詐欺?原田陽平の【アフィリエイト丸投げ型】報酬シェアプロジェクト

私は全く登録した覚えが無いのですが「原田陽平さん」という方から、【アフィリエイト丸投げ型】報酬シェアプロジェクトなる、アフィリエイト企画?のようなものの案内メールが届いていました。

【アフィリエイト丸投げ型】報酬シェアプロジェクト

・URL:http://www.shin-smartaf.com/share/page/af/open-cl/

(特定商法表記)
・株式会社モバイルコンサルティングサービス
・株式会社ラブアンドピース
・原田陽平

原田陽平【アフィリエイト丸投げ型】報酬シェアプロジェクト


まずセールスレターには「あなたの代わりにアフィリエイト」「アフィリエイトを丸投げ」「稼いだ報酬をシェア」などなど、考えの甘い情報弱者層、初心者層が好みそうな謳い文句がバンバン並んでいます。

極めつけは「コピーライティング、キーワード選定、サイト作成、SEO対策、面倒な作業、スキル、センスは一切不要」という決め台詞(笑)

ここまで情報弱者層に標準を併せているセールスレターもここ最近では、逆に珍しいくらいかもしれません。

まあ、このような「謳い文句」の時点で既にこの【アフィリエイト丸投げ型】報酬シェアプロジェクトという企画自体が色々な意味で理論破綻している事は明らかかと思います。

ですが、それこそこのセールスレターがターゲットにしている「情弱」と呼ばれる人達はそこに気付かずホイホイ参加してしまうんだと思います。

それでも、参加前の段階で参加を悩みながらもキーワード検索等をして、この記事を目にしている人がいるかもしれません。

ですので、この【アフィリエイト丸投げ型】報酬シェアプロジェクトがいかに「理論破綻しているのか」を私なりに言及しておきます。

と言ってもそこまで複雑な話でも何でもありません。

普通に考えて、この【アフィリエイト丸投げ型】報酬シェアプロジェクトの運営者である原田陽平さんのメリットやこの【アフィリエイト丸投げ型】報酬シェアプロジェクトを推進する理由を考えてみればいいんです。

まずこの【アフィリエイト丸投げ型】報酬シェアプロジェクトの参加料金は、198000円という価格設定になっています。

要するに198000円ポッキリで参加できるというのがこの【アフィリエイト丸投げ型】報酬シェアプロジェクトという企画です。

そして、企画の趣旨として、参加者は『運営者(原田陽平さん?)が指定するキーワードに沿って、そのキーワードを自然に入れた記事を作成してメールで添付するだけで良い』という事になっています。

【アフィリエイト丸投げ型】報酬シェアプロジェクトの運営側はその記事を元にサイトを構築してSEO対策もしてくれるので、参加者は『何もしなくていい』との事。

あとは売上が上がるのを待っていれば、月に10万円、20万円、30万円という売上が勝手に上がり、参加者はその報酬をただ受け取っていくだけでいいというのが、この【アフィリエイト丸投げ型】報酬シェアプロジェクトの主な趣旨です。

そして先立つサイトのテーマ、ジャンル選定も、そこからのキーワード選定も全て、【アフィリエイト丸投げ型】報酬シェアプロジェクトの運営側がやってくれるので、参加者は本当に『指定されたキーワードで記事を書くだけ』で稼げると言っているわけです。

・・・アホくさ。

仮にその体制で、この【アフィリエイト丸投げ型】報酬シェアプロジェクトに参加した人全員が月10万円でも20万円でも本当に稼げるというなら、そもそもこんな企画を198000円という価格設定で主催するメリットが運営者側に全く無いと思います。

たかが198000円ポッキリの代金を一度受け取るだけで、毎月10万円、20万円というアフィリエイト報酬を稼ぎ出せる収入源を「ただ記事を書くだけの参加者に献上するようなもの」ですからね。

それならプロのライターを雇って、毎月10万円、20万円というアフィリエイト報酬を稼ぎ出せる収入源を量産し、自社で独占していった方が遥かに大きな稼ぎを得られるはずです。

にも関わらず、あえて198000円ポッキリの参加料のみで、こんな「ただ記事を書くだけの参加者」に毎月10万円、20万円というアフィリエイト報酬を稼ぎ出せる収入源を献上する理由、メリットは何でしょうか。

それは“実際はそんな稼ぎには繋がらないから”としか考えられません。

そしてそんな「実態」は以下の返金保証条件にも表れていると思います。

今回のプロジェクトでは万が一の場合でも弊社でサイトを買取ります。
サイトのページ数によりますが、サイト内容を査定して買取しますので、あなたの作業がムダになってしまう事はありません。
あなたがこのプロジェクトに参加して損する事はまずありませんのでご安心下さい。
※ただし、「記事作成マニュアル」に従わず、自分自身で中身の無い適当な記事を提出した時、どこかのサイト、ブログ、書籍からのコピー文章を提出した時、明らかに文字数や記事数の提出が少ない時、といったケースは、買取の対象になりませんのでご了承ください。

この「万が一の場合でも」という異常なほど曖昧な保証条件は何なんでしょうか。

その「万が一の場合」の定義がどこにも書いてありません。

「○日以内に○○円稼げなかった場合」とも、「参加料金以上稼げなかった場合」とも書いていないんです。

要するにこの保証条件は実質的には「何も保証していない」のと一緒だと思います。

結局、この【アフィリエイト丸投げ型】報酬シェアプロジェクトは「あなたの代わりにアフィリエイト」「アフィリエイトを丸投げ」「稼いだ報酬をシェア」という謳い文句をズラズラと並べていますが『参加者を稼がせる自信も確証も全く無い』という事です。

「あなたは指定したキーワードで記事を書くだけでOK」
「サイトのテーマもジャンルも全て運営側が決定」
「キーワードも全て運営側が指定」
「サイトの構築もSEO対策も集客も全て運営側が代行」

これで仮に参加者が「稼げない」という場合、その責任の大半は「運営側」にあると言っても過言ではありません。

にも関わらず、実際に稼げるかどうかについての保証は全くしないわけですから、逆に言えば「どんなに一生懸命記事を書いても運営者側のサービスが適当なら稼げない可能性もある」という事です。

こんな「他力本願」な上に稼げる保証もない企画に198000円なんて、私にはとても払う気にはなれません。

普通に考えてこんな企画に参加するのは「ギャンブルレベル」というか、それ以下です(笑)

運営側の損得を考えれば、どう考えても「稼げるはずがないから」です。(本当に稼げるならこんな企画を推進する必要性そのものが皆無なので。)

まあ、それでもこの可能性を感じてしまうなら、どうぞ参加してみてください。

私は絶対に「辞めておいた方がいい」と思いますが、、、。

以上、【アフィリエイト丸投げ型】報酬シェアプロジェクトの企画内容を見た上での私なりの感想です。

それでは。

銀次


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2015年9月27日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

amazon Resale Tool~在宅副業で100万円を目指せ!amazon輸出副業ツール~(お金の講座株式会社)

このブログでは時折「転売系」の情報商材を扱っているのですが、その中でもここ最近は「輸出」「輸入」系の転売教材がよく売れているようです。

従来の国内転売系のビジネスでうまく稼げなかったような人が、「輸出なら」「輸入なら」という気持ちで購入しているのかもしれません。

まさに「隣の庭は良く見える」という感じでしょうか。

そんな輸出、輸入系の転売教材のトレンドに乗って、かなり前から販売されている、その輸出系、輸入系のツールが改めて好調な売れ行きを見せているようなケースもあるようです。

今日取り上げるこちらの「amazon Resale Tool」は、まさにそんなトレンドに乗って売れ行きが再浮上しているツールの1つかと思います。

amazon Resale Tool~在宅副業で100万円を目指せ!amazon輸出副業ツール~

・URL:http://resale-tool.net/top/

(特定商法表記)
・お金の講座株式会社
・東京都渋谷区渋谷2-7-14 中村ビル5F

amazon Resale Tool(お金の講座株式会社)レビュー


ツールの仕様、動作としては、日本、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカの「Amazon」を対象に、特定商品の価格差をサクッと検索して一覧表示してくれるというツールです。

日本で売られている商品の価格情報を基に、他国アマゾンの販売価格を比較して、その価格差を表示してくれます。

まあ、こういった趣旨の他国アマゾンとの価格差を情報表示してくれるツールは、これまでも幾つか出ていました。

その中で言えば、この「amazon Resale Tool」は、価格的にも内容的にも一番パフォーマンスの良いものを提供してくれているツールだと思います。

購入価格は9980円の一回ポッキリで、セールスレターの方には「無期限」「無制限」で利用できるという事になっています。

普通、そういう利用条件のツールはパソコンにインストールして使うタイプの「PCツール」なのですが、この「amazon Resale Tool」はPC上で使うタイプではなく、「ウェブ上で稼働するウェブツール」なんですね。

要するにPCにツールをインストールするような必要は無いので、PCのスペックに動作状況が左右される事もなく、PCの容量をツールに使われる事もないわけです。

大抵、この手の転売ビジネス用のツールはPCツールが主流なので、PCのスペックで動作が重くなったり、ツールに容量を取られたりする事がネックになる場合があり、そういう経験をしている人も多いと思います。

ですが、この「amazon Resale Tool」はウェブ上で稼働するツールなので、そういう心配は一切ありません。

それこそインターネットに接続できる環境があれば、ウェブ上でサクサク動いてくれます。

ただ、普通こういったツールをウェブ上で稼働させていく場合は、自分でサーバーを借りて、そこにツールを設置し、利用していくというのが一般的です。

その場合は当然、サーバーのレンタル料が必要経費としてかかってくるのですが、この「amazon Resale Tool」は、そういった「サーバーレンタル料」もクリア出来るツールになっています。

この「amazon Resale Tool」は、その「サーバー環境」も販売業者のお金の講座株式会社さんが用意してくれているわけです。

要するにこの「amazon Resale Tool」は販売業者さん側で用意してくれているサーバー環境上でツールを利用させてもらえるわけですね。

そんな利用条件のわりに9980円ポッキリで無期限で利用していく事が出来るというのは、この手のツールとしては「色々な意味でパフォーマンスが高い」と思います。

ただ、逆にこの利用条件は私的には、あまりに条件が良すぎて「大丈夫?」と思ってしまうところもあります。

言うなればこの「amazon Resale Tool」の利用条件は、9980円で購入してくれた購入者に対して、販売者側は「一生涯そのサーバー環境を維持しなければならない」という事になっているからです。

一応「利用環境を無期限提供する」と言っている以上は、極端な話、20年先も30年先も50年先も、この「amazon Resale Tool」の販売業者さんは、このツールの稼働環境を維持する為のサーバー環境を維持する必要があります。

9980円でこのツールが何十年も売れ続けてくれれば、そのような環境の維持も率先してやってくれるかもしれません。

ですが、いざこの「amazon Resale Tool」が全く売れなくなったような場合でも、そのまま何十年も利用環境を「無償」で維持し続けてくれるかは、正直、微妙だと思います。

サーバーの維持費というのも決してタダではありませんからね。

この手のウェブツールを「サーバー環境ごと無期限で利用させてくれるツール」というのは、利用条件的には非常に「好条件」ですが、物理的に考えて、こういう「好条件」は販売者側に負担がかかり過ぎます。

まして「9980円ポッキリ」という価格条件で「無期限」などと言う曖昧な利用条件を約束しているのは、私的には根本的に「どうなんだろう」と思ってしまいますね。

極論を言えば20歳でこのツールを購入した人が100歳までこのツールを使うとしたら、80年もそのサーバー環境を維持してこのツールを使えるようにしておかなければならないわけですからね。

既にその利用条件、価格設定の時点でこの「amazon Resale Tool」は、既に「理論破綻しているところがある」というのが実際のところだと思います。

まあ、そうは言っても今現在もこの「amazon Resale Tool」は、それなりに「売れ続けている」ようですので、まだその利用環境はきちんと維持してもらえるかもしません。

ただ、この「無期限」という利用条件は、物理的に破綻している条件なので、あまり真に受けない方がいいと思います。

逆に可能性レベルで言えば、このような利用条件は「いつ急に使えなくなってもおかしくない条件」と捉えた方がいいというのが私の捉え方ですね。

実際、そうなっても9980円の利用料金に対して、訴訟だなんだと騒ぎ立てる購入者は、まず「いない」と思いますので。

販売者側もそこを見越して、現状の「無期限」というような曖昧な条件を「謳い文句」にしているんじゃないでしょうか。

まあ、その辺りの「利用環境」「利用条件」についての話は置いといて、ツールそのものの動作については、基本的にはセールスレターに書いてある通りのツールでそれ以上でもそれ以下でもないと思います。

日本、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカの「Amazon」を対象に、特定商品の価格差をサクッと検索して一覧表示してくれるというツール。

これが全てです。

ただこういったツールが実際に「輸出ビジネスに使えるか」「稼ぎに繋がるか」という点では、結局のところ「使い方次第」だと思います。

少なくともこの「amazon Resale Tool」には、そこまで「どう輸出ビジネスに活用していくか」「どう利用していけば稼げるか」というところまでは、そこまで手厚いマニュアルは付いていません。

それこそ付属しているマニュアルは、「このツールの使い方」的な物理的な動作方法をただ解説しているだけの内容に等しいので、このツールとそのマニュアルだけで「輸出ビジネスで稼げるか」と言えば、私は「厳しい」と思いますね。

まずそもそもの大前提として、この手のツールで調べられる各国間の同一商品における「価格差」は、あくまでも各国アマゾンで販売されているそ該当商品の「最安値」を比較しているだけの情報に過ぎません。

そのような「最安値の商品」に併せて転売をしたからと言って、それが「売れる」とは限らないわけです。

基本的にアマゾンは出品者が自由に価格設定を出来る為、本来は到底売れないような価格で販売されているような商品もたくさんあります。

とくに外国製の製品(海外から見た日本の商品)などは、相場があってないようなものなので、出品者がありえない価格設定で商品を売っているケースも珍しくありません。

当然、そんな商品は根本的に「売れない」という場合がほとんどですので、その価格差だけを真に受けて転売していったところで稼げるとは限らないわけです。

強いて言えばこの「amazon Resale Tool」のようなツールは、そういった「出品者が無駄に高額な価格を設定している商品」を次々と堀り出してしまうツールだという事です。

よって、実際にこの「amazon Resale Tool」のようなツールで実際に「稼いでいく」には、実際に価格差が大きい商品を見つけた「後」に、その商品が本当に「転売して売れるかどうか」を追って調べていく必要があります。

ただ、この「amazon Resale Tool」のツールやその付属マニュアルでは、そういった「実際に転売して稼げるかどうか」を見極めていく方法などは一切解説されていません。

ですが、実際に輸出ビジネスで稼いでいけるかどうかの重要なポイントは、この「amazon Resale Tool」のようなツールで調べられる『価格差の大きい商品を見つけていく事』ではなく『実際に転売していく事が出来る商品かを見極める事』にあるわけです。

よって、この「amazon Resale Tool」のようなツールは、その発端となるポイントの「とっかかり」になるような情報を調べられるというだけのツールに過ぎません。

このようなツールに頼って、価格差がある商品をただそのまま転売していけば稼げるというわけではないという事です。

ただ、この手のツールを購入する輸出ビジネス未経験者さんや初心者層の人は、そのままツールによって表示された商品を転売していけば稼げると思い込んでいる傾向にあります。

何より、そのセールスレターがそう錯覚させるようなものになっていますので、そこは「実際はそうではない」という事を肝に銘じてください。

実際はそこから、もっと細かい市場リサーチをして、その商品が他国への輸出転売で、そもそも「売る事が出来るのか」や「幾らで転売していく事が可能なのか」をきちんと調べていく必要があるという事です。

そこまでのリサーチを徹底していって初めて、輸出ビジネスはきちんと稼いでいく事が出来ます。

そう考えると、他国の市場リサーチはそこまで簡単ではない為、私はやはり輸出ビジネスは転売ビジネスの中では、「少々、手間と労力がかかる」という点で、あまり率先してやろうとは思いませんし、お勧めもしていません。

もっと手軽なリサーチだけできちんと稼げる国内転売のビジネス、ノウハウが普通にあるからであり、そういったものと比較すると、どうしても輸出ビジネスは手間がかかるからです。

それこそ私が推奨しているこれらの教材などは、輸出ビジネスなどよりは遥かに手間がかからない市場リサーチによる手軽な国内転売で利益を出せるものになっていると思います。

>●●●●転売ビジネス公開マニュアル(川島和彦)

>次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」

少なくとも私は初心者層が転売系の教材を選ぶ際は、輸出ビジネスの「とっかかり」程度にしかならない「amazon Resale Tool」のようなツールを選ぶよりも、上記のような1から10までの手順を全て解説してくれている「国内転売」の教材を選ぶようにした方がいいと思いますね。

まあ、あくまでも私の個人的な意見ですが、輸出ビジネスの現実としては、ここでお伝えした内容は全て事実ですので、そこは肝に銘じておいてください。

この「amazon Resale Tool」のようなツールで調べられる価格差の大きい商品をただ転売していくだけで稼げるほど、輸出ビジネスは甘くは無いという事です。

是非、参考にしてください。

銀次


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2015年9月23日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

微妙?【DORAGORAM】ドラゴラムについて(バナナデスク)

インフォトップ、アドモールの両方で新しい「トレンドアフィリエイト」の教材が売れ筋になっているようです。

こちらの【DORAGORAM】ドラゴラムという「スマホゲーム」という分野に特化したトレンドアフィリエイト教材ですね。

【DORAGORAM】ドラゴラム(バナナデスク)

・URL:http://doragoram.info/

(特定商法表記)
・株式会社move
・岡田崇司(バナナデスク)
・大阪府大阪狭山市茱萸木3-1311-1グレース101号

【DORAGORAM】ドラゴラム(バナナデスク)レビュー


この【DORAGORAM】ドラゴラムの販売元はトレンドアフィリエイトの教材としては、おそらく最も有名な「下克上」という教材の販売元である岡田崇司こと「バナナデスク」さん。

ついこの前は「秀吉塾」というトレンドアフィリエイトの高額塾なども公開していましたね。

この【DORAGORAM】ドラゴラムのセールスレターの中でも「下克上」との比較的な事が大々的に書かれていて、『下克上で稼げなかった人、挫折した人でもこのノウハウなら稼げる』とまで言い張っています。

まあ、情報の販売者側としては、散々売りに売ってきた商材よりも、新たにリリースした新商材を推すのは当然だと思いますし、あえて新たにリリースする以上は、前作を超えたものを出すのが普通だと思います。

ただ、今現在も「下克上」は普通に販売を継続中で、その販売価格を比較してみると・・・

下克上~GEKOKUJYO~・・・16800円
DORAGORAM~ドラゴラム~・・・14800円

実は下克上の方が2000円高く、今回の【DORAGORAM】ドラゴラムの方が安く価格設定されているんです。

良い教材、ノウハウを易く提供してもらえるに越した事はありません。

ですが、今現在も「下克上」は普通に絶賛販売中という状況で、この価格差の「意味」は少し考えた方がいいと思います。

それこそ普通に「下克上」と「【DORAGORAM】ドラゴラム」のセールスレターをそのまま読み比べたのであれば大半の人は「【DORAGORAM】ドラゴラム」を手にすると思います。

現に『【DORAGORAM】ドラゴラムの方が稼ぎ易い』と謳われていますし「稼げる」としている金額も大きく、且つ値段も安いわけですから。

逆に今の時点で【DORAGORAM】ドラゴラムの存在を知らずに下克上を購入する人は、ちょっと「損な気分」にもなってしまうのではないでしょうか。

実際に「下克上より稼ぎ易い」「もっと稼げる」と謳われている商材が、下克上より安く売られているわけですからね。

販売者のバナナデスクさんはその辺りをどう考えて、この「【DORAGORAM】ドラゴラム」を下克上よりも安価な14800円という価格設定にしたのか。

・・・その答えは実際に商材の内容を見て、私は何となく「察し」ました。

まず率直なところを言うと、セールスレターを比較すれば、明らかに「【DORAGORAM】ドラゴラム」の方が稼ぎ易く、もっと稼げるという事を謳っていますが、実際の内容を見比べるその感想は真逆になります。

要するに、単純な「教材の質」「ノウハウの質」を比較すれば、普通に「下克上」の方が「良質」だという事です。

勿論、これは私の個人的な感想というところもありますが、現にそれぞれの教材に出ている「価格差」は、販売者のバナナデスクさんがその「内容」を比較して付けた価格設定なんじゃないか、、、と思ったわけです。

セールスレターの謳い文句の部分では欲が出てしまい、「【DORAGORAM】ドラゴラム寄り」に書いてしまったものの、実際の内容を比較すると、下克上より高い値段は付けられないと思ったんじゃないかと思います。

少なくとも私は、その内容を比較する限りではそのように感じました。


下克上>【DORAGORAM】ドラゴラムの理由


何故、下克上の方が教材として優れていると思うのか。

そのポイントは幾つかあるのですが、まずコンテンツの構成がその1つに挙げられます。

下克上はしっかりと作り込まれた図解入りのテキスト教材で、【DORAGORAM】ドラゴラムは、一応テキスト形式のマニュアルも付いていますが、手法を解説しているコンテンツの大半は「動画」になっています。

ただ、やはりこの手のアフィリエイト系の実践的な教材は、動画よりもテキストの方が1つ1つの手法を確認しながらポイントを押さえて進めていけます。

人によっては「動画の方が学びやすい」と思うのかもしれませんが、実践面では間違いなくテキストの方が私は優位性があると思っています。

実際、教材の作り手側としても動画でザッとポイントを解説していく方が楽なので、今は動画の教材がどんどん増えていますが、私からすると動画の教材はやはり「実践しにくい」です。

初心者層の人はとくにそうだと思うので、まずそこで既に下克上の方が「テキスト教材」としてノウハウがまとまっている分、私は【DORAGORAM】ドラゴラムよりも分かり易く、実践しやすいと思います。

あとは具体的なノウハウ面の違いですが、【DORAGORAM】ドラゴラムは「スマホゲーム」に特化していくトレンド集客が基本で、その属性に沿った「成約型のアフィリエイト」が基本になっています。

対して下克上の「稼ぎ口」はクリック課金型の「グーグルアドセンス」が主体で、オールジャンルなトレンドキーワードを狙っていくという手法です。

その上で【DORAGORAM】ドラゴラムのセールスレターには「スマホゲームをやった事がなくても、詳しく無くても大丈夫」という事が書かれていますが、そのノウハウ、手法の全容を把握する限り、それはちょっと無理があると思いました。

少なくともスマホゲームを題材にして、スマホゲームが好きな人、やっている人をターゲットに記事を書いていくわけですから、スマホゲームをやったことも無い人、興味も知識も無い人がそういう人を反応させられる記事を書いていくのは簡単ではありません。

ましてそこから「関連する商品の成約」を取っていくような誘導を図っていく必要があるわけですから、これはハッキリ言って「スマホゲームをやっている人」「興味も知識も豊富にある人」でなければ、厳しいというのが私の率直な意見です。

一応、他の記事(ライバルの記事)を参考にして記事を書いていく方法も解説されていますが、そのレベルの記事で稼げるほど甘いノウハウではありません。

少なくともそういう記事で「検索エンジンに評価」され「読み手を反応」させ「成約に結び付けていく」必要があるわけですからね。

その点、下克上は自分がある程度、興味がある分野のみを扱っていく事ができますし、稼ぎ口もクリック課金型のグーグルアドセンスが主体なので、ひとまず「稼ぐ」上でのハードルはそこまで高くありません。

広告をクリックしてもらえれば、それでいいわけですからね。

ですので、【DORAGORAM】ドラゴラムは、スマホゲームが基本的に「好き」で、そういうネタでオリジナリティのある記事をバンバン書けるような人であれば、戦略的にも大きく稼げる可能性はありますが、そうではない人にはちょっと厳しいノウハウだと思います。

セールスレターでは「ネタに困らない」「長期的な資産になる」「競合しない」というような事も書かれていますが、ゲームには流行り廃りがありますので、「ネタに困らない」は一理あるかもしれませんが

・長期的な資産になる
・競合しない

は、ただの謳い文句だと思った方がいいと思います。

基本的に流行っているゲームをネタにした記事でなければアクセスは集まりませんし、流行っているゲームほど、そのゲームをネタにしたライバルサイトは普通に出てきます。

それこそ、本当にゲーム好きな人がやっている攻略サイトなどの記事に、経験も知識も興味も無い人が書いた記事が適うかと言えば、まず勝ち目はありません。

その時点で、強力なライバルに普通に「負けてしまう余地」は多いにあるわけですから、「競合が無い」なんて事は全くありないわけです。

ですので、【DORAGORAM】ドラゴラムはあまりセールスレターに書いてある事を真に受けない方がいいと思います。

ただ、手法そのものは概ね、セールスレターに書いてある通りと思って問題ありません。

よって、先程もお伝えしたように「スマホゲームをネタにスマホゲーム好きな人を訴求できる記事をバンバン書いて行ける人」であれば、稼げる可能性は多いにあるノウハウかと思います。

要するに「スマホゲーム好き」で「それをネタにしたブログをやって稼げるならやってみたい」という意欲がある人にはアリ。

そうではない人にはナシ。

シンプルに批評すればそういう教材だと思います。

「そういう事なら自分に向いているかも・・・」

あなたがそう思えるようなヘビーなスマホゲームユーザーなら、14800円という価格設定を踏まえても、購入して実践してみる価値は多いにあると思います。

>【DORAGORAM】ドラゴラム(バナナデスク)

対して「そういう事なら、ちょっと自分には合わなそうだな」という人にはお勧めしません。

ただ、トレンドアフィリエイトに興味があるようなら、一度こちらの記事をご覧になってみてください。

>トレンドアフィリエイトの情報商材、結局どれが一番お勧め?

今回、比較対象にした「下克上」も含めて、有名どころのトレンドアフィリエイト教材を一通り比較して批評している記事になります。

こちらの記事も併せて参考にして頂ければ幸いです。


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2015年9月19日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

電脳せどりファイナルメソッドは稼げない?(諸見啓)レビュー

インフォトップの売上ランキングに、せどり・転売系の情報商材がランキング上位に入っていました。

こちらの「電脳せどりファイナルメソッド」という、「新品家電」と「中古ゲーム機」のせどり、転売に特化した、やや異色な組み合わせの教材です。

電脳せどりファイナルメソッド(諸見啓)

・URL:http://dennousedori-final.com/

(特定商法表記)
・株式会社モスト
・諸見啓
・東京都豊島区上池袋1-37-5レジディアタワー上池袋408

電脳せどりファイナルメソッド(諸見啓)レビュー


販売者は諸見啓さん、武石佳大さんという2名の「せどりビジネスを主とする個人コンサルタント」さんです。

諸見啓さん、武石佳大さん、それぞれのブログなどはザッと拝見しましたが、確かにせどりのコンサルタントとして活動されているようです。

要するに彼等は「せどりというビジネスで稼がせる事」を生業にしている人達という事ですね。

こういう「コンサルタント」を生業にしているような人は、自身のノウハウを公開していく事に執着が無い為、そのノウハウも本当に有効なものである傾向にあります。

自分自身がその手法で生計を立てているわけでは無い為、ある意味、そのせどり手法での稼ぎをアテにする必要がないわけですね。

例えば販売者の一人、武石佳大さんという方は以下のような条件で個人コンサルティングの塾生を募集しています。



今回の「電脳せどりファイナルメソッド」の方でノウハウを公開している「ゲーム機せどり」の個人コンサル、6カ月で100万円というコンサル条件です。

1カ月16~17万円のコンサルティング契約という事ですね。

ただ、今回の電脳せどりファイナルメソッドで提唱している「中古ゲーム機のせどり」の個人コンサルで現に100万円という料金を取っているという事の「意味」を考えてみてください。


本来、個人コンサルをすれば100万円を取るノウハウを、今回は諸見啓さんという同業者の方と共同で「教材」として販売しているという事です。

この「電脳せどりファイナルメソッド」の販売価格は17800円。

この中の幾らが諸見啓さん、武石佳大さん、両名の懐に入るんでしょうね。

ちなみに電脳せどりファイナルメソッドには8900円のアフィリエイト報酬が付いていますので、そこから更に10%の決済手数料を差し引くと、インフォプレナーとしての利益は7120円。

この7120円を諸見啓さん、武石佳大さんの両名で山分けすると、1本の商材の販売あたり、それぞれの懐に入るのは3500円ちょっとという計算になります。

まあ、だからどうという話ではありませんが、おそらくブログの方を介して個人コンサルの申込みがあった場合は100万円のコンサル料がそのまま全て懐に入るはずです。

本来、個人コンサルという形であれば100万円を取れるノウハウを、単価3500円にしかならない教材の販売で、どこまで明かしてくれると思います?という話ですね。

この電脳せどりファイナルメソッドという教材を購入するのであれば、せどりビジネスのコンサルタントとして活動している、諸見啓さん、武石佳大さん等にとって、「どういう位置づけにある教材なのか」を、このような現実を踏まえて検討するべきだという事です。

普通に考えて、個人コンサルで100万円を取っているようなノウハウの全てをこの教材1つでしっかりと実践出来るように公開するはずがありませんよね?

そんな事をしてしまっては、まさに「商売あがったり」になってしまうからです。

建設的に考えるなら『そういった個人コンサルを申し込ませる為の「案内書」的な位置づけにある教材だと思った方がいい』という事です。

現にこの「電脳せどりファイナルメソッド」には、「保証」的なものや「サポート」的なものは一切付いていません。

コンテンツも諸見啓さんが提唱する「新品家電せどり」のパート、武石佳大さんの「中古ゲームせどり」のパート、両方を併せて2時間弱の「動画のみ」という構成ですからね。

1時間弱の動画講義のみで、それぞれのせどりノウハウの「全て」を、教材購入者がしkっかりと実践し、稼げるレベルの内容で提供できるかと言えば、まず無理だと思います。

この教材ボリュームを見る限りでもこの「電脳せどりファイナルメソッド」が、その手法を表面的に解説して『諸見啓さん、武石佳大さん等の個人コンサルを「受けたい」と思わせる為の教材』である事はほぼ明らかかと思います。

「こんな感じでやれば家電せどり(中古ゲームせどり)は稼げるんですよ」

という期待値をぼんやりと高めさせて、「具体的に実践して稼いでいく」という点では、ポイントをぼかして「個人コンサルを受けて本格的にやってみたい」と『思わせる』。

せどりビジネスを中心としたコンサル業を生業としている諸見啓さん、武石佳大さん等にとっての、この「電脳せどりファイナルメソッド」という教材はそういう位置づけにあるものだと見た方がいいと思います。

どんなにシンプルなせどり手法であっても、それを1時間弱の動画1つで「実践して稼げるレベル」までは教えきれるはずがありませんから。

普通に考えてみてください。

1時間、その「話」をただ聞くだけで全く知識の無い分野の商品を扱って、その市場のせどり、転売で実際に稼げるようになると思いますか?

たった1時間の話でそれが出来る、出来ないという話は、手法、話の内容、その人のセンス以前の問題だと思います。

まあ、私にはまず無理だと思うという話ですね。

実際、先程お見せした武石佳大さん100万円の個人コンサルには、ライン、スカイプでの回数無制限の相談や直接対面のコンサルまでを付いています。

実際はそれくらい「手取り足取り」教えない事には、しっかりとは稼げないノウハウであるという事ではないでしょうか。

それを1時間の動画教材にまとめて実際に購入者が稼げてしまうなら、逆にこの100万円の個人コンサルは完全に無意味なものという事になりますからね。

今回の記事は「レビュー」というより、販売者等が他で行っているサービスを比較対象として考慮した上での「分析」が主になりましたが「教材の販売者が他でどういうサービスを提供しているか」は実は、非常に重要なポイントだったりします。

今後、購入判断に迷われた際は、こういう視点で情報を分析する事も行ってみる事をお勧めします。

以上、「電脳せどりファイナルメソッド」の私なりの『内容分析』でした。

是非、参考にしてください。


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2015年9月15日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

キーワードディスカバリープレミアムは使えない?(山岡建太)

新しい「キーワードリサーチツール」がインフォトップの売上ランキングの上位に出ている模様です。

一応、トレンドアフィリエイト系の情報商材や、そこに活用出来そうなツールは一通りレビューしてきていますので、こちらも早速ですが取り上げておきたいと思います。

キーワードディスカバリープレミアム(山岡建太)

・URL:http://keyword-discovery.net/lp/premium/

(特定商法表記)
・山岡建太
・大阪府吹田市津雲台2-2-C31-210

キーワードディスカバリープレミアムは使えない?(山岡建太)


このキーワードディスカバリープレミアムというツールですが、セールスレターに記載されている機能一覧を見る限り、今現在、この業界に出ている同種のツールに備えている機能は一通り押さえているようです。

まあ、この手のキーワードリサーチツールは、常に新しくリリースされるツールが「後出しジャンケン」状態で、最新のツールに少し手を加えた形で出てきます。

今回の「キーワードディスカバリープレミアム」も、まさにその範囲のものと言っていいと思います。

実際にこの手のキーワードリサーチツールとしては、確かにこれまでのツールに無い機能がほんの少し備わっているようですね。

一応、キーワードディスカバリープレミアムのセールスレターを見る限りで言えば「狙い目キーワードを判別するライバルチェック機能」などが、一応それにあたると思います。

特定のキーワードで検索した検索結果における上位表示サイトに幾つ「無料ブログ」が含まれているかを一目で判断出来るという機能ですね。

無料ブログが上位に多数ヒットしているようなキーワードは、上位表示を狙い易い傾向にある為、それを一目で分かるようにしているという機能です。

確かにこの機能はこれまで出回っていたキーワードリサーチツールには無かった機能かと思います。

事実、あれば便利な機能と言っていいですね。

よってこのキーワードディスカバリープレミアムは、今現時点の段階では『業界最新のキーワーリサーチツール』と言っていいかもしれません。

そういう意味でキーワードリサーチツールとして「ツールそのもの」は普通に『良いツール』だと思います。

ただ、これが一番のウイークポイントですが「価格が高い」です。

セールスレターをご覧頂ければ分かりますが、販売価格は「14800円」。

ハッキリ言って、この手のキーワードリサーチツールとしては、かなり「高い」です。

というのも、このキーワードディスカバリープレミアム以前に同系統のキーワードリサーチツールで主流になっていたのが、私が現時点でこのブログで推奨しているこちらの「キーワードスカウターS」というツールです。

キーワードリサーチツール「キーワードスカウターS」

この「キーワードスカウターS」は、税抜価格で4980円という価格で販売されています。

実質的に今回のキーワードディスカバリープレミアムとは1万円くらいの価格差があるわけです。

確かに今回のキーワードディスカバリープレミアムには、キーワードスカウターSを含めてこれまでのツールには無い機能が備わっています。

そのような機能性のみで判断するのであれば、キーワードディスカバリープレミアムはツール単体での機能性は確かに上だと思います。

ですが、その機能1つの違いで「1万円の価格差分の違いがあるか」と言えば、正直、そこまで物凄い差があるとは言えません。

先程もお伝えしたように、強いてキーワードスカウターSには無かった機能は「狙い目キーワードを判別するライバルチェック機能」くらいですからね。

確かにこれは便利な機能ですし、無いよりはあった方がありがたい機能かもしれません。

ですが、実際に上位表示されているサイトが無料ブログかどうかをチェックしていく事自体はちょっとした手間をかければ簡単に出来る事です。

まあ、もともとこの手のキーワードリサーチツールは、手動でも出来る作業を効率化してくれるツールでしかありません。

ですので、どの機能も基本的にはその「効率化」を積み重ねる為のものでしか無いんです。

よって、その「部分的な効率化機能」の1つで1万円もの価格差分の差が出るかと言えば、『そこまでの差は無い』というのが実状かと思います。

それこそ、このキーワードディスカバリープレミアムで行える「上位表示サイトが無料ブログかどうかをチェックしていく事」は、大半のサイトは普通に「タイトル」を見るだけで判断がつくところです。

その中で判断出来ないサイトのみ、実際にサイトを見ていけば分かる事ですので、本当にそこまで大きな労力を効率化してくるような大それた機能でも何でもありません。

この機能の有無1つで1万円もの価格差というのは、私的は「無し」です。

その程度の機能がプラスα備わった程度のツールに14800円を出すのであれば、私は断然、キーワードスカウターSを4980円で購入した方が、支払う金額に対してのパフォーマンスは遥かに高いと思います。

よって、既にキーワードスカウターS、もしくはキーワードスカウターSとほぼ同等のツールとして一度ご紹介している「ももんが」というツール。

キーワードリサーチツール「ももんが」

このいずれかを既に所有している人なら、あえてこのキーワードディスカバリープレミアムを追加購入する意味は全く無いと思います。

機能全体としては、さほど大差はありませんし、このキーワードディスカバリープレミアムにのみ付属されている機能も、そこまで利便性や良く、効率性が高まるような機能ではありません。

要するに普通に「キーワードリサーチツール」として、本来あるべき「キーワードリサーチの効率化」を図っていくのであれば、4000~5000円代で購入できるキーワードスカウターS、ももんがで十分だという事です。

少なくともあえて14800円を支払ってキーワードディスカバリープレミアムを購入するメリットは、ほぼ「無い」と思いますね。

一応「キーワードスカウターS」については、私のブログの方で「トレンドアフィリエイトに活用していくオリジナルマニュアル」を特典で付けています。

キーワードリサーチツールを購入されるのであれば、4980円のこちらのツールで十分だと思いますので、是非、私の特典内容も含めて、一度こちらの記事もご覧になってみてください。

キーワードスカウターS+銀次オリジナル特典

私の特典の方を含めても、断然、キーワードスカウターSの方を購入頂く方がメリットが大きいと思います。

以上、参考までに。

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2015年9月11日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

スマホアフィリエイト革命(石川琢麻)レビュー

スマホアフィリエイト革命という「スマートフォンユーザー向けのアフィリエイト教材」がインフォトップの売上ランキングの上位に出ていました。

意外にこのジャンルのアフィリエイト教材は少ないので、既存のアフィリエイトや、アフィリエイト教材で稼げなかった人、稼げていないような人は、こういう教材に期待を抱き易い傾向にあるのかもしれません。

スマートフォンでネットをする人が増え続けているのも事実ですから、そこに可能性を感じるのは当然の事だと思います。

そんなスマートフォンユーザー向けのアフィリエイトは、実際のところは「どう」なのか。

その辺りも含めて、この「スマホアフィリエイト革命」の方をレビューしてみたいと思います。

スマホアフィリエイト革命(石川琢麻)

・URL:http://az.ctwpromotion.net/amc/smpkakumei/2t5kt.html

(特定商法表記)
・株式会社Catch the Web
・石川琢麻、松井宏晃
・神奈川県藤沢市湘南台1-7-9 フォーレ湘南台5階

スマホアフィリエイト革命(石川琢麻)レビュー


この「スマホアフィリエイト革命」という教材は、価格にして税抜4980円という価格帯ですので、いざ手を出すにもそこまで敷居が高い教材ではありません。

4980円という価格帯で3時間超えの動画コンテンツが提供されるという、いわゆる「動画教材」です。

その4980円という価格帯を踏まえての、この「スマホアフィリエイト革命」の率直な感想としては、「まあ、値段相応かな。」という印象です。

割に合わないとは思いませんが、特段「価格以上の物凄い価値のある教材です!」というわけではありません。

この価格帯であれば、そこそこアリなんじゃないかという内容でした。

ただ、そのレベルと言えばそのレベルです。

「どうせ4980円って事は、基本的なポイントを表面的に解説しているだけの教材じゃないの?」

と思いつつ、購入する人が多いと思いますが、実際、そんな感じです(笑)

ただ、それなりにスマートフォンユーザーをターゲットにしていく上でのポイントや、商品選びのポイント、メディア作り、集客のポイント等はしっかりと押さえられていますので、価格に見合ない教材だとは思いませんでした。

これで4980円なら、スマホアフィリエイトという観点を抜きにしても、アフィリエイト初心者にとってはアフィリエイトの骨組みやポイントがしっかり学べるまとまった内容になっていると思います。

ただ、コンテンツの軸は動画による講義形式がメインなので、そこはやはり「実践的」とは言えない内容かと思います。

やはりこの手のアフィリエイトの教材は、しっかりとテキスト形式にして1つ1つのステップを図解等にしてくれないと、初心者の人は右から左になってしまうと思いますね。

そういう意味で、この「スマホアフィリエイト革命」は講義内容は非常に初心者向きなのですが、教示そのものは「動画」という特性上、あまり実践的ではありません。

イコールこの教材1つで初心者がしっかりと行動に移して結果を出していけるかと言えば、まず無理だと思います。

サポートなども付いていませんからね。

まあ、そこでその助け舟になるようなオファーを別途有料で紹介してくるのですが、要はそれを売る為の「売り込み教材」だと思った方がいいかもしれません。

ですが、動画講座という形式ではあるものの、スマホアフィリエイトのポイントはしっかりと押さえられる講座内容にはなっていると思います。

ただ、ある程度、アフィリエイトの知識や経験、実績がある人が見ても、大半は「知ってるよ」という内容か、「まあ、そりゃそうですよね。」という内容でしかないと思います。

「スマホアフィリエイトという分野に特化した全く別のノウハウやポイントがあり、それを学べるのでは!?」

という期待を込めて購入しても、おそらく「まあ、、、結局はそんな感じか。」という印象で終わってしまうと思います・

これは私自身もこの「スマホアフィリエイト革命」の動画をザッと見て再確認したポイントでもありますが、結局のところアフィリエイトの原理原則は「スマホアフィリエイト」だろうと「PCユーザー向けのアフィリエイト」だろうと、大差は無いという事です。

とくに集客のメインを「検索エンジン」で行っていくのであれば、その集客の為のポイントは何ら変わりがあるものではありません。

強いて違いがあるとすれば、サイトのレイアウトをスマホ対応にするべきというところと、スマホユーザーに対して成約しやすい商品があるというくらいでしょうか。

ただ、そこは強いてこの「スマホアフィリエイト革命」を購入しなくても、普通に押さえられるようなポイントですし、ちょっと考えて下調べをすれば分かるようなポイントでもあります。

ですので、その「スマホ対策」「スマホユーザー対策」という部分はそこまで重要ではありません。

結局、本当に重要なポイントは、従来のアフィリエイトと何ら変わりは無い部分が大半を占めますので、従来のアフィリエイトで稼げていない人は、やはりスマホのアフィリエイトでも同じような壁に躓く事になると思います。

少なくともこの「スマホアフィリエイト革命」で解説されているノウハウは、至って王道的な内容になっていますので、そこを一気に解決してくれるような裏技的な方法はとくに解説されていません。

ですので、従来のアフィリエイトでろくに結果を出せなかったような人が、この「スマホアフィリエイト革命」を手にしたからと言って、これをきっかけに一気に稼げるようになるという事は無いと思います。

逆に従来のアフィリエイトで少しでも結果を出せているような人なら、この「スマホアフィリエイト革命」をきっかけにスマホユーザーに特化したアフィリエイトにシフトチェンジして、結果を出せる可能性は多いにあると思いますね。

ただ、とくにこの「スマホアフィリエイト革命でなければ学べない」というポイントがあるわけではありませんので、これはあくまでもその「きっかけ」に過ぎないかな、、、と思います。

そういうところを含めて、4980円という価格帯なら、まあ「妥当かな」と思った次第です。

これをきちんとテキスト形式にマニュアル化してくれていれば、文句なしで推奨出来る教材になったんですどね。

動画講座形式でサポートも無いというのは、やはり実践面では不親切と言わざるを得ないかと思います。

少なくともセールスレターの冒頭にある「これまで一度もアフィリエイトで稼げなかった人が月収30万まで一気に突き抜けられる」というのは、あくまでもただの「謳い文句」だと思ってください。

この動画講義のみでサポートも無く、1からアフィリエイトで稼げるというなら、その人は、この教材じゃなくても普通に稼げていると思います。

ただ、価格も手頃ですから初心者の人やスマホ市場に興味がある人が「ビギナー向けのスマホアフィリエイトセミナーを受講しに行く」くらいの感覚で手にするならアリじゃないでしょうか。

>スマホアフィリエイト革命

以上、スマホアフィリエイト革命のレビューでした。

是非、参考にしてください。

銀次


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2015年9月7日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

神業EXPORTER(紙直樹)のレビュー

ここ最近、せどり、転売系の教材は「輸入」「輸出」系がトレンドのようです。

国内の転売ノウハウ系の教材より、比較的、輸入、輸出系の教材が売上ランキングの上位に来ている事が多いですね。

今回取り上げる転売教材「神業EXPORTER」も、その1つにあたる「輸出系」の転売教材になります。

神業EXPORTER(紙直樹)

・URL:http://naoka01.info/kamiwaza/kamiwaza.html

(特定商法表記)
・紙直樹
・埼玉県橘側市泉2-19-50 2-410

神業EXPORTER(紙直樹)のレビュー


こちらの「神業EXPORTER」ですが、セールスレターではいまいち、どういう転売手法、ノウハウなのかの詳細が書かれていません。

こういう傾向にあるセールスレターの教材は、大抵が「ハズレ」なのですが、率直に言ってこれもその「例外」になるものではありませんでした。

要するに私的には「ハズレだった」という事です。

一応、セールスレターをよく読んでいくとわかりますが、この神業EXPORTERの主なノウハウは、ebay、Amazonを利用して転売手法を紹介しているものになっています。

その上でのザックリしたマニュアルの感想としては、

・全般的に内容がかなり表面的、抽象的。
・大半の内容は一般書籍、インターネット検索で調べられるレベル
・とくに最も肝心な仕入れのノウハウがかなり薄く、実践的とは言えない


以上のような感じです。

ただ、この神業EXPORTERのマニュアルを読んで、私が改めて強く感じたのは、

「ebayを使った転売はやっぱり大変(面倒)だな、、、。」

というところです。

正直言って、マニュアルを読んで逆にテンションが下がり、まったく「やってみよう」とは思えない感覚を覚えました。

これは私ではなくても同じような印象を持つんじゃないかと思います。

勿論、しっかりと使いこなせば稼げるサイトなんでしょうし、このノウハウの理論や視点そのものはとくに間違っているものではありません。

ただ、実際にこのマニュアルを読んで「よし!やってみよう!」と思う人はやはり少ないと思います。

その要因としては、まずやたらと「こうした方がいい」というポイントが細かく、押さえるべきところが多すぎるところです。

まあ、そこはある意味では「具体的」とも言えるところなのかもしれません。

ですが、私的には「そこまで細かいところを押さえていかないと稼げないの?」と思ってしまうところが非常に多かったです。

そのわりに肝心要な「仕入れ」のステップを踏んでいく段階が工程が非常に表面的で、いまいちこれでは、どう「稼げる商品を仕入れていけばいいか」が全く見えて来ないと思います。

要するにそこまで特筆するようなポイントがあるノウハウという感じでは無く、傾向として「ebayで転売するにはこうした方が良い」というようなポイントを細かく解説しているだけというのが私の率直な印象です。

実際のところ、この程度の内容なら、ebay転売関連の書籍やネット検索を行っていくだけでも十分に網羅出来るような内容だと思います。

少なくとも私は24800円という価格に見合う価値は感じられませんでした。

セールスレターを読んだ段階で「サポートが付いていない事」にはちょっと懸念があったのですが、この内容を見て、ある意味納得という感じです。

内容がかなり表面的、抽象的なのでサポートを付けたものなら、細かい実践的な質問が殺到して追いつかなくなる為、あえて付けなかったんだと思います。

この内容でサポートも無く24800円なら、それこそ普通に書店を回ってebay関連の書籍を何冊か買ってきても同じようなポイントは普通に学べるんじゃないかと思います。

情報商材としてウン万円という価格で売るような教材ではないですね。

「神の輸出道・神業EXPORTER」というネーミングにも完全に名前負けしていると思います。(販売者である「紙直樹」さんの名前をうまく使っただけなんでしょうけど)

一応、セールスレターには、

「このノウハウをしっかり実践いただいたにも関わらず教材費用(24,800円)すら稼げなかった場合、教材費用全てを返金させていただきます!」

かなり曖昧な返金保証も付けられていますが、このマニュアル内容で「ノウハウをしっかり実践」と言っても、その実践内容そのものがどうとでも取れるような抽象論が大半を占めていますので、販売者側で何とでも言い逃れが出来てしまうと思います。

そういう点でも、この保証はあって無いものだと思った方がいいですね。

保証期間も実践機関も示されていない時点で、もともと保証、返金をする気は無いと思った方がいいかもしれません。

それこそマニュアル内容には、これまたかなり抽象的な「外注化」などのノウハウも書かれていますので、これを「やれ」と言われれば、まず大半の人はこのマニュアル1つで実行するのは不可能だと思います。

ある程度のポイントや注意点くらいは書かれていますが、この内容だけで人を雇って外注化を確立させるのはまず不可能です。

それこそ、「仕入れ」の段階と同様に、いざやるとなればマニュアルに全く書かれていないような実践的な問題がかなり出てくると思うからです。

何にせよ、普通に調べれば分かるレベルのわりとどうでも良いポイントばかりがやたら詳しく書かれているだけで、肝心な仕入れなどの実践的な内容は非常に抽象的で薄っぺらいというのが私の率直な感想です。

それこそ「稼ぐ」という事を一番の目的にするのであれば、シンプルで稼ぎ易い「実践的な転売系の教材」にお金を出す方が遥かに建設的だと思います。

それこそ私が推奨しているこれらの教材などは、まさにこの「神業EXPORTER」とは真逆な方針の教材と言っていいと思います。

>●●●●転売ビジネス公開マニュアル(川島和彦)

>次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」

いじれもこの「神業EXPORTER」で抽象的過ぎた「どういう商品をどうやって仕入れればいいか」というところをこれ以上無いほど具体的に解説している教材です。

むしろそれが「メイン」と言ってもいい教材ですからね。

転売系の教材を選ぶ際は、こういう教材を選ぶようにした方がいいと思います。

今、それ以外の一般論的なノウハウは普通の本屋さんでもインターネット検索でも十分に調べられる時代ですから。

以上、神業EXPORTERのレビューでした。

銀次


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