Symphony(シンフォニー)について。江藤誠哉、自動メルマガ教育販売システム

Symphony(シンフォニー)という新手のシステム系教材?のようなものがインフォトップの売上ランキング上位に入っていました。

一見は真新しいものに見えなくもないのですが、私的にはその根本的な概要部分から、既に「これってどうなんだ?」と思う部分が非常に多いシステムという印象です。

レビュー依頼も何件か来ていましたので、一応、私なりの見解で批評しておきたいと思います。

自動メルマガ教育販売システムSymphony(シンフォニー)

・URL:http://symphony-system.com/

(特定商法表記)
・江藤誠哉
・京都府京都市左京区下鴨上川原町13-6

Symphony(シンフォニー)について。江藤誠哉。


ザックリ言うと、このSymphony(シンフォニー)というシステムは「メルマガアフィリエイト」で稼ぐ為のものなので、

・リストを集める為のコンテンツの一式
・集めたリストに配信していくステップメールとその配信環境


この2つをそのまま提供してもらえるというものになっています。

一応「集客」や「リスト教育」の動画講座も補足程度で付いてくるようですが、システムそのものについては上記の2点がメインで、言ってみれば「それだけ」のシステムです。

この「リストを集める為のコンテンツ」は、このシステムに関与している起業家、アフィリエイター、コピーライターなどが提供するものになっているようですが、その詳細はあまり詳しくは書かれていません。

私的にシステムの特性を考慮するなら、そのコンテンツの一式こそ、詳しく情報を明かして「そのコンテンツを配布していける権利の価値」をアピールするべきなのでは?と思うんですけどね。

それこそ内容をそのまま明かして「こんなに価値のあるコンテンツを配布出来る権利を欲しくないですか?」とアピールするべきものだと思います。

ただ、このSymphony(シンフォニー)では、あまりそういった路線ではそのコンテンツをアピールする事はしていません。

わりと結果論で「こんなすごい人が作ってくれたコンテンツです」という事だけをしきりにアピールしているという感じです。

その時点で、肝心なコンテンツ内容そのものにはあまり自信が無く「大したものじゃないのかな?」と思ってしまうのは私だけでしょうか。

まあ、何にせよこのSymphony(シンフォニー)では、そういった「リスト取り」に使える無料のコンテンツが幾つか提供され、それが今後も追加されていくというものになっています。

そしてそのコンテンツを実際に配布していく事で集められるリストに対し、そのコンテンツ提供者が作成したステップメールが自動配信されるのだとか。

そのステップメールについてはSymphony(シンフォニー)のシステムが用意しているメール配信システムの方で、そのまま自動的に配信される仕組みになっているようです。

そのステップメール内にアフィリエイトコードを挿入していく事で、そのステップメールから商品が売れれば成約報酬が入るという仕組みです。

ただ、やはりこのステップメールについても「こんな凄いコピーライターが監修してくれました」という事が書かれているだけで、肝心なそのメールの内容については明かされていません。

要するに最も肝心な部分が全く示されていないという事です。

ここも「こんなステップメールを自動配信出来れば、稼げると思いませんか?」という感じで、そのステップメールの内容をそのまま示してこそ、きちんとアピールできる仕組みだと思うんですけどね。

本当にその「内容」に自信があるなら、それを示した上で「このステップメールを配信していける権利を差し上げます」とアピールするはずですから。

ここもやはりその「ステップメール内容」を見せると、誰も稼げる可能性を感じなくなってしまうレベルのものなのかな?と思ってしまいます。

一応、そのステップメールを監修したのは木村保さんというコピーライターさんのようですが、私はよく存じ上げない方です。

まあ、どんなコピーライターが監修していようと、そのステップメールから商品を成約出来るかが「全て」の仕組みなのですから、そのステップメールの内容を一切明かさないというのはどうかと思いますね。

要するに、

・リストを集める為のコンテンツの一式
・集めたリストに配信していくステップメールとその配信環境


この2つをメインとする教材のわりに、その最も重要な判断材料となる部分が一切示されていないという事です。

普通の情報商材であれば、内容や詳細を明かしてしまった時点で価値が無くなり、お金を払ってもらえなくなるというのは分かりますが、これはそういう性質のものではありませんからね。

そのコンテンツやステップメールの配布権利、配信権利を提供する事がメインなわけですから、普通に考えれば「それぞれの内容」をそのまま示すべきだと思います。

本当にそれが価値のあるコンテンツや成約に結ぶ付けられるようなステップメールなら、それを明かした方が、よりその配布権利、配信権利に付加価値が付くはずだからです。

逆にそれを一切明かしていないという事は、それを明かすと到底「欲しい」とは思えなくなるような内容のコンテンツ、ステップメールなんだと思います。

でなければ、実際に内容を示してアピールするはずですから。

まあ、仮にそれらの内容がそれなりのものであっても、結局このSymphony(シンフォニー)を活用して収入を得ていくには、先立ってそのコンテンツを配布していく事が前提になります。

要するに自分のブログやメルマガなどに集客をして、そのコンテンツを配布していく事が出来なければ、当然稼ぐ事も出来ません。

あくまでも自分でそのコンテンツを配布していける事が大前提のシステムだという事です。

そして言い方を変えれば、このSymphony(シンフォニー)は、そのそのコンテンツ提供者やそのコンテンツを宣伝“させられる”システムという事になります。

その内容が事前に明かされていれば、それをわかって購入するわけですから、まだフェアなものと言えますが、これは実際にお金を払ってその配布権利を購入するまで、その肝心な内容がわからないものになっています。

実際にお金を払った時点でようやくコンテンツ等の内容が分かるというのは、やはりフェアとは言えません。

いざスカスカなコンテンツ、到底商品を成約出来るとは思えないステップメールであった場合、そこで泣き寝入りするか、元を取る為にはそのスカスカなコンテンツを一生懸命紹介していくしかなくなるわけです。

その辺りを含めて考えると、そのコンテンツ、ステップメールの内容を一切明かしていない時点で、その良し悪しが判断できないようにしている事は明らかだと思います。

もし本当にそのコンテンツ、ステップメールの内容が素晴らしいものなら、実際にその内容を示して、その良し悪しを判断させていくはずですから。

まあ、何にしてもまずはそのコンテンツを配布してかない限り、意味の無いシステムである事に変わりはありません。

そして実際にコンテンツを配布していける集客力を持っているなら、私はあえてこのSymphony(シンフォニー)のコンテンツを配布していくより、自分が本当に価値があると思ったコンテンツを配布、提供していく方がいいと思います。

そのコンテンツ提供後に配信されるステップメールも、結局はそのコンテンツ提供者からの配信メールになるわけですから、そこから「自分自身のブランディング」を図っていくのは簡単ではなくなります。

そのコンテンツ、ステップメールの内容がスカスカなら、その時点で問題外ですし、それらの内容が十分なものだったとしても、そのコンテンツ提供者のブランディングが成功していくだけで「自分のリスト」としてリストを教育出来るわけでもありません。

基本、メルマガアフィリエイトはこのような「他人のふんどし」を利用していくような戦略では、自分のブランドを確立できませんので、結局、稼ぐ事が出来ても一時的なもので終わってしまいます。

どうせコンテンツを提供してリストを集めていくなら、きちんとオリジナルのコンテンツや自分が本当に価値を感じたコンテンツを「アフィリエイター」として、普通に紹介していった方が、普通に稼げると思います。

現に実際に稼いでいるアフィリエイターは皆、そうやっているわけですから。

言わばこのSymphony(シンフォニー)は、そこで提供されるコンテンツの紹介権利を、その「コンテンツとステップメールの配布権利」という形で「買わされる」のと何ら変わりありません。

ただ普通、そもそも「他人のコンテンツや商材を紹介していく」というのがアフィリエイトというビジネスですので、あえてお金を払わなくても紹介出来るようなコンテンツは山ほどあります。

そしてその後のステップメールについても「自分が発信するメールマガジン」として発行していった方が確実に稼げます。

少なくともそのコンテンツの内容やステップメールの内容が全く示されていないという時点で、その良し悪しの判断が全く出来ないこのSymphony(シンフォニー)には、私は全く魅力も感じられませんでした。

内容を明かさない=内容に自信が無い

つまり「内容を見た時点で買う気が失せてしまうレベルのコンテンツとステップメールなんだろう」というのが私の見方ですので、到底、お金を払う気にはなれないというのが率直な感想です。

まあ、仮にその内容がどんなに伴っていたものになっているとしても、私はせっかく集めたリストに「コンテンツ提供者からのステップメールが配信されてしまう」という時点で、どちらにしても紹介する気にはなれませんね。

自分自身のブランディングという観点では、どちらにしてもマイナスだと思うからです。

この辺りの私の見解を踏まえた上でも、このシステムに価値を感じられるのであれば、購入しても良いかもしれませんが、どちらにしても肝心なコンテンツ内容、ステップメールの内容が分からないので、稼げるかどうかはその内容次第です。

そこは買ってみないとわからないようになっていますので、買ってみてからのお楽しみ?ですからね。

勿論、落胆してしまう結果になる可能性もありますので、そこも含めて検討した方がいいと思います。

あえてその一番の判断基準となる「内容」の部分を一切明かしていない時点で、私はおそらく「・・・」という感じになるんじゃないかと思いますが、、、。

以上、Symphony(シンフォニー)についての私なりの意見、批評でした。

銀次


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2015年8月30日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

詐欺?マジックスプレットシステムマスタークラブ(永田輝)

永田輝という方から「マジックスプレットシステムマスタークラブ」という高額なシステム?の売り込みメールがウザいくらいに届きます。

こんな人のメールマガジンに登録した覚えなど、全く無いのですが、とにかく毎日毎日、物凄い勢いで売り込んできます(苦笑)

まあ、セールスレターを読んだ時点で、完全に買う気の失せるヒドイものなのですが、こんなものでも、毎日のように煽られると未だに買ってしまう人がいるのかもしれませんので、一応、取り上げておきたいと思います。

マジックスプレットシステムマスタークラブ(永田輝)

・URL:http://mssmc.com/freta/

(特定商法表記)
・永田輝
・特定商法表記ページ無し※特定商法違反

詐欺?マジックスプレットシステムマスタークラブ。


まず、特定商法表記のページを確認しようとすると、サイトのヘッダー部分に戻るリンクが仕込まれています。(8月25日現在)

要するに特定商法表記に基づく表記情報が確認出来ないようになっています。

この時点でこのマジックスプレットシステムマスタークラブは、完全な法令違反(特定商法違反)を犯してますので、完全な「違法販売」をしている情報という事になります。

ですので今現在、このマジックスプレットシステムマスタークラブを買ってしまい「やられた!」と思っている人は、この辺りを突いていけば100%返金を勝ち取れますよ。

「特定商法表記を掲げていない違法販売をされている商品を購入してしまい、販売者の住所も連絡先も分からない」

という連絡をクレジット会社や消費者センター等に掛け合っていってください。

普通に契約を無効にしてもらえます。

まあ、こうして特定商法表記を掲げずに商品を販売している時点でこのマジックスプレットシステムマスタークラブには、やましい部分があるのだと思いますが、その「やましさ」はセールスレターにもにじみ出ています。

そもそもこのマジックスプレットシステムは、それが一体何で稼ぐ、何をするシステムなのかも全くわかなないようなセールスレターになっています。

こういった「何も明かされていない部分」に、ちょっと考えが甘い人は勝手に自分にとって都合の良い妄想を広げがちですが、「何も情報を明かさない」という事は、「明かすと不都合な事があるから明かさない」んです。

本当に誰もが「稼げる可能性」を感じられるようなシステムなら、きちんとその詳細やロジック、仕組みを明かせば明かすほど、そのリアリティが生まれ、買いたくなるはずです。

というより、そういうシステムこそが本当に価値があり、稼げるシステムなんですよ。

ですので、セールスレターでその詳細、ロジックを何1つ明かしていないという時点で、いざそれを明かすと誰もが買いたくなくなるような「稼げる可能性を感じさせられないもの」だという事です。

このマジックスプレットシステムマスタークラブは30万円くらいで販売されているわけですが、そんな「仕組みを知っただけで稼げる可能性さえ感じられないシステム」に30万円もの大金を支払いたいですか?

私なら「その可能性さえ感じられないシステム」などに、30万円もの大金は絶対に払いたくありませんけどね。

ただ、こういった「何も明かされていないシステム」にお金を払うというのは「そういう事」なんです。

その詳細を明かして可能性を感じてもらえるシステムなら、素直にセールスレターでそこをアピールしているはずなんですから。

この手の情報商材のセールスレターはそういう見方をしないとダメですよ。

詳細を明かしていない = 販売者にとって都合が悪い

ほぼ100%これだけの話です。

そこをこの手の情報商材の販売者は、その「明かせないポイント」を思わせぶりな言い方をして妄想を煽ってきます。

ただ、そこでまんまと妄想を膨らませてしまっては駄目だという事です。

詳細を明かしていない = 販売者にとって都合が悪い

この鉄則をきちんと頭に叩き込みながらセールスレターを読んでいくようにした方がいいですよ。

ちなみにですが、このマジックスプレットシステムマスタークラブは、30万円を支払って実際に申し込みが完了すると、早速次の「バックエンドシステム」の案内があるらしいです。

実際にそのバックエンド案内ページのキャプチャ画像がこちらです。



お値段はこちらの通り。



99万7000円、、、。

しかもこのバックエンドを案内する動画では、販売者の永田輝さんは、「これが真のマジックスプレッドシステムです」的な事を言っているそうです。

ただ、そんな事を言われてしまっては「じゃあ、30万円も支払って買わされたマジックスプレットシステムマスタークラブの方は何だったんだ?」と思わずにはいられません。

何にせよ、30万円のマジックスプレットシステムマスタークラブは「手を抜いたシステム」であり、本当のシステムはそこから更に約100万円を支払わないと提供されないそうです。

・・・終わってますね。

30万円を支払わせる段階では、散々と「これ以上のシステムはありません!」と煽りまくっておいて、いざ30万円を支払うと次は100万円の真のシステムが登場するわけですからね。

ちなみに100万円のバックエンドの案内ページにも特定商法表記ページは存在しないそうです。

もうこの時点で「騙す気満々」といったところでしょうか。

ただ、これは販売者側への「突っ込みどころ」でもありますので、「騙された!」という人は特定商法違反を突いていけば、返金を勝ち取れると思います。

既にこのマジックスプレットシステムマスタークラブを買ってしまい、「騙された」と思っている人は行動してみてください。

以上、マジックスプレットシステムマスタークラブへの注意勧告でした。

銀次


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2015年8月26日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

時枝宗臣の動画でわかる!IBAアフィリエイト講座(株式会社ミスリル)

インフォトップの売り上げランキングに先月公開されたばかりの「物販系」のアフィリエイト教材がランキング入りしています。

こちらの「IBAアフィリエイト講座」という動画コンテンツが主となっている動画教材です。

時枝宗臣の動画でわかる!IBAアフィリエイト講座

・URL:http://www.iba-channel.com/

(特定商法表記)
・株式会社ミスリル
・インターネットビジネスアソシエイツ株式会社
・小林 憲史
・時枝 宗臣
・岡山県岡山市北区富田町1丁目8-8 エグゼビル2F-B号室

IBAアフィリエイト講座(株式会社ミスリル)レビュー。


このブログでは、一通りのアフィリエイト手法に対してその「アフィリエイト講座」をコンテンツ提供しているのですが、実は「物販」のアフィリエイト講座だけはコンテンツ提供していません。

その理由は私が物販のアフィリエイトであまり大きな金額を稼いだ経験が無いからです。

少なからずトレンドアフィリエイトやアダルトアフィリエイトの経験がありますので、その一環で結果的に物販のアフィリエイト広告を貼ってそこから少なからず成約を取っている経験はあります。

ですが、物販のアフィリエイトを主体にするメディアを作って、それを主体にしたアフィリエイトビジネスを展開した経験は無い為、実質的に「物販のアフィリエイトで稼いだ経験が無い」わけです。

ただ、実際に稼いだ事は無いものの、トレンド、アダルト、情報商材と、一通りのアフィリエイトは経験していますので、やって稼げない事は無いという自信があります。

ですが、物販のアフィリエイトは、私の中では「とくにやる気がしないアフィリエイト」という位置づけにあり、その理由は「物販のアフィリエイトはあまり稼げないから」というのが率直なところです。

ある意味では「自分に合わない」という言い方も出来ますが、その実状を見ても物販のアフィリエイトのみで何百万円という金額をガンガン稼いでいるようなアフィリエイターはまず見た事がありません。

少なくとも情報商材アフィリエイトの業界や、アダルトアフィリエイトの業界には、それくらいの額を稼いでいる人はウヨウヨいますので、それらと比較すると、どうしても物販のアフィリエイトは「やる気」が起きないわけです。

それこそ物販のアフィリエイト教材で有名どころを言えば「ルレア」という教材がありますが、今回取り上げている「IBAアフィリエイト講座」のその「ルレア」も、その販売者はゴリゴリの情報商材系アフィリエイター兼インフォプレナーです。

つまり物販のアフィリエイト教材というものは、基本的に情報商材で散々稼いでいるようなアフィリエイターやインフォプレナーが、

「初心者なら、まず物販からやってみたらどうですか?」

という切り口で、情報商材として「売る為」に作られたものが大半で、少なくともこの「IBAアフィリエイト講座」はそういう教材です。

販売元の株式会社ミスリルは「アンリミテッドアフィリエイト」というゴリゴリの情報商材アフィリエイトの教材を売っている会社ですし、その「アンリミテッドアフィリエイト」は、販売者の情報商材アフィリエイトの実績やノウハウを基に作られています。

要するにこの「IBAアフィリエイト講座」という教材はそんなゴリゴリの情報商材系アフィリエイター兼インフォプレナーが販売しているものだという事です。

「実際に実績を上げている生きたノウハウ」というよりは「情報として売る為に作られたノウハウ」を体系化している教材という事ですね。

まあ、机上の空論とまでは言いませんが、販売者の方々がこの「IBAアフィリエイト講座」のノウハウで実際に物販のアフィリエイトで稼いでいるかと言えば、おそらく稼いでません。

物販のアフィリエイトをやる暇があるなら、本職の情報商材のアフィリエイトをやっている方が確実に儲かるからです。

これが物販アフィリエイト系情報商材の「現実」なんですね。

とくにこの「IBAアフィリエイト講座」は、その提供コンテンツがほぼ全て「セミナー形式の動画」になっていますので、正直これは初心者向けとは言えない内容です。

初心者がセミナー動画を見ながらアフィリエイトを実践していくのは、ハッキリ言って至難の業ですから。

本当にこの「IBAアフィリエイト講座」という情報商材を初心者向けに作るのでしたら、きちんと1つ1つの工程、ステップを図解にしたPDFマニュアルにするべきだったんじゃないかと思います。

ただ、実際の手間を考えると、カメラの前で数時間講義をしてそれをちょっと編集するだけの動画コンテンツの方が、販売者側にとってはコンテンツを手軽に作れるメリットがありますので、そこは「手を抜いた」と言わざるを得ないと思います。

まあ、10000円という価格帯ですから、そのセミナー動画からそれ以上の価値を見出せるポイントを学ぶ事も出来ない事もありません。

ですが、正直、この動画内容であれば、物販アフィリエイトの情報を検索エンジンから探しまわっていけば、ほぼ同等の情報はくまなく収集出来ると思います。

よってその講義内容はそこまで目新しさや斬新さがあるものでは無く、本当に物販のアフィリエイトにおいては王道的であり、基礎的な内容が大半を占めています。

勿論、実際にアフィリエイトで稼いでいく為には必要不可欠なものですが、今はこのレベルの情報はインターネット上に普通に溢れている時代です。

ですので、強いてそれを講師である時枝宗臣さんのセミナー動画で学びたいというのでなければ、強いてこの「IBAアフィリエイト講座」でその内容を学ぶまでもない内容がほとんどです。

よって、私なりのこの「IBAアフィリエイト講座」の批評意見としては、

・物販アフィリエイトが主体という時点であまりお勧めする気にはなれない。
・動画コンテンツが主な教材という時点で初心者向けとも言えない
・講座内容の大半はインターネットで調べられる王道的、基礎的なものが大半


という感じです。

だいぶ私の個人的な観点が入っていますが率直な意見です。

参考までに。

銀次


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2015年8月22日 | コメントは受け付けていません。|

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キーワード発掘ツール「ももんが」とキーワードスカウターSの違い。

SEO対策に役立つキーワードのリサーチツールとして、私は「キーワードスカウターS」というツールを推奨しています。

>キーワードスカウターS(株式会社Catch the Web)

そしてこのキーワードスカウターSと比較する形でよくご相談を頂くキーワードツールがあります。

こちらの「ももんが」というキーワードリサーチツールです。

キーワード発掘ツール「ももんが」

・URL:http://momonga.lab-n.info/

(特定商法表記)
・中澤成志
・埼玉県川口市青木3-12-8たちばなⅢ302

キーワード発掘ツール「ももんが」とキーワードスカウターSの違い。


この「キーワード発掘ツールももんが」と、私が推奨している「キーワードスカウターS」の違いですが、

「2つのキーワードリサーチツールにはほとんど差はありません。」

というのが率直な回答になります。

キーワードリサーチツールとして「出来る事」「機能」には、ほとんど差は無いと思っていいと思います。

ですので「どちらを購入したらいいんだろう?」「どっちの方がいいツールなんだろう?」というお悩みの回答としては、

「どっちを買っても問題ありません。」

というものになります。

ツールの販売時期を見る限り「キーワード発掘ツールももんが」が先で、「キーワードスカウターS」の方が後なので、その各機能や価格帯を見ても、私が推奨している「キーワードスカウターS」は、おそらく「ももんが」を指標にして開発、販売されています。

実際に「キーワード発掘ツールももんが」に備わっている機能は、ほぼ全て同じようなテイストで「キーワードスカウターS」の方にも備わっていますし、「キーワードスカウターS」はその価格も「ももんが」を意識したとしか思えないような価格設定です。

キーワード発掘ツールももんが:5980円(税込)
キーワードスカウターS:5378円(税込)

ほんの少しキーワードスカウターSの方が安い価格設定になっていますが、これこそ完全に「ももんが」を意識して、その価格より少し安めに設定したんだと思います。

少なくとも、この「ももんが」が出てくるまで、この手のキーワードリサーチツールはここまで安く購入できるツールではありませんでした。

それを「ももんが」が一気に価格破壊を起こした感がありましたので、キーワードスカウターSは、この「ももんが」の価格を指標に値段を設定したものと思います。

こういう価格破壊、価格競争は消費者側としては願っても無い事ですけどね。

そして価格もほぼ同じ金額に設定してきただけあって、両ツールはその機能面もほとんど同じものになっています。

これもおそらく「キーワードスカウターS」が「ももんが」を指標に、「ももんが」に備わっている機能は一通り揃えたという経緯ではないでしょうか。

要するに「キーワードスカウターS」というツールは、「ももんが」を指標にして「後出し」で作ったツールと言っても過言ではないという事です。

悪く言えば「パクり」に近いものかもしれませんが、この手のツールはそういうものなので、それが良い悪いは別として、法律的のも商品的にも何ら問題があるものではありません。

パクられた販売者側としては、あまり良い気はしないと思いますが、消費者側としてはより良いツールを安い価格で手に入れられれば、それに越した事は無いと思います。

そういう点で、私としては「後出し」でリリースされた「キーワードスカウターS」の方が「ももんが」よりもやや使い勝手がよく、「ももんが」で使いにくかった機能がよりシャープになっているという印象を持ちました。

というより、キーワードスカウターS自体がそのような視点で作られているものと思いますので、普通に考えて「後出し」をしたツールの方が良いものになっているのは当たり前だと思います。

あえて、その指標にするツールよりも劣化したものを新たに開発して売るメリットは何もありませんから。

それに加えてほんの少し値段が安いという点で、私はキーワードスカウターSの方を推奨している次第です。

ただ、機能的には本当にほとんど大差は無いツールなので、どっちを購入しても使い勝手はさほど変わりません。

ですので、どちらかを持っているという人が、あえてもう片方を購入する必要は全くないという事です。

どちらか1つを持っていれば十分というツールですね。

ただキーワードスカウターSの方には私の方で自信作と言える手厚い特典を付けていますので、あえて「どっちを購入するか」を1から悩まれているようであれば、

・ほんの少し使い勝手が良い方向に改善されている
・ほんの少し、価格が安い
・私の自信作と言える特典マニュアルが付いている


という点で、キーワードスカウターSの方をご購入をお勧めします。

>キーワードスカウターS(株式会社Catch the Web)

ちなみに私の特典マニュアルは「ももんが」の方を活用していく上でも、そのまま使える内容です。

仮に既に「ももんが」を購入していて、私のキーワードスカウターSの特典に興味をお持ちのようであれば、キーワードスカウターSとももんがを2つ所持する意味はありまませんので、別の代案を提案する事も可能です。

勿論、そのままキーワードスカウターSを購入して頂いても構いませんが、別の条件でキーワードスカウターSの特典を提供する事も可能ですので、その旨、ご連絡頂ければ相談に応じさせて頂きます。

以上、キーワードスカウターSとももんがの違いについて、でした。

それでは。

銀次


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2015年8月18日 | コメントは受け付けていません。|

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User Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)レビュー

コンテンツSEO対策「元ネタ」自動リサーチツールという名目で、一応「SEO対策系」に分類されるツールがインフォトップの売上ランキングの上位に食い込んでいました。

こちらのUser Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)というツールです。

User Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)

・URL:http://アマゾン輸出.jp/shin_amazonyusyutu/

(特定商法表記)
・Web Culture Service(ウェブ・カルチャー・サービス)
・加藤理人
・奈良県葛城市南今市47-10

User Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)レビュー


一応SEO対策ツールという名目で販売されているツールのようですが、私的にはさほどSEO対策とは関係の無いツールという印象を受けました。

というのも、このツールが行ってくれる事は、コンテンツの「ネタ元」になる情報を集めてくれるという事だけなので、とくにそれ以上でもそれ以下でもないツールだからです。

コンテンツというのはブログで言えば「記事」にあたるものですが、そのネタの元となる情報を自動で集めてくれるというのがこのUser Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)というツールです。

と言っても、その元ネタの集め方にもかなりの偏りがあるツールなので、私的にはさほど使う意味やメリットを感じられなかったというのが率直なところです。

確かにブログの記事の更新等には「ネタ」に困って記事を書けなくなってしまう人が多いのは事実だと思います。

そしてそのネタ探しに時間や労力を割いているという人もいると思いますので、一見このUser Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)は、そういう人には使えるツールようにも思えます。

ですがこのUser Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)の主な動作は「指定した商品の口コミやレビューを特定のサイトから収集する」というもので、ネタを集めるというよりは『口コミやレビューを集めるツール』という位置づけです。

要するに先立つ指定情報として「特定の商品名」をツールに入力し、そこで初めて「ネタ=口コミ・レビュー情報の収集」を開始してくれるわけです。

ただ、その際の収集対象になるサイトは「楽天」や「アマゾン」をはじめとする口コミ投稿機能付きの物販サイトから、その他の物販系の口コミサイトが主になっています。

要するにその口コミ・レビューの情報収集の対象になるのは「物販系の商品」に限られるわけです。

となるとこのツールは「物販商品のレビュー、口コミを元ネタにした記事をよく投稿している人」でなければ、あまり使い道はありません。

レビュー、口コミと言えば、それこそ私がやっているような情報商材系のブログにこそ、そういった記事を投稿している人も多いと思います。

ですが、そういった情報商材系のブログにはとくに使えないツールという事です。

要するに、私のこのブログにもとくに使える余地はないわけです。

そもそもブログの記事のネタとして「物販系商品」のレビューや口コミをまとめた記事を投稿しているような人は、そう多くはないと思いますし、そういう記事に需要があるかと言えば、それもかなり微妙なところです。

それこそ、その元ネタとなる「アマゾン」「楽天」などを元ネタにするレベルのレビュー記事では、少なくとも「アマゾン」「楽天」に逆立ちしても検索順位では勝ち目が無くなります。

それでなくても、物販系の有名どころの商品名キーワードなどは競合が多い傾向にありますので、あまりそういう商品のレビュー記事を投稿していっても集客には繋がらない可能性が高いです。

そして何より「その商品のレビュー記事を書きたい」というところまで記事の方向性が決まっているのであれば、それはもはや「ネタに困っている状況」とは言わないと思います。

書くことは既に決まっているんですから。

実際にそこまで「ネタ(書くこと)」が決まっていれば、その商品の商品名を検索エンジンに入力して検索をすれば、十分にその元ネタとなる情報はたくさん出てきます。

強いてレビューや口コミを調べたければ、「商品名 口コミ」「商品名 レビュー」などの複合キーワードで検索をすれば、十分にそういった「元ネタ」になる情報は集められるわけです。

要するに今回ご紹介しているUser Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)というツールは、その「口コミ情報探し」の手間をほんの少し軽減してくれている程度に過ぎません。

ただ、作業を軽減してくれている代わりに、予め決められている特定のサイトからしか情報を集められない為、検索エンジンを利用するよりも情報の幅は狭まりますし、その内容にはどうしても偏りが生まれてしまいます。

その点を考慮すると、私はメリットよりもデメリットの方が多いツールなんじゃないかと思います、、、。

根本として、物販系商品の口コミネタなどをブログによく投稿しているような人や、そういう記事を書いてメリットがあるアフィリエイターでなければ、あまり導入する意味もないツールなので、私はあまり意味を感じませんでした。

そして仮にそういう方向性でツールを使うとしても先ほどお伝えしたようなデメリットを考慮する必要もあると思います。

いずれにしても検索エンジンで検索していけば十分に集められる情報を、ただ特定のサイトからまとめてその情報のみを収集するというだけのツールすで。

その「効率化」という観点でもそこまで群を抜いて使うメリットがあるわけではありません。

5980円という安価なツールですが、私はこの値段でもちょっと高いんじゃないかと思ってしまいました。

それこそフリーツールでも使わない人は使わないでしょうし、使う人もそこまで重宝するようなツールではない気がします。

今現在、ランキングに入っているという事は多くの人が買っているのだと思いますが、ちょっとどういう人(アフィリエイター)がどういう使用目的で購入しているかは謎ですね。

まあ、どこかのアフィリエイターに「これはいいですよ」と煽られて、いまいちよくわからないまま勢いで買ってしまっている人が大半な気がしますが、、、。

何にせよ、私には全く使うメリットが感じられなかったツールでした。

SEO対策に役立つツールという点では、こちらの方が価格も安いですし、遥かに使うメリット、価値があると思います。

>キーワードスカウターS

まあ、動作からして全く別物のツールですから、そもそも比較するようなものではないですが、SEO対策を目的にツールを導入するなら、こういうツールこそ、意義があるものだと思います。

きちんとそのツールがどういう動作をしてくれて、何を効率化してくれて、どういうメリットがあるのか。

実際にこの手の導入を検討していく際は、そういうところを俯瞰で捉えてから行動に移していった方がいいと思います。

銀次


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2015年8月14日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

アフィリエイトで初心者が稼ぐ為の最善の選択肢とは。

このブログではネットビジネスで稼ぐ為の方法について幾つかのビジネスモデルを挙げています。

同時にそのビジネス上で推奨出来る教材等も勧めているわけですが、絶対数的に最も多く教材が売れているのは何だかんだで「アフィリエイト系のもの」です。

質問、相談を最も多く頂いているのも、やはりアフィリエイトに関するものなのですが、これはやはり私自身がアフィリエイターとして実績を上げているところが大きいと思います。

当のこのブログも「アフィリエイター」として運営し、収入を得ているわけですからね。

その中では「アフィリエイトの手法」についても以下のような幾つかの手法を紹介しています。

・アダルトアフィリエイト
・トレンドアフィリエイト
・情報商材アフィリエイト


大きなくくりとしても、全くジャンルの違う上記のようなものを紹介していますし、それに関連するノウハウとしても、

・検索エンジンからの集客ノウハウ
・Twitterを利用して集客を図るノウハウ
・YouTubeを利用して集客を図るノウハウ
・ニコニコ動画を利用して集客を図るノウハウ


と、王道的な集客ノウハウから、新手の集客ノウハウまでをそれなりに網羅してご紹介しています。

ただ、ここまで情報が多様化してくると初心者層の人などからすれば「結局、どれが一番稼げる(稼ぎ易い)のかがわからない」という状況に陥ってしまう可能性も否めないと思います。

現にそういう相談を頂いている事もありますので。

ですので、今日は「結局のところ、アフィリエイトを始めるならどこに参入していくべきなのか」。

そして「どこから手を付けていくべきなのか」。

この辺りのお話しをさせて頂ければと思います。

アフィリエイトで初心者が稼ぐ為の最善の選択肢とは。


今のネットビジネス業界はアフィリエイトというビジネス1つを取ってもトレンドだ、アダルトだ、物販だ、情報商材だと、その選択肢が多岐に渡ります。

また、いざそのメディアを作っていくにしてもブログだ、メルマガだ、ツイッターだ、YouTubeだ何だと、更にその選択肢が広がってきます。

まさに初心者にとってはどれが最善の道であるかの判断が付きにくい状況にある事は間違いありません。

ただ、一見こうして多岐に渡り過ぎているように感じる選択肢も、実は少し視点を絞り込んで「明確にするべきポイント」を定めると、情報を整理しやすくなります。

簡潔に言うとアフィリエイトを始めていく上で明確にするべきなのは「入口」と「出口」、この2つです。

入口はどういうメディアでどういう人達をどうやって集めていくかという「集客」についての視点。

出口はその人達をどうお金に換えていくかという「キャッシュポイント」の視点です。

そしてこの2つを決める際の1つの考え方として、「出口」にあたるキャッシュポイントは基本的に「1つ」に絞り込むべきですが、「入口」については複数のものを選択してもとくに問題ありません。

基本的な考え方として「お客さんを集める窓口を広げていく分」には、とくに何の支障もないからです。

ただ、出口となるものを複数作ると、実際のアフィリエイト活動そのものがブレて構築していくメディアの方向性そのものが定まらなくなりますので、これについては1つに絞り込んだ方がいいと思います。

そこで上がってくる選択肢は、大きく分類してしまうとおおまかには以下の4つです。

・グーグルアドセンス
・物販
・情報商材
・アダルト


まずこの中から1つを選ぶ事くらいは出来ませんか?

それぞれの特徴、メリット、デメリットだけをザッと挙げていくと・・・。


■グーグルアドセンス

広告をクリックしてもらえるだけで報酬が発生する為、売り込みの文章等を作る必要が無いが報酬単価はかなり低い。

よって、大きく稼ぐにはメディアそのものにかなりのアクセスを集める必要がある。


■物販アフィリエイト

一般的にも知名度の高い企業や商品をアフィリエイトする事も出来る為、既に購入を決めているような人を集客できる流れを作れると勝手に売上が上がっていく。

ただこちらも報酬単価は低めのものが多く、大きく稼ぐには多くのアクセスを集めるか、幾つかのメディアを複数構築する必要がある。


■情報商材アフィリエイト

世間的には「怪しい」というイメージも強い為、ある程度アフィリエイターとしての信用を作り、商品の信頼性や価値をしっかりとアピールしていかない事には成約に至らない。

ただその報酬単価は非常に高く、ダイレクトレスポンスマーケティングの流れをしっかりと構築していく事が出来れば、片手間レベルでかなり大きな収入を手にしていく事も可能。


■アダルトアフィリエイト

検索需要、商品への需要はほぼ無尽蔵に近く、報酬単価が高いわりにコツとポイントを押さえれば集客から成約までの流れも一貫させていく事が出来る。

ただ、やや特殊な市場傾向にある為、そのコツやポイントはしっかりと押さえていく必要がある。


・・・といった感じでしょうか。

いずれもメリット、デメリットがそれぞれありますので、一概に「どれが一番」という事は言えませんが、それぞれの特性を考慮すれば、

「自分に合っていそうなのはどれか」

くらいの考え方は出来ると思います。

まずはそこまで多くを望まず、そこまで高いスキルや文章力などを要求されない状況で手堅く稼いでいきたいなら「アドセンス」や「物販」。

きちんとアフィリエイトで稼ぐべくスキルを身に付けて、大きな収入や長期的に稼ぎ続けられる「仕組み」を構築していきたいなら「情報商材」か「アダルト」。

大きく分類するなら、こういう観点で2択にまで絞り込む事も出来ると思います。

実質的に言うと、アドセンス、物販系のアフィリエイトは今は「トレンドアフィリエイト」に分類されますが、あとはそれぞれのアフィリエイトについて、詳しく言及している記事がありますので、併せて参考にしてみてください。

>トレンドアフィリエイト入門。

>情報商材アフィリエイト入門。

>アダルトアフィリエイト入門。


出口に対しての「入口」を決める。


こうしてまずはその「出口(キャッシュポイント)」になるものを決めたなら、次に決めるべきなのがその「入口」です。

いわゆる、どういうメディアでどういう人達をどうやって集めていくかという「集客」についてですね。

ただ、これは先ほどもお伝えしたように、強いて1つに絞り込む必要はありません。

最終的な落としどころが1つに決まっているのであれば、その入口はたくさんあっても問題ないわけです。

かと言って、やみくもにあれもこれもと手を出して、どれも中途半端に終わってしまっては意味がありません。

メディアを作る以上はそこに人を集められてナンボだからです。

ただ、この「入口」となるメディアの考え方として、まず1つはその「軸」となり「メイン」になるメディアを1つ固めた方がいいと思います。

そのメインとなるメディアに複数の入口から見込み客を集めていくというイメージですね。

そういったメインとなるメディアとして最も適しているのは、やはり「ブログ」になると思います。

アドセンス、物販、情報商材、アダルト、どれを出口にするにしても、独立したメディアとして運営出来るブログは全てに適応できるからです。

あとはその「ブログ」にどうやって集客をしていくか。

これがポイントになるわけですが、最もオーソドックスなのは、そのブログそのものを頻繁に更新して検索エンジンからの集客を図っていくという方法です。

まさにトレンドアフィリエイトと呼ばれる手法は、これをトレンド系のキーワードで行っていくものとして、手法としては初心者向けと言われています。

勿論、この検索エンジン集客だけで十分な集客を図れてきちんと結果を出していくなら言う事はありませんが、なかなかそうもいかないというのが現実です。

そこで今はツイッター等のSNSからの集客やYouTube、ニコニコ動画等の動画サイトからの集客という方法を並行していく事で、その集客効果を相乗していく事が出来るわけです。

これはあくまでも私の意見ですが、最も集客効果が高い「集客の入口」は、やはり検索エンジンであるという点は揺るぎありません。

ただ、集客効果の高い検索エンジン集客を成功させるには、特定のキーワードでしっかりと「上位表示」を取っていく必要があります。

それだけに「それなりのコンテンツを作り込める事」が前提になりますので、決して「初心者向け」とは言えないと思います。

そういう点で、最初のうちはある程度、集客に活用するメディアの「幅」は広げられるだけ広げておいても損は無いというのが私の考えです。

中でもその有効性が高いと思うのが、Twitter、YouTube、ニコニコ動画ですね。

ツイッターについては「ツールによる完全自動化」が可能という点で、これは「労力を一切取られずに集客効果を見込める」という点で、導入しておかない手は無いというのが1つ。

YouTube、ニコニコ動画系の集客は「動画」によって、その属性を絞り込めるという点で、一部の物販や情報商材、アダルト系のアフィリエイトには非常に適しています。

勿論、一気にその全てに手を広げる必要はありません。

ですが、検索エンジン集客のみに固執してなかなか成果が上がらず、モチベーションを下げてしまうくらいであれば、早い段階でこういった集客ルートを導入していく事は色々な意味でプラスに働きます。

ツールによる自動化によって手間無し、手軽なツイッター。

少々手間がかかるものの、属性の絞り込みで高い集客効果を得られるYouTube。

基本はYouTube動画の転載で即効性を期待できるニコニコ動画。

これも1つ1つに相応のメリットがありますので、自分のアフィリエイトモデルに見合った集客ルートを取り入れていく事で、成果を上げていくスピードを上げていく事が出来るはずです。

それぞれの集客ルートに興味があれば、より掘り下げたポイントやその推奨ツール、教材等を紹介している記事もありますので、こちらもよろしければ参考にしてみてください。

>ツイッター集客完全自動化ツール「Twitter Brain」

>Youtubeマーケティング教材「giga tube」

>ニコニコ動画で稼ぐ?そのビジネスモデルの優位性

このように「出口」と「入口」という観点で、それぞれの選択肢を絞り込んでいけば、おのずと自分のスキルやニーズに見合った方向性が見えてきます。

あとはそれに見合ったキャッシュポイントを選び、メディアを選び、集客ルートを検討していけばいいというわけです。

是非、この視点でまずは自分に合ったアフィリエイトの方向性を模索してみて頂ければと思います。

その上で、何か質問、ご相談等があればお気軽にどうぞ。

info★ginji-no1.com(★を@に変えてください)

銀次


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2015年8月10日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:初心者用コンテンツ

真・アマゾン輸出ノウハウのレビュー(玉谷王介)

アマゾン輸出の教材がインフォトップのランキング1位で売れ筋となっている模様です。

こちらの「無在庫」と「FBA」を組み合せて稼ぐ事を提唱している「真・アマゾン輸出ノウハウ」という教材ですね。

真・アマゾン輸出ノウハウ(玉谷王介)

・URL:http://アマゾン輸出.jp/shin_amazonyusyutu/

(特定商法表記)
・株式会社 玉手箱
・玉谷王介
・東京都新宿区高田馬場1-28-10 三慶ビル4F

真・アマゾン輸出ノウハウのレビュー


冒頭から英語不要、ローリスクで月収100万円を最短で実現するという謳い文句。

まあ、当然、輸出ビジネスはそこまで甘いものではありませんが、実際にそれくらい稼いでいる人はいると思います。

ただ、実際にそれくらいの規模の収入を得ているようなバイヤーは多額の資金を用意して、大量の在庫を回転させているような人です。

あたかもそれくらいの収入を誰もが簡単に稼ぎ出せるほど、転売ビジネス、輸入ビジネスは甘くはありません。

まぁそれはいいとして、この「真・アマゾン輸出ノウハウ」という教材ですが価格は9800円で総数348ページとそれなりのボリュームがあるものになっています。

ですがこの価格帯でこれだけのボリュームの転売系の教材はほぼ決まって「調べれば分かるレベルの基本的な事、それ以下の事」をくどいくらい詳しく書かれている傾向にあり、これも実際にそうでした。

アカウントの取得方法だけでも丁寧過ぎる説明が入っていて、そこだけでも相当なページ数を割いています。

まあ、本当にネットビジネス、インターネットそのものが初心者レベルの人にはこういうマニュアルの方がありがたいのかもしれません。

ですが、実際、ここまで詳しい解説がアカウントの取得方法1つに必要かと言えば、私は不要だと思います。

実際、グーグルで検索すればそれくらいの情報は幾らでも出てきますし、サイト自体にもヘルプページがあるんですから。

それ以外の部分についても商品の梱包や配送などの説明もそこまで説明する必要ある?というくらい、良く言えば丁寧に詳しく書かれていますが、悪く言えばそんなレベルの内容にも無駄に長々とページ数を割いています。

そういうものが積もり積もっての348ページ。

ノウハウらしいノウハウが解説されているのは100ページにも満たないんじゃないでしょうか。

ただ、そういった「ノウハウらしいノウハウ」と言える部分も何だかんだで、輸出系の情報やアマゾン転売等の情報を詳しく公開しているサイトやブログで拾える情報とそこまで大きな差があるとは言えません。

言ってみればそういう「調べれば分かるノウハウを寄せ集めて詳しく説明しているだけの教材」という感じです。

セールスレター上でも大々的な売り文句にしている「無在庫とFBAを組み合せる」というところも、結局はその延長線上で双方向の転売ノウハウを網羅した結果、どちらのノウハウも解説していく流れになっただけのような気がします。

結局のところ、2つを組み合わせると言っても、単純に無在庫転売とFBA転売をそれぞれ別々に同時進行で行っていくだけの話ですから。

まあ、セールスレターにもマニュアルにも、両方を同時進行で行うメリット等はそれらしく語られていますが、マニュアル内容を確認した上でも私はあまり賛同出来る意見ではありませんでした。

どちらにも相応の時間と労力をとられる事に変わりはありませんので、本来であれば「収益に対しての効率性が高い方」だけを実行していく方が稼げると思うからです。

ただ、この「真・アマゾン輸出ノウハウ」では、その両方を行っていく事を推奨している点で、私的にはノウハウとしての根本的な軸がブレている感じが否めませんでした。

販売者さん自身、本当にこの「無在庫」と「FBA」を両立するような「非効率なやり方」をしているのかな・・・と。

少なくとも私の印象としては、無在庫の方はあまり有効性の高いノウハウとは思えませんでしたので、素直に「FBA転売」の方だけを徹底していく方が効率的に稼げるんじゃないかと思いました。

もともとこの手の輸出ビジネスは実際に実践して稼いだ経験があるわけではないので、あくまでもマニュアルを読んだ上での印象、感想に過ぎませんが、、、。

何にせよ9800円という価格帯に対して、一見ボリュームがある手厚い教材に思えますが、密度という点ではさほど高くはありません。(むしろ「薄い」です。)

まあ、説明が丁寧で分かり易い点は評価できるので、全くもってアマゾン転売や輸出関連の基礎知識や経験がゼロの状態の人が、この教材1つである程度の流れを掴むという点では価格に見合う価値は見出せると思います。

ただ、ある程度、アマゾン転売、輸出の知識、経験があるような人なら、あまり価値を感じられる余地は少ないんじゃないかと思いますね。

少なくとも私はそう感じましたので。

どちらにしてもこの「真・アマゾン輸出ノウハウ」の手法で大きな利益を上げるには、無在庫転売の手法ではそこまでの収入は望めません。

結局はそれなりの仕入れをしていく資金等が必要になり、それを前提として稼いでいく事になるのは間違いないと思います。

そう考えると、私的には普通にリスクが無いノウハウだと思いますので、この「真・アマゾン輸出ノウハウ」に書かれている方法で輸出ビジネスを進めていく事自体、あまりお勧め出来るものではありません。

もっと効率的で確実な利益を見込める転売ビジネスのノウハウが普通にあるからです。

それこそ無料で公開されているこちらの教材などの方が遥かに「せどりのノウハウ」としては価値のある手法を公開してくれていると思います。

>次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」

こちらには「無料版マニュアル」というものがありますので、興味があれば、そちらだけでも目を通してみてください。

その無料マニュアルだけでも、あなたの中の「転売ビジネス」というものの常識がちょっと変わるくらいの内容だと思います。

まあ、あくまでも私が感じた個人的な意見ですが、客観的に2つの転売ビジネスの手法を比べてみて頂ければ、おそらく大半の人は私の同じ考えに至ると思います。

それくらい、2つビジネスモデル、転売手法は、明らかなレベルでリスクヘッジ、利益率、再現性の高さという点で差を感じるものなので。

あとはあなた自身の目で確かめて判断してみてください。

銀次


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2015年8月6日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

本質のコピーライティング大全のレビュー(戸田丈勝)

先日、コピーライティングの教材の購入相談があり、私は基本、コピーライティングの教材であれば「The Million Writing」を推奨しています。

ただ、この「The Million Writing」に対して「これはどうですか?」というご相談があったので「比較」というわけではありませんが取り上げておきたいと思います。

こちらの戸田丈勝さんという方が販売している、「本質のコピーライティング大全」という教材です。

本質のコピーライティング大全(戸田丈勝)

・URL:http://www.sales-innovation.net/writing_method/

(特定商法表記)
・戸田丈勝
・東京都台東区千束1-11-11コンシェリア浅草601

本質のコピーライティング大全のレビュー


この「本質のコピーライティング大全」は、以前24800円くらいの価格帯で販売されていた教材ですが、一度、販売終了となった後、再販売された際に価格がそのまま半額になっていました(笑)

まあ、このような「値下げ」が行われた背景を読み取ると、色々見えてくるものがあるのですが、確かにこの教材は24800円という価格帯では「見合わないものだった」というのが率直なところです。

実際にそういうレビューも多かったですし、購入者からもそういう声が少なからずあったのではないでしょうか。

でなければ、あえて「値下げ」なんてするはずがありませんので。

ただ、この手の情報商材を値下げするのは、私的には「どうなのか?」と思ってしまうところがあります。

24800円の価格には見合わない教材という批評やレビューが多く出回り、購入者からそういう声が多く届いた事を受け止め、価格を見直すというのは一見は「誠実な対応」に見えるかもしれません。

ですが、既にこの教材を24800円という金額で購入した人もたくさんいるんです。

そういう既存の購入者の事を考えるなら、この手の情報商材の「値下げ」というのは、私はある意味、先立って購入してくれた人達への裏切り行為だと思うんですけどね。

少なくとも私はそう思ってしまいます。

自分が高額で購入した情報商材がいつの間にかその半額で売られていたなら、やはり損をした気分になってしまいますし、「だったら初めからその価格帯で売れよ」と思ってしまいます。

更に言えば「差額分、金返せ。」と思ってしまう人だっているかもしれません。

それこそ値段を半額まで落とすのであれば、この本質のコピーライティング大全の販売者さんは、既存の購入者全員にその差額を返金するのが筋だったんじゃないかと思います。

自分が自信を持って24800円という価格を付けて売ったなら、それに責任を持つべきではないでしょうか。

それこそ値段を下げるという事で「妥協」するのではなく、それ以上のコンテンツを追加するなりして、値段に見合うものにするのが情報販売者の有るべき姿なんじゃないかと思いますね。

そしてその追加したコンテンツを既存の購入者にも全て無料で配布していけばいいんです。

それをせずにこの本質のコピーライティング大全の販売者さんは、一度販売を終了させて、値段を半額に落として再販売をしたわけです。

この時点で私は情報販売者としての姿勢的にも「どうなの?」と思ってしまいました。

それもその先立つ販売を終了させる際は、それを煽って少なからずこの本質のコピーライティング大全を売り込んでいたんですから。

それを値段を半額に落として再販売という手口が何ともセコいですね。

まあ、そういった値段変動の背景は別として、内容についての批評もしておきまが、一言で言えばこの「本質のコピーライティング大全」を購入するなら、こちらの「ネットビジネス大百科」を購入してください。

>和佐大輔と木坂健宜のネットビジネス大百科

この本質のコピーライティング大全は音声講義とその書き起こしが主なコンテンツなのですが、講義内容の重要な部分、主要な部分は大半、この「和佐大輔と木坂健宜のネットビジネス大百科」の内容と一緒です。

この「本質のコピーライティング大全」の販売者、戸田丈勝さんは、もう相当潜在的なレベルでこの「和佐大輔と木坂健宜のネットビジネス大百科」の影響を受けているんだと思います。

2つの教材のリリース順は断然、「和佐大輔と木坂健宜のネットビジネス大百科」の方が先で、このコンテンツの中の1つに木坂健宜さんによるコピーライティングの音声講義があるのですが、この内容が今回の「本質のコピーライティング大全」の大元と捉えていいと思います。

ただ、これは戸田丈勝さんが木坂健宜さんの講義内容をパクったとか、そういう事ではないと思います(たぶん、ですが。)

先程もお伝えしたように本当に潜在的なレベルで影響が大きすぎて戸田丈勝さんは自分なりに自分の言葉でコピーライティングの講義をしているつもりが、その主要な内容が結局、ほとんど被ってしまったという感じですね。

普通にパクるつもりで音声講義を録ったのであれば、もう少しうまくやれたと思うからです。

ただ、結論的にはほとんど主要なポイントは何ら変わらないものになってしまっているというのが現実です。

また双方の講義を普通に比較しても、やはりオリジナルのネットビジネス大百科に収録されている木坂健宜さんの音声講義の方が説得力、分かり易さ、話の上手さなど、全ての点で上をいっています。

そもそもの本質のコピーライティング大全が24800円では割に合わないと評されていた一番の原因が、1万円で購入できるネットビジネス大百科のコンテンツの1部とその内容が完全に重複していたからなんです。

それが今は12400円という半額に落として再販売に至っているわけですが、それでもネットビジネス大百科よりも高いんですよね。

ネットビジネス大百科はコピーライティング以外のマーケティング等の講義も豊富に揃っていますので、そういうところを含めても、この本質のコピーライティング大全をあえて購入するメリットはほぼ「無い」に等しいです。

ただ、そのネットビジネス大百科よりもコピーライティングの教材として優れているのは、やはりこの「The Million Writing」だと思います。

>The Million Writing

ネットビジネス大百科、及びこの本質のコピーライティング大全との一番の違いは、コピーライティングの講座をしっかりと「テキスト(文章)」で行ってくれているテキスト教材である点ですね。

ネットビジネス大百科、本質のコピーライティング大全、この2つはいずれも音声により口頭講義とその書き起こしが付いている教材で、その内容がしっかりまとまっているかと言えば、やはりその「まとまり」という点ではどちらも講師が思い付きで喋っている感は否めません。

勿論、講義内容そのものはまとまっていますが、こういった音声講義はどうしても一発取りになりますから、どうやっても、「ああ、そういえば」「えーと」「これも大事なので」みたいな感じで、少なからずもたつくところが出てきます。

そこをバシッと、形に出来るのが文章によるテキスト講義形式だと思うのですが、何故かネットビジネス大百科も本質のコピーライティング大全も「文章のスキルを講義する教材」であるにも関わらず、それを文章で行っていません。

要するに「文章のスキルを教育」を文章で行う事を避けているわけです。

それだけ「コピーライティングのスキル」というもの講座にまとめるのは難しいという事なのですが、それをしっかりとやってくれているのが「The Million Writing」というわけです。

しかも価格が一般のビジネス書と変わらない価格帯なので、金額面を考慮してもこれ以上コストパフォーマンスが高い教材はそうそうないと思います。

その辺りも含めて、今回の「本質のコピーライティング大全」よりも断然、上と評価した「ネットビジネス大百科」と比較する形の記事も書いていますので、よろしければこちらも参考にしてみてください。

>和佐大輔と木坂健宜のネットビジネス大百科

以上、本質のコピーライティング大全の批評でした。

銀次


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