ちょっと待った!IRAN DESIGNランデザインWEBデザイン講座(荻原綾、中川侑人)

ひとつ注意を促しておきたい高額塾がインフォトップランキングに上がっていたので取り上げさせて頂きます。

こちらです。

IRAN DESIGNランデザインWEBデザイン講座(荻原綾、中川侑人)

http://irfg.co.jp/IRANDESIGN/

(特定商法表記)
・株式会社IRFG、荻原綾
・株式会社Billionaire Design、中川侑人
・東京都三鷹市中原4-36-24 ハイムつつじヶ丘B101

IRAN DESIGNランデザインWEBデザイン講座(荻原綾、中川侑人)レビュー


販売者の萩原綾さんって人は私自身あまり知らないんですが、調べてみる限りでは

「モテリッチ荻原綾」
「のんびリッチファミリープロジェクト」
「ワンショットパラダイス」
「ホームレスから億万長者」


などというフレーズから1日3分の作業で月収400万円のキャッチコピーで投資系商材を販売していた人のようですね。

一応今回の「IRAN DESIGN」はwebデザイン講座を主体とする高額塾で、キャッチコピーとしては

「一般人が1日1時間×9日間で有名人専属デザイナーとして大活躍する方法を伝授」

とあります。

セールスレターは無駄に長いわりには、読み進めていくと焦点がブレブレで、何を目的として具体的にどういったことを行っていくものなのか非常に解り難いものがありますね。

むしろ主査者の実績だとか体験者の例だとかをこれでもかというくらい掲載しているわりに、根幹的な内容を示す文面はほぼありません。

単純に濃密なデザイン技術を習得するためだけのWEB講座なのかと言えばそういう訳でもないようです。

具体的にデザイナーになってどうするのかなどといったことはFAQでのみ詳細が触れられていました。

それによると、この高額塾の全体としてのカリキュラムは以下のようになっています。

・初歩的なPhotoshopの使い方を習得
・ランディングページの作り方を習得


実質的にはこれだけのようですね。

その先にどう収益化していくのかと言えば、まずトップアフィリエイターや知名度の高い人と絡んで実績と自信を作ること。

次の段階としてメルマガアフィリエイトで稼いでいくとのことです。

ちょっと、私にはいまいちピンと来ないんですけど、そもそもこれって何十万円も払うほど魅力的なんですかね。

Photoshopの使い方などパソコン教室の延長線上のレベルなので、実際には無料で学んでいくことも十分可能です。

どうしても一人で理解していくのが難しいなら、職業訓練機関などを使えば無料(むしろ月10万円程度の手当が貰える)で技術を習得することもできます。

IRAN DESIGNの価格は10万円ほどのシルバーコース、30万円ほどのゴールドコース、80万円ほどのプラチナコースと3段階に分かれていますが、いずれもその価格に見合う対価があるのかは疑問です。

いずれのプランを選択しても根本的に取り組んでいく方向性は同じですね。

結局は初歩的なデザイン技術の習得がメイン。

最終的には自力でメルマガアフィリエイトを行って稼ぐとするものです。

まあ、私自身デザイン技術も不要だとは思いませんし、メルマガアフィリエイトもやり方次第では稼げます。

それぞれ個別のビジネス講座として適切な判断が可能なレベルで最低限の情報開示をすることと、それに見合う適性価格が提示されている商材ならば正当に評価をすることもあります。

そういった意味では、この「IRAN DESIGN」はかなり悪質な部類に入ると思ってしまいますね。

パソコンすら満足に使えないほどの完全な初心者層を取り込もうとする文面がセールスレターには目立ちます。

実際にはそういった人が初歩的なPhotoshopの使い方を覚えたところで、その次の段階で必ず壁にぶちあたるような内容です。

デザイン技術という点に焦点をおくなら、事実コツのようなものはありますし、確かにPhotoshopスキルを身につければレターで掲載されている程度の作品は作れるかも知れません。

個人差はありますが、あのレベルであれば、さすがに1日1時間とはいかないでしょうが、1ヶ月程度で十分に身につけられる技術だとも思います。

でも、その程度のスキルを身につけたからといって有名人の専属デザイナーだとか、それだけでアホみたいに稼げるだとかいうのは全く別次元の話しなんです。

WEBデザイナーになれば万事うまくいくかのような論調もありましたが、初歩的なPhotoshopの使い方とランディングページの作り方を覚えたところでデザイナーと呼べるかは別としても、いずれにせよ結局はそこからが本番ですからね。

初心者には誤解を生みそうな書き方もされていますがキャッチコピーの「1日1時間の9日間」などとするのも、あくまでも初歩的なデザインを学ぶまでの段階の話です。

デザイン技術やランディングページ作成と、最終的に収益を上げていくメルマガアフィリエイトは完全に別モノのビジネスです。

そこを根本的に履き違えて理解してしまうと、申し込み料はすべてドブに捨てることになると思います。

カリキュラムの流れを見る限りでは正直全く価値を感じませんし、私だったら例え1000円でも参加はしません。

荻原綾さんは、もともとは投資関係の商材を売っていたことから、当然そっち側の人間です。

いってしまえば畑違いの人ですし、学べるものがあるとはとても思えません。

そういった面も含めて、冷静に考えた方がいいと思いますね。

それでは。

銀次


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2014年6月26日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

ネットビジネスゴールデンクラブ第2期(小玉歩)Frontline Marketing Japan 株式会社

ネットビジネスゴールデンクラブといえば小玉歩さんが昨年の年末に第一期を募集していた商材ですが、早くも第二期の募集が始まっていますね。

こちらです。

ネットビジネスゴールデンクラブ第2期(小玉歩)

http://nbgc2014.com

(特定商法表記)
・小玉歩
・Frontline Marketing Japan 株式会社
・東京都新宿区高田馬場4-15-3-302

ネットビジネスゴールデンクラブ第2期(小玉歩)レビュー


ちなみにですが改めて第一期のページを確認すると50万円という募集価格でこちらはこちらで今だに申し込みが出来るようになってます。

ネットビジネスゴールデンクラブ第1期:http://flmc2013.com/

「クラブの募集は2013年12月19日~12月31日までの13日間です。」

「受講期間は2014年1月1日~2014年6月30日までの6ヵ月間です。」

「また、今回の募集が終了しましたら少なくともプログラムが終了するまでの6ヵ月間は再募集しません。」


以上の文言がセールスページに書かれていたように、現在も第一期は継続中のプログラムです。

にも関わらず、当初の宣言に反し、どさくさに紛れて募集を再開していることになります。

そもそも「プログラムが終了するまでの6ヵ月間は再募集しません。」と言っていたそばから、既に2期生の募集をしている時点で第1期生を募集する際に交わした約束事を完全に反故にしてますね。

第1期生は2014年6月30日迄のプログラムだったわけですから、これが終わるまで、再募集はしないと明確に謳っていたにも関わらず、現在進行形でガッツリ募集を始めているという始末です。

こちらがそのネットビジネスゴールデンクラブ第一期生募集のページに掲げられていたそ内容のキャプチャです。





ここにハッキリと書いてますね。

「プログラムが終了するまでの6ヵ月間は再募集しません。」って。

自分が言った事をきちんと覚えておく記憶力が無いのか、もともとこんな約束事なんて守る気がないのか、どっちにしても「どうなの?」と思ってしまうところです。

しかもそこに書き加えられている

「いかなる事情で募集が終了してからご連絡いただいても募集終了後の受付はできませんのでご注意ください。」

とも書いてます。

でも、現に普通に決済リンクが生きてますからね。

小玉歩さんの言う「受付はできません」の意味がサッパリわかりません。

決済が出来るという事はクレジット等でお金が払えるって事です。

これを受付が出来る状況っていうんじゃないんですか??

この状態でページを公開しておいて「受付はできません」って、言っている事の意味が全くもって不明です。

まあ、この手の手口はこの業界では「よくある手口」なのかもしれませんが「期間限定」という謳い文句や「再募集は無い」という主張を実際に信じて高いお金を払っている人達がたくさんいるわけですからね。

これは完全に顧客を欺く行為ですし、まして50万円もの高額な案件ですから、こういったことには尚更神経をつかうべきではないでしょうか。

というか約束した事を守ればいい話ですから。

そんなに焦って次々募集をかけなければいけないくらい、お金に困ってるんでしょうかね。

自分を信じて参加してくれた人達との約束を破ってまで、早く次々と募集をかけていかなければならないほどお金に困っているとでも?

まあ、確かにここ最近の小玉歩さんの売り込み具合はハンパないですし、稼いでる稼いでると言っても、イマイチその実績などを明確に証明している形跡は見られません。

実際の懐事情は以外に寒いのかもしれませんね。


ネットビジネスゴールデンクラブ第2期(小玉歩)の募集状況


また今回の第二期にしても、価格は30万円と依然として高額ですが、募集方法からその内容まで第一期と内容は殆ど変わっておりません。

「クラブの募集は2014年6月10日~6月30日までの21日間です。」

「受講期間は2014年7月1日~12月31日までの6ヵ月間です。」


第一期の流れから、少なくともこういった約束は当たり前のように反故にされてしまう可能性は高いと思います。

塾の内容としても、やはり「小玉歩が直接教える」ということを売りにしているのが、このネットビジネスゴールデンクラブというもののようです。

これについては第一期のレビューでも触れていましたが、グループチャットの実質的にはウェブセミナーですからね。

それを「直接コンサル」と謳うのは、どうしても無理があると感じてしまいます。

まして今回の第二期はペース的には500名ほど集まる見込みだということも小玉歩さん自身が触れています。

まあ、これもお得意の「言ったもの勝ち」トークで、実は・・・という可能性も多いにありますが仮にそれが本当だとしても、500名を相手にリアルタイムで直接指導するのも、インターネットを使ったグループチャットだからこそ出来ることです。

こんな筋書きを語るのは簡単ですが、実際にその濃度がどれほどのもので、実態としてどうなっていくのか考えていけば「うーん。。」と思ってしまいます。

小玉歩さんの根本的な考え方が見受けられる部分として、公式ブログで下記のような言葉がありました。

「2014年からゴールデンクラブで260人の生徒を見てきて本当に色々な事が分かりました。」

「『あー、こいつはこの程度で終わるな』とか完全に分かるようになってしまいました。」

「誰が伸びる、誰が消えるとかは100%わかります。」


良く言えば、割り切り能力の高い人で小玉歩さん本人が稼ぐ力のある人だということは改めてよく解ります。

ですが、コンサルタント(=教育)を行う人間の発言とは思えないですね。

小玉歩さんは高額なお金を預かる対価として成功へ導くことを約束しているわけですから、どんな人が相手であっても最善の努力していかなければならない責任ある立場です。

消えさせてしまうなどといった失敗例を作ってしまうのは、そこはあくまでもコンサルタント側の力不足と考えなければなりません。

もちろん教えを乞う側の人間がそこにあぐらを書いて良い訳ではありませんが、、

ただ本来であれば自分自身の力不足を恥じる部分にも関わらず、一切それを感じさせない小玉歩さんの論調は、責任の所在を他人に押し付けてしまいがちな無責任さが根底にあると感じさせてしまいます。

事実、無責任な考え方があるからこそ、募集期日の約束を守らなかったり、すべてのノウハウを提供すると言っておきながら高額バックエンドが控えていたりします。

まずい事後対応で大きな問題となった120万円の高額案件「ネット有名人プロデュースパッケージ」に関しても、責任の所在をビジネスパートナーの与沢翼さんに押し付けた感がありました。

コンサルタントとして100人中100人を良い方向に導くことは決して簡単なことではありません。

いろんな人がいますからね。

でも、そこを上手く導いていくかどうかはコンサル側の腕の見せ所であり努力は必須なんです。

小玉歩さんは、パトリオットアフィリエイター養成学校の羽田和広さんとの関係にも見られるように元々放っておいても成功するような資質ある一部の人を「自分が稼がせた人」と都合よく祭り上げます。

その点はこちらのブログに書かれている通りだと私は思います。

>小玉歩と羽田和広の関係

華やかに見えるその一方で、その他多くの人は小玉歩さんが言う「消える人」であり、本人は一切の悪気も無くドライに切り捨ていっているという印象です。

小玉歩さんは直接身入りになる売り込みこそ必死になる傾向がありますが、コンサルタントとして本来力を入れなければならない部分は二の次ですからね。

実際に、第一期を通して本当に誰が伸びて誰が消えるか100%理解できるようになったと思うのならば、第二期は伸びる人間だけをチョイスして募集するスタンスにしても良かったと思います。

まあ、目先の利益を第一に考える人物では辿り着けない発想なのかも知れません。

本当にのらりくらりと上手に稼いでいっているイメージですね。

ただ単に稼ぐ力と言った意味で実績は十分ありますし、ある意味では一貫して「うまくやっているな」とは思いますが私的にはあまり共感したくない人種の人です。

「私はあなたを稼がせます!」と自身まんまんに言い放ちつつ、結果的には絶対に稼がせられないような人達を相手に、それらしい情報を巻いて自分だけは懐を温めているんですから。

見方は人それぞれですが、私はそう見ています。

高額塾は主催者の信頼性がその質に直結しますから、当然ネットビジネスゴールデンクラブ第二期についてもお勧めできるものではありません。

まあ、一番の理由はその「手口」が根本的に好きになれないところですかね(苦笑)

与沢翼さんと同時期に出版デビューした書籍を大量に自己購入して「売れてます!」と自作自演の自己ブランディングを図るところも含めて、ですが。

ビジネスを教わる上で、その人の人間性を好きになれるかどうかは非常に重要ですから、そういう手口やビジネスへの姿勢を含めて、この人を好きになれるかどうかも冷静に考えた方がいいと思いますね。

それでは。

銀次


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2014年6月19日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

批評。【不労所得の神】伊藤虎太郎の『3.6市場』がら空きビジネス塾(株式会社SRシステム)

インフォトップでアフィリエイト系の高額塾がランキングに出ていましたので取り上げておこうと思います。

こちらですね。

【不労所得の神】伊藤虎太郎の『3.6市場』がら空きビジネス塾(株式会社SRシステム)

http://www.36marketing.jp/biz/ip/

(特定商法表記)
・株式会社SRシステム
・伊藤虎太郎、比嘉要塀
・東京都港区高輪2-15-15-108

【不労所得の神】伊藤虎太郎の『3.6市場』がら空きビジネス塾(株式会社SRシステム)レビュー


今回の『3.6市場』がら空きビジネス塾がどうかという前に、販売者の伊藤虎太郎さんのことから少しお話しをしていきます。

伊藤虎太郎さんといえば、ゼウス、タイガーアカデミー、タイガーウイング、伊藤塾などといった、いずれもSEOを軸としたアフィリエイト系商材(高額塾)の販売者さんです。

率直な話し、過去のものに関して言えば、どれも決して評判の良いと言えるものではありません。

内容云々はともかく、定期的に高額塾やツール系商材などをリリースして、どれも一定水準を超えて売れているということ。

それを考えれば、少なくともマーケティング、まあ特に動画を交えた売り込み方などは上手いものがあると思いますね。

一応、ゼウスやタイガーウイングに関しては内容をチェックしたことがありますので、どのようなSEOノウハウと考え方をもっている人かはおおよそ理解しています。

まず伊藤虎太郎さん自身が実際に提唱していたノウハウの方向性、IP分散サテライトの量産などから考えれば、元々情報ビジネス業界に参入する前からSEO業者として活動されていた人だということは明確に伝わってきます。

ただ、最近は精力的に情報販売に力を入れていることもあってか、殆どSEOの研究や検証は行っていないのではないかと思っています。

初期のころの商材のセールスレターでは「このキーワードで1位を取った」などというSEO屋さんとしての純粋な実績を具体的に複数件掲載していました。

その点、最近の商材はというと「総額5億稼がせた実績がある」など客観的に精査確認のしようがない部分ばかりを強調するようになっています。

正直なところ、SEO技術の高さすら疑わしいものがあります。

検索エンジンは日々成長を続ける殆ど生き物ですからね。

コピーライティングやコンテンツ充実などに重点をおいた手法ならともかく、伊藤虎太郎さんのようにサテライトなど外部要素に依存する生粋のSEO業者体質の場合は大きな煽りを受けてしまいやすい立場にあるはずです。

研究検証を満足に継続していないとすれば、現在も通用するようなSEO技術など殆ど失われてしまっていたとしてもおかしくはありません。

いずれも自称ですが、伊藤虎太郎さんが「SEOの神」から「不労所得の神」となったのも、もしかしたらそういった背景が関係しているのかも知れませんね。

さて、その上で、今回の『3.6市場』がら空きビジネス塾はどうかという本題ですが。

セールスレターはかなり初心者層を取り込みたい意図が目に見えています。

「初心者でも簡単に稼げる」
「能力差や経験差問わず、誰でも平等に成果を得られる」
「最低でも毎月20万円の権利収入」
「3ヶ月後に誰でも不労所得が手に入る」


これでよくインフォトップの審査が通ったものだと思います。

インフォトップが公表している誇大表現にピッタリ該当しているものも明らかにあるような気がするんですけど。

インフォトップ自体、ASPとして厳正審査による安心感を売りにしている部分はあるので、あまりに問題が表面化してしまうようだとASPとしての責任問題にも発展してしまいそうなものです。

そこは、上手く伊藤虎太郎さんが収集をつけてくれれば問題ないということでしょうか。

いずれにせよ、これほど解りやすいフレーズを散々並べて最終的に「私を信じてください」と来てしまえば、冷静に考えることなく、すがるような気持ちで飛びついてしまう初心者もいるかも知れません。

でも、すがるような気持ちというのは、厳しい言い方をすれば他力本願というものだったりしますからね。

ビジネスとして取り組んでいく以上、そういった一時的感情に煽られてもあまり良い事がありません。

大前提として必要なアクション「学ぶ」「実践する」などといったことは、病院で点滴を打ってもらうようなもんじゃないですからね。

『3.6市場』がら空きビジネス塾で取り組むとする内容は「キーワード作成力」「文章作成」「商品選定」の3つのスキルを身につけること。

その上で検索エンジンつまりは過去教材と同様SEOを軸に、無料ブログのアフィリエイトで稼いでいくビジネス塾だとしています。

正直なところこれ以上のことはほぼ言及されていないので、実際に参加してみないことには内容がどういったものなのかは解りません。

ただ現実的な判断要素として、伊藤虎太郎さんのSEO屋としての現在の実力に疑問が残ることは、このビジネス塾の可能性においても致命的な問題だと思っています。

そんな状況で30万円という金額を支払ってまで、参加する価値があるかどうか。

少なくとも、私自身は30万円を払ってまで態々その内容を確認しようとは思えません。

一応、元々SEO業者なので、本当に基礎根幹的なことであれば解りやすく教えてくれることもあるかも知れません。

ただ古くなったSEOとかは使えないどころか、マイナスになることもありますからね。

そういったところも踏まえれば、以前のタイガーアカデミー同様、挫折者、稼げない人が続出するのは目に見えているかな・・・と思うところがあります。


伊藤虎太郎氏の実績にモノ申す?


あと、アフィリエイターの井上太一さんが相変わらずの着眼点で面白いところに目を付けてを突っ込んでました。

こちらの記事ですね。

>井上太一さん伊藤虎太郎『3.6市場』がら空きビジネス塾への批評記事

伊藤虎太郎さんがこれまで抱えてきたとされるクライアントが10年越しで1500人くらいいて、セールスレターには総額「5億」は稼がせてきたと書かれています。

更にその中の一人は2億くらい稼いでいるという事が書かれていて、販売者側の意図としてこれを輝かしい実績として紹介しているっぽいのですが、そこに井上太一さんが冷静な分析を施してます。

1500人に対して5億という事は一人当たり約30万円ほど。

そのうちの一人が2億を稼いでいるなると、5億-2億で残り3億を1500人がかりで稼がせたという計算になります。

そうなるともう、一人当たり稼がせた金額は20万円ですね。

それも10年越しで・・・(笑)

年間2万円でしょうか。。。

SEO対策のコンサルタントとして10年かけてクライアントにもたらした平均利益単価が20万円という事ですから、伊藤虎太郎さんは一体幾らのコンサルフィーをもらってSEO対策のコンサルをしていたのでしょうか?

クライアントに対して年間平均2万円しか利益をもたらしていないわけですからね。

1カ月に平均すると2000円以下です。

月額2000円以下のSEO対策コンサルタント??

そんな人いるんでしょうかね(笑)

というかそんなSEO対策コンサルタントは必要ありませんね。

伊藤虎太郎さんが以前開催していたタイガーアカデミーの入塾料30万円にしても1500人に対して平均20万円では、誰一人として入塾料さえ回収出来ていない計算になってしまいます。

一体何の人が参加したんでしょうね?

「10年で1500人に5億を稼がせた!」

と、一見凄そうな数字に見えますが、SEO対策コンサルタントでこの数字はかなりヤバいです(悪い意味で)

まあ、これが真実で現実だというなら、どう考えても「『3.6市場』がら空きビジネス塾」に30万円の価値はありません。

だって過去10年の実績がそれを明確に表していますから。

でも、これって冷静に計算しないとわからないところですよね。

さすが井上さん・・・数字にお強い。

それでは。

銀次


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2014年6月14日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

批評。新モバイルアフィリラーニング「スマホアフィリエイト講座」羽根田雅幸

インフォトップでスマホアフィリエイト系を謳った月額有料会員サービスがランキング入りしています。

こちらですね。

新モバイルアフィリラーニング「スマホアフィリエイト講座」


(特定商法表記)
・URL:http://mobile-affili.com/learning/
・羽根田 雅幸
・鹿児島県いちき串木野市昭和通り285佐抜ビル201

新モバイルアフィリラーニング「スマホアフィリエイト講座」羽根田雅幸 レビュー


こちら、「スマホアフィリエイト」を謳っていますが、カリキュラムを見る限りサイト作成やSEOを軸にしている点からも、実質的にはパソコンアフィリエイトと同じ内容を教えていくものだと思った方がよさそうです。

スマホのアフィリエイトで稼いでいる人の多くはアプリケーションの拡散などが主流なのですが、そういうものではないみたいですね。

ただそうなってくると、セールスレターで歌われている「ブルーオーシャン」という主張は正直どうかと思ってしまいます。

「ブルーオーシャンだからこそ初月から稼げる」と、何とも都合の良い言葉を並べていますが、あくまで「モバイル」や「スマートフォン」を謳うのは初心者層を取り込みたいが為の建前でしかないように思えます。

そもそもの手法がとくにそっち系の市場に特化したものではないので、こういうノウハウならとくにブルーオーシャンでも何でもないと思うんですけどね。

何より少し冷静に考えてみれば気付くと思うんですが、スマホやタブレット固有のアフィリエイト市場など実在しません。

それが実際のところです。

スペック限界などの理由から専用の検索エンジンとブラウザが存在するガラケーならともかく、スマートフォンユーザーはYahoo!やGoogle検索が主流でPCサイトを普通に見ますからね。

スマホでしか見る事が出来ないサイトもありませんし、スマホサイト専用の検索エンジンなどもありません。

巷にあるスマホサイトというものは、あくまでもPCサイトをスマホユーザーが使いやすいようシンプル構造化して、ボタンを大きくするくらいの微調整変換をしているに過ぎないものです。

なので、セールスレターで豪語されているようなPCアフィリエイターと競合しない方法やブルーオーシャン(独占的市場)というのは、現実的にあり得ないんですね。

SEOの技術にしても、アフィリエイトの技術にしても、結局は普通のパソコンアフィリエイトと同じです。

実際には存在すらしない市場を取り上げ、あたかも固有のマーケットを存在しているかのような言い回しをしている時点で、提供されるアフィリエイトノウハウのレベルも知れてるんじゃないかと、少なくとも私はそう思っています。

ストレートな言い回しでは勝負する事ができない、あえてこういった売り方をしなければならない理由があるという訳ですからね。

「当講座でのサービスは成果を保証するものではございません。」

「お申し込みキャンセル、または成果の大小によっての返金などは一切受け付けておりません。」


新モバイルアフィリラーニング「スマホアフィリエイト講座」の会員規約にはこのようにありますが、まあ、結果の保証が出来ないことも、当然のことのように思えます。

こういった会員サービスで特にありがちなのは、そもそも初心者しか入会しないので、それを良い事にあれこれと初歩的なことから教えてくれて、初歩的なノウハウを一通り教えきったら、ちょっと視点を変えて、また初歩的なことを教える。

実際に収益を上げるなどとは程遠い、永遠に初心者向けのノウハウ提供が続くといったものである可能性が非常に高いです。

まあ、入会から3ヶ月くらいで無駄なことに気がついて退会しても1〜2万円程度の損失ですからね。

何十万何百万円と取るような馬鹿げた高額塾と比べれば、それほど文句をいう人もいないでしょうし、特にここまで問題になることもなく曲がりなりにも成り立っているといった所でしょうか。

いずれにせよ、新モバイルアフィリラーニング「スマホアフィリエイト講座」の入会だけで5,000円、月額3,500円と支払ってまで冒険してみる価値はないと思います。

スマホやタブレットアフィリを固有市場かのように謳うのは、この新モバイルアフィリラーニング「スマホアフィリエイト講座」の羽根田雅幸さんに限ったことじゃないんですけど、見ててもあまり気持ちの良いものじゃないですし正直どうかと思ってしまいます。

あまり関心するやり方ではありません。

故に当然ですが参加について私はおすすめしません。

要するにこの新モバイルアフィリラーニング「スマホアフィリエイト講座」は「普通のアフィリエイト」を教える会員制サービスだと思った方がいいです。

セールスレターの内容を真に受けて「新しいスマホ市場を開拓できる!」とか、そういうものは期待できませんのであしからず。

それでは。

銀次


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カテゴリー:情報商材レビュー

レビュー。Cyfons(サイフォンス)-新世界スクールシステム-(山内千明)

インフォトップで「Cyfons(サイフォンス)」という、また新たなツールが売れ筋となっています。

まあ前回のD-TOOLなどは、そもそも売れてしまうこと自体どうなんだという非常に残念な印象でしたが、、

いずれにせよ最近のトレンドとして、アフィリエイト系ツールが非常に売れていますし人気が高いようです。

まあ今回のツールは前回のD-TOOLと比べてしまえば、圧倒的にまともなツールです。

こちらですね。

Cyfons(サイフォンス)-新世界スクールシステム-


(特定商法表記)
・URL:http://www.nssys.net/lp/
・浩綾繊維工業株式会社、山内千明、新田祐士(みんてぃあ)
・京都府城陽市平川広田91-11

Cyfons(サイフォンス)での実践ノウハウについて。


セールスレターで度々登場する「新田さん」とは、「みんてぃあ」の名前でアフィリエイターとして活動している新世界アフィリエイトの新田祐士(みんてぃあ)さんのことですね。

実際にこのCyfonsサイフォンスが新世界アフィリエイトの実践ノウハウを主軸としていることは、セールスレターでも明文化されています。

なので、Cyfonsサイフォンスというツールとしての機能性やその有効性を図るためには、それ以前の問題として、彼の提唱する新世界アフィリエイトのノウハウがどうであったのか。

大前提として、そこから言及していく必要があるかと思います。

私自身、新世界アフィリエイトは過去記事にも取り上げているのですが、一応要点をまとめます。

まず「新世界アフィリエイト」の手法はオリジナリティもあり再現性はあります。

新田祐士(みんてぃあ)さんの実績も申し分ないですし、現に私自身が取り組んでいるアフィリエイト手法にもかなり共通するものがあります。

しかし、残念であったことが、音声マニュアルが中心であり、初心者の人が重要なポイントを理解することが難しいと懸念されたことです。

>新世界アフィリエイト 株式会社Creafons 新田祐士(みんてぃあ)

また、新世界アフィリエイトの実践者(門下生)と目される人物たちが醜態を晒してしまったことですね。

>新世界アフィリエイト門下生、新世界ミリオネアセミナーが微妙だった件(ワタル、スイクン、リュウ坂口、地雷屋、ひろひで)

5人が其々華々しい実力を謳っていながら、結果ズルゴケしてしまった新世界ミリオネアセミナー。

彼らの実績と実力の疑わしさが浮き彫りとなってしまいました。

わりと最近の話しですが、佐藤亘こと「ワタル」という人などは、フォローブースターというツール系商材のノウハウ担当として関わっておきながら、音信不通となり失踪したという噂もあります。

「君たち、今後、大丈夫?」

と、まさに私が心配していた悲劇が、現実のものとなりつつあるようです。(苦笑)

実際のところ私自身、ここら辺の人たちとの?がりはないので真偽の程は解りません。

すでに「佐藤亘」さんは、メインブログの更新もツイッターも止めているので失踪の信憑性はあると思いますが。

少なくとも新世界アフィリエイトの先輩達は、あまり充実した生活を送れている様子ではないようですね。

どんなに優れたノウハウも結局は扱う本人次第というのは当然なんですが・・・。

ちょっと話しが本題からそれてしまいましたので、改めて今回のCyfonsサイフォンスに直結してくる要素をまとめます。

まず、Cyfonsサイフォンスの主軸ノウハウとなる新世界アフィリエイトの教材そのものが初心者にとって決して理解しやすい万全なものではなかったこと。

このCyfonsサイフォンスの教材セットでは新世界アフィリエイトの内容から、必須部分だけをマニュアルとして部分的に取り扱っているそうなので、より一層不安があります。

根幹となる重要なノウハウが初心者に伝わるように作られているかは、正直あまり期待できないと思います。

少なくともズブの初心者がアフィリエイトをここから始めようと思って手を出そうとしているなら「ちょっと待って」と言いたいところです。

Cyfons(サイフォンス)システムの機能性について。


Cyfons(サイフォンス)システムのツールとしての機能と有効性について言及していきます。

率直な感想としては、私自身それほど魅力的には感じませんでした。

いくつかその理由などもお話ししていきます。

Cyfons(サイフォンス)システムにどういった機能があるのか以下にまとめます。

・メールマガジン発行機能
・メンバーサイト作成機能
・ビジュアルエディタ機能
・メンバー別表示機能
・バックナンバーページ自動作成
・テンプレート機能
・会員管理機能


この中で、もっとも価値が高いのはステップメールを含めたメールマガジン発行機能だと思います。

買い切りツールでステップメールとメルマガシステムがあるのは、非常にポイントが高いユニークな要素です。

ただ、他の機能に関しては、基本的にはほぼ全てにおいて無料での代用が効きます。

例えば、メンバーサイト作成機能、会員制クローズドサイトの構築は、ワードプレスプラグイン「WP-Members」であれば、会員管理システムとしても同等のものを容易に作れます。

ページ単位で、会員限定エリアを作ることも勿論、可能です。

ワードプレスプラグイン「Contact Form」では、お問い合わせフォーム、アンケートフォームなども作れます。

ビジュアルエディタに関しても、ワードプレスの純正エディタで同等のクオリティはありますので特筆すべきものはありません。

レスポンシブデザインとテンプレート機能もワードプレスでは、同様の無料テーマが無数にあります。

機能的には、それほど重要性が高いとも思えませんがバックナンバーページ自動作成なども、ワードプレスではメール投稿機能があるのでその応用でどうにでもなるかなと。

パッと思いつく限り、以上のことに関しては、無料かつ簡単にできることなので、特にこのツールじゃなくても良いかなと思いました。

現時点での実装はされてないようですが、PayPal決済連動システムに関しては、これは素直に面白いかなと思います。

最終的には使い味次第ではありますけどね。

その他、Cyfons(サイフォンス)の教材として、期待できるプラス要素としては、WordPressの付属テンプレートなども、悪いものではないと思います。

Google、Microsoft、Yahoo! が協力して標準化を進めている構造化データ マークアップ(microdata)に対応。
   

これについては、グーグルが2013年に「データハイライター」という機能を公開するなど本格的に力を入れて活動していっているのは事実です。

今後のSEOとしては重要度の高い要素なのは間違いありません。

そこをこの手のWordPressテンプレートとして導入してきたのは、あまり前例がなかっただけに良いと感じました。

総括。 Cyfons(サイフォンス)の評価とレビュー


「話しがややこしいんだけどCyfonsは結局どうなの?」と、突っ込まれそうな気がしてきましたので、評価とレビューをまとめていきます。

率直な意見として、アフィリエイトをこれから取り組んでいくような初心者は、多分これを買っても持て余します。

なので、あえて買うべきではないと私は思っています。

このCyfonsサイフォンスを手にしても良いと思えるのは、新世界アフィリエイトを既に持っていて、このツールを使って取り組んでいくビジネスのイメージがある程度現状で既に定まっている方に限ると思いますね。

まあ、そういった人はこのようなレビューなど気にすることなく既に購入済みかなと。

実際のところこのような販売形態ではなく、新世界アフィリエイトの特典か、もしくは公式バックエンドで配ったなら、もっと素直に評価できたんじゃないかなと思える内容です。

私が、このツールの機能として評価したいくつかのポイント。

例えば、メール配信システムにしてもPayPal機能にしても、使い方はそれほど簡単なものではありません。

WordPressの付属テンプレートにしても、勝手に検索エンジンに最適化されると思ったら大間違いです。

まったく的外れのキーワードを強調してしまえば、SEO対策済みテンプレートなどもむしろ逆効果ですからね。

あくまでも、自分のノウハウを補助するツールでしかないということです。

自分のノウハウがゼロであれば、補助ツールが何倍何十倍に引き上げたところで「掛け算」的な考え方をすれば、そこで得られる結果もやはり「ゼロ」です。

それぞれの独立した仕組みを動かすだけなら簡単かも知れません。

ですが、其々の仕組みを生かし、そこで現実的な収益を上げるビジョンを作るのは、あくまでツールの力ではなくノウハウ次第かと思います。

ゼロから肝心なノウハウを身につけるための教材は、少なくともこのCyfons(サイフォンス)では不十分なのかなと思ってます。

現状、かなりの本数が売れているようですが、今のネットビジネス業界でこういうツールのポテンシャルを引き出せるようなアフィリエイターがそう多くいるとは思いません。

そういう観点では間違いなく「上級者向けのツール」だと思います。

まあ、そういうツールをあたかも初心者向けに見せかけないと売れないというのが、今のこの情報業界の現状なんですけどね。

こういうツールや教材を買いあさっている客層やこういうツールのターゲットとなるアフィリエイター層の多くが結局のところ、そういった「初心者層」なので。

以上、Cyfons(サイフォンス)の批評でした。

銀次

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2014年6月4日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

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