く「やりたい」とは思えないノウハウです。

実際、せどりであれば、完全在宅でもっと効率的に稼げるノウハウが普通にありますからね。

それこそ、この「せどりインサイダーなどは、その「完全在宅型の利益率の高いせどりノウハウ」を完全に「無料」で明かしてくれていますので、興味があればこちらをご覧になってみてください。

>次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」

この無料マニュアルは、実際に目を通すだけでも、あなたの中のせどりというビジネスの常識が普通に覆されるくらいの内容だと思います。

せどりで稼いでいくきたい意欲があるなら、絶対に読んでおいて損は無いマニュアルですよ。

「どうせ無料の情報だから」というような先入観を持たず、是非、読んでみてください。

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2015年12月8日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

卯野浜良弥「卯野浜塾」は詐欺?ダインズ株式会社

卯野浜良弥という方が主催する「卯野浜塾」というものがインフォトップの広告枠を独占し、大々的なプロモーションをかけている模様です。

卯野浜塾(卯野浜良弥)ダインズ株式会社

・URL:http://unohama.net/poincare/

(特定商法表記)
・ダインズ株式会社
・卯野浜良弥
・京都府八幡市欽明台中央2番地3-B-202

卯野浜塾(卯野浜良弥)レビュー


オールジャンルのせどりノウハウを提唱する「塾」のようですが、参加価格は288000円とかなり高額です。

主催者の卯野浜良弥さんの「せどり日本一」を自称し、かなり大きな数字を色々と並べている模様ですが、セールスレターの方にはそれを証明するような証拠などは一切示されていません。

ノウハウの解説等にもあまり具体性が無く

・本
・DVD
・CD
・おもちゃ
・ゲーム
・家電

と言ったせどりではわりと王道ジャンルに入るものを一通り扱う「店舗せどり」のノウハウというところ以外の情報はほとんど何も書かれていないに等しいセールスレターです。

また、そのせどりノウハウの実践に使える「ツール」が3提供されるという事になっていますが、これも3カ月間に限定されています。

4カ月目以降、このツールを利用していく場合は月々14800円の有料になるのだとか。

という事は、この「卯野浜塾」のノウハウがその「ツールありき」のものであるとするなら、この卯野浜塾は、参加時の288000円を支払った後、4カ月目以降はその14800円の代金が毎月徴収される事になります。

このツールの代金でも年間18万円に相当するという事ですので、これだけも異常というくらいの価格設定です。

せどり系のツールでここまで高額なものは、そうそうありませんから。

ただ、この卯野浜塾のセールスレターには、そのツールがどのようなもので、どれくらい便利なものかもほとんど書かれていません。

となるとこの卯野浜塾への参加は、実質的に、頭金で288000円を支払うだけでなく、そこから得体の知れないツールに年間18万円ほどを払い続ける事を覚悟する必要あるという事になります。

今現在、この卯野浜塾に参加している人はその事を分かって参加しているんでしょうか。

私だった、そんな得体の知れないツールに年間18万円という時点で、まず参加しようとは絶対に思わないのですが、、、。

ただ、この卯野浜塾はご覧の通り、インフォトップの広告枠をひたすら独占しているのが分かります。




このダインズ株式会社という業者がインフォトップ側が仕掛けているものでない限りは、かなりの広告費用を投じていると見られますので、よほどこれを「売りたい」というのが見て取れます。

当然、ここまで大々的なプロモーションをかけていますので、気になっている人も多いと思うのですが、この「卯野浜塾」も「塾」と称しているだけあって、いつもの『お決まりパターン』が使われています。

募集期間を限定して、まずは入塾希望者に代金のみを支払わせ、募集を締め切った後にコンテンツを追って提供するというパターンの手口ですね。

しかもこの「卯野浜塾」は、12月10日の締め切り後、コンテンツの提供は2016年1月16日と、1カ月も先です。

募集の締め切りから1カ月もインターバルを空ける意味がよくわからないのですが、もしかすると、まだコンテンツ自体が出来上がっていないのかもしれません。

まあ、それはいいとして、このブログでも何度かこの「期間限定募集からのコンテンツは後日提供」という手口の高額塾を取り上げてますが、このパターンの高額塾は99%、参加者が大損をして終わっています。

要するに、この売り方をしている時点で「ろくでもない塾」の可能性が極めて高いという事です。

理由は簡単で、あえて「限定募集」を仕掛けて、コンテンツを「後日提供する」という事をやっている時点で、それは「悪評を売上に影響させない為」としか考えられないからです。

それこそ、この「卯野浜塾」は、インフォトップの広告枠を独占するくらい、とにかく「売りたい」(参加者をたくさん集めたい)というのは目に見えて明らかなところです。

ただ、もしもそのコンテンツの内容に絶対の自信があるなら。

そして、本当に参加者をどんどん稼がせる事が出来るようなノウハウになっているなら。

それこそコンテンツの一式はすぐにでも提供して、参加者を実際に稼がせ、その体験談や評判を早急に広げた方が「売れる」(参加者をたくさん集められる)はずなんです。

にも関わらずその可能性を完全に排除するような売り方をするのは何故なのか。

普通に考えて、それは先にコンテンツを提供してしまうと「悪評」が立ってしまい、売上に悪い影響を与えるからとしか考えられません。

要するに、販売者である卯野浜良弥さん自身が、この「卯野浜塾」のコンテンツに自信を持っていない事が伺えるわけです。

それこそこの「卯野浜塾」はツールまで提供する事を前提にしているのですから、そのツールに自信があるなら尚の事、すぐにでもツールを提供して参加者を稼がせればいいはずなんです。

にも関わらず「あえて」それをしない理由を考えると、私はどう考えても「悪評を避ける為」としか考えられません。

それ以外に、コンテンツやツールをあえて「後日」提供するメリットは何も無いからです。

要するにそのコンテンツやノウハウの内容、再現性に自信の無い高額塾ほど、こういう売り方をするんですね。

少なくとも、セールスレターでもそのノウハウの詳細が全く分からず、どういうツールが提供されるのかもわからない以上、私はそういう評価しか出来ません。

本当にコンテンツ、ノウハウ、ツールに自信があるなら、その内容や詳細をセールスレターの中でもう少し具体的に明かしてもいいと思うくらいです。

百歩譲っても、代金を支払った参加者にはすぐにでもその一式を提供して欲しいところですが、この卯野浜塾はそのセールスレターでも情報をほとんど明かされていません。

そして、参加者にもコンテンツやツールは1カ月先まで一切公開しないという条件なので、今の判断材料で30万円近い代金と年間18万円のツール利用料の支払いを決めてしまうのは、ちょっとどうかと思ってしまいます。

少なくとも私は全く持って「飲める条件」ではないですね。

何にせよ、情報が何もないわけですから、あとは自己判断でどうぞ・・・としか言えません。

ただ、こういう売り方をしている高額塾は過去の事例で言えば99%ハズレですから、そこは現実として認識しておいてください。

この卯野浜塾もその可能性が高い事は否めないと思います。

あえてコンテンツやツールを「後日」提供するという時点で、その内容、再現性に自信が無いとしか思えませんので。

それこそ「せどりのノウハウ」であれば、本当に有効で再現性の高いノウハウをほぼそのまま「無料」で明かしてくれているような教材もありますので、興味があればこちらをご覧になってみてください。

>次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」

この「せどりインサイダー」の無料マニュアルは、実際に目を通すだけでも、あなたの中のせどりというビジネスの常識が普通に覆されるくらいの内容だと思います。

「どうせ無料の情報だから」というような先入観を持たずに本気で読んでみる事をお勧めします。


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2015年12月3日 | コメントは受け付けていません。|

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