中国輸入せどらー!タオバオから仕入れてAmazonで高値で稼げる商品を自動リサーチ!株式会社 e-FLAGS

中国輸入系の転売に役立つものとして、ちょっと前にリリースされているツールがあるのですが、何件かレビューの依頼が来ていましたので取り上げておきたいと思います。

こちらのツールですね。

中国輸入せどらー!(株式会社 e-FLAGS)

・URL:http://t-chinaimport.com/

(特定商法表記)
・株式会社 e-FLAGS
・楠山高広
・東京都東村山市萩山町3-22-32

中国輸入せどらー!(株式会社 e-FLAGS)レビュー


販売元の「株式会社 e-FLAGS」さんは、せどり、転売系のツールを数多くリリースしている業者さんで、私も幾つかのツールを利用した事があります。

基本的にはセールスレターに書いてあるような「動作」をしてくれるツールではありますが、それ以外のポイントについてはやや誇大広告気味なところもあります。

率直に言えば、セールスレターに書いてあるほど、簡単に稼げるものでもサクサクと稼げる商品が見つけられるものでも無いという事です。

まあ、全く見つからないというわけではないのですが、結局は自力で地道に稼げる商品を探していく場合と比べて、そこまで労力が変わらない、、、という印象ですね。

例えばこの「中国輸入せどらー!」は中国の「タオパオ」と日本の「Amazon」で価格差が大きい商品をザッと一覧表示してくれるツールです。

ただ、もともとそういう商品がたくさんある事は転売ヤーの中では、わりと常識で、この中国輸入せどらー!はその「当たり前のデータ」を一気に抽出してくれるツールに過ぎません。

むしろ「タオパオとAmazonで価格差が大きい商品」なんてものは、サッとタオパオを見回していくだけでもゴロゴロ見つかるものなんです。

ですので、そのデータをそのまま抽出してくれる事自体は全くもって有意義な動作では無いわけです。

ゴロゴロある商品をただ一覧表示してくれるだけなんですから。

むしろ実際にこの「中国輸入せどらー!」でデータを抽出すればわかりますが、とにかくその商品数は膨大に出てきます。

「こんなにあるの!?」

というくらい、本当に膨大なデータが抽出されますので、結局はそこからコツコツと1件1件、過去の売買件数などから「売れる商品かどうか」を見極めていく作業が必要になります。

ただこれは中国輸入系の転売をやっている人なら、普通に当たり前にやっている事なので、この「中国輸入せどらー!」は『そのリサーチ作業をほんの少し楽にしてくれるツール』くらいに捉えた方がいいと思います。

要するにセールスレターに書いてあるほど、「このツールがあればザクザク稼げる商品が見つけられる!」というような状況にはなりません。

むしろ抽出された膨大過ぎるデータの中から、「本当に稼げる商品」を見つけていく事の方が大変であり、そこに多大な労力がかかるというのが現実なわけです。

それこそ、この「中国輸入せどらー!」には一見はかなり手厚そうな『保証』が付いていますが、その保証のカラクリはまさにその辺にあるわけですね。

例えば以下の保証。

ツールに設置してあるカテゴリを一通り検索して頂き、タオバオとAmazonで2000円以上差のある商品が1000点以上見つからなければ返金させて頂きます。

この保証はこの「中国輸入せどらー!」であれば難なくクリア出来る基準です。

ただ裏を返すとこの「2000円以上差のある商品が1000点」は軽く出てくるので、実際はそこから「実際に仕入れて稼ぐ事が出来る商品」を見極めていくのが大変なわけです。

その1000点以上のデータを1点1点、過去の売買データと照らし合わせて調べていかなければならないのですから。

要するに「タオパオとAmazonで価格差が大きい商品=仕入れて転売すれば稼げる商品」というわけではないんですね。

むしろその中で実際に仕入れて利益を見込めるような商品は10%以下くらいだと思います。

これは実際にやってみればわかりますが中国市場で安く売られている商品でAmazonで高額な商品には相応の「理由」があるのが普通で、実状としてはそんなものなんです。

あとは実際にセールスレターで掲げられているこちらの注意点。

完璧な判別は出来ません  

画像検索でデータを集めている性質上、完全に一致した商品ばかりではありません。

違う商品が出てきたりもします。

画像が表示されるので、間違えることもなければ、判別に時間がかかる事もないと思いますが、完全一致した商品ばかり表示させる事は出来ないのでご注意下さい。

違う商品が混じってしまいます。

カテゴリによっては、かなり違う商品が混じってしまう事がありますので、予めご了承下さい。

また、ツールの仕様上タオバオに2つの価格がある場合、左側の安い価格しか取得出来ません。

これにより、実際の価格より安く表示されてしまう事がございます。

このような商品は少ないですが、仕入れの際には実際のタオバオの価格を確認してからご購入下さい。

こういうものは、実際は「かなり多い」と思ってください。

きちんとその辺りの注意点をセールスレターに掲げてくれているのは良心的ですが、実際、ツールを使っていく段階でこれはかなりのストレスになります。

そして「セールスレターに注意書きとして掲げておく必要があるほど、そういった現象が顕著に見られる」という捉え方もしておいた方がいいと思います。(実際、そうですので。)

あとはこちらも株式会社 e-FLAGSさんのツールでは気になるポイントの1つですね。

本ツールは、ただデータを集めるだけでなく、一致した商品を探す機能を有している為、検索スピードが速いほうではありません。
大体、1時間に700件ほどのデータ収集スピードとなりますので予めご了承下さい。

まあ、これは物理的に仕方がない事なのかもしれませんが、とにかくツールからデータを抽出するのに物凄く時間がかかります。

PCのスペックが低いと平気で半日くらいはツールをPC上で動作させ続けて、ようやく一通りのデータ抽出が終わるくらいだと思ってください。

なので、PCのスペックが低い人やノートパソコンを主に利用しているような人には、かなりのストレスになると思います。

まあ、そういった「注意点」や「現実」を認識した上であれば、ツールそのものの「動作」については、ほぼセールスレターに書いてある内容で間違いありません。

その辺りを理解した上で、「買おう」と思うならアリだと思います。

事実、中国輸入における商品のリサーチ作業を少なからず「軽減」出来る事は間違いありませんので。

>中国輸入せどらー!タオバオから仕入れてAmazonで高値で稼げる商品を自動リサーチ!

まあ、ここまで膨大な数の商品から「稼げる商品」を見つけて、あえて中国から輸入をして転売をしていくのであれば、もっと効率的な転売ビジネスは他に幾らでもあるというのが私の率直な意見です。

ですので「これから転売ビジネスを始めようと思ってます!」という人に対して、私は強いて「中国輸入」を薦める気にはなれませんね。

「完全在宅で出来る転売ビジネス」という点で中国輸入に興味を持たれているようなら、一度こちらの「完全在宅で出来るせどりノウハウの無料マニュアル」を読んでみてはとうかと思います。

>せどりインサイダー「無料版マニュアル」

それでは。

銀次


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2015年4月30日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

天才脳開発パーフェクトブレインのレビュー【東大医師監修】森田敏宏

「天才脳を1日3分で開発する。」

こんな謳い文句の脳開発教材?のようなものがインフォトップの売上ランキングで売れ筋になっているようです。

決して「稼ぐ系」の情報商材ではありませんし、「ビジネス」に直結している教材ではないのですが「レビューー依頼」が何件か来ていました。

まあ、確かにビジネスに役立つ要素は存分にある教材だと思いますので一応、私の方でも実際に教材を購入してその「動画講義」の方を一通り受けてみました。

天才脳開発パーフェクトブレイン【東大医師監修】森田敏宏

・URL:http://perfect-brain.net/sp/

(特定商法表記)
・株式会社 メディカルインフォメーションジャパン
・パーフェクトブレイン 森田敏宏
・東京都千代田区神田錦町3丁目ちよだプラットフォームスクウェア1341

森田敏宏、天才脳開発パーフェクトブレインのレビュー


率直な感想としては、この天才脳開発パーフェクトブレインは、セールスレターで謳われている情報とはかなり印象が違う教材だと思いました。

悪い意味で、です。

ハッキリ言ってかなり微妙な教材という感じですね。

これで49800円はちょっと高過ぎると思います。

何というか、とにかく森田敏宏さんの講義のほとんどが、「そりゃそうだよね。」という感想しか湧かないものばかりで終わってしまうような講義でした。

『わかるわかる!』という“納得のそりゃそうだよね。”では無く、『そんな事、あえて言われなくても何となくわかるよ』という“そりゃそうだよね。”なんです。

実際に講義を受けても「1日3分」というのが一体何の事を指していたのかもいまいち分からない内容でしたし、これで「天才脳が開発される!」とはハッキリ言って到底思えません。

「一般社会に公開するべきではない」「脳科学のトップシークレット」「支配者階級の極秘内容」

こんな謳い文句が目立つセールスレターでしたが、実際の天才脳開発パーフェクトブレインの講義内容はほとんどネットを調べれば出てくるような情報しか解説されていない印象です。

・脳を集中させるには優先順位をハッキリさせる
・集中する目的をハッキリさせる為にマインドマップを作る


このような優先順位や目的意識についての講義や

・脳には適度な休憩が必用なのはしっかりと睡眠を取る
・脳にはエネルギーが必要なので適切な食事を取る
・脳の活性化には適度な運動が必用なので運動をする


このような睡眠、食事、運動についての講義などが「主」で、いずれの内容もほとんどがネットで調べれば出て来るような情報ばかり・・・という感じでした。

むしろその1つ1つについてはもっと詳しい情報をネットで拾う事が出来ると思いますし、49800円もの教材代金を考慮するなら、普通に本屋さんで各分野の本を1つ1つ買ってきてももっと安く済ませられる内容だと思います。

いずれもかなり「表面的」な講義ばかりで、動画講義の方もテレビ番組などで脳に良い睡眠や食事、運動の特集をやるようなケース「以下」の、本当にかなり薄っぺらな講義と言う感じでした。

少なくとも私は「セールスレターの表現とは大きな差異」を感じましたね。

49800円という価格に見合う講義とは思えませんでしたし、それに見合う新たな発見や情報があったかもというと、「ほぼ無かった」というのが、この天才脳開発パーフェクトブレインの率直な感想です。

確かに食事、睡眠、運動の改善で、脳の働きが良くなるというのは実際に「ある」と思いますが、全く持ってセールスレターで掲げているような

「一般社会に公開するべきではない」「脳科学のトップシークレット」「支配者階級の極秘内容」

この謳い文句に相当するような内容ではありません。

いずれも全く持って「目から鱗」というほどの内容ではありませんし、大半が「そりゃそうだよね。」という当たり前の事しか解説されていないからです。

少なくとも私はそう感じましたし、誰がこの講義を受け手もほぼ同じような印象を持つんじゃないかと思います。

まあ、この内容であれば、天才脳開発パーフェクトブレインのセールスレターで掲げている、

「誰がやっても再現性100%で脳そのものを進化させる方法」

という謳い文句を「こじつける事」は出来ているかもしれません。

適度な食事、睡眠、運動を健康的に続けている人とそうではない人で、脳の活動(これを進化とまで言うのはどうかと思いますが)に違いが出るのは当然と言えば当然ですから。

ただこの天才脳開発パーフェクトブレインはそういう「当然の事」をそれらしく講義しているだけの教材という感じです。

言ってみれば

「物事の優先順位をきちんと決めて集中しましょう」
「適度な睡眠、食事、運動をして健康に気を付けましょう。」


この2点がほぼ結論で、それ以上の詳しいところは1つ1つをネットで検索した方が早く、より詳しい情報が手に入るくらいだと思います。

なので、セールスレターで謳われている『1日3分、7日間で十分です。』というのは、かなりの「詭弁」ですね。

少なくとも適度な睡眠、食事、運動を1日3分では賄えないと思います。

まあ、ここはおそらく「日常的」なものなので、その「3分」の中には入れてないのかもしれません。

となると「物事の優先順位を決めて集中する為の情報整理」がその3分に該当するという事だったのかもしれませんが、それを1週間やって天才脳開発パーフェクトブレインのセールスレターで謳われているような

「日本トップレベルの天才頭脳を手に入れる事が出来る」

というのは、やはり「強引」だと思いますし「詭弁」だと思います。

まあ、講義の内容を全て「徹底的に実践」すれば、集中力も上がるでしょうし、今よりは脳の活性化が図れるのは「事実」と言えば事実かもしれません。

ですが、その為の方法論が

・物事の優先順位をきちんと決める事
・適度な睡眠、食事、運動をして健康に気を付ける事


というのはちょっとズルくないですかね?

少なくとも私は49800円という大金を支払って「この程度の内容か」という印象でした。

『この動画講義の要点を簡潔にまとめてマニュアル化したら、PDFで20ページ、30ページくらいに十分に納まってしまうレベル』

これは他のアフィリエイターさんも言っていた事ですが、私も普通に「その通り」だと思います。

むしろ、1つ1つの講義はかなり短めなので「10ページ以内」にでも十分に納められるような内容だったんじゃないかと思いますね。

その10ページのマニュアルでも全ての動画講義の要点を押さえて、この天才脳開発パーフェクトブレインの教材で「学べる事」の全てはしっかりと伝えられるような気がします。

要するにそれくらい「薄い教材」という事です。

普通に本屋さんで買える本1冊分の値段だったなら文句はありませんでしたが、これで49800円はちょっと高過ぎますね。

まあ、あくまでも個人的な感想ですが参考にしてください。

それでは。

銀次


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2015年4月27日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

VMP – Viral Media Project -(リバリッチ、斎藤真一)レビュー

ここ最近ほとんど見受けられなくなった「facebook」系の情報商材が珍しくインフォトップの売上ランキング上位に出ていました。

今はすっかりと「SNS」よりも「動画」がトレンドになっていますので、この手のSNS系の情報商材があまり目立たなくなっていますが、一応、取り上げておきたいと思います。

VMP – Viral Media Project -(リバリッチ、斎藤真一)

・URL:http://www.m-pro1.com/vmp/1st/

(特定商法表記)
・株式会社SFT
・リバリッチ、斎藤真一
・沖縄県宜野湾市宇地泊65番4

VMP – Viral Media Project -(リバリッチ、斎藤真一)レビュー


コピーライティングやSEO、キーワード選定などのネットビジネスの難しいスキルやセンスは不要・・・と、まあこの手の情報商材ではお決まりの謳い文句から始まっているセールスレター。

この時点で『どういう人達をターゲットにしているか』『どういう人達がこの「VMP – Viral Media Project -」を購入しているのか』は、ほぼ一目瞭然ですね。

価格も198000円とかなり高額ですが、このような謳い文句にお金を払ってしまうような人はとにかく難しい事を避けて楽をして稼ぎたいという初心者層の人達だと思います。

ただ、一応、私なりの「結論」的な事を先に言っておきますが、いかに「facebook」と言えど、基本的にはブログなどと同じように、「情報を発信する事」が目的のメディアに過ぎません。

それを読む人がその内容に価値を感じない事には、そこに人は集まりませんし、そこからお金が生まれていくような事も無いわけです。

これはブログだろうがサイトだろうが、ツイッターだろうがフェイスブックだろうが同じ事です。

今、トレンドになっている「動画(Youtube)」においても全く同じ事が言えますね。

そういった「メディア(情報発信)ビジネス」では大抵「アフィリエイト」がその主なキャッシュポイントになっていますので、その時点でそのビジネスは言わば「広告ビジネス」なわけです。

そして、あなた自身に置き換えて考えてみてください。

面白くも何ともないテレビや雑誌を見ますか?

見続けますか?

まず「見続ける」という人はいませんね。

それはネットビジネスにおける何のメディアであっても同じ事です。

形式が動画であろうと文章であろうと、ブログであろうとフェイスブックであろうと、「面白いもの」「価値を感じるもの」で無ければ人はそこに集まりませんし時間を割く事もありません。

人も集まらず、時間も割いてもらえないような広告からお金が生まれる事は「無い」わけです。

少なくともフェイスブックは「文章」がそのコンテンツの主な部分を占めていきますので、やはり「文章力=コピーライティング」を抜きに大きな収入を得ていく事はほぼ不可能です。

そういうところを踏まえると、この「VMP – Viral Media Project -」では、冒頭から「コピーライティング不要」という事が謳われていますので、私から言わせるとこの時点で「話にならない」と思ってしまいます。

「薄っぺらなコンテンツでもfacebookなら稼げるんです!この仕組みなら誰でも稼げてしまうんです!」

という事を強調しているわけですが、そんな事はまず「ありえないから」ですね。

確かにfacebookを「集客の軸」にしていくのであれば、SEO対策やキーワードを意識するような必要は無くなると思います。

ですがfacebookのみをその集客の入口にして大きな収入を稼いでいくのは、私から言わせればかなり「無謀」(というかまず無理)です。

一応この「VMP – Viral Media Project -」では、その辺りの理屈を

「あなたのコンテンツをチームアフィイチが50万人に向けて紹介する」

「紹介しあえるチームでコンテンツを相互紹介する」


というサービスで「集客の壁は難なくクリア出来る」と言う事を謳っていますが、私はこれ自体がそもそも「集客のロジック」としてはほとんど成立していないと思います。

この「VMP – Viral Media Project -」を主催しているのが「チームアフィイチ」というグループ?を既に形成しているらしく、そこでは既に50万人ものユーザーから「いいね」が集まっているとの事。

この「VMP – Viral Media Project -」ではその50万人の「いいね」を集めている「チームアフィイチ」のフェイスブックページでまずこのVMP参加者のフェイスブックページを紹介するというのを集客面の課題をクリアするポイントの1つにしています。

その上で、このVMP参加者同士で「いいね」を相互に付け合って、お互いのフェイスブックページを広げていきましょう、、、これが「VMP – Viral Media Project -」の集客面での「理論」です。

一応、「チームアフィイチ」では毎月300万円もの予算を組んで新規のユーザーを獲得しているという事も謳っています。

ですが、そもそもこの「チームアフィイチからの紹介」は、どういう条件で、何度行ってくれるのかがいまいち明確になっていません。

条件が明確になっていないという事はおそらく、この「VMP – Viral Media Project -」に参加した段階で一度のみ紹介してくれるというだけの可能性もあります。(というかたぶんそうなんじゃないでしょうか)

となると、「チームアフィイチは毎月300万円もの予算を組んで新規のユーザーを獲得している」という話は、あまり意味の無いポイントだと思います。

どうせ参加した際に一度しか紹介してもらえないんですから。

そして会員同士の相互紹介に関しても、そもそもこの「VMP – Viral Media Project -」の謳い文句で参加を決めた人は「手厚いコンテンツを作るつもりゼロの人達」が大半になると思います。

更に言えば「とくに新たな顧客を独自のルートで集客していく」という事も考えていない人達です。

そもそもの「VMP – Viral Media Project -」で、そういった事は基本的に「不要」としているのですから。

となるとその人達はただその「チームアフィイチ」からの紹介で得られる「いいね」だけをもとに集客をしていくわけです。

そんな人達同士で互いのフェイスブックページを紹介し合ったところで、意味があると思いますか?

・・・間違いなく「無い」ですね。

そもそも50万人の「いいね」を集めていると言っても、そのフェイスブックページで次から次へと薄っぺらいフェイスブックページを連日紹介していけば、反応はどんどん下がっていきます。

ですが、この「VMP – Viral Media Project -」に参加する人が増えるほど、チームアフィイチはその「薄っぺらいフェイスブックページの紹介」をしていく事になります。

そうなれば今後、どんどん反応が先細りしていく事はもう目に見ていると思います。

要するにこの「VMP – Viral Media Project -」で謳われている「集客の課題をクリアするポイント」は実質的には何ら有効性を期待出来ないものである可能性が高いという事です。

少なくとも「そこだけに依存して集客していくノウハウ」である事に変わりはありませんので、これはどう考えても「稼げない」んじゃないかというのが私の考えですね。

言ってみればこの「VMP – Viral Media Project -」の198000円という価格はチームアフィイチの50万人ユーザーのフェイスブックページで自分のフェイスブックページを紹介してもらう「広告料」みたいなものだと思います。

ですが、広告費としてはあまりに高過ぎますし、結局そこからどれくらいの利益を生めるかは自分のフェイスブックページの作り込み方次第です。

少なくともコピーライティング(文章力)不要という考えて作ったような薄いコンテンツでは198000円のもとは到底「取れない」と思います。

それ以降の相互紹介なんてものは、そんな人達での相互紹介になりますので、ほぼ「あってないようなもの」ですからね。

あえて「閉鎖的」なフェイスブックにコンテンツを作って198000円ものお金を払って紹介してもらったところで、その先が全く見えないという事です。

セールスレター内で「保証」されている内容も「稼げた金額」を基にしたものでは無く、『6カ月間で1000「いいね!」』というものなので、これもほぼ保証になっていないと言わざるを得ません。

この保証を見ても結局「稼ぐ」という点は一切保証出来ないノウハウだという事が露呈されてしまっていると思います。

そもそも「いいね!」の数を保証するにしても6カ月で1000「いいね!」はあまりにもハードルが低過ぎです、、、。

ここにも「ノウハウや企画に対しての自信の無さ」が現れていると思うのは私だけなんでしょうか、、、(苦笑)

まあ、このセールスレターを読んで参加しているような人達はそういう「現実」にも気付けない人達なんだと思います。

フェイスブックというサイトの特性を少し理解していれば、この「VMP – Viral Media Project -」がいかに空虚な提案をしている企画かは一目瞭然だと思うんですけどね。

突っ込みどころはまだまだたくさんあるのですがキリがないのでこの辺にしておきます。

それでは。

銀次


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2015年4月24日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

アルティメットせどり(株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋)レビュー

珍しいジャンルの「せどり教材」がインフォトップの売上ランキング上位に出ていましたので、あまり得意なジャンルではありませんが一応、取り上げておきます。

こちらの「中古家電」を扱う「アルティメットせどり」という教材です。

アルティメットせどり(株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋)

・URL:http://jsedori.com/ultimate/product/

(特定商法表記)
・株式会社キュリアスコープ
・岩崎秀秋
・北海道札幌市中央区南三条西6-7-3 グローリーハイム602

アルティメットせどり(株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋)レビュー

せどり、転売系の教材は、今は私自身がほとんどそっち系のビジネスには手をつけていませんので、ハッキリ言って「得意分野」ではありません。

そんな得意分野ではないからこそ、私でも実際に利益を上げられたようなノウハウは「初心者でも稼ぎやすいノウハウ」だと思いますので、そういう方法を紹介している教材は素直に推奨しています。

ただこの「アルティメットせどり」に関しては、それ以前の問題というか、根本的に「やってみる意欲」さえ湧かなかったので、今回は一応その理由だけ書いておきます。

というか、私からすると「この画像を見て何でこのアルティメットせどりをやろうと思うんだろう・・・」というのが素朴な疑問なのですが、、、。



どういうわけかこの画像を「プラス」に捉えている人が多いようです。

この画像はこのアルティメットせどりのセールスレターに掲載されている株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋さんの事務所?の画像らしいのですが、これが全て「在庫」だという事が書かれています。

「アルティメットせどりを実践すると、30坪以上の事務所が一瞬で商品で埋め尽くされてしまいます。」

との事。

何でこれでやる気になるの?と思ってしまう私がおかしいんでしょうか?(苦笑)

確かにこの画像は、このアルティメットせどりの販売者である株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋さんが「実際に中古家電のせどりをやっている人なんだ」という証明にはなっていると思います。

そういう意味では、1つの信用材料にはなっていると思いますが、この画像を見る限り、どう見ても商品の1つ1つが整理されているようには見えませんので、単純にこれは「出品さえしていないただの在庫」だと思います。

そんな在庫がこうして山のようにあるという時点で、私的にはもう全く「やる気がしない」んですけどね、、、。

というか30坪の事務所が商品で埋め尽くされるという時点で、かなりの資金が必要だという事が見て取れますし、何よりそれだけの在庫を保管できるスペースがある人は限られていると思うのですが。

まあ、この画像を見てこのアルティメットせどりを買っているような人は、それだけの資金とそれだけの在庫を保管できる場所を確保できる人なんだと思います。

ですが、それにしてもあえて中古家電でせどりをするメリットが私にはちょっと見当たりません。

確かに中古家電のせどりはCDや本やゲームなどのせどりに比べて競合は少ないと思いますが、メリットは「それくらい」だと思います。

ビジネスにおいて、競合が少ないというメリットは大きなメリットと言えるかもしれませんが、その「競合の少なさ」は盲点的な意味での競合の少なさと、必然的な競合の少なさというのがあると思います。

言わば「多くの人が見落としているおいしい市場」なのか「然るべき理由があって競合が少ないだけの市場」なのか、ですね。

そう考えるとこのアルティメットせどりの対象としている「中古家電」の市場は、完全にか「然るべき理由があって競合が少ないだけの市場」だと思います。

それこそ資金の問題や在庫保管の問題もそれぞれ、その1つの要素と言えますが、これらは逆に「これらをクリア出来る人は稼ぎやすい」という見方も出来る部分です。

ですが、それ以外の「然るべき理由」としては、家電はちょっと時間が立つとたちまち値段が落ちて相場が崩れていくというデメリットがあります。

これについては「クリア出来る人は稼ぎやすいデメリット」とは訳が違いますから、単純な「リスクの高さ」以外の何者でもないと思います。

本やCDやゲームと違って中古家電というのは、新しいモデルの商品が出るとどうしてもその1つ前の型の商品は一気に「最新モデル」では無くなり、相場が下がります。

するとドミノ倒しのように、その1つ前、更にその1つ前と、古い型の家電の相場が軒並み下がってしまうわけです。

そしてそのサイクルが不定期且つ、物凄く早い、、、。

この事1つを考えても中古家電のせどりがいかに「スピード勝負」で難しいかを物語っています。

結局、株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋さんの事務所の画像で掲載されているものの大半はそうして「売れ残った在庫」の可能性も多いにあるんじゃないかと思います。

まあ、これはただの憶測に過ぎませんので、実際のところはわかりませんが、何にせよ、中古家電のせどりは「値落ちのリスクが高い」という点は否めません。

ですので、その「リスク」を覚悟して取り組まないと、どんどん在庫を抱えていく羽目になるか、仕入れた商品をいざ転売した際には原価割れになってしまう可能性があります。

そう考えると、あえて高いリスクを背負って家電のせどりを行っていくメリットがあるのかな?と思ってしまうのが率直なところです。

少なくとも私は「どうせせどりをするならこっちの方が断然確実じゃないの?」と思ってしまいますね。

>次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」

こちらは「プレミアCDに特化したせどりノウハウ」ですが、少なくともこの「せどりインサイダー」であれば、「競合が多い」というCDせどり特有のデメリットは完全に払拭できるノウハウが確立されています。

「どうやって?」という答えも全てセールスレターの方で明かされていますので、興味があれば目を通してみてください。

少なくとも「中古家電のせどり」よりは断然、リスクを押さえて確実に稼いでいける可能性を感じてもられると思いますよ。

それでは。

銀次


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2015年4月21日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

キーワードストライク(株式会社ジグスタイル、神谷宏之)レビュー

ここ最近の売れ筋商材の傾向としてはちょっと珍しいジャンルの教材がランキング上位に入っていましたので取り上げておきたいと思います。

こちらの「キーワードを学ぶ為の教材」です。

キーワードストライク(株式会社ジグスタイル、神谷宏之)

・URL:http://keywordstrike.com/

(特定商法表記)
・株式会社ジグスタイル
・神谷宏之
・長野県岡谷市塚間町1‐8‐11

キーワードストライク(株式会社ジグスタイル、神谷宏之)レビュー

検索エンジンからの集客に重要となる「キーワード」の考え方、狙い方を学ぶ為の教材です。

動画マニュアルとサポート付きの「特別版」が7800円、PDFマニュアルのみの「通常盤」が3480円と、いずれもわりとリーズナブルな価格設定になっています。

私は通常盤の方を購入したのですがこの「キーワードストライク」のマニュアルは400ページ近いボリュームで、内容そのものについては「悪くは無い」と思います。

ただ半分かそれ以上はグーグルでキーワードについての情報を収集していくだけでも得られる内容だったり、人によってはあまり必要のない情報も多いかな、と思いました。

実践的という点ではちょっと不要な理屈話も多い気もしますね。

あまりに初心者の人がこのキーワードストライクのマニュアルを読むと逆にキーワードを難しく捉えてしまう可能性もあるような気がします。

何というかポイントのまとめ方がちょっと下手くそなマニュアル構成という感じですね。

それこそきちんと要点を絞って実践的に分かりやすい構成にしてくれれば400Pものページ数は全く必要ない内容じゃないかと思います。

まあ、私が購入したのは通常盤なので、特別版の動画やサポートがどれくらいのものなのかは推測の範囲でしかありませんが、本編の内容を見る限り、動画のマニュアルはとくに必要無いかな、、、と思いますね。

この内容を強いて動画で解説するような必要ある?と思ったのが率直な感想です。

1カ月のサポートというのも、この内容でサポートを依頼するようなところもまず無いんじゃないかと、、、。

そもそもサポート云々という教材でも無いですしね。

なので、このキーワードストライクを買うとすれば私は通常盤の方でいいと思いますが、結局、自分のブログやサイトに対してこの内容を実践していくには、柔軟な応用力が無いと厳しいと思います。

ただこのマニュアル内容で柔軟な応用が出来るような人なら、キーワードについての情報をグーグルで集めていっても普通にイケるんじゃないかと、、、。

要するにさほどこのキーワードストライクだからこそ学べる凄いポイントがあるとか、そういう感じの教材では無いという事です。

まあ、キーワードなんてそこまで裏ワザみたいなものがある正解ではないですからね。

ある程度のポイントを押さえれば、そこからは応用が全ての世界なので、強いてこのキーワードストライクで無ければ学べないポイントがあるという感じではありません。

少なくとも私はそれくらいの印象でした。

それこそこの「キーワードを学ぶマニュアル」に3500円ないし7000円を払うなら、コストパフォーマンス的にはこっちの「ツール」に5000円の方が上かな、、、と思います。

>キーワードリサーチツール「キーワードスカウターS」

逆にキーワードストライクのようなマニュアルを手にしても、いざキーワード探しに苦労するのは目に見えています。

結局のところそこを短縮するところには誰もが行き着きますので、結果的にはこういうツールを買う流れになるような気がします。

それなら初めからこっちのツールを購入して、付属のマニュアルでキーワードの基本を押さえて実践的に感覚を身に付けていった方が「キーワード戦略」についてはしっかりと身に付いていくんじゃないかと思います。

そこでこういうツールを使っていく中で、より合理的に活用していく「方法論」や「考え方」を身に付けたいと思ったなら、追ってこのキーワードストライクのようなマニュアルを購入すればいいんじゃないかと。

まあ、その場合でも一度、キーワード関係の情報をグーグルで拾って、まだしっくり来ないような段階でいいと思いますけどね。

何にせよこのキーワードストライクは良くも悪くも「価格相応」という感じです。

通常盤の方であれば価格的にも一般のビジネス本くらいの値段ですから、キーワードの基礎を1から「勉強する」という気持ちであれば手にとってもいいかもしれません。

ただ私的にキーワードを利用した集客戦略を実践的に活かしていきたいのであれば、「キーワードスカウター」のようなツールを導入した方が遥かに“即戦力になる”と思います。

>キーワードリサーチツール「キーワードスカウターS」

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2015年4月18日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

横山純一の富山塾(PPCアフィリエイト)株式会社バリューブレイン、小野たつなり

インフォトップの売上ランキングに、またPPCアフィリエイトの高額塾がランクインしていました。

横山純一さんという方が塾長となっているこちらの「富山塾」というPPCアフィリエイト塾です。

横山純一の富山塾(PPCアフィリエイト)

・URL:http://ppcaffiliatej.com/back/new/re.html

(特定商法表記)
・株式会社バリューブレイン
・小野たつなり
・東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツ804号

横山純一の富山塾(PPCアフィリエイト)小野たつなりレビュー

販売元は「インフォプレナー」としては良くも悪くも有名な株式会社バリューブレイン、小野たつなりさん、、、。

まあ、この時点でちょっと・・・という人も多いかもしれませんが、株式会社バリューブレイン、小野たつなりさんについては情報を検索すればその悪評が嫌でも目に入ると思います。

実際、過去に手掛けてきた教材でかなり評判が悪いものがあるのも事実ですし、私が知っている限りでもそういう問題のある教材や高額塾を少なからず手掛けている人です。

「インフォプレナーとしての販売力、マーケティング力」や実績、実力はある方だと思いますが、この人が「売る為に作った教材」については、あまり良い評価は見受けられません。

まあ、小野たつなりさんのような「根っからのインフォプレナー」という位置づけにある人が手掛ける教材はわりとそういうものが多いです。

そして今回の題材は定期的に高額教材がちらほらと出てくる「PPCアフィリエイト」という分野。

ハッキリ言って、このPPCアフィリエイト系の教材や高額塾は、私はあまり肯定的には見ません。

理由は「競合を避けてこそ稼げるビジネス」だからです。

要するにこのような形で教材や塾を運営して情報を公開するメリットが何も無いビジネスモデルなんですね。

ましてこの富山塾では、入札すべきキーワードなどが一覧表示されるツールを配布するのだとか、、、。

もうこの時点で「どうなの?」という匂いがプンプンします。

ツールでキーワードを打ち出せば、確かに「誰がやっても同じキーワード」を選んでいけますが、PPCアフィリエイトにおいて言えば、それは必ずしもメリットになるとは言えません。

むしろどんどん先細りしていく事になると思います。

こういうところも含めてPPCアフィリエイトの教材や高額塾はちょっと理屈に合わないところが多いというのが私の意見です

そもそもPPCアフィリエイトは言う程、押さえるべきポイントが多いビジネスモデルではありませんので、何十万円ものお金を払ってまで、今更学ぶような事があるとは思えませ。

それこそ稼ぐ為に必要な基本的な事に関しては、数千円ほどの教材で十分なものが出ています。

こちらの「人情PPCの極意」などがまさにそうで、PPCアフィリエイトで稼ぐ為の教材としては、私はもうこれ1つで十分だと思います。

>人情PPCの極意(大内真哉)

むしろPPCアフィリエイトで本当に稼ぎたいなら、その基本的なポイントをきちんと押さえて、そこから自分なりに商品やキーワードを選定していくくらいがベストだと思います。

「いたせりつくせり」という教材や高額塾に参加するほど、成功は遠のくんじゃないかと思いますね。

そういう意味でも、先程の「人情PPCの極意」くらいの教材がPPCアフィリエイトの教材としては、私はほぼベストだと思っています。

少なくともこの内容を押さえて「それ以上のポイント」はほとんど無いようなビジネスモデルなので、もう何十万円という金額をふっかけている時点でPPCアフィリエイト系の高額塾は私的には根本的に「無し」ですね。

あらゆる点を「具体的」にすればするほど、競合してしまうからです。

何にせよ、先程の「人情PPCの極意」であれば3000円ほどで購入出来ますから、まずはPPCアフィリエイトの基本をサッと勉強してみてください。

そして実際にやってみればいいと思います。

PPCアフィリエイトはそうやって少しでも体験して頂ければ、「もうこれ以上、強いて何十万円も支払って伝授されるようなノウハウやポイントは無いんじゃないか」と、気が付くんじゃないかと思いますけどね。

少なくともそれくらいのレベルまでは「人情PPCの極意」の内容で、PPCアフィリエイトの必要なポイントは十分に学べると思います。

まあ、かなり個人的で偏った意見かもしれませんが、私の「PPCアフィリエイト」系の情報商材に対しての意見はほぼこれが全てです。

あとは自己判断でどうぞ。

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2015年4月15日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

Youtubeアドセンスの報酬単価が下がっているという件について。

少々「今更」な話題ですが、実際、私のところにはこういった「今更な質問」がちょっと遅れたタイミングでも普通に届きます。

ですので、私としてはそういった質問をお受けした際に、メールで回答をお出しし、こうして記事に取り上げるようにしています。

情報が遅いと言えば遅いのですが、私は何でもかんでも「いち早く情報を発信する事」が適切とは思っていません。

その情報によってはある程度「周りの反応」を見極めて、一歩下がったところから情報を発信する事も必要だと思っています。

少なくとも今のご時世、情報が早いだけのブログやサイトはたくさんありますからね。

そういう人達と張り合っても仕方がありません。

そういうわけで今日は「Youtubeアドセンスの報酬単価が下がっている」という件についてです。

Youtubeアドセンスの報酬単価が下がっているという件について。


ちなみに、ですが、この事が世間的にちょっと話題になっていたのは、去年の12月頃から1月あたりにかけてです。

それまでおおよそ広告収入の目安は動画の再生回数に対して10%くらいがめどとなっていました。

それが約半分の5%あたりまで目減りしている事で、その事を嘆くYoutuberの悲痛な叫びがあちこちのSNSなどで囁かれ始めたわけです。

事実、その時期は収入が半減するYoutuberが相次ぎ、「死活問題だ!」と嘆いている人も多く見かけました。

ただ結論的な事を言うと、この報酬単価は3月あたりから徐々に元に戻り始め、今はまた以前の数字にほぼ近いところまで戻ってきている傾向にあります。

Youtubeアドセンスは、大元はあのグーグルアドセンスと同じですから、その広告収入の単価は結局のところ、広告そのものの需要と供給で決まっているようなところがあります。

要するにグーグルさんのさじ加減1つで、その報酬単価も右往左往してしまうものなんです。

これはもう「そういうもの」と割り切るしかないものなんですね。

ただ12月に単価が下がり始めた頃は

「これからYoutubeアドセンスはどんどん稼げなくなるんじゃないか」

とか、

「もうYoutubeには十分な利用者が集まったから、グーグルがこれ以上、広告報酬を払う気が無くなったんじゃないか」

とか、かなりネガティブな情報があちこちで飛び交っていました。

そんな事もあり、Youtubeアドセンスの継続自体に二の足を踏み始めている人が多数いたのではないかと思います。

結局、その報酬単価はこうして3月あたりから戻り始めているわけですから、

「Youtubeアドセンスはどんどん稼げなくなる」

「Youtubeには十分な利用者が集まったから、広告報酬を払う気が無くなった」


などの見通しは完全に眉唾だった事はほぼ確定したわけですが、今後もこの報酬単価の前後は全然ありえる事かと思います。

要するにYoutubeアドセンスとは、そういうものなんだと割り切って取り組んでいくべきだという事です。

とは言え、Youtubeアドセンスはそもそも、ただ投稿した動画が再生されていくだけで、「広告収入」がチャリンチャリンと課金されていくような「おいしいビジネス」です。

その報酬単価の目安が仮に12月頃のように半減したとしても、「おいしいビジネス」である事に変わりはありません。

根本的に取り組んでいく事自体に「仕入れ」や「サービス利用料」などの継続的な出費があるようなビジネスではないわけです。

実際、報酬単価が下がったところで「根本的に稼げなくなる」という事は100%ありえません。

元手ゼロで出来ているビジネスなんですから。

勿論、あまりに単価が下がり過ぎてろくに収入にもならなくなってしまえば、それこそ「労力に見合わない」という事で辞めてしまう人はたくさん出てくると思います。

ですが、それはそれでYoutube側(グーグル側)としても困るわけです。

やはり一度でもこういった「広告収入」のようなものを支払い始めた以上、それを「無いに等しいものにする」というのはサイトの存続に関わる大きな損失を生んでしまいます。

そもそもアドセンス広告の特性上、その広告報酬は、広告の依頼主の広告料から支払われるわけですから。

要するにYoutube側(グーグル側)にとってはとくに痛くもかゆくも無い出費なんです。

だからこそ、報酬単価が前後するのは、その依頼主側がどれだけの予算をグーグルアドセンス(Youtubeアドセンス)の広告に投じているかで変わってきます。

という事は、Youtubeというサイト自体に需要があり、その広告に需要がある限りはそこまで広告単価が異常に下がっていくという事は無いという事です。


Youtubeアドセンスの報酬は「前後する」という前提で取り組む。

ちなみに私のブログでもYoutubeアドセンスの基礎講座や、その推奨教材を幾つか紹介しています。

そして、それらの教材を介して実際にYoutubeアドセンスで収入を得ているという読者さんは少なからずいます。(というより、結構います。)

これまで「成約型」のアフィリエイトや「クリック課金型」のアドセンスなどで稼げなかった人達が「これなら!」と始めていっている傾向にあるんですね。

ただ投稿していった動画が再生されていくだけで広告収入を得られるのですから、これは当然の傾向かと思います。

ただ、それだけに大半の実践者さんは「ネットビジネス初心者層の人達」なわけです。

逆に言えば、それなりにスキルがあって従来のアフィリエイトなどで稼げているような人達は、あえてYoutubeアドセンスのみに依存するようなビジネスは展開していないわけですね。

これは私も同じで、そこに強いて依存していないからこそ報酬単価の前後は「ふーん」くらいにしか思いませんでした。

と、同時にアドセンス広告の特性を考えると「どうせ、しばらくしたら戻ってきて、また前後していくんだろうな」という感じで捉えていました。

まあ、実際その通りになっているわけですが、何にせよYoutubeアドセンスは、現状の報酬が半減したと言っても再生回数に対して10%の報酬目安が5%になるレベルの話です。

毎月10万回再生される動画から得られる報酬10000円が5000円になるというだけの話ですから、確かに「痛いは痛い」かもしれませんが、それがまるまる「儲け」な事に変わりはありません。

とくに元手がかかっていないようなビジネスモデルなんですから。

むしろ今の報酬単価が「高過ぎただけ」と考えれば、下がってきた状況が「普通」なわけです。

と言っても、これはモノの考えようなので、収入が下がって喜べるような人はどこにもいません。

ただ、私が言いたいのは、あえてこういった「完全な支配者がいるビジネス」だけに依存していっても、こうした「単価の変動」などで、右往左往していく事は避けられないという事です。

初心者層にとってYoutubeアドセンスが物凄く稼ぎやすいのは事実ですが、かと言って「これだけで一生食っていこう」とか、その収入だけをアテに仕事を辞めて遊びほうけるような事はしない方がいいと思います。

実際にYoutubeアドセンスで時間が余るような稼ぎ方が出来ているのであれば、その余った時間で「自分が支配者になれるようなビジネス」を構築していくべきというのが私の考えです。

例えば、私がやっているようなブログ、メルマガを使ったアフィリエイトなどですね。

何にせよ、12月頃に騒がれていたYoutubeアドセンスの報酬単価についての騒動は、「今後も前後していく事になるが今はほぼ戻りつつある」というのが実状です。

「その頃にそういう情報を見て、参入するのは辞めたけど、そういう事なら、やっぱりやってみようかな?」

という人は、こちらの基礎講座の方でも参考にしてみてください。

>稼げる?稼げない?Youtubeアドセンスで稼ぐ方法とその収入の目安。

ちなみに、Youtubeアドセンスの教材で、私のブログ経由での購入者さんがどんどん実績を伸ばしているのはこちらの教材です。

>エビルユーチューバー(Evil Youtuber Subject)

興味があれば、併せてどうぞ。

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2015年4月12日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:銀次

フルAUTOアフィリエイトシステム完全放置「零式」片桐政嗣

既に多くのアフィリエイターが「悪い意味」で取り上げていますが、「何で今更こんな商材が売れてんの?」というものが、インフォトップの売上ランキング上位に数日入り続けています。

「ほったらかしで不労所得」を豪語するこちらの教材ですね。

フルAUTOアフィリエイトシステム完全放置「零式」片桐政嗣

・URL:http://neo-trend-affiliate.net/

(特定商法表記)
・お金の講座株式会社
・片桐政嗣
・東京都渋谷区道玄坂2-15-1

フルAUTOアフィリエイトシステム完全放置「零式」レビュー


この『フルAUTOアフィリエイトシステム完全放置「零式」』ですが、もはや「なりふり構わず」のセールスレターですね。

完全放置、ほったらかしで700万円を稼いだ仕組みを「そのまま」たった9800円で提供してくれるそうです。

しかもその「利用者」と称する人達が皆、月収100万円近く稼いでいるという「実績」まで載せてくれています。(と言ってもただ無根拠に数字を並べているだけですが。)

まあ、早速、その「利用者の実績」に関しては、そこに掲載されている顔写真の「全て」が、その辺から拾ってきた画像や素材サイトで買える画像をそのまま掲載されているというボロが出始めています。

実際に購入して中身を確認したアフィリエイターさんもレビューをし始めていますが、もはや本格的な「詐欺」に近い商材みたいですね。

何でも「ペラのランキングサイトらしきHTMLソース」が幾つかと、集客用の「ブログ記事」が幾つかあり、それらをネットにアップして無料ブログに投稿していけば「ほったらかしで稼げる」と豪語しているみたいです。

今更、あまりにも古典的過ぎる内容・・・。

インフォトップの審査が時折「ザル」なのはよく知られている話ですが、ここまでひどいものが審査をパスしているのは久しぶりではないでしょうか。

それこそ「インフォトップ」に別のオーナー企業が付いて、その経営方針が変わった事の1つの現れなのかもしれません。

もはや「何でもアリ」の審査基準で、詐欺紛いの情報商材でもバンバン審査を通していく経営方針に切り替わったのかも。。。という事です。

私のブログやメルマガを読まれている人であれば、さすがにここまで無根拠に「ほったらかしで稼げる」という事を謳っている情報商材を今更買ってしまうような人はいないと思いますが、こうしてインフォトップのランキングトップに入り続けているという事は、何だかんだでそれなりの本数が「売れ続けている」という事です。

さすがにここまでひどい情報を売り込んでいるようなアフィリエイターも表面的には見受けられませんし、ここまで悪評が立ちながらも売れているという点で、どっかの有力なアフィリエイターがメルマガか何かで影で売り込んでいる可能性がありますね。

そのアフィリエイターやこの『フルAUTOアフィリエイトシステム完全放置「零式」』の販売を牛耳っている大元の販売者がインフォトップとズブズブの関係なのかもしれません。

少なくともこの商材の販売会社として特定商法表記に出ている「お金の講座株式会社」なんて販売会社はこれまで聞いたこともありません。

そんな無名なインフォプレナーがリリースした教材がいきなりインフォトップの売上ランキングトップに入ってくるなんて、ちょっと考えられませんから。

たぶん裏でこれを押し売りしている大元の販売者やアフィリエイターがいるものと思います。

何にせよ、セールスレターの内容は嘘八百もいいところのかなり悪質な商材ですので、注意してください。

それでは。

銀次


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2015年4月9日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

Neo Trend Affiliate(山岡建太、さいぞう)レビュー

久しぶりにトレンドアフィリエイト教材のレビュー依頼がありました。

主要となるトレンドアフィリエイト教材はこちらで一通りレビューしているのですが、

>トレンドアフィリエイトの情報商材、結局どれが一番お勧め?

あまり有名ではないトレンドアフィリエイト教材?に関しては、そこまで細かく取り上げていませんでしたので、これはその1つ(ちょっと言い方は悪いですが)に相当するものかと思います。

Neo Trend Affiliate

・URL:http://neo-trend-affiliate.net/

(特定商法表記)
・山岡建太(さいぞう)
・大阪府吹田市津雲台2-2-C31-210

Neo Trend Affiliate(山岡建太、さいぞう)レビュー


この「Neo Trend Affiliate」は、商材自体は物凄く新しいものではないのですが、「さいぞう」こと山岡建太さんというアフィリエイターさんが販売している教材のようで、ある程度の知名度はあるようです。

この業界の情報商材は「有名」だからと言って良い商材とは限りませんし、「無名」でも良い教材は確かにあります。

ただ本当に「良い商材」は時間の経過と共に徐々に私達のようなアフィリエイターが取り上げ始めて記事を挙げていきます。

ですので、販売からそれなりの時間が立つと、本当に良い教材はそれなりの評価がついてくるものなんです。

逆に「そうではないもの」は、やはり「そうではない評価」が浮上してきます。

この「さいぞう」こと山岡建太さんの「Neo Trend Affiliate」は、実際に「Neo Trend Affiliate」という商材名キーワードで検索してもらえれば分かりますが、あまり良くない評判が徐々に上がってきている感が否めません。

まあ、回りの評判だけに左右されてもアレなので、一応中身の方も確認しましたが、私が率直に思った事は

「この人、コンテンツ(教材)を作り慣れていないのかあ・・・」

という事と。

「何か、どっかで聞いた事がある内容ばかりか、“どっかで見たことがある文章”がやたらと出て来るなぁ・・・」

という事です。

この印象がほぼそのままこの教材の評価に繋がってくるのですが、率直に言えば、

「既存のトレンドアフィリエイト教材のノウハウを、かなり“表面的”に言いとこ取りした“つもり”の教材」

という感じですね。

私はトレンドアフィリエイト系の教材は主要のものをほぼ全て目にしてきていますので、この「さいぞう」こと山岡建太さんの「Neo Trend Affiliate」が、そういう趣旨で作られた教材っぽい事がすぐに分かってしまいました。

ただ、これを本当に良い意味で「良いとこ取り」してくれていれば良いのですが、「さいぞう」こと山岡建太さん自身がおそらく、あまりコンテンツ作りに慣れていないせいか、その「良いとこ取り」の感じが物凄く「表面的」になっています。

「さいぞう」こと山岡建太さんは「良いとこ取り」をした「つもり」なのかもしれませんが、あまりに表面的且つ、仕事が「雑」過ぎます。

たぶん初心者層の人が初めてこの「Neo Trend Affiliate」を手にした場合、率直に主張やノウハウの1つ1つが全く「ピンと来ない」と思います。

「さいぞう」こと山岡建太さんの「なんちゃって良いとこ取り」は、既存のトレンドアフィリエイト教材のノウハウにおける「本来は重要なポイント」の説明や補足をことごとく飛ばしてしまっている為、とにかく表面的過ぎて「説得力」がありません。

用語や細かい解説事項なども、おそらくキーワード検索で見つけたブログやサイトなどから、その文章をそのままコピーペーストして組み立てているような構成なので、説明文の1つ1つの繋がりや流れもかなりおかしい感じになっています。

本当にど素人の人が、人のノウハウや文章をあれこれ継ぎ足して、素人考えで「ここが重要だろう」と思う表面的なところだけを詰め込んだような、本当に「薄い教材」だと思います。

たぶんですが、「既存のトレンドアフィリエイト教材のノウハウを良いとこ取り」し、「あちこちのブログやサイトから文章を引っ張ってきてマニュアルを作った」という私の予想は外れていないと思います。

実際にネットを探しても、それに相当する元ネタやソースになるようなものが、ちらほら見受けられましたので。

何というか、かなり「手抜き」で「情熱不足」な手薄な教材という印象ですね。

これなら普通に、既存のトレンドアフィリエイト教材で良質なものを1つ買った方が遥かに内容も良く、再現性も高いと思います。

それこそ「既存のトレンドアフィリエイト教材を良いとこ取りして、しっかりコンテンツを作り込んでいるもの」としては、自画自賛になってしまいますが、私が作成したこちらのツールの特典コンテンツの方は遥かに良いものになっていると思います。

>キーワードスカウターS+銀次トレンドアフィリエイト特典マニュアル

それこそ私の特典マニュアルは、トレンドアフィリエイトで最も重要な「トレンドキーワード」を的確にリサーチしていく事が出来る「キーワードスカウターS」というツールの特典として提供されるわけですから、この「Neo Trend Affiliate」よりは遥かに価値のあるものになっていると思います。

しかもそれで価格は5000円台ですからね。

ちなみにこの「Neo Trend Affiliate」は12800円。

どう考えても「キーワードスカウターS+私の特典マニュアル」で購入頂いた方が得だと思います。

有益なツールを活用していく事を前提としたマニュアルを手に出来ますので。

トレンドアフィリエイトに興味を持たれているようであれば、一度、「キーワードスカウターS+銀次トレンドアフィリエイト特典マニュアル」の紹介記事だけでも読んでみてください。

銀次


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2015年4月6日 | コメントは受け付けていません。|

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ワードプレス&フェイスブック&ブログ集客ツールAmepress(アメプレス)松原康利

かなり「今更」感がありますが、レビュー依頼というか「意見依頼」があったので、今日はこちらのツールを取り上げておきます。

ワードプレス&フェイスブック&ブログ集客ツールAmepress

・URL:http://amepress.net/

(特定商法表記)
・株式会社アイピリカ
・松原康利
・東京都府中市片町2-10-1

Amepress(アメプレス)レビュー


インフォトップの売上ランキングの上位にも度々出てくるようなツールですが、正直、どういう人が使っているのか、私にはちょっとよくわからないツールです。

この「Amepress(アメプレス)」というツールの趣旨としては、「ワードプレスブログ」と「アメーバブログ(アメブロ)」と「フェイスブック」の3つの媒体に“記事を連動して投稿していく”というものです。

書いてそのままのツールなので、「それ欲しいです!」という人が率直に買っているという事になりますが、少なくとも私が知っている「ネットビジネスで結果を出している人」で

・ワードプレスブログ
・アメーバブログ
・フェイスブック


の3つを運営して、それぞれに同じ記事を連動して投稿しているような人は見当たりません。

要するに「結果を出している人は、誰もそんな事はやっていない」という事です。

まあ、私もそこまでネットビジネス業界のアフィリエイターをくまなく知っているわけではありませんので、もしかすると「3つの媒体を連動させて運営している人」はいるのかもしれません。

ただ、私が知っている限りでは「いない」というのが実際のところです。

でも、このAmepress(アメプレス)は月額2980円という低額設定のツールのわりに、インフォトップランキング上位には比較的、頻繁に出て来ていますので、その利用者は相当数いるみたいものと思います。

にも関わらず「その利用者らしき人」をなかなか見かけないという事は、利用者のほとんどがさほどこのツールで目立った結果を出せていない事を物語っていると思います。

そもそもこのAmepress(アメプレス)の販売は2012年と、もう3年くらい前の話です。

そこを考えるとワードプレスとアメーバブログに同じ記事を連動して投稿していく事に対して、このセールスレターで謳われている、

「アメプレス独自対策によりミラーサイトにならない」

という理屈が本当に今でも健在なのかがかなり不透明です。

ここ2~3年でグーグルのアルゴリズムの変更はかなり著しいですし、仮に今でもその「アメプレス独自対策」が有効だとしても、これが今後もずっと有効であるとは限りません。

グーグルからしても、ほぼ同じコンテンツ内容のブログを2つ検索上位に表示するようなメリットはありませんから、この辺りは今は良くても今後長い目で見ると確実に対策されるようなところではないかと思います。

そういうところを踏まれ得ると、このアメプレスは、利用していく事自体に「ミラーサイト」の判定を受ける「リスク」が今後において少なからずあり続ける事になります。

その詳細も不透明な「アメプレス独自対策」というものをそこまで信用するのか、、、という点で、私はそこまで信用する余地はないと思うので、こういうツールは基本、使いません。

そもそも全く同じようなコンテンツを複数のブログに投稿していく行為そのものに、あまり意味を感じないというのが率直なところです。

そんな事をやって大成功しているようなサイトやアフィリエイターさんなんてどこにもいませんから。

これはフェイスブックとブログにおいても同じ事が言えますね。

まあ、フェイスブックは対グーグルのブログなどとは違った集客網を期待出来ますので、連動して更新していくメリットが全くないというわけではありません。

ただ本格的にフェイスブックからの集客も行っていくというのであれば、ブログと全く同じ記事をただ連動させてアップしていくというのは、ちょっと芸が無いかな、、、と思います。

フェイスブックのユーザーに対してのコンテンツはそれに特化したコンセプトを立てて別に行っていくべきです。

実際、フェイスブックのマーケティングをうまく成立させている人はそうしているはずです。

ブログと全く同じコンテンツを連動して投稿しているだけ、、、なんて人は、おそらくさほど「どちらの集客も」うまくいっていないと思います。

このアメプレスについて、私なりの考えをザッと並べるとこんなところでしょうか。

これが本当に使う価値があるものなら、私も使ってますし、結果を出しているアフィリエイターが使っていて当然だと思いますが、実際のところ結果を出している人でこういう事をやっている人はほとんどいません。

それが現実です。

私がこのアメプレスを「使わない理由」はそんなところです。

参考までに。

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