第3世代のアダルトアフィリエイト点穴(TENKETU)のレビュー

現在、私は「ツインアダルトアフィリエイト」というアフィリエイト企画を実施していて、これまで述べ500名以上の方にご参加頂いています。

>銀次のツインアダルトアフィリエイト企画

ただ、こちらの企画を初めて依頼、企画への参加者様はもとより、とくにそうではない人からも含めて、アダルトアフィリエイトの商材についての相談が非常に多く寄せられるようになりました。

それだけ「実はアダルトアフィリエイトに興味がある」という人がこの業界には多くおられるようです。

また、私が「アダルトアフィリエイトに物凄く詳しいアフィリエイター」だと思って頂けるようにもなってしまった模様です(笑)

こうしてアダルトアフィリエイトの企画を推進しているわけですから、それは非常に光栄な事ですが、やはりちょっと複雑なところもありますね(苦笑)

今日はそんな私に以前より何件か頂いていたこちらのアダルトアフィリエイト教材のレビューです。

第3世代のアダルトアフィリエイト点穴(TENKETU)

・URL:http://www.tenketu.xyz/

(特定商法表記)
・株式会社スペースバンク
・大須賀英明
・千葉県千葉市中央区登戸2-1-11

第3世代のアダルトアフィリエイト点穴(TENKETU)のレビュー


通称「点穴(てんけつ)」というアダルトアフィリエイト教材です。

最初「てんあな」と読んでしまったのは私だけではないはず(笑)

メインコンテンツがPDF760P、特典コンテンツだけでも208Pという超絶的なボリュームの教材です。

率直に「アダルトアフィリエイト教材としての完成度」を言えば、私的には過去3本の指には入る「良い教材」だと思います。

まあ、もともとアダルトアフィリエイトを題材にしている情報商材はそこまで多くありませんので、3本の指と言ってもかなり限られた教材の中での話になるのですが、内容的には申し分ないアダルトアフィリエイト教材である事は間違いありません。

とくに「超が付く初心者向け」という観点では非常に丁寧で分かり易い教材内容になっていると思います。

ただ、これが逆にマイナスになっている部分もあり、「そこにそこまで詳しい説明いる?」というところも正直、多いです。

それこそメインコンテンツの760Pというのは、実質的にその大半がそういった「超が付く初心者向けに説明された細かすぎる図解入りの解説」等がほとんどです。

ですので、実際は760P分、びっしりとノウハウ、戦略的なものが語られているわけではありません。

実際、戦略的なところはそこまで複雑なものではありませんので。

また、この「点穴(TENKETU)」独自の視点と言ってもいい、集客ルートの開拓戦略等も解説されていて、これも賛否はあると思いますが「オリジナリティ」という部分でも評価できる内容になっていると思います。

近いテイストのもので言えば以前、このブログでもレビューしている「究極」というアダルトアフィリエイト教材に近い戦略です。

ただ、究極よりも内容が非常に丁寧で分かり易く、また戦略的に弱かった部分も補えている点で、究極よりは戦略面でも教材面でも上をいっています。

価格も究極よりも安価なので、究極か点穴(TENKETU)かで言えば、私個人としては初心者さんには点穴(TENKETU)を推奨しますかね。

強いて究極の方が点穴(TENKETU)よりも優れている点は、豊富な素材の一式でしょうか。

ですので、ある程度、アダルトアフィリエイトの経験があり、そういった素材等を多く手にしたいような人は究極の方が価値を感じられる可能性はあると思います。

ただ、これは究極もそうだったのですが、点穴(TENKETU)、究極、共にノウハウ上、的を絞っているASPが「DUGA」や「DMM」などの「単発報酬」が主なものになっているところが私的にはマイナスポイントです。

私的には、あえてアダルトアフィリエイトをやるのであれば、高額な報酬が継続的に支払われる「継続報酬型」の動画サイト系のアフィリエイトをやっていきたいからです。

正直、この点穴(TENKETU)、究極のような「単発型」のアフィリエイトをやっていくのであれば、それこそ今、このブログでやっているような情報商材系のアフィリエイトをやりますね。

まあ、点穴(TENKETU)、究極では共に筆者さんなりの意向があって、「継続課金型のアダルトアフィリエイトより、こっちの方が稼ぎ易い」という方針でノウハウを提供しているのだと思いますが、私的にはアダルトアフィリエイトの「旨味」をただ逃がしてしまっているような気がしてなりません。

その点で、やはり私的には私のツインアダルトアフィリエイトの参加推奨教材になっている、こちらの教材の方を推奨する形になりますね。

>Continuation Affiliate

こちらは「継続報酬型」の月額課金制の動画サイトのアフィリエイトを展開していく事を徹底している教材なので、アダルトアフィリエイト教材での推奨という点では、やはりこの「Continuation Affiliate」になるというのが私の意見です。

ただ、この点穴(TENKETU)の「単発報酬型のアダルトアフィリエイト」も決して稼げないわけではありません。

むしろこれはこれでしっかりと「稼げる内容」です。

また、初心者向けに異常なくらい「丁寧なマニュアル」という点も評価出来ますので、過去に継続報酬型のアダルトアフィリエイトで稼げなかった経験があるような人は手に取って見ても良いかもしれません。

確かに「成約までのハードル」は、こちらのノウハウの方が低めなので、そういう意味での「稼ぎ易さ」はありますので。

一応、価格の方は19800円と、2万円以下で購入できる教材なので、内容的にはアダルトアフィリエイト、アフィリエイト初心者さんに対しては価格に対して十分以上の教材だと思います。

ただ、私が推奨する「Continuation Affiliate」の方は10000円ポッキリで購入できる破格のアダルトアフィリエイト教材なので、そこも併せて考慮するとやはり「Continuation Affiliate」の方が価格も安く「お勧め」という結論になってしまいますけどね。

点穴(TENKETU)は成約が取り易い単発報酬型のアダルトアフィリエイト教材で内容が非常に丁寧で初心者向けの教材。

対して私が推奨する「Continuation Affiliate」の方は継続報酬型のアダルトアフィリエイト教材で、内容的にはこちらも初心者向けで取り組みやすい内容になっている点は共通しています。

マニュアルの丁寧さでは点穴(TENKETU)に軍配が上がりますので、本当にアフィリエイトの「ア」の字も分からないレベルの素人さんなら、こちらの方が取り組みやすいところはあるかもしれません。

ただ、価格に2倍くらいの差があるので、そこを考慮すると、私はやはり「Continuation Affiliate」の方をお勧めします、、、といったところです。

よろしければ参考にしてください。

銀次


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2015年7月29日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

プラチナZONEの真相(株式会社MTS)葉山直樹

「Word2ページの文章作成と簡単な行動&手続きをするだけで、1文書あたり15万~300万円の収入を獲得できるビジネスがあるんですけど・・・。」

こんな提案をされて、あなたはそのビジネスに素直に興味を持ちますか?

まあ、多少の興味は持つかもしれませんが、それ以上に「胡散臭い」という思いや「猜疑心」を強く抱くのが普通ではないかと思います。

ただ、一昔前はこういうような謳い文句の情報商材ばかりが横行して、それが飛ぶように売れていたという時代がありました。

逆に言うと、今はどういうこういうものは減ってきたのですが、それでも一部、こういうものが時折出てきます。

詰まり、未だにこういった謳い文句の情報に勝手な都合の良い妄想を膨らませて、興味を持ってしまう人も少なからずいるわけです。

そしてたまにそういう方がそういう情報のレビュー依頼をしてくる事があるのですが、今日はそんな声の1つに答える形でこちらの教材を取り上げます。

プラチナZONEの真相(株式会社MTS)

・URL:http://platinum-z.com/s1/t/

(特定商法表記)
・株式会社MTS
・葉山直樹
・北海道札幌市中央区南10条西10丁目1-20 さくらビル4階

プラチナZONEの真相(株式会社MTS)葉山直樹


まさに今日の記事の冒頭に挙げた一文がセールスレターの冒頭にデカデカと掲載されていますね。

「Word2ページの文章作成と簡単な行動&手続きをするだけで、1文書あたり15万~300万円の収入を見込めるビジネス」

・・・そういうビジネスを紹介してくれる情報商材らしいです。

冒頭から「胡散くさっ!」という匂いがプンプンするセールスレターですが、中身を読み進めていけばもう少しその詳細が明かされているのかと思いきや、とくにそういうわけでもありません。

まさにこの胡散臭い謳い文句を冒頭から最後まで貫き通してくれています。

書いてある内容は「あれもこれも必要ありません!」という、あらゆるスキルが無くても誰でも簡単に稼げるという事をひたすら強調する煽り文句。

強いて少し踏み込んでいるように見える情報は、情報起業ビジネスにおいて、

・情報商材を作る人(インフォプレナー)
・情報商材を売る人(マーケッター、アフィリエイター)
・それらを管理?する人(プロデューサー)


これに割って入る事が出来る「第四のポジション」なるものがあるらしいところくらいでしょうか。

このプラチナZONEでは、そのポジションに入る込む為の作業が「Word2ページの文章作成と簡単な行動&手続きをする事」らしいです。

一応その「簡単な行動&手続き」というのも、メール送信やらテンプレート化されたものを用いた手続きで誰でも出来るというような曖昧な事しか書かれていません。

ただ、それらを利用していけば誰でも簡単にこのビジネスを進めていきながら15~300万円を稼ぎ出せるという事をこのプラチナZONEのセールスレターではしきりに強調しています。

まあ、情報起業ビジネスで先ほどの3つの要素以外のポジションを取って稼ぐという時点で、幾つか考えられるものはありますが、何にせよ、このプラチナZONEのセールスレターはちょっと悪意があり過ぎると思いますね。

肝心なポイント等は意図的に伏せて、簡単、稼げるという事だけを強調してお金を払わせようとしているところが見え見えです。

そもそもそれが本当に「簡単」で「誰でも稼げる」というものなら、その具体的な工程や、「どういう文書を作るのか」「どこにメールを送るのか」「その後の手続きはどういうものなのか」などを普通にセールスレターで明かせばいい事だと思います。

本当にそれが「簡単」で「稼げる」ものなら、むしろその具体的な内容を聞いて「それなら出来そう」「稼げそう」と思う人が圧倒的に多くなるはずですから、結果的にはその方が情報はたくさん売れるはずなんです。

だって、このプラチナZONEの販売者である葉山直樹さんは、是が非でもこの情報をより多く売りたいはずなんですから。

そのテンプレート等に価値があるというなら、もう少しこのビジネスモデルの全容や、どういうお金が手に入るのか、どういう文書を作るのかを「ザックリ」解説するくらいは何の支障も無いはずです。

にも関わらず、それをしないのは、このプラチナZONEがそこを話したら「簡単ではない」「こんなんで稼げるはずがない」と誰もが思ってしまうような内容だからではないでしょうか。

少なくとも私はそういう見方をしますし、本来はそういう見方をするべきだと思います。

ただ、情報商材業界には、とにかくビジネスの現実や詐欺師の手口を見抜けない人が多いので、こういった「何だかわからないもの」「見えないもの」に勝手な妄想を膨らませてお金を払ってしまう人達がいます。

こういった謳い文句の情報商材はまさに、そういう人達をターゲットにしてこういった人を馬鹿にしたようなセールスレターでクソみたいな情報を売り付けて来るんです。

こういった系統の情報商材はほぼ99%、「蓋を空けてガッカリ・・・」パターンですから。


尾島幸仁さんの「Eメールビジネス」との関係


また、このプラチナZONEが尾島さんのEメールビジネスと何か関係があるのか、もしくは同じようなビジネスモデルなのではないか?という質問も頂きましたので一応そこにも触れておきます。

>尾島幸仁×宮本拓也 不労所得対面提供プロジェクト

まず率直に言えばこのプラチナZONEと尾島さんのビジネスモデルは全く関係がありませんし、その内容も全くもって別モノだと断言出来ます。

勿論、私はこのプラチナZONEの方の詳細はよくわかりませんが、尾島さんのビジネスについては実際に詳細を伺って参加していますので、どういうビジネスかは当然理解しています。

その認識を踏まえてこのプラチナZONEのセールスレターを読むと、これが全く別モノのビジネスである事はこのセールスレターの情報を目にするだけでも十分に見て取れます。

そもそも尾島さんのビジネスはセールスレターではあまり詳しい事は書かれていませんが、実際に参加する際はきちんと面談して、顔と顔を併せてその詳しい説明をきちんとしてくれるというオファーです。

要するにビジネスモデルそのものの秘匿性を保持する為に、あえてセールスレターの方ではそういうものを公開していないというだけで、実際はその参加前の段階でビジネスモデルの全容はきちんと口頭で説明してもらえます。

中身のよくわからない情報のみを数万円で売りつけるというような商売とは根本的にモノが違うという事です。

ですので、葉山直樹さんのプラチナZONEと尾島幸仁さんのEメールビジネスは、表面的にセールスレターだけを読むと似たようなものに見えてしまうと思いますがその内容はもとより、そのオファーの在り方、性質そのものが根本的に異なります。

ただ中身の分からないビジネスモデルを思わせぶりに提案して数万円の情報料を取っておしまいというのがプラチナZONE。

きちんと面談をして口頭でビジネスモデルの全てを質疑応答も兼ねてプレゼンをしてくれて、その上で参加を決めた人だけが参加出来るというのが尾島さんのEメールビジネスです。

オファーの性質が根本的に異なるというのは一目瞭然かと思います。

少なくとも尾島さんのEメールビジネスは話を聞きにいけばその中身は全て分かりますので、興味がある人はまずそうしてみればいいと思います。

今は予約制になっていて数カ月ま待ち時間が出てしまっているみたいですが、少なくとも私はその詳細を聞いて参加するだけの価値はあるビジネスだと思ったので参加しました。
勿論、参加時にお支払した契約料を大きく上回る収入を実際に手にし続ける事も出来ています。

まあ、今日の記事はこれを売り込む目的で書いたものではないので、気になる人はこちらの記事も併せて参考にしてみてください。

>尾島幸仁監修によるビジネスプロジェクトの詳細

それでは。

銀次


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2015年7月25日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

モチベーションを上げる方法。やる気を引き出す方法。

アフィリエイターとして教材(情報商材)の購入相談等にのっていると10通に1通くらいの割合でこんな相談が出てきます。

「どのビジネスを始めてもモチベーションが続きません。やる気が継続しません。」

「どうやったらモチベーションが上がりますか?やる気になれますか?」

「こんな自分でも稼げる情報はありますか?」


モチベーションややる気が継続出来ず、副業で始めたネットビジネスを途中で辞めてしまうというケースは、このネットビジネス業界の挫折者の中では「最も多いパターン」なのではないでしょうか。

勿論、その中にはいつまでたっても稼げなかったからモチベーションが下がってしまった人やどんなにやっても結果が出なかったから、そこでやる気が無くなってしまった人もいると思います。

要するにこれはモチベーション、やる気の維持が出来なかった要因が「結果がなかなか出なかった事」「結果が見えてこなかった事」に起因しているというケースですね。

ただ、中にはそれ以前の段階でその状況(モチベーション、やる気が継続出来ない状況)に陥り、辞めてしまっているという人も少なからずいると思います。

何にせよ、そういった「モチベーション」や「やる気」が継続できず、過去に何かのビジネスに挫折した経験があるような人でも、やはり「ネットビジネスで収入を得たい」という願望は普通にある人が多いようで、そういう人が

「そんな自分でも稼げる情報はありますか?」

「そんな自分でもこのビジネスなら上手くいきますか?」


というような相談のメールを下さいます。

そんな相談メールが10通に1通くらいと、決して少なくは無い結構を占めているわけです。

モチベーションを上げ、やる気を引き出す方法。


というわけで、今日はこの「モチベーション」「やる気」というものについてのお話しです。

ただ、先にほぼ結論に近いところを言ってしまうと、先程のような相談メールへの率直な回答として、この「モチベーション」「やる気」というものは結局のところ「自分の中から引っ張り出すもの」だと思います。

そして当然ですが、これには大きな「個人差」があります。

要するに、その「答え」はあってないようなもので、結局は「自分次第」というのが最終的な結論になってしまうと思います。

ただ、その「個人差」「その人次第」という前提を踏まえて言うと「モチベーション」や「やる気」というものは「上げる事」よりも「下げない事」が重要なのではないかと思います。

もう少し言い方を変えると「モチベーション」や「やる気」というものがプラス方向に向いているか、マイナス方向に向いているかが重要だと言う事です。

要するにそれが上向きか、下向きか、という事ですね。

モチベーションややる気が重要なのは、それが「行動の動機」になるからであって、それ自体がお金を生んでくれるわけではありません。

少なくともビジネスの世界の「結果」は行動が伴ってこそ生まれるものですので「モチベーション」や「やる気」というものは、その「行動の源泉」として重要なものなわけです。

ただ「行動の源泉」としての重要性を前提と考えるのであれば、モチベーションは必ずしも異常に「高い」必要はとくにありません。

結局のところ「行動」を生み出してくれるのは、それが「上向いている時」であって、それが「下向いている状況」ではやはり「やる気」が生まれないわけです。

多くの人は「モチベーションを上げるにはどうすればいいのか」「やる気を出すにはどうすればいいのか」という視点でモチベーションの上げ方、やる気の出し方を模索します。

ですが、私はそれはあまり「必要ないもの」だと思っています。

それこそ、その「モチベーション」「やる気」というのは「ネットビジネスでお金を稼ぎたい」「今より収入を得たい」という願望を抱いた時点で、十分なものを引き出せていると思うからです。

重要なのは、そのテンション(「モチベーション」「やる気」)を下げない事。

それを下げなければ、少なくともその行動は継続出来るものだからです。


モチベーションは「上げる事」よりも「下げない事」を意識する。


そもそもの「モチベーションややる気を上げる」というプロセスは、意識がプラス方向に向かってこそ、実現していくものだと思います。

「もっといい生活がしたい。」「あの車が欲しい。」「ああいう家に住みたい。」

こういう願望がモチベーションを「上げて」くれます。

ただ、このような願望によって上げた「モチベーション」や「やる気」は、それが見えて来なくなったり、「実現できないかもしれない」という現実が垣間見えた途端、一気に下がってしまいます。

プラス方向のイメージで持ち上げたモチベーションは、それを上げれば上げるほど、「下がりやすいもの」になってしまうわけです。

結局のところ、どんなに夢を描いてモチベーションをガンガン上げていっても、それがちょっと見えて来ない現実が垣間見えると、その人のモチベーションは途端に「マイナス」の方向を向いてしまいます。

それが「やる気」の低下に繋がり、何よりも必要なはずの「継続」を差し止めてしまうのです。

「物凄くやる気満々だった新人が急に辞めると言い出す。」

あなたもこういう人を目にした経験はありませんか?

私は水商売をやっていた頃に、こういう新人を何人も見てきました。

変に水商売の世界に夢を膨らませ過ぎて現実が全く見えていないような新人が、ちょっとその現実に躓くと、一気にモチベーションが下がってしまい「やめる」と言い出すようなパターンです。

これはまさに私が考えるモチベーションの原理から来る典型的な事例だと思います。

つまりモチベーションや、やる気において重要なのは、その矢印を常に「プラス」に向けておくべきという事です。

その「高さ」ではなく「方向」が重要なんですね。

簡単に言えば「夢を見過ぎるな」という事であり、あくまでも「可能性」を追うレベルでフラットなテンションを保っていく事が、常にモチベーションややる気をプラスに向けておくポイントだと思います。

変に夢を見過ぎなければ、ちょっとやちょっとうまくいかない事や結果がなかなか出ない事になっても、そうそうモチベーションは下がりません。

追っているのはあくまでも「可能性」なわけですから、失敗や結果が出ない事もあって当然の事であり、それも「可能性」の1つなわけです。

「その可能性を追い続けていけば結果は出るだろう。」

これくらいのフラットな感覚で継続していく事が重要なんじゃないかと思います。

まさに「失敗は成功の母」という考え方で、「うまくいかない可能性・方向性」を全て潰していけば、いつかはうまくいくという考え方をするわけです。

少なくとも私が考えるモチベーション、やる気の捉え方はこういう感じなので、私のテンションは比較的、いつもフラットな状態が保たれています。

変に上がる事も無いので、下がる事も無いわけです。

要するにモチベーションややる気は変に上げる事を考えるより、それをフラットに保つ意識を持った方が、結果的には最も重要な「継続の力」に繋がり易いんじゃないかという話です。

まあ、これも人それぞれ考え方の違いや個人差もあると思いますが、私はこういう意識でモチベーションややる気を保つようにしています。

さしたる根拠も無く夢を見るくらいなら「現実」を見る。

その現実を見据えた上で「可能性」を追い続ける。

それくらいのフラットなモチベーションを保つ事が何よりも重要な「継続力」に繋がるという考え方ですね。

無理にモチベーションを上げる事や、やる気を出す事ばかりに捉われていたような人は参考にしてみてください。

銀次


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何故ホスト上がりの素人が右も左もわからないネットビジネス総額1億円を稼げるまでになったのか。

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2015年7月21日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:その他

浅井輝智朗の浅井式せどり塾について(株式会社カーロット)

久々にせどり、転売系の高額塾がインフォトップの売上ランキングの上位に入ってきています。

浅井輝智朗さんという方が主催する「浅井式せどり塾」というせどり塾の2期生募集のようですね。

浅井輝智朗の浅井式せどり塾

・URL:http://asai-ten.com/t_2ki/index.html

(特定商法表記)
・株式会社カーロット 
・浅井 輝智朗
・大阪府大阪市中央区南船場2-10-28下村ビル501

浅井輝智朗の浅井式せどり塾について(株式会社カーロット)


特定商法表記を見て気が付きましたが、販売元は「株式会社カーロット」という業者で、投資系の高額塾等の販売元になっている業者さんです。

神王リョウさんの神リッチプロジェクトなどが有名どころでしょうか。

投資系とは全く畑違いのせどり系でもこうした高額塾の販売元になっているところを見ると、こうした情報商材の販売やプロモーション等を主としている業者さんのようです。

こういう「情報販売業者」さんが提供する情報商材や高額塾は、かなり当たり外れが激しいので、その他の商材の評判はチェックしておいた方がいいかもしれません。

こういう「業者」さんは、きちんと本物の情報を扱っている正当な業者さんと「売る為」に中身を伴わない情報を次々と販売している業者さんに分けられます。

そこは著名な人物などを全面に出していても一概に信用出来るとは限りません。(逆にそういう業者の教材ほど、中身が薄かったりします。)

少なくとも神王リョウさんの神リッチプロジェクトも含めて、株式会社カーロットさん関連の投資系の高額塾は、あまり評判が良い状況ではない模様です。

まあ、販売会社にあたる「株式会社カーロット」さんの評判等については、検索をすれば誰でも簡単に調べられますので、もう少し中身の方に突っ込んだ批評をしていきます

勿論、ここまで高額な教材ですと、私も「批評の為」に中身を確認しようとは思いませんので、セールスレターを読む限りの批評になりますが、この浅井式せどり塾についてはちょっと不自然過ぎるところが多い印象です。

その不自然な点は以下の3つです。

・せどり歴26年
・このノウハウは飽和しませんという理屈。
・転売実績として示している商品のキャプチャ画像
・6カ月で売上30万円以上という保証条件


1つ1つ不自然な点を指摘していきますが、まずセールスレターの冒頭でも謳われている以下のフレーズ。

「せどり歴26年の集大成を網羅した私のノウハウでは素人さんでもたやすく稼げてしまいました!」

塾長の浅井輝智朗さんはせどりを「26年」やっている事を大々的にアピールして、この浅井式せどり塾はその「26年間稼ぎ続けているノウハウ」の集大成としています。

実際、セールスレターの中にはこの「26年分の知識、経験がなんちゃら」という話が12回も出てきますから。

でも、このセールスレターで提唱されているノウハウは「アマゾン」「ヤフーオークション」を利用した転売ノウハウである事が明らかで、仕入れ、転売、両方にこれらのサイトを使っていく事が明記されています。

となると「おかしい」んですよね。

ヤフージャパンがヤフーオークションのサービスを開始したのは1999年9月28日ですし、Amazon.co.jp(日本アマゾン)に至っては2000年11月1日です。

今って何年ですか?

・・・2015年ですよね。

今から26年前となると「1989年」なんですよ。

となると、この浅井式せどり塾の浅井輝智朗さんはヤフオク、アマゾンがまだ発足されていない頃からせどりをやっていたという事になります。

それも発足以前から10年以上も(笑)

その経験って、、、この浅井式せどり塾のノウハウにおいて何か意味を成しているんでしょうかね?

まあ、この浅井輝智朗さんがヤフオク、アマゾンが発足される前からせどりをやっていたというなら、それはそれで結構です。

ですが、今回の浅井式せどり塾のカリキュラムはあくまでもヤフオク、アマゾンを利用していくものなんですから、それ以前の10年の知識、経験をやたらと押し込むのはどうなのか?と思ってしまいます。

要するに、ちょっと詭弁が過ぎるんじゃないか、、、と思うわけです。

同じく「詭弁」という部分では「飽和」について言及しているところにも見られます。

こちら、セールスレターの抜粋文ですが。

よくノウハウが広がると稼げなくなるんじゃないかと心配する人がいます。

ですが私のノウハウを実践した生徒さんは皆さん稼げています。

そもそも日本のインターネット通販市場は約13兆円にもなる巨大市場です。
この数字は経済産業省が今年の5月に発表したものです。

私のノウハウで中心として活用するAmazonの市場規模だけでも1兆3000億円になっています。

これほどの規模の市場を飽和させることはやりたくてもできないくらいの大きな市場です。

うーん。

「このノウハウが広まって飽和してしまう可能性」の話に「市場規模が13兆円」という話をぶつけてくるのも、どうなのかと思ってしまいます。

実際「同じノウハウを実行する人達同士で飽和してしまう」という話に対して、市場規模全体がどれだけ大きいかは「さほど関連性の無い話」だからです。

仕入れ方、転売の仕方に類似点が生じれば、その人達同士で競合が起きるのは当然の話ですし、そこに市場規模が何兆円という話は全く関係性がありませんよね?

要するに「あまり関係の無い話で誤魔化している」と言う感じが否めないわけです。


浅井式せどり塾の「不自然」な売上実績。


そしてもう1つ不自然なのがこちらのようなキャプチャ画像の一覧です。




実際のセールスレターでは、こういう画像がズラズレと数十点並んでいるのですが、このキャプチャ画像には「仕入れた金額」と「販売した金額」が書かれていて、その差額を「利益」として掲載しています。

ですが、そのキャプチャ画像を実際に見ると、そこに掲載されているのは、「転売時のアマゾンの明細」のみで、仕入れの金額を証明する画像は一切掲載されていません。

何故、転売時の数字を証明するキャプチャ画像だけを掲載して、仕入れの金額を証明するキャプチャ画像は載せていないのでしょうか。

仕入れを行ったのがヤフオクであれ、アマゾンであれ、その金額を証明するキャプチャ画像を掲載するのは「その仕入れ額が本当であれば」簡単だったはずなんですけど、、、。

要するにこのキャプチャ画像の一覧における「仕入れの金額」は、ただ適当な数字を並べているだけの可能性があるという事です。

実際にその仕入れの金額を証明できるキャプチャ画像は一枚も掲載されていませんから。

これではちょっと「信頼性」「信憑性」に欠けると思います。

何よりこのセールスレターは全般的に「売上」の話はよく出てくるのですが、その売上に要した仕入れの金額の話があまり出てきません。

これは塾生の実績やコメントでも同じ事が言えます。

とにかく示されている実績や掲載されているコメントのほとんどが「売上」についてのものなんです。

でも実際はそこに仕入れの金額があるはずですし、その仕入れの金額を差し引いたものが「利益」です。

本来、重要なのはその「利益」の方ですから、利益の方の言及があまりされていないところにもちょっと「誤魔化し感」があるように思えてしまうのは私だけではないと思います。

そしてその「誤魔化し」が最後の最後に示されている「返金保証」の条件にも及んでいます。

以下がその保証条件です。

私はあなたに、次の事をお約束します。

半年間、私のノウハウを実践したにもかかわらず、
半年の売り上げ合計が30万円にならなければ、塾の費用を全額返金します。

つまりあなたのリスクを極力減らしたので、安心して始める事ができるということです。

経済状態が厳しいから、どうしてもリスクを取りたくないという方のために、
出来る限り金銭的リスクを排除しました。

ただ、あなたに半年間の実践という労力をかけてもらって、
それでも30万円すら稼げないんだとしたら、そのことをお詫びをしなければならない。

圧倒的な自信があるからこそ、ここまでの保証をするのです。


ここでも保証しているのはあくまでも「売上」です。

要するに6カ月間で30万円以上の売上があった場合、その時点で保証の条件からは外れるという事になります。

でも普通にせどりをやっていれば1カ月に5万円くらいの「売上」は上がるものです。

だって10万円分の仕入れをしてそれが半額でしか売れなくても5万円の売上にはなってしまうんですから。

この保証条件でも、仕入れの金額やそれを差し引いた利益の話が出て来ないのは、ちょっとどころではなく「どうなの?」と思ってしまいますね。

実際、特定商法表記のところにだけ、ちゃっかりとこんな条件を付け加えていますから。
半年の売り上げ合計が30万円にならなければ、塾の費用を全額返金します。
●条件は次の2つだけです。
 ・月に5回以上仕入れて出品しながらノウハウを実践。
 ・毎月1回、定型フォーマットに従ってレポートを提出。
____________________________

塾の終了日から一ヶ月間が返金の申請期間です。
確認後30日以内に指定の口座へお振込いたします。
返金要求先アドレス:info※asai-ten.com
(「※」を「@」に変更してください)


月5回の仕入れが条件らしいです。

1万円の商品を5回仕入れれば仕入れ費用は5万円ですからね。

5万円で仕入れたものを5万円で売るくらいはそこまで難しい事ではありません。

この保証条件で「金銭的リスクを排除しました。」などと、よく言えたものです。

ちょっと「誤魔化し」が過ぎるんじゃないでしょうか。

この辺りからも浅井輝智朗さんのノウハウ、教材への「自信の無さ」や「姿勢」「スタンス」が見えてしまいますね。

少なくとも、私は全く信頼性、信憑性を感じられないというところです。

実際、セールスレター内で謳われているカリキュラム内容も至って王道的なせどりノウハウを提唱しているだけという感じです。

今更そのレベルの「普通のせどりノウハウ」を20万円以上もの費用を投じる意味があるかと言えば、私はあまり「無い」と思います。

もっと斬新で今の時代に合ったノウハウが他に幾らでもありますからね。

それこそ無料で公開されているこちらの教材などの方が遥かに「せどりのノウハウ」としては価値のある手法を公開してくれていると思います。

>次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」

こちらには「無料版マニュアル」というものがありますので、興味があれば、そちらだけでも目を通してみてください。

その無料マニュアルだけでも、あなたの中のせどりというビジネスの常識がちょっと変わるくらいの内容だと思います。

価格が髙いからと言って「良い情報」とは限りません。

変な先入観を持たず、一度冷静にセールスレターの不自然な点を読み解いていく事をお勧めします。

今回の浅井式せどり塾はまさにその典型的な事例とも言えるかもしれません。

まあ、あくまでも私が感じた個人的な見解ですので、参考程度に。

銀次


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2015年7月16日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

Buyer’s Compass(バイヤーコンパス)レビュー。鈴木英広

いまだに一定周期で出てくるBUYMA系の情報商材ですが、今回は久しぶりに「ツール系のもの」がインフォトップのランキング上位に入ってきていました。

こちらのBuyer’s Compass(バイヤーコンパス)というBUYMA系ツールです。

Buyer’s Compass(バイヤーコンパス)

・URL:http://buyerscompass.jp/LP/

(特定商法表記)
・株式会社Office Crystal
・鈴木英広
・愛知県名古屋市東区葵1-14-20

るBUYMA系の情報商材レビュー。鈴木英広


基本、私はBUYMA系の情報商材、ツールは全般的に肯定しないスタンスなので、当然こちらのるBUYMA系の情報商材は買っていませんし、買うつもりもありません。

理由はBYUMAというサイトの特性上、この手のリサーチツールそのものがその有効性を発揮出来るとは到底思えないからです。

今回のBuyer’s Compass(バイヤーコンパス)もそうですが、以前から何度か出回っているBYUMA系のツールの基本的な役割は、

・BUYMAでよく売れている商品を見つける
・BYUMAでよく売上を上げている出品者を見つける


これが主な動作です。

要するに、よく売上を上げている出品者が扱っている商品やよく売れている商品を「安く」仕入れられるところを探していきましょうというものなんです。

実際にその商品を安く仕入れられるところが見つかれば、BYUMAならではの「無在庫転売」をして、まずは商品を出展し、売れるのを待つ。

売れたら商品を仕入れて配送する。

その差額が利益になるので、あとはそれを繰り返す。

まさにノーリスクな転売ビジネスが展開出来る!というのが、今回のBuyer’s Compass(バイヤーコンパス)のようなツールで謳われているビジネスモデルです。

そしてこういうツールを実際に買っている人は、それが「再現出来る」と思って、実際に購入しているわけですが、残念ながらこのビジネスモデルはそうそう簡単には再現されません。

仮に再現出来ても、まず「継続」が出来ません。

要するに稼げても一瞬で、すぐに「稼げなくなる」という事です。

この理由も簡単です。

同じツールを使っている人同士で同じ商品を扱っていくようになるからです。

当然ですよね。

全く同じツールを使えば、おのずと同じような商品に行き着くのは目に見えています。

「売れている商品」「売上を上げている販売者」を同じ方法で探していく事になるのですから。

これはもう明白過ぎる理屈だと思います。

ただ、それ以前の段階における「売れている商品」「売上を上げている販売者」の情報から、対象となる売れそうな商品を安く仕入れる事自体が簡単ではありません。

基本、BUYMAで売れ続けている商品や、売上をバンバン上げている出品者というのは、他の人が仕入れられないような商品を扱っているものだからです。

もしくは自分独自の仕入れルートで商品を安く仕入れているかのどちらかですね。

大抵は日本国外に住んでいるような人が現地調達しているというパターンがほとんどかと思います。

要するにインターネット1つを介して誰もがどこからでも仕入れられるような商品をバンバン扱って「稼ぎ続けているような人」は根本として、BYUMAにはほとんどいないわけです。

このBuyer’s Compass(バイヤーコンパス)で、多くの利益を見込めるような商品の情報とその仕入れ先をセットで見つけられるような可能性は限りなく「低い」というわけです。

そして運よくそれが見つけられても、今度はこのBuyer’s Compass(バイヤーコンパス)の利用者同士の競合が起こってしまう事も目に見えています。

つまりどう考えてもこのBuyer’s Compass(バイヤーコンパス)だけでは、「にっちもさっちも」という状況になるのは目に見えているわけです。

それこそツールの開発者としては、こういう形で「売ってナンボ」だと思いますね。

まあ、こういうせどり、転売系のツールは大半が「売る為に作られたそれらしいツール」が大半ですので、まずは「多くの人がこのツールを使ったらどうなるか」というところに目を向けた方がいいと思います。

情報商材として数千円、数万円で公開されればそれこそ何百人、何千人単位の人が同じツールを使う可能性がありますからね。

それでも有効性を維持できるような理屈で成り立っているツールなのかどうか。

基本、転売系のツールはこういう見方をしなければなりません。

ただでさえ、仕入れ時と販売時、両方で競合するようなビジネスモデルなんですから、そういう視点で見た懸念点をクリア出来ないようなツールは基本NGです。

まあ、今回のBuyer’s Compass(バイヤーコンパス)のようなBUYMA系のツールはそれ以前の問題でもありますけどね。

以上、Buyer’s Compass(バイヤーコンパス)の批評でした。

銀次


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2015年7月12日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

YouTubeアドセンスで稼ぐための「YouTube Leaders」について(加倉淳治)

またまたYouTube系の目新しい情報商材がインフォトップのランキング上位に入っていました。

このジャンルはレビュー依頼の需要も多いので、早速取り上げておきたいと思います。

YouTube Leaders(加倉淳治)

・URL:http://youtubeleaders.com/

(特定商法表記)
・加倉 淳治
・福岡県糟屋郡篠栗町尾仲620 サニーコート舟田A103

YouTube Leaders(加倉淳治)レビュー


今やYouTube系の教材は新しいものが出て来れば、ほぼ確実に一度は売上ランキングに入るような感じになっていますね。

ただ、そういう「トレンド」傾向になっているジャンルの情報商材ほど、ハズレも多くなる傾向にありますので、注意が必要です。

で、この「YouTube Leaders」がどうなのかと言うと、、、。

当たりかハズレかで言えば、私的には完全に「ハズレ」でした。

まあ、内容がどうこうというよりも「値段に見合わない情報だった」というのが率直なところかと思います。

私自身、既に幾つかのYouTube系の情報商材はもとよりYouTubeアドセンス系の情報商材を目にしてきていますので、既に知識も情報もそこそこ持っているというのもあると思います。

ですが、それを差し引いてもこの内容で68000円という価格はちょっとぼったくり過ぎですね。

しかもこれからこの価格が値上げされる?らしいのですが、これがもう数日に渡って「値上げ準備中」という状況で止まっています。





一応、数日前までは散々と値上げを煽って、カウントダウンタイマーまでフル回転させていたんですけどね。

値上げの準備中に入ってもう1週間近いですけど、一体何を準備してるんでしょうか?

値上げを煽ったものの、思ったより売れなかったので値上げをするのを辞めたのか、値上げ準備中を謳って更に煽っているのかわかりませんが、こういう適当な事をやる販売者だという事はこれを見るだけで分かります。

そしてこういう事をやる販売者の情報商材は大抵、ろくなものじゃありません。

結局この「YouTube Leaders」は、その「ろくなものじゃない」の中に入るものだったという事です。

まあ、内容そのものがそこまで悪いわけではありませんが、もうこのYouTubeaアドセンスのノウハウは、既存の教材でほぼ出尽くしている感がありますので、その焼き回しのレベルを超えられていません。

要するにさほど目新しい情報、内容は見受けられなかったという事です。

少なくともYouTubeアドセンスの教材としては、私が推奨しているこちらやこちらの方が遥かに価格もリーズナブルで充実した内容になっていると思いました。

>YouTube Adsense攻略プログラム「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」

>エビルユーチューバー(Evil Youtuber Subject)

「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」は9800円。

「Evil Youtuber Subject」は19800円で購入できる教材ですからね。

今回の「YouTube Leaders」はそのいずれよりも遥かに高額ですが、強いてこれらの教材には無い目新しいノウハウ、情報が明かされているかと言えば、とくにそうでもありません。

むしろ初心者向けの詳しさや実践的な事例等であれば遥かに「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」の方が詳しいですし、邪道な動画作りで稼いでいくノウハウなら「Evil Youtuber Subject」の方が遥かに手厚い内容です。

私から見ると「どちらにも及んでいない」という感じです。

実際、この2つの推奨教材を購入しても3万円でおつりが来ますから、そう考えると68000円の「YouTube Leaders」がいかに割高かわかります。

さすがに今更このレベルのYouTubeアドセンスの教材で68000円という強気な価格設定にした事自体に首をかしげたくなりますね。

値上げ準備中でダラダラと販売を続けている手口を見る限りでも、価格設定も含めて、ほぼ確信犯の可能性もあると思います。

情報商材の販売者特有の「売った者勝ち」の精神ですね。

価格に対しての満足度なんて、どーでもいい。みたいな、、、。

YouTubeアドセンス系の情報商材を一切目にした事が無い人なら、参考になる部分もありますし、やれば実際に「稼げる内容」ですが、これはとくにこの教材が優れているわけではありません。

YouTubeアドセンス自体がもともとポイントさえ押さえれば稼ぎ易いビジネスなんです。

少なくともこの「YouTube Leaders」に68000円もの大金を支払うなら、私が推奨している教材のどちらか、もしくは両方を買ってください。

その方は遥かに低コストで質の高いYouTubeアドセンスの攻略情報を2つ手に出来ますから。

どちらか1つと言うのであれば、私的は「圧倒的に稼げるノウハウ」という点で「Evil Youtuber Subject」の方がお勧めですかね。

>YouTube Adsense攻略プログラム「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」

>エビルユーチューバー(Evil Youtuber Subject)

YouTubeアドセンスに興味があるようなら、一度、それぞれのレビュー記事だけでも読んでみてください。

銀次


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カテゴリー:情報商材レビュー

【中国輸入】3ステッププログラムのレビュー(中野翔太)

ここ最近はあまり見なくなった「中国輸入系」の教材がインフォトップのランキング上位に入っていましたので、何気にチェックしてみました。

早速、批評してみたいと思います。

【中国輸入】3ステッププログラム(中野翔太)

・URL:http://3step-import.com/

(特定商法表記)
・中野翔太
・佐賀県島猶市西新町1428-515

【中国輸入】3ステッププログラムのレビュー(中野翔太)


中国輸入と聞くと、多少なりと知識がある人は「タオバオ」を利用した転売を思い浮かべると思います。

ただ、この「中国輸入3ステッププログラム」は「Aliexpress」を利用した中国輸入転売のノウハウが解説されています。

Aliexpressは中国系のあらゆる業者が「輸出」を主な目的として商品を出品しているショッピングモールです。

中国輸入を実際にやっているような人は、大抵タオバオ系かこのAliexpress系に分かれるのではないでしょうか。

Aliexpressは輸出を主な目的としているだけあって、サイトの表記や利用が「英語」で出来る点が1つのポイントで、翻訳サイトを使えば無難に利用できるのが1つの強みとされています。

あとはドル建てで買い物が出来るのも1つのポイントですね。

タオバオなどは中国語オンリーの上に表記は全て「元」なので、どうしても金額がピンと来なかったり、翻訳サイトを使っても書いている事が分かりにくかったりするデメリットがありました。

その辺りを「英語表記」「ドル建て」で中国商品の輸出を円滑にしているサイトがAliexpressというわけです。

この「中国輸入3ステッププログラム」はそんな「Aliexpress」を利用して、Aliexpressで仕入れて、日本市場のヤフオクやアマゾンに転売していく輸入ノウハウが解説されている教材です。

内容をザッと読んでいった上での率直な感想は「悪くは無い」と思います。

400ページ以上のボリュームなので、内容自体は非常に丁寧ですし、中国輸入やAliexpressを利用した転売の基礎的なポイントをしっかりと学びたい人には十分な教材です。

価格は22800円と、決して安くはありませんが、ボリュームとその質的には、まあ、妥当かな?という感じです。

ただ、その内容を全て読んで素直に思った事は「これはちょっと割に合わなそう」というところでした(苦笑)

要するに、逆にモチベーションを下げられてしまったわけです。

少なくともセールスレターに書いてあるほど、手軽にサクサクと稼げるようなビジネスではないと思いますし、かなり気を付けなければいけないポイントも多いという印象でした。

まあ、輸入ビジネスですから、当然と言えば当然ですが、セールスレターはかなり良いところだけを上手く謳っている感は否めないと思います。

そしてマニュアルの方ではきっちりその現実を突きつけて、必要なポイントはしっかりと解説してくれてはいますが、これを読んで「よし!やってやる!」と思う人は少数派なような気がしますね。

私自身がアフィリエイトなどで既にそこまでの時間や労力を割かずにネットビジネスで稼げているせいもあると思いますが、他の転売系のビジネスと比べても、これはちょっと割に合わない部分が多すぎると思いました。

よほどきちんと商品を厳選して仕入れをしていかないと大きな赤字を抱えるリスクもあるノウハウです。

勿論、そのリスクヘッジの方法もしっかりと解説されていますが、それらのポイントを全て押さえて仕入れをしていく事自体がかなり「難しそう」と言う印象です。

少なくとも私はそういう印象を受けました。

「これならもっと他の転売ビジネスをやった方がいいな。」

というのが、この「中国輸入3ステッププログラム」の内容を読んで率直に思った感想です。

それこそ在宅系の転売ビジネスなら、国内転売のみで限りなくリスクをヘッジして取り組めるこちらのノウハウの方が断然効率的だと思います。

>次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」

私がこの「中国輸入3ステッププログラム」の内容を読んで、労力面、収入面、リスク面等を考慮してどうしても「割に合わない」と思ってしまうのは、この「せどりインサイダー」のノウハウを認識しているせいもあると思います。

どうせ同じネット転売をするなら、断然こっちの方が労力も少なく、リスクも低いわりに、実際に手に出来る収入は格段に大きいですから。

興味があれば一度、無料版のマニュアルだけでも読んでみてください。

このノウハウと比べてしまうと、何が悲しくてこんな大変な思いをして中国輸入なんてやらなきゃいけないんだろうと思ってしまうと思います(苦笑)

物理的な労力とリスクに対しての収入面があまりにも違い過ぎますので、、、。

まあ「中国輸入の教材」としては悪いものではありませんが、私的には強いてお勧めするほどのものではないというのが率直なところですね。

参考までに。

銀次


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