情報商材、アフィリエイターは世の中に「必要」なのか。

今日はこのネットビジネスの業界において「情報商材」や、その「アフィリエイター」という立場の人達が本当に必要なのか、というちょっと根本的なテーマを掘り下げてみたいと思います。

勿論、ここで私が情報商材、アフィリエイターが必要だ、無用だと言っても、現にこういったものが「ある」という事実や、そこに「市場がある」という事に対して何の影響があるというわけでもありません。

ですが、実際に情報商材を購入しているような人や、そのアフィリエイトをやっている人達。

もしくはそういった情報商材系のアフィリエイトをやってみようと思っている人達にとっては、少し冷静に考えてみても良いテーマなんじゃないかと思います。

自分がお金を払って購入しているものや自分のやっているビジネス、やろうとしているビジネスの「本質を追及する」という事ですから。

それこそ、これは「本当に価値がある(稼げる)情報商材というものはあるのか」「信頼できるアフィリエイターはいるのか」というテーマにも繋がってきます。

そういうものを求めている人にとっても意義のあるテーマになっていると思いますので、是非お付き合いください。

それではいってみましょう。

情報商材、アフィリエイターは世の中に「必要」なのか。


今現在もネットビジネス業界では数多くの「情報商材」が売られています。

私もその情報商材を紹介する「アフィリエイター」という立場で収入を得ていますが、中には「詐欺的な情報商材が存在する」というのも事実として、あります。

むしろそういった「詐欺的な情報商材」があるからこそ、私達のようなアフィリエイターが1つのその指標になっている部分もあると思います。

詐欺的なものと価値があるものを見分けて紹介する立場を確立していってこそ、そこに存在価値を見出せるのがアフィリエイターだと思うわけです。

となるとそもそもの「情報商材アフィリエイター」の存在意義は、「詐欺的な情報商材がある事」を前提としたものであると言える側面もあるという事です。

これは少々、身も蓋も無い結論のようにも思えますが、これは世の中に犯罪者がいなければ警察や警備会社が要らないという理屈と一緒だと思います。

どんな業界にも「負なるもの」があり、それを前提として成り立っている需要(市場)があるという事です。

そういう意味では詐欺的な情報商材がある限り、情報商材アフィリエイターには必然的にその存在意義があるという理屈は成り立つと思います。

ただアフィリエイターの中にはその「詐欺的な情報商材」の片棒をまんまと担いでいるような人も少なくありません。

まあ、まだ私の事をあまり信用していないような人からしてみると「そういうお前はどうなんだ?」と思われているかもしれません。

ですが、実際はそれくらいの「疑いの目」は必要だと思います。

私のような「アフィリエイター」がやっているブログやメルマガの情報を素直に「客観的な第3者の意見」として受け入れていたら、それこそこの業界では「カモ」にされ続けるだけだと思うからです。

まずは全ての情報、アフィリエイターを疑うくらいで構いません。

この業界で情報商材を選定していく際はそれくらいの「疑り深さ」を持っているくらいでいいと思います。


全ての情報商材、アフィリエイターを「疑う」べき。


ただ、そこまでの根本的な「疑いの目」を持つくらいなら、

「それくらいなら、そもそも情報商材なんて手を出さなければいい。」

というのが1つの考え方として浮上してくるものと思います。

まあ、私も結局は情報商材を紹介する事をビジネスにして収入を得ているわけですから、「そうなんです!情報商材なんて買わなきゃいいんです!」とは言えません(笑)

ただ、そういった私自身の「ビジネス面での保身」を抜きにしても、現実に私自身が情報商材との出会いから、それこそ「人生を変える事」が出来ています。

勿論、今の私の現状のきっかけの全て、要因の全てが情報商材というつもりはありません。

やはり一番の要因は当然、私自身の努力と行動の賜物だと思いますので、そこまで「情報商材1つで」というような事を言うつもりもありません。

ですが、こうしてある程度の収入をネットビジネスで得られるようになった今現在でも、情報商材を購入してそこから得られているノウハウ、スキルというのがたくさんあります。

便利なツールなどを購入した事で、ビジネス面での効率や集客力などを向上させられているような事もあります。

単純にその情報商材に支払った金額以上の「対価」を十分に得る事が出来ているという事です。

要するに情報商材は私の感覚では、確実に「支払った代金以上の対価」を何らかの形で得られるものというのはたくさん「ある」と思っています。

そしてそのスキル、ノウハウから得られている費用対効果は「私自身の努力や活用の仕方」という付加的な要素があってのものですが、モノによっては数千円の情報商材からその何百倍、何千倍もの「対価」を得ているものも少なからずあります。

そういうところも含めて私は「価値がある情報商材は確実にある」と思っていますし、そういう情報商材のみをこのブログで推奨しています。

つまり情報商材は「そこから何を学び、それをどう活用するか」であり、“自分次第”という要素はあるものの、人生を変えるだけの価値があるものも間違いなく「ある」という事です。


情報商材はそこから何を学び、どう活用するか。


情報商材の中には、あたかもその情報商材1つで楽に、手軽にとんでもない大金を稼げるようになるという事が謳っているものが数多くあります。

いわゆる「誇大広告」というやつです。

情報商材にはそういうものが非常に多いのも事実ですので、基本的に情報商材は自分自身の努力や行動があってその「対価」を生み出せるものだという事はしっかりと自覚した方がいいと思います。

情報商材の中にはそういった「努力」や「行動」などを完全否定して「これを買って○○すればすぐに稼げます!」みたいな事を謳っているものもたくさんあります。

そしてそういった情報商材ほどウン十万円ととにかく「高額」です。

高額だからこそ、そんな「ありえない話」が「ありえるのかも」になり、実際に大金を払ってしまう人が後を絶たないのだと思いますが、残念ながらそんな「夢物語」を実現出来る情報商材は私は「無い」と思っています。

これは数多くの情報商材を見てきた上での私なりの「結論」であり、またネットビジネスというもののあらゆる現状を踏まえた上で言える「現実的な意見」です。

それでもそういったものが「ある」と考え、そういう事を謳っている情報商材にお金を出していくのであれば止めはしませんが、それはある意味、宝くじを買っているようなものだと思います。

基本、大半のそういった情報商材は「ハズレ」ですので、ある意味、宝くじよりも遥かによりも確率の低いギャンブルにお金を投じているに等しいかもしれません。

そもそもそんな情報商材に頼ってしまう精神性の人が成功出来るほどネットビジネスの世界は甘くありません.

そういう点では「そんな根本的に甘い考えの人は情報商材なんて買わない方が身の為」だと思います。

つまり情報商材はその教材から何かを「学び」自分なりの「努力」と「行動」を伴ってこそ、それに支払ったもの以上の「対価」を得られるものですので、その大前提を間違って捉えているような人には「百害あって一利無し」です。

ただ、その大前提をしっかりと認識しているなら、あとは自分次第で本当に価値のある情報商材を手にしていく事が出来れば、結果はその「学び」「努力」「行動」の先に必ず見えてくると思います。

あとは自分のスキルや現状に合っている価値のある情報や教材を見つけていく事ではないでしょうか。

それが私の推奨する情報商材に「近そう」なのであれば、私のレビューなども参考にして頂き、判断してみてください。

要するに「私」を1つの指標にしながら、価値の情報商材を判断していって頂ければ、という事です。

「情報商材、そのアフィリエイターが世の中に必要か」というよりは「あなたにとってそれらが必要か」という観点の話になりましたが、以上が私が考える、情報商材、そのアフィリエイターにおける「必要性」「存在意義」というものです。

そもそも「情報商材」というものを捉える認識を間違っていたという人は、これを機にその認識を改めて頂ければと思います。

銀次


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2015年5月9日 | コメントは受け付けていません。|

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