情報発信バイブルのレビュー(小玉歩、三浦孝偉)

情報発信バイブルというメルマガマーケティングの教材がインフォトップの売上ランキングを見る限り、売れ筋になっている模様です。

メルマガマーケティングの教材=DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の教材
と見る事も出来ますので、これは私がこのブログでやっている事でもあります。

ウェブ上のメディアを構築し、そこで読者(リスト)を集めて、メールマガジンで売上を伸ばしていくという戦略ですね。

私が実際にやっている事でもありますので、今日はこの「情報発信バイブル」を取り上げておきたいと思います。

情報発信バイブル(小玉歩、三浦孝偉)

・URL:http://mk-bible.jp/

(特定商法表記)
・Frontline Marketing Japan 株式会社
・小玉歩、三浦孝偉
・東京都新宿区西新宿6-15-1-2707

情報発信バイブルのレビュー


言わずと知れた、インフォトップのトップアフィリエイター小玉歩さんが販売元になっている教材のようですので、これは「小玉歩さんのノウハウ」を公開している教材と見てもいいと思います。

小玉歩さんのアフィリエイターとしての実績は申し分ありませんので、本当にそのノウハウが「余すことなく」公開されているなら、この情報発信バイブルは当然、それなりの価値がある教材と言えるかもしれません。

ですが、セールスレターを見る限り、この情報発信バイブルは『内容の質を重視して小玉歩さんのノウハウの全てを詰め込んだ教材』というよりは『初心者層に売り込みやすいテイストを重視して作られた教材』という印象です。

理由はこの辺りの主張ですね。

コピーライティングや人心操作術、何ちゃら心理学なんてものは何の役にも立たないので今すぐに捨ててください

コピーライティングが裸足で逃げ出すほど圧倒的に密度の濃いメルマガノウハウ

僕はコピーライティングも、人心操作術も、何ちゃら心理学もさっぱりわかりません。

コピーライティングだ、心理学だ、ごちゃごちゃ考えなくても

コピーライティングや人心操作術、何ちゃら心理学なんてものはクソの役にも立たないので今すぐに捨ててください

とにかくコピーライティングという「文章のスキル」を批判的に書いて、『そんなスキルを身に付けなくても、このノウハウなら稼げます』という事をしきりに強調している事が分かります。

でも、私は小玉歩さんのメールマガジンも、小玉歩さんが手掛けている他の情報商材のセールスレターも、いずれもその文章を実際に読んだ事がありますが、その内容を見る限り「コピーライティングのスキルを排除している」とは、到底思えません。

むしろ、その原理原則は普通に押さえて文章を書いている人だと思います。

というか、そうでなければ、メールマガジンを利用したアフィリエイトで億単位の収入なんて絶対に稼げないと思います。

ただ、このようなコピーライティングや文章系のスキルの重要性を説いて、そこを重要視しているノウハウ、教材である事をアピールすると、そこに苦手意識を持っている多くの人達はその教材に興味を示さない可能性が高くなります。

現に「コピーライティングは難しい」とか、「文章が苦手」という人は、初心者層の人にはとくに多い傾向にありますので、そういう人達に「メルマガマーケティングの教材」を売り込む上では、

「このノウハウにはコピーライティングなんて必要ありません。」

と謳った方が、普通に「喰いつき」がよくなるわけです。

この「情報発信バイブル」は、そんなコピーライティングや文章に対しての苦手意識を持っている多くの初心者層を訴求する為に、本来は重要であるはずの「コピーライティング」というスキルを“排除”したとして、それを前提に教材を作った節が見受けられます。

ただ、メールマガジンを使ったマーケティングやアフィリエイトにコピーライティングのスキルはどう考えても必要不可欠です。

当の小玉歩さんのメルマガを見る限りでも、その原理原則は間違いなくしっかりと押さえられていますからね。

要するにこの情報発信バイブルという教材は、本来は非常に重要なはずのスキルを「あえて」初心者層の喰いつきをよくする為に「排除」し、あたかも

「私はコピーライティングなんて一切気にせず稼いでます」

というような「謳い文句」で、その肝心なポイントを省いたノウハウを提唱し、それをマニュアル化して販売している教材だという事です。

結局、この情報発信バイブルを購入して、いざその内容を真に受けて実践していっても、そこに文章の力(コピーライティング)が必要不可欠である事を普通に思い知らされることになると思います。

コピーライティングの原則もろくに押さえられていない文章では、どんな戦略を用いていこうと、まずメールマガジンで結果を出していく事は出来ないからです。

ただ、そこに気付くことが出来ればまだいい方で、最悪なのは、それに気付かず「コピーライティングを軽んじたノウハウ」にひたすら時間と労力を割いてしまう事です。

それがある意味、一番最悪な状況だと思いますね。

ただ、この情報発信バイブルという教材は、そういう最悪な状況を生みだし、最悪な目に合う可能性がある人達を増やしてしまう恐れがあるような教材でもあると思います。

実際に年収で1億単位の収入を稼いでいるトップアフィリエイターが、本来はコピーライティングのスキルをしっかりと押さえていながら

「そんなスキルは全く必要ありません」

という事を謳って、こういう教材を販売しているわけですから、それを真に受けてしまう人が出てきてしまう事は十分、目に見えていると思います。

「とにかく情報商材を多くの初心者層に売る事が出来れば何でもいい」

そんな販売者側のスタンスが垣間見えてしまう、私的にはちょっと「どうなの?」と思ってしまう教材ですね。

まあ、これも販売者側は「マーケティング戦略」の1つと言い張るのかもしれませんが、私はちょっと、こういうスタンスの教材は賛同出来ません。

明らかに自分がしっかりと押さえているポイントを「そんなスキルは必要ない」と偽り、とにかくこの教材を売る事だけに捉われているという事ですから。

そういうわけで、私的にはこの「情報発信バイブル」は到底お勧め出来ない教材です。

メルマガマーケティング(DRM)において「コピーライティングのスキルを無視する」なんて、普通に考えられませんので。

まして、当の本人はそこをしっかりと押さえている事は明らかなわけですから、情報提供者としてのスタンスにおいても全く賛同出来ないですね。

少なくとも私は

コピーライティングや人心操作術、何ちゃら心理学なんてものは何の役にも立たないので今すぐに捨ててください

コピーライティングが裸足で逃げ出すほど圧倒的に密度の濃いメルマガノウハウ

僕はコピーライティングも、人心操作術も、何ちゃら心理学もさっぱりわかりません。

コピーライティングだ、心理学だ、ごちゃごちゃ考えなくても

コピーライティングや人心操作術、何ちゃら心理学なんてものはクソの役にも立たないので今すぐに捨ててください

この辺りの主張は全てただの「謳い文句」だと思いますので、まず真に受けない方がいいと思います。

よって、メールマガジンを利用したマーケティングアフィリエイトで稼いでいきたいのであれば、きちんと「コピーライティングの原則」もしっかりと学べる教材を選んでください。

間違っても、そこを「必要ありません」としているような、ただ「初心者層の喰いつきをよくする為に作られた教材」には手を出すべきではありません。

そこはセールスレターを読むだけでも見極められるポイントだと思います。

現に私もメールマガジンを利用したマーケティングを主軸にアフィリエイトをやっていますが、私がこの手法をコピーライティングの原則も含めて学んできた教材はこの「Copyrighting Affiliate Program」という教材です。

Copyrighting Affiliate Program

実際にこの「Copyrighting Affiliate Program」のセールスレターを読んでみて頂ければお分かり頂けますが「コピーライティングの重要性」という『真実』をしっかりと説いてくれています。

メルマガマーケティング、DRMの教材として選ぶのであれば、こういう教材でなければならないという事です。

やたらと「手軽さ」をアピールする教材ほど、中身は薄い傾向にありますので、そこも含めて注意してください。

メールマガジンは言っても「文章」が主体のメディアですから、そこにコピーライティングという「文章のスキル」が不要なわけがありません。

当然の理屈ですね。

そこへの苦手意識を逆手に取るような「謳い文句」には、決して騙されないようにしてください。


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2015年10月31日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

詐欺?メルマガマスタープロジェクト「セブンスマーケティングクラブ」について。

今月いっぱいまでの期間限定募集という形で、「セブンスマーケティングクラブ」というメルマガアフィリエイトの高額塾(と謳った高額教材)が、今、最後の追い込み募集段階に入っている模様です。

そのせいもあってか、インフォトップの売上ラキングでもここ数日は連日、上位に入ってきていますね。

それに伴う、レビュー依頼も多く頂いております。

メルマガマスタープロジェクト「セブンスマーケティングクラブ」

・URL:http://www.7th-club.jp/

(特定商法表記)
・株式会社ミスリル
・小林 憲史
・岡山県岡山市北区富田町1丁目8-8 エグゼビル2F-B号室

「セブンスマーケティングクラブ」レビュー


というわけで、早速、取り上げておこうと思いますが、まずこの『メルマガマスタープロジェクト「セブンスマーケティングクラブ」』は、またまたこの手の高額塾(と銘打った高額教材)お決まりの手口で販売されています。

まずは「塾生の限定募集」という形で、代金のみを支払わせて、コンテンツは後日、「塾のスタート時?」に提供するという手口ですね。

既にコンテンツが出来上がっているにも関わらず、まずは「期間限定募集」を謳って、とにかく代金だけを参加希望者から決済させていくという販売手法です。

このような手口で販売をされると、私達のようなアフィリエイターは、その教材内容を確認して、その内容を「評価」「レビュー」する事が出来ません。

そして、この手の高額塾を銘打つ高額塾を謳う高額教材は、決まってこのような手口で「アフィリエイターに内容を評価させない」方針で、商材を売りたがります。

要するに、販売期間中に悪い評判をインターネット上に「書かせない為」です。

本来、情報商材というのは、販売者側が一方的に書いたセールスレターのみで購入を判断しなければならない為、多くの人はその「評判」を購入前に調べるようになってきました。

そういう購入前の段階で「評判」を調べる人達に対して、その商材のレビュー等を書いてブログに公開しているのが、私達のような「アフィリエイター」です。

この図式が出来上がるようになってから、どんどん詐欺的な情報商材や高額な教材は、すぐにその「悪評」が広がるようになり『売れなくなる傾向』にありました。

そこで詐欺的な高額教材を売る連中が始めた手口が、期間限定募集の「塾」を謳って、まずは代金のみを参加希望者に支払わせ、売るだけ売ってから、教材(コンテンツ)の提供を行うという販売手法です。

そうする事で、その期間限定の販売期間中には、決定的な「悪評」が出て来ない為、売上をそういった悪評で妨げられる事はありません。

つまり、質の悪い粗悪で詐欺的な高額教材ほど、あえてコンテンツを後々提供するという形を取る事に大きなメリットがあるわけです。

逆にその教材のコンテンツ内容が本当に優れたものであるなら、むしろコンテンツは先にどんどん提供してしまった方が「良い評判」がどんどん広がりますので、その教材はもっと売れるようになるはずです。

要するに、この『メルマガマスタープロジェクト「セブンスマーケティングクラブ」』のように、コンテンツを「後日提供」という形で、まず高額な料金のみを支払わせようとする高額塾(を謳う高額教材)は、粗悪で詐欺的な情報商材の可能性が高いという事です。

少なくとも販売者がそのコンテンツ内容に「自信」を持っていない事は間違いありません。

自信があるなら、すぐにでもコンテンツを提供して、私達のようなアフィリエイターに評価させ、レビューの記事を書かせるはずだからです。

でも、それをすると明にかにマイナスな情報や悪評が立ってしまう可能性がある事を認識しているからこそ、このような形でコンテンツを後々提供するような手口で販売をしているのだと思います。

現にこれまで、このような販売手法を取られている高額塾(を謳う高額教材)で、その内容が価格に見合うものだった事は、私が知る限りでは一度たりともありません。

まさに値段に見合わないレベルのコンテンツやサービスを提供するようなものしかありませんでした。

ですので、私は、このような売り方をしているという時点で、基本的にこの手の高額塾は「お勧めしない方針」を取っています。

そもそも「中身がわからない」わけですから、推奨のしようが無いんですけどね。

ただ、そもそもの前提として、情報商材なんてものは、それが動画であろうと、PDF形式のものであろうと、所詮は「情報」でしかありません。

今はネットだけでも相当なレベルの情報が手に入りますし、情報商材も数千円代の低価格なもので非常に質の高い内容を提供してくれているものがたくさんあります。

そんな中で15万もの金額に相当するほどの価値のある「情報」なんてものは、ほぼ無いに等しいと言っていいと思います。

結局はネットで調べられる情報や数千円代で買えるような情報商材でも、ほぼ同じレベルの情報は手に入ってしまうという事です。

ですので、基本的にこのレベルの金額の高額塾は、その「コンテンツの価値」よりも、サポート体制や、コンサルティング体制にその付加価値を感じるかどうかで判断した方がいいと思います。

ただその「サポート体制」という点でも、この『メルマガマスタープロジェクト「セブンスマーケティングクラブ」』は15万円もの金額を取っているわりに、

・個別指導SNSによる完全サポート
・毎月1~2回のグループコンサルティング


という、やや心もとないサポートが4カ月間ついているだけなので、私はこのサポート体制に15万円という価値はさすがに感じられませんでした。

SNSによるサポートも結局は、この『メルマガマスタープロジェクト「セブンスマーケティングクラブ」』の運営会社のスタッフ(要するにアルバイトレベルの人)が対応するようでうし、月に1~2回のグループコンサルなんて、あってないようなものです。

こんな心もとないサポート体制4カ月のみで、結果を出せるかと言えば、、、私はかなり微妙だと思いますね。

正直、メルマガアフィリエイトの教材及びそのサポート体制としては、私が以前より推奨している、こちらの教材の方が遥かにリーズナブルな価格帯で手厚いサポート体制を用意してくれていると思います。

>Copyrighting Affiliate Program

このCopyrighting Affiliate Programの主催者は、コピーライターとしてもマーケッターとしても国内で間違いなくトップクラスの実績と実力を持っている方ですが、このプログラムはその方が直にスカイプ通話等でコンサルティングをしてくれる体制を整えてくれています。

しかも月1記事までなら、作成した文章、コンテンツの「添削」もしてくれるという手厚さぶり。

これはメルマガアフィリエイトで1から稼いでいく上では、誰もが何よりも「やってほしいサポート」だと思います。

当然、今回取り上げている『メルマガマスタープロジェクト「セブンスマーケティングクラブ」』には、そんな「添削のサポート」は一切ついていません。

そもそも、そのセールスレターに「コピーライティング」のコの字も出ていないくらいですから、それを踏まえてもメルマガアフィリエイトで最も肝心な文章についてのサポートは完全にノータッチという事が分かります。

しかもCopyrighting Affiliate Programの方はそのようなサポートを98000円という参加料金で「1年間」受けられるという条件になっています。

『メルマガマスタープロジェクト「セブンスマーケティングクラブ」』よりも価格が安く、そのサポート体制は遥かに「手厚い」わけです。

そのコンサルティングの体制にしても、期間にしても、価格にしても、全てにおいてCopyrighting Affiliate Programの方が上なのは、明らかですからね。

ちなみにCopyrighting Affiliate Programは、月額プランというのも用意されていて、9800円から参加する事が出来ます。

こちらの月額プランであれば、そのコンサルティングサービスに価値を感じなければ「いつでも退会出来る」というわけです。

この業界の高額塾は決まって「○カ月間」というサポート期間を一方的に定めて、高額な参加料金を徴収するものですが、このCopyrighting Affiliate Programは、そこにも見事に風穴を空けてくれています。

要するに、それだけサービスに自信があるわけですね。

裏を返せば、「○カ月間」というサポート期間を一方的に定めているような、高額塾は、サービスに自信が無いからこそ、先立って高額な参加料金を支払わせているとも言えると思います。

それはこの『メルマガマスタープロジェクト「セブンスマーケティングクラブ」』も同様ですね。

そういうところも含めて、私は普通に「メルマガアフィリエイトで稼いでいきたい」と言うのであれば、普通にCopyrighting Affiliate Programの方に参加する事をお勧めします。

>Copyrighting Affiliate Program

少なくとも、コンテンツを後日提供するという体制の高額な教材は、まずお勧めしません。

そういう販売体制を敷いている高額塾を謳う教材は、ほぼ例外なくハズレでしたから・・・。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!


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2015年10月27日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

Youtube Marketing Club 2015(鈴木康宏)株式会社ホワイトスペース

前回の『youtube動画作成ツール「MMtube」』に続き、また別のYouTube系情報商材のレビュー依頼を頂きました。

こちらの「Youtube Marketing Club 2015」という『動画教材』です。

Youtube Marketing Club 2015

・URL:http://youtubemclub.com/

(特定商法表記)
・株式会社ホワイトスペース
・鈴木康宏
・新潟県新潟市西区坂井東4-18-14

Youtube Marketing Club 2015(鈴木康宏)レビュー


この「Youtube Marketing Club 2015」ですが、セールスレターのテイストや、コンセプトとして謳われている点は、以前から私が推奨している、こちらのYouTube教材に近いものを感じますね。

>YouTube Adsense攻略情報共有プログラムYoutube-Ads Capture Sheet CLUB

というより、おそらくこの「Youtube Marketing Club 2015」は、上記の「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」のコンセプトをパクったものと思います。

ネーミングからセールスレターの構成まで、完全に「似ている」の域を超えていますので。

ただ、実際の教材内容やコンテンツの内容は、そのコンセプトやセールスレターほど類似したものにはなっていません。

むしろ、その辺りは完全に「別モノ」と言っていいと思います。

「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」は『テキスト形式の教材』がメインですが、この「Youtube Marketing Club 2015」は『動画形式のコンテンツ』がメインです。

また、「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」はYouTubeアドセンスで稼ぐ事に特化した「動画の作り方」や「その事例動画」などが主となっていますが、「Youtube Marketing Club 2015」はYouTubeを利用したビジネスモデルをかなり手広く扱っています。

要するに、セールスレターやその「クラブ」としてのコンセプト的なものは、「Youtube Marketing Club 2015」が「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」を模範して、かなり似せたものになっていますが、教材やコンテンツにはとくに類似性はありません。

その参加価格も「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」の9800円という価格帯に対して、この「Youtube Marketing Club 2015」は29800円と、約3倍の値段設定になっていますから。

ただ、この「Youtube Marketing Club 2015」と私が推奨する「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」とに、価格差3倍に相当する違いがあるかと言えば、私は『無い』と思います。

むしろ、価格差どころか、この2つのクラブであれば、私は普通にこれまで通り、「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」の方を推奨しますね。

一見は「Youtube Marketing Club 2015」の方が、YouTubeを使った様々なビジネスモデルやお金の稼ぎ方を学べるように感じられるかもしれませんが、これが逆にこの教材の落とし穴になっています。

実際にこの「Youtube Marketing Club 2015」にも「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」がメインで扱っている「YouTubeアドセンス」で稼ぐ為のノウハウが

「CHAPTER1:最新のYoutubeアドセンス」

という形で、約1時間30分くらいの動画講義形式にて解説されていますが、この「YouTubeアドセンスで稼ぐ為の教材」という視点のみで比較しても「Youtube Marketing Club 2015」の内容はかなり薄く、「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」の方が遥かに手厚い内容になっています。

というより、たかだか1時間30分の動画講義のみで稼げるようになれるほど、YouTubeアドセンスを攻略して稼いでいくのは、簡単なものではありません。

まあ、簡単かどうかはまた別の視点にありますが、少なくともこの「Youtube Marketing Club 2015」における1時間30分の講義だけで、自主的に稼いでいけるかと言えば、ほぼ100%不可能だと思います。

そもそもYouTubeアドセンスで稼ぐ為のポイントの全てを2時間にも満たない講義で押さえる事自体が無理に近いですし、そこを無理に詰め込まれても実践には、まず活かせません。

情報、知識としてはそこそこ頭に入るかもしれませんが、その講義だけを聞いて実践的に稼げるようになれるかどうかは全くの別問題です。

それこそ、YouTubeアドセンスで稼ぐ事を目的として、かなり手厚いコンテンツをたっぷり用意してくれている「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」に比べると、この「Youtube Marketing Club 2015」の講義内容は

「え?たったこれだけの話しで終わり??」

というくらい、本当に表面的で薄い講義内容で終わっています。

というより、1時間30分くらいだと、どう逆立ちしてもこのレベルが限界だと思いますので、これは根本的に情報不足、コンテンツ不足です。

それこそ、この「Youtube Marketing Club 2015」自体が、『本当にこの教材で購入者を稼がせる気があるのか』と思ってしまうほど、その内容が全般的に表面的に薄っぺらいです。

先程も言ったように、全般的に「情報」「知識」としては計6時間くらいのYouTube関連の講義を受ける事になりますので、そこそこは「頭に入る」かもしれません。

ですが、その動画講義は

CHAPTER1:最新のYoutubeアドセンス
CHAPTER2:Youtubeアフィリエイト戦略
CHAPTER3:メルマガリスト取得ノウハウ
CHAPTER4:動画広告向けアドワーズ
CHAPTER5:Youtube外注動画量産法
CHAPTER6:法人Youtube顧問コンサル
CHAPTER7:Youtubeプロデュース術
CHAPTER8:情報NEWS番組の作り方


これだけの多用なビジネスモデル全てを詰め込んで、たったの6時間ですから、その1つ1つは本当に表面的で「実践して稼ぐ」というところまでは程遠い内容です。

販売者さん自身がどういう意識、どういうつもりでこの教材を作り、販売しているのかはわかりませんが、少なくともこれは「実践的に稼がせる前提で作られた教材」とは到底言えないと思います。

言わば講師である「覆面先生NISHI」さんという方の、豊富なYouTube関連の知識や見解を、6時間、聴かされるだけの教材という感じですね。

ある意味、講師、販売者側の自己満足で出しているのでは?とさえ思ってしまう、かなり独りよがりな教材だと思います。

何より動画講義そのものも、後半になるにつれて、内容はかなりグダグダで上の空な内容になってしまっています。

それこそ講師の「覆面先生NISHI」さん自身がさほど実践も結果も出せていない「机上の空論」に近い話を、理論上で話しているような感じが否めませんでした。

まあ、言っている事自体がそこまでおかしいという事はありませんでしたが、この話を聞いて実際に実践的な行動をとれるような人は、既にその方法でそこそこの経験や実績がある人くらいだと思います。

右も左も分からない状況から、この「Youtube Marketing Club 2015」の動画講義だけを受けて「稼いでいく」という事は、まず不可能に近いと思いますね。

そういうところも含めて、この「Youtube Marketing Club 2015」という教材は、そもそも、この手の情報商材というものに何万円ものお金を払い人が「根本として何を求めているのか」を“よくわかっていない教材”としか言いようがありません。

少なくともこの「Youtube Marketing Club 2015」はあえて2万円、3万円というお金をこの手の情報商材に支払う人は、実践的に「稼ぐ事」を目的としているという事を、全く意識出来ていない気がします。

決して表面的な知識や情報を求めているわけじゃないって事です。

そういうレベルの情報や知識でいいなら、本屋さんの本や、今はインターネット検索でも十分ですからね。

でもこの「Youtube Marketing Club 2015」は、そんな本屋さんの本で得られるレべルの情報をただ動画形式で講義しているだけという印象です。

これなら、それこそYouTubeアドセンスのみに特化して、しっかりと「実践的に稼ぐ為の具体的な方法論」をまとめてくれている、この「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」の方が遥かに有意義な教材になっていると思います。

>YouTube Adsense攻略情報共有プログラムYoutube-Ads Capture Sheet CLUB

以上「Youtube Marketing Club 2015」のレビューでした。

是非、参考にしてください。


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2015年10月23日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

youtube動画作成ツール「MMtube」は稼げない?クリアイズム有限会社

メルマガ読者の方からYouTube系のツールのレビュー依頼を頂きましたので、今日はそちらを取り上げておきます。

「YouTube動画作成ツール」を銘打ったこちらの「MMtube」というツールです。

youtube動画作成ツール「MMtube」

・URL:http://clearism.jp/infotop/mmtube/index.html

(特定商法表記)
・クリアイズム有限会社
・片桐 健
・東京都新宿区西新宿7-16-13

youtube動画作成ツール「MMtube」レビュー


まず本日、10月19日時点で、セールスレターの冒頭に「特別先行販売が終了した」という表示が出ていますが、今だにこの『youtube動画作成ツール「MMtube」』その「特別先行販売価格」で購入出来ます。

もともとは9月30日までの限定価格という形で、散々、購入を煽っていたようですが、いざ9月30日になっても価格はとくに変わらず、今もその特別価格で購入できるようになっています。

まあ、特別価格と言っても36800円と、決して安くはないのですが、何にせよ、9月30日までの特別価格というのは「嘘」だったようです。

この特別価格の終了を煽られて購入した人は「騙された」という事になりますね。

9月30日を超過しても価格を引き上げない理由として考えられるのは、思ったよりその「特別価格」でこのツールが売れなかった為と思われます。

特別価格と銘打って煽りに煽った36800円という価格帯で売れないツールが、その煽り文句を外して価格を引き上げたら、もっと売れなくなる事は目に見えてますからね。

販売者としては、それでは困るので、こうしてズルズルと価格を据え置きにしているんdなと思います。

ただ、結果として36800円の先行価格を信用して購入した購入者を「騙した形」になっている事には変わりありません。

こういう売り方をしている時点で、ちょっとこの『youtube動画作成ツール「MMtube」』の販売者である、クリアイズム有限会社、片桐健さんは、情報商材の販売者として信用性に欠けますね。

販売者の姿勢、モラル的にどうなのかと思ってしまいます。

その先行価格で購入した既存の購入者をもっと大事にして欲しいものです。

ただ、このクリアイズム有限会社、片桐健さんという方は以前にも同じような事を別の販促教材でやらかしていますので、この手の「偽りの限定価格」で商品を煽る行為に関してはほぼ「常習犯」のようです。

まあ、これはあくまでも「販売者の姿勢、信頼性」の話ですので、ツールそのものの性能等とはさほど関係ありません。

ですが、この『youtube動画作成ツール「MMtube」』に関しては、セールスレターを見る限りでも私はあまり魅力を感じませんでした。

おおよそ、この『youtube動画作成ツール「MMtube」』がどういうツールかはきちんとセールスレターに書かれていますので、この内容、理屈を見て可能性を感じるかどうかだと思います。

ただ、ある程度、YouTube関連の知識がある人やビジネス経験がある人は、まずこの『youtube動画作成ツール「MMtube」』には魅力を感じないと思いますね。

少なくとも私は全く感じませんでした。

というか、たぶん、あまり「意味がないツール」だと思います。


youtube動画作成ツール「MMtube」の性能の優位性


意外に「YouTube動画を自動で作成する」というツールは、これまで無かったので、そういう点でこのツールに魅力を感じる人もいるのかもしれません。

ですが、やはり「自動で作れる動画」なんてものは、たかが知れたものですので、そんな動画では「面白い動画」は作れません。

実際にセールスレターにも「こんな動画が作れます」というものが掲載されていますが、まず見た人が「面白い」とは思わないような「質素な動画」という印象です。

それどころか、キーワード狙いが見え見え、売り込み色が見え見えの動画ですので、YouTubeの利用者からすれば、完全に「要らない動画」であり、こういう動画は普通に嫌われます。

利用者に嫌われるという時点で、もはやその動画はYouTubeからもグーグル、ヤフーの検索エンジンからもどんどん評価されなくなります。

つまり、この『youtube動画作成ツール「MMtube」』で謳われているような集客効果はほとんど期待できなくなるという事です。

この『youtube動画作成ツール「MMtube」』のセールスレターではあたかも、狙い目のキーワードを狙って動画タイトル、動画を生成していけば、そこからどんどんアクセスが集まり、アフィリエイト報酬に繋がっていくような事が書かれています。

ですが、それはハッキリ言って大きな間違いです。

少なくとも今のグーグル、ヤフーなどの検索エンジンは、そこまで甘くありません。

検索エンジンが上位に表示するサイト、動画はあくまでもユーザーが「面白い」と思うような、質の高いサイト、動画であって、そこに価値を感じてもらえないような動画はまず上位には表示されません。

要するにキーワード対策だけでは駄目だという事です。

まあ、こんな事はもはや常識に近い事なのですが、その辺りの知識が無い人がこの『youtube動画作成ツール「MMtube」』のセールスレターを読んでしまうと、そこに書いてある事を真に受け手しまうのかもしれません。

ですが、この『youtube動画作成ツール「MMtube」』のセールスレターに書いてある理屈は、かなり的外れというか、グーグル、ヤフーなどの検索エンジンの本質を完全に無視しています。

検索エンジンが特定のキーワードを含んだ動画を上位に表示してくれるのは、その動画が「ユーザーのニーズを満たせるだけのもの」である場合に限る話ですので、このような「動画の自動生成ツール」で作られた質素な動画ではまずそのようなニーズは満たせません。

根本として、動画を観覧する人が「面白い」「為になる」と思うような動画で無ければ、まず上位に表示される事は無いという事です。

仮にキーワードのマッチング傾向のみで上位に表示されたとしても、それは一瞬だけの話で、ほとんどまともな集客効果は見込めません。

検索エンジンはその動画の「満足度」をその再生時間や観覧時間で計測しているからです。

要するにその動画に誘導したユーザーがきちんとその動画をん最後まで観覧していないと、検索エンジンはその評価を「下げる」わけです。

訪問から数秒、数十秒でページが閉じられたり、他のぺージに飛ばれてしまったり、戻るボタンを押されてしまった時点で、検索エンジンはその動画を「詰まらない動画である」と判断します。

「動画を最後まで観覧していない=ユーザーが詰まらないとそう判断した」と、検索エンジンはそのように判断するからです。

今の検索エンジンはそこまでの精度になっていますので、このような動画の自動作成ツールなどでキーワードのみを意識してくだらない動画を幾ら量産しても、まず高い集客効果は見込めません。

よって、こういうツールだけに頼ってアフィリエイトで稼ぐというのは、ただの夢物語だという事です。

少なくともこの『youtube動画作成ツール「MMtube」』で作れるレベルの動画で、観覧者の満足度を高めていく事は出来ないと思いますので、私は集客という観点でもアフィリエイトという観点でも、あまり意味の無いツールだと思いました。

やはり動画は、「観覧者が楽しめる動画」「面白いと思う動画」「為になると思う動画」を自分で撮影するなり、作っていくしかないものだと思います。

自動で作った切り合わせのような動画ではまず生身の人間の心を掴む事なんて出来ませんから。

ただ、そういう動画を撮影する事、作る事は何もそこまで難しい事ではありません。

その押さえるべきポイントを押さえていけばいいんです。

そういうところをきちんと解説している教材もありますので、YouTubeで稼いでいきたいのであれば、こういう自動生成ツールなどで楽をしようとはせず、きちんと「稼げる動画」を作るノウハウを学んで、そういう動画を作っていくべきだと思います。

もしもそういった「稼げる動画の作り方」に興味があれば、一度、こちらの教材のレビュー記事を読んでみてください。

Youtube-Ads Capture Sheet CLUB

Evil Youtuber Subject

身近なところから動画を「撮影」する方向で稼げる動画を作っていきたい場合は、Youtube-Ads Capture Sheet CLUB。

少々、グレーゾーンなノウハウで稼げる動画をパソコンで「作る」方向でいきたい場合は、Evil Youtuber Subjectがお勧めです。

是非、参考にしてみてください。


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2015年10月19日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

BUMA2.0スマホver.レビュー(合同会社ディスティニー)早乙女潤

以前、ここで取り上げた「BUMA」というブランド品転売を主とした転売系の教材があるのですが、その「BUMA」のスマホ版というのがインフォトップの売り上げランキング上位に入っていました。

合同会社ディスティニーの早乙女潤さんという方が主催している、こちらの教材です。

BUMA2.0スマホver.合同会社ディスティニー、早乙女潤

・URL:http://sukima-challenge.jp/buma2/

(特定商法表記)
・合同会社ディスティニー
・早乙女 潤
・埼玉県朝霞市三原4-10-56

BUMA2.0スマホver.レビュー


ちなみにこの早乙女潤さんの前作、「BUMA」のレビュー記事はこちらからご覧頂けます。

>BUMA(合同会社ディスティニー早乙女潤)

この前作の「BUMA」は、古物市場を仕入れの対象にする事が前提の教材だった為、古物商免許が必須であり、内容的にもやや初心者層には向かないものになっていました。

まあ、そもそも「ブランド品転売」は、色々とリスクが高い商品なので、転売ビジネスを最初に始めていく人が手を出すにはやや敷居が高い傾向にあります。

・1品あたりの仕入れ単価が高い
・偽物と本物を見極めが困難
・原価割れ、赤字になるリスクがある
・流行を含めて目利きが必要

などなど、本やCD、ゲームなどを扱う転売ビジネスに比べると、やはりその
リスク」というところが大きくなってしまう特徴があります。

勿論、そのリスクの反面、多くのリターンを得られる可能性もあるのですが、いずれにせよ、そのハイリターンはハイリスクの上で得られるものである事に変わりはありません。

そういった点でも、ブランド商品の転売はやはり「初心者向け」ではないわけです。

そのハイリスクハイリターンなところは、今回の「BUMA2.0スマホver」においても、ブランド商品を扱っていく以上は変わりありません。

このBUMA2.0スマホverでは、ブランド商品をスマホユーザーを対象に、仕入れと転売を「スマホ」で完結させるというところをウリにしているようですが、やはりその「リスク」に変わりは無いという点はしっかり意識した方がいいと思います。

確かにスマホ特有の転売市場である『LINEモール』『メルカリ』などは、女性層を中心にどんどん利用者が増えていますし、ブランド品の売買も活発になってきています。

そこを上手く立ち回っていけば、ブランド品の転売で稼げるという事も間違いありません。

でも、結局のところ転売ビジネスは安く仕入れて高く売るというのが基本ですし、今は誰もがスマホ1台で色々なサイトの価格を比較できるような時代です。

商品を安く仕入れる事も高く売る事も、そうそう簡単には出来ない時代になっているわけです。

「スマホの新しい市場で・・・」みたいな事を言われると、物凄く可能性が広がっているような印象を受けるかもしれませんが、それはちょっと安易な捉え方だという事です。

それこそスマホで買い物をしている女性客の多くは、本当にシビアに色々なサイトを見て回って自分が欲しい商品を1円でも安く購入する努力をしていますからね。

一昔前ならともかく、今はそういう価格の比較などがスマホ1台、指先1本で簡単に出来てしまうような時代ですから、その程度の「安く買う労力」を惜しむような人はごく少数です。

まして、ブランド品をあえてネット(スマホ)で、中古で買おうとするような人なんて、本当に1円でも安くという意識が強い傾向にありますから、そこで利益を上げるのはそうそう簡単な事ではありません。

新作のブランドバックに何万円、何十万円と惜しげも無くお金を支払うようなセレブを相手にするわけでは無いわけです(笑)

そして何よりブランド品の転売でネックになるのが、本物、偽物を含めた「目利き」の部分です。

ブランド品には流行がありますし、その状態や色やモデルによっても全然、相場、値段が変わってきます。

それこそブランド品の事をろくに知らない人が「おっ!これは安い」と思って仕入れた商品が、全く「売れない」というのは、本当によくある話です。

・根本的に偽物だった
・ちょっとした付属品の欠品に気付かなかった
・同じような商品に見えて、モデルが違った
・その色は流行ではなかった

などなど、高く売れると思って仕入れた商品が、実は・・・という状態に陥る可能性が本当にあらゆるところに潜んでいます。

それがブランド品転売の難しいところであり、逆にそこをしっかりと出来る人は稼げるのですが、これは本当に1つ1つの商品特有のポイントがある為、よほどの知識と経験を積まない事にはなかなか上手くはいきません。

それこそ前作の「BUMA」は、その辺りの細かいポイントの解説がかなりザックリしていた為、内容はかなり表面的で、実用性、再現性という点では非常に低いように感じました。

今回の「BUMA2.0スマホver」の方もセールスレターを見る限りでは、「転売の流れ」的なものはわりと詳しく解説しているように思えますが、やはりそのブランド品特有のポイントはさほど説明されていないのではない、という印象です。

コンテンツのボリューム的には、本編100分、セミナー動画100分という事ですから、まずそこまでの詳しい解説、細かい解説はされていないんじゃないかと思います。

一応、コピー品についてはそれに特化したものが特典で付いているようですが、ブランド品転売のポイントは「コピー品を見極める事」だけではありませんからね。

あくまでも「稼げる商品を判断出来る知識、経験」が必要なのであって、「コピー品を見極める知識、経験」だけでは稼げないわけです。

まあ、ブランド品の流行は常に移り変わりますので、その辺りのポイントを詳しくマニュアル化するのは不可能と言えば不可能です。

ですので、ブランド品転売にチャレンジしていくというのであれば、その辺りの知識、経験を自分なりに積み重ねていく前提で始めていく必要があると思います。

勿論、その知識、経験を積む過程では、結構な損失を出してしまう事も覚悟するべきです。

・・・と考えると、私はあえてブランド品という難しい商品を扱う転売を始めていくメリットはあまりない気がするのですが、基本的に「ブランド品が好き」という人にはアリだと思います。

そういう知識や経験を積んでいく事自体に苦痛を感じないと思いますので。

対して、とくにそういう商品に興味も関心も無いという人には、やはりブランド品の転売はお勧めしません。

儲ける事を目的に転売ビジネスを始めていくなら、もっとリスクが低く、稼ぎ易い市場、方法が他にあるからです。

この「BUMA2.0スマホver」については、前作の「BUMA」の内容が、そのままスマホ市場に落とし込まれているだけだと思いますので、教材としてはの評価は以前の「BUMA」の記事を参照してください。

>BUMA(合同会社ディスティニー早乙女潤)

ただ、ブランド品の転売の「難しさ」はここでお伝えした通りですので、チャレンジするというのであれば、

・知識、経験を自分なりに積んでいく事
・それなりの資金
・赤字リスク

この辺りは覚悟しておいた方がいいと思います。

少なくとも前作「BUMA」の教材内容でこれをクリアする事は到底出来ないと思いましたので、これらを覚悟する必要性はブランド品の転売を行っていく以上は避けられないんじゃないかと思います。

逆にこれらのネックとなる部分をクリア出来る転売ビジネスという点では、私が推奨している教材はそれらを限りなくクリア出来ていると思いますので、興味があれば推奨教材の一覧から「転売系の教材」をご覧になってみてください。

「何故、そのノウハウなら、そういったリスクを軽減できるのか」

というところも含めて、レビューしていますので。

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以上、ブランド品転売教材「BUMA」についてでした。


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2015年10月16日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

アダルトアフィリエイト vs 情報商材アフィリエイト。どっちが稼げる?

今現在、私はこのブログを介して「情報商材のアフィリエイト」で多くの収入を得ています。

ネットビジネス系の収入はほぼこのブログからのアフィリエイト報酬が主なので、私のライフワークは、他でも無く「情報商材のアフィリエイト」と考えて間違いありません。

ただ、このブログで私は「ツインアダルトアフィリエイト」という、アダルトアフィリエイトを主体とする企画をやっています。

>アダルトアフィリイト企画「ツインアダルトアフィリエイト」

そしてこの企画の案内ページでは「初心者が最初にまとまった収入を稼ぎ易いのは、アダルトアフィリエイトである」という主張を提唱しています。

勿論、これはこれで私なりに根拠があった主張している事なのですが、時折、このブログの読者さんからは、

「銀次さんは今現在、情報商材のアフィリエイトをメインでやっているみたいですが、結局のところ、アダルトアフィリエイトと情報商材アフィリエイト、どっちがお勧めなんですか?」

というような質問を頂いている傾向にありますので、今日はこの辺り部分を少し言及しておきたいと思います。

アダルトアフィリエイト vs 情報商材アフィリエイト。

まず、率直な回答として、私は今現在アダルトアフィリエイトはやっていませんが、こうして情報商材のアフィリエイトはやっています。

そして、仮に私がこのブログを完全に失ってしまい、完全にゼロの状態からアフィリエイトを始める状況になった場合でも、おそらく私は「情報商材のアフィリエイト」をやると思います。

理由は、最も早く、多くの収入を稼ぎ出せる仕組みを作り出せるのは情報商材のアフィリエイトだと思っているからです。

ただ、これはあくまでも『今現在の私の知識、スキルをそのまま頭の中に残せている状態で、1からアフィリエイトを始めていくなら』の仮定話になります。

つまり、もしも今現在の私の頭の中に詰め込まれているスキル、知識までもが完全にリセットされ、その状態で1からアフィリエイトを始めていくなら。。。

という話になるなら、私はおそらく「アダルトアフィリエイト」から始めていきます。

理由は、知識、スキルがほぼ無い状態からでも、手っ取り早く、そこそこ稼げる仕組みを作り出せるのは「アダルトアフィリエイト」だからです。

よって「知識もスキルもほぼ無いに等しい初心者さんが1からアフィリエイトを始めていく」という段階にあるというなら、やはり私はアダルトアフィリエイトから始めていく事を進めていきます。

理由は先ほどの私自身が知識0の状態からアフィリエイトを始めていく場合の理由と同じであり、やはり、知識もスキルも無い人が本当に1からアフィリエイトを始めていくなら、私は断然、アダルトアフィリエイトをお勧めします。

要するに私の考える情報商材アフィリエイトとアダルトアフィリエイトの相関図としては、

・情報商材アフィリエイト:相応の知識、スキルが必要。やや上級者向け。
・アダルトアフィリエイト:知識、スキルが無くてもOK。初心者向け。


という事であり、相応の知識・スキルを持っている状況からであれば、情報商材のアフィリエイトは手早く、大きな収入源を作り出せるメリットがある反面、相応の知識・スキルを持っていなければ、根本的に実践そのものが難しいというデメリットがあります。

対してアダルトアフィリエイトは、特段、特別な知識、スキルが無くても、そこそこは稼ぐ事が出来ます。

ただ、やはり「大きな収入を稼ぎ出す」という点では、相当な労力を費やしていかない限り、アダルトアフィリエイトで大きな収入を稼ぎ出すのは難しく、その点ではやはり情報商材アフィリエイトに軍配が上がる、、、というのが私の考え方です。

そこそこの収入なら、知識、スキルが無くても比較的、容易に稼げる仕組みを作り出せるのがアダルトアフィリエイト。

相応の知識、スキルを持っていれば、一気に大きな収入源を作り出させるのが情報商材のアフィリエイト。

以上の見解から、今現在の私は、情報商材のアフィリエイトのみを率先して実践しているわけですが、「初心者層に対して」という観点では、アダルトアフィリエイトを推奨しているわけです。


情報商材アフィリエイト=上級者向け、アダルトアフィリエイト=初心者向け


基本的にどちらのビジネスモデルも「アフィリエイト」なわけですから、自らメディアを構築して、そこで何らかの情報を扱うコンテンツを提供していく必要があります。

それが情報商材アフィリエイトの場合は、基本的に自分がアフィリエイトする情報商材のジャンルに沿ったコンテンツを構築していく必要があり、アダルトアフィリエイトの場合は、当然、アダルト系のコンテンツを構築していく必要があるわけです。

その「コンテンツ提供」及び「訪問者の満足を得る難易度」という点で、情報商材アフィリエイトの場合は、少なからずそのジャンルにおける専門的な知識や情報を発信していく事が出来なければ成立しません。

対して、アダルト系のコンテンツは、動画や画像などに頼ってしまえば、ある程度の満足度は誰が作るコンテンツでもそこそこは取れてしまうわけです。

そこがそのまま情報商材アフィリエイトとアダルトアフィリエイトの「難易度の差」だと思います。

コンテンツ作りそのものにそれなりの知識や情報発信力、文章を書くスキル(コピーライティング)等が必要不可欠になる情報商材アフィリエイトに対し、そういった知識やスキルはほぼ不要なアダルトアフィリエイト。

初心者層が取り組みやすく、コンテンツを作り易いのがどちらかと言えば、これは言うまでも無く「アダルトアフィリエイトの方」だと思います。

アダルトはほぼアフィリエイト素材で用意されているような動画や画像に頼ってコンテンツを作れますし、ほぼ文章の力などは必要ありませんからね。

要するにアダルトアフィリエイトは情報商材アフィリエイトに対して、「訪問者を満足させられるコンテンツ」を、わりかし誰もが簡単に作り出せるところにメリットがあるわけです。

そういうところを含めて、私は初心者層の人がまず手っ取り早く「そこそこの収入源」を作るのであれば、まずはアダルトアフィリエイトから始めてみるのがいいんじゃないかと思っています。

そういうところも含めて、私がやっている「ツインアダルトアフィリエイト」の企画は、私が知る限り、最も初心者向けの教材を題材にしているので、

「初心者がまず最初に始めてみるアダルトアフィリエイト」

という点でも、巷に出回っている他のアダルトアフィリエイトの教材よりも「初心者層の再現性」という点では優れている自負があります。

既にアダルトアフィリエイトでそこそこ経験や実績を積んでいるような人には少々、物足りないかもしれませんが、初心者層の人がまずそれなりの成果を見込んでいく分には申し分ないノウハウだと思います。

興味があれば一度、その案内ページだけでも読んでみてください。

>アダルトアフィリイト企画「ツインアダルトアフィリエイト」

ただ、決して情報商材アフィリエイトが「初心者層には到底取り組めないもの」というわけではありません。

ここでお伝えしたようなポイントを含めて、ある程度、しっかりと知識を吸収して情報を発信していく事を前提にしていけば、アダルトアフィリエイトよりも遥かに効率的に大きな収入源を作り出せる可能性を秘めています。

そのノウハウをしっかりと体系化している教材もこちらで紹介していますので、私が現在行っている情報商材アフィリエイトの方に興味があれば、こちらの記事も併せて参考にしてみてください。

>情報商材アフィリエイト推奨商材「Copyrighting Affiliate Program」

それでは。


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2015年10月11日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:ビジネスノウハウ

3D即売れせどりスクールは詐欺?(倉科まゆ、有吉健二、中村誠)

現在「3D即売れせどりスクール」という、せどり系の高額塾が塾生を募集している模様です。

この手のせどり系の高額塾はかなり久しぶりな気もしますが、その手口は「相変わらず」という感じなので、その「相変わらず」なところも含めて、一応、取り上げておきたいと思います。

3D即売れせどりスクール(倉科まゆ、有吉健二、中村誠)

・URL:http://new3sedori.com/3dorder/

(特定商法表記)
・株式会社RushFeed
・有吉健二、中村誠、倉科まゆ
・東京都江東区東雲1-9-41-1712

3D即売れせどりスクールは詐欺?


入塾料は198000円で、コンテンツ提供は11月1日からだそうです。

という事は、今この3D即売れせどりスクールに参加しても、そのメインコンテンツは一切提供されないという事なのですが、基本、こういう売り方をしている高額塾は、ほぼ詐欺に近いものだと思った方が身の為です。

少なくとも、私の知っている限りでは、こういった「コンテンツ後出し系」の高額塾で、価格に見合ったコンテンツをしっかりと提供し、塾生をしっかり稼がせたという塾は1つも存在しません。

そもそも既に提供するべきコンテンツが出来上がっているにも関わらず、その提供時期を先延ばしにして「塾生」という名目で、先に代金の支払い(決済)だけをさせている理由を考えてみてください。

この3D即売れせどりスクールのコンテンツが本当に価値があるもので、情報を手にした人全てが「大満足」するような教材なら、今すぐにでもコンテンツを提供した方が、その「評判」も高まり、販促面でも有利に働くはずなんです。

それこそこの3D即売れせどりスクールのセールスレターでは、散々と「すぐに稼げる」「1日で利益を出せる」というような事を大々的に謳っているんですから、そういう「実践結果」など購入者にどんどん報告してもらった方が、その評判はもっと高まっていくはずです。

勿論、本当にすぐに稼げるなら・・・ですが(笑)

そのコンテンツ(教材)が本当に有益なもので、価値があるものなら、その「評判」によって販促に拍車をかけていこうとするのが普通であり、それが本当に「優良な情報商材」の有るべき売り方だと思います。

ですが、内容が低俗な情報商材ほど、「塾」を謳って『○月○日開校』などと意味不明な謳い文句で、そのコンテンツ提供を先延ばしにしようとします。

まず先に代金のみを支払わせて、その「塾生」だけを必死に集めようとするわけです。

そして散々と「締切」を煽り、その情報商材を売れるだけ売り切り、その「塾生募集」を終了させてから、後出しで「コンテンツ(教材)」を提供していくわけですね。

そこでようやく、大金を支払わされた塾生達は「してやられた事」に気が付くという図式です。

今は大分、少なくなりましたが、以前はこういう手口で多くの「塾」と称する、高額な情報商材がこの業界を席巻していました。

「○月○日までの塾生募集!開校(コンテンツ提供)は○月○日から!」

という謳い文句で、まずはその入塾希望者達から代金のみを決済させ、コンテンツの方は、その販売期間が終了した後に、提供していくわけです。

そこで多くの塾生が「やられた!」「全然、思っていたノウハウと違う!」「全く稼げない!」という事になっても、完全に後の祭りです。

もう既に販売者は売れるだけ商品を売り切っていますので、その状況から、どんなに悪評が流れても、全く売上には影響しないわけです。

ただ、そういうコンテンツを高額なお金を支払った塾生に先に提供してしまうと、すぐに悪評が広まってしまい、その情報商材が売れなくなってしまいます。

だからこそ、ただ価格が高いだけで内容が薄く、詐欺的な情報商材ほど、「塾」を謳って、商品の方を後々、提供していく体制を取るわけです。

勿論、この3D即売れせどりスクールが詐欺商材かどうか、使えない情報商材かどうかは分かりませんが、私は基本的に「こういう売り方をする情報商材」は、詐欺的な情報商材と見るようにしています。

過去、こういう売り方をしていた情報商材がほぼ例外なくそうだったという点と、どう考えても、コンテンツを後々提供していく体制にしている理由は「内容に自信が無いから」としか思えないからです。

本当に内容に自信があり、この3D即売れせどりスクールのセールスレターに書かれているように、1日ですぐに稼げるようなノウハウなら、それこそすぐにでもコンテンツを提供していけば、アッという間に評判になるはずです。

にも関わらずそれをしないのは、「その再現性が低いからでしょ?」しか思えません。

少なくとも、私はそうとしか思えないですね。

それ以外に、販売者が「あえて」コンテンツを塾生募集終了後に後出し提供していく理由が見つからないからです。


その他、3D即売れせどりスクールの怪しいポイント


何にせよ、この3D即売れせどりスクールは、コンテンツ提供が塾生募集終了後の後出し提供になっている以上、内容のレビューというものが出来ません。

まあ、アフィリエイターに内容を批評(レビュー)させないようにしている点も、まさに「詐欺的な情報商材」を販売するインフォプレナーの汚い手口にしか思えないのですが、内容が分からない以上、その詳細はセールスレターから「推測」するしかありません。

ただ、基本的にセールスレターには「都合の悪い推測をされないような事」しか書かれていませんので、その推測をすればするほど「情弱」と呼ばれる部類の人は深見にハマってしまいます。

例えばこの3D即売れせどりスクールは「あるところから仕入れをする」というような言い方で、「どこから仕入れをするか」を意図的に伏せています。

セールスレターの謳い文句では、

・完全在宅で仕入れが出来る
・国内で無在庫転売が可能になる
・アマゾンのランキング上位の商品が複数仕入れられる
・競合がほとんどない

と、もはやその「仕入れ場所」を知る事が出来るだけで、簡単に稼げるかのような事が普通に書いてあります。

でも、普通に考えて、そんな「都合の良い場所」があるはずがありませんし、あったとしても、この3D即売れせどりスクールの塾生が殺到した時点で普通に競合します。

「アマゾンでランキング上位の商品を安く仕入れられる」

という時点で、それが事実なら、100万円でも200万円でも突っ込んで、稼げる商品を大量に仕入れていく人が後を絶たなくなるのは目に見えています。

要するにそういう場所が実際にあろうと無かろうと、このような情報商材でそれが公開された時点で、もはやそれは「穴場」でも何でも無くなるという事です。

まあ、私は根本的にそんな場所は無くて、何かとそれらしい事を言って、誰もが知っているようなサイトを普通に紹介するだけなんだと思いますが(笑)

ただ、そういう「しょうもない内容」をそれらしく伏せる事で、読み手側が勝手に想像力を膨らませてくれる事を狙っているのも、この手の「コンテンツ後出し提供系」の高額塾の特徴です。

この手口も本当に相変わらずという感じですが、、こういう「よくわからないポイント」に対して、都合の良い想像を膨らませるのは辞めた方がいいと思います。

基本、セールスレターには、ひたすら都合の良い事だけが並べられていますので、そこに想像力を膨らませても、販売者の思うツボになるだけです。

あと、この返金保証もどうかと思いますね。

もし半年間の180日間実践して、稼いだ額から仕入れ代金を引いてあなたの手元に残った利益の金額がスクール費用の198,000円に満たない場合は、月10万円の利益をあなたが自分の力で稼げるようになるまで私がマンツーマンで無期限にあなたを個別サポートします。

もともとこの3D即売れせどりスクールには180日間の「メールサポート」が付いている事になっていますが、この保証内で言われている「マンツーマンの個別サポート」と、その「メールサポート」の違いが何も書かれていません。

「私が個別でメールサポートします!」って事なんですかね?

それで稼げるようになるなら、苦労は無いと思いますし、仮にそれで稼がせられるというなら、初めからその「個別のメールサポート」で対応してくれていれば済む話なのでは?と思ってしまうのですが、、、。

まあ、この手の「コンテンツ後出し提供系」の高額塾は、こういう節々に「おかしいところ」がありますので、どうしても気になって仕方がないという人は、一度、注意深く、セールスレターを隅から隅まで読んでみてください。

これ以外にも結構な度合いで「突っ込み」どころが満載ですから。

何にせよ、この手の「コンテンツ後出し提供系」の高額塾は、その内容がわからない以上、お勧めのしようもありません。

この時点でお勧めしているアフィリエイターがいたなら、それは、ほぼ間違いなく「販売者側の人間」だと思いますのでそこも含めて注意してください。

銀次


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2015年10月6日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

せどりコア・メソッド(Sedori Core Method)落合麻子

2年くらい前から販売されている、せどり・転売系の情報商材が、何故か今頃、インフォトップの売上ランキング上位に入っていました。

丁度、販売当初に購入してレビュー記事を書いていない状況だったので、この機会に取り上げておきます。

せどりコア・メソッド(Sedori Core Method)

・URL:http://4304f149c069949b.lolipop.jp/00scm/infotop-scmletter/

(特定商法表記)
・落合麻子
・不明
※特定商法違反商材

せどりコア・メソッド(Sedori Core Method)レビュー


このせどりコア・メソッドの概要としては、とにかく「出来る事は何でもやろう」「お金になりそうなものは何でも仕入れよう」というスタンスの総合的な「店舗せどり」教材です。

本、CD、ゲームなどの王道商品から、家電、おもちゃ、工具、カー用品、楽器、食料品に至るまで、本当にジャンルを問わず、あらゆる商品を扱う事を前提として、店舗せどりのノウハウが解説されています。

スタンスとしては、とにかく近所に条件の合うお店があれば、そこを利用して片っ端から仕入れられるものを仕入れて稼いでいきましょう、、、という感じの教材ですね。

実際にこの「せどりコア・メソッド」の筆者である落合麻子さんが仕入れに利用しているとしているというお店がはこういうラインアップだそうです。

・ドン・キホーテ
・イトーヨーカドー
・ゲオ、ツタヤ
・ヤマダ電機、コジマ電気
・文教堂、蔦屋書店
・ブックオフ
・ハードオフ、オフハウス
・セカンドストリート
・コンビニ
・洋服のしまむら
・ホーマック、イエローグローブ
・コープ
・ドラッグストア
・丸井今井
・スターバックス

まじか(笑)と思うようなお店も入っていますが、これを見ても分かる通り、中古品、新品も含め、本当にジャンルを問わず、世の中にある、あらゆる商品をその仕入れ対象にしていく事が前提のノウハウになっています。

普通の百貨店やデパートにホームセンター、コンビニなんかも含まれていますので、「どれも近所には1つもありません」というような人はまずいないんじゃないかと思います。

そういう意味では、このせどりコア・メソッドは「どんな境遇にある人でも適応できるせどりノウハウ」を提唱している教材と言えるかもしれません。

ですが・・・だからと言ってこのせどりコア・メソッドのノウハウでその購入者が、上記のようなお店を利用したせどり、転売で「稼げるか」と言えば、それは全くもって別問題です。

一応、このせどりコア・メソッドの教材そのものは、

・キーワード編(動画25本)4時間38分
・リサーチ編(動画23本)3時間46分
・仕入れ編(動画26本)4時間55分
・出品・発送編(動画12本)2時間5分
・マインド編(動画30本)3時間42分
・その他編(動画6本)1時間12分

と、かなりボリュームの動画コンテンツにそれぞれPDFの資料も付いていて、内容そのものは非常に丁寧なものになっています。

120本近い動画講義が20時間近くに渡って収録されているわけですから。

その内容を見る限りでも、このせどりコア・メソッドの販売者である落合麻子さんは実際にこのせどりコア・メソッドのノウハウで稼いでいるんだと思います。

決して「情報商材を売る為」に机上のノウハウを上の空で解説しているという感じはしませんでした。

ですが、やはりこのボリュームですから、情報量も非常に多く、そもそも「扱う商品」が多すぎる為、この内容を一気に詰め込んで即、実践的に行動に移すというのは、かなりハードルが高いかと思います。

選択肢が多過ぎる為、まずどこから手を付けていいのか、、、という感じになる事はまず間違いありません。

何より1つ1つのリサーチノウハウ、仕入れノウハウが、比較的「運任せ」「タイミング任せ」に近いところが多いです。

要するにいざ、リサーチ、仕入れをしようと行動を起こしていっても、半数以上のものは「空振り」に終わる可能性が高く、稀にその条件に沿うものを見つけられても、利益そのものはかなり薄利な傾向にあります。

それを対象に出来る商品の「品数」でカバーしていくノウハウという感じなんですね。

大半の商品は空振りに終わっても、その対象商品の品数が豊富なので、それでも相当数の商品が見つかれば、薄利多売でもそこそこの利益が出る・・・という考え方です。

ただ、突き詰めるとそこも「運任せ」「タイミング任せ」なので、お住まいの地域のお店の品揃え状況や価格の付け方次第では、大半の商品が全滅になる可能性もあります。

何より、本当にその「品数」が多く、且つ「店舗せどり」が基本なので、リサーチから仕入れまでに相当な時間と労力がかかります。

そういう点では、このせどりコア・メソッドは「副業レベルで手軽に・・・」というレベルのノウハウではないですね。

ですので、この「せどりコア・メソッド」のネックとなる部分は、大半のリサーチ作業、仕入れの為の行動が「空振り」に終わっていくというところと、1つ1つの商品で見込める利益が物凄く「薄利」なところです。

とにかく数をこなして利益を上げるというのが前提になるので、車などでご近所界隈の「仕入れ巡り」を出来るような環境を持っている人じゃないと、実践して現実的に稼いでいくのは難しいと思いますね。

せめてもう少し利益率の高い商品が幾つかでもあれば、それに特化してノウハウとしてやっていってもいいのかもしれませんが、「これ」と言って大きな利益を見込めるものが無いというのがデメリットな気がします。

まあ、無い事は無いのですが、そういう「利幅が取れそうな商品」ほど、その「運」の要素が強く、まずほとんど仕入れられる事はないだろうというものばかりです。

結局、実際に仕入れられるのは、本当に雀の涙ほどの薄利しか得られない細かい商品ばかりという事にあると思いますので、正直、私は労力に対して「割に合わない」というのが率直なところですね。

情報商材としては、情報量、ボリュームは申し分ないものですし、身近なお店を利用して活用していける「細かい仕入れネタ」は、薄利ながらも押さえる事が出来ますので、長い目で見て実践していけば、情報代以上の対価は回収出来ると思います。

ですが、私はちょっと「よし!本腰を入れてやってみよう!」とは到底思えないです。

まあ、土曜、日曜の休日などにあまりやる事も無く、その休日をまる1日使って近所の仕入れ巡りを1~2週間に一回くらいやって月に数万円でも稼げればいい、という人などは購入しても良いかもしれません。

ですが、身近な場所で仕入れをして大きな利益を狙えるという点では、私はこちらの教材のノウハウなど方が遥かに効率的で「おいしい」と思ってしまいます。

●●●●転売ビジネス公開マニュアル

この商材のノウハウと比較してしまうと、あえてこのせどりコア・メソッドのノウハウを実践していこうとはちょっと思えないですね。

ただ、本腰を入れて情報内容を使い倒していけば、情報代金以上のリターンは得られる情報商材なので、せどり・転売系の情報商材としては、全然「優良な商材」と言っていいものだと思います。

>せどりコア・メソッド(Sedori Core Method)

以上、せどりコア・メソッドのレビューでした。

参考にして頂ければと思います。

銀次


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