無在庫輸入のすすめ(大越雄介)は稼げるのか。

インフォトップの方で久々に「無在庫輸入」の教材がランキング上位に出ていました。

こちらの『無在庫輸入のすすめ』という転売教材ですね。

無在庫輸入のすすめ(大越雄介)

・URL:http://muzaikoyunyuclub.com/susume/

(特定商法表記)
・大越雄介
・東京都足立区花畑2-6-27 アムール横山201

無在庫輸入のすすめ(大越雄介)は稼げるのか。


無在庫輸入の教材は、こうしてたま~に出て来てはランキングの方にも顔を出すのですが、いつもサッと売れては、気が付くと消えていく傾向にあります。

過去の傾向的にも、このジャンルの教材で長く売れ続けた教材や、売れ続けている教材は見た事がありません。

長くは売れない = すぐに売れなくなる = 内容に乏しい(再現性が低い)

というのが現実なので、正直言って、この手の「無在庫輸入」や「無在庫転売」を提唱する教材は、全般的に「これはアタリ!」という教材が皆無に等しいジャンルなんじゃないかと思います。

まあ、そこには「当然の理由」もあるのですが、そもそもこのような無在庫転売(輸入)のノウハウは、その手法を不特定多数の人に公開する事自体がどう考えても「ナンセンス」なんですよね・・・。

というのも、無在庫で転売が出来るという事は、まずは資金云々は無関係にどこかのサイトにあった商品の「情報」をそのまま別のサイトに移す形で「出品」は出来てしまいます。

それが「無在庫転売」ですからね。

もちろん、それがメリットなのは間違いなのですが、その「手法」をこのような「情報商材」という形で多くの人に公開したら、どうなります?

資金不要で商品の情報のみを右から左に移すだけなんですから、その「手法」を知った人は、その「手法」に従って、どんどん商品の「情報」を移して無在庫転売を始めますよね。

全員が同じ手法、同じ基準、同じやり方で「無在庫転売」をするのですから、当然、その全員が似たような商品を狙って「無在庫転売」を始めていく事になります。

その教材の「転売ノウハウ」や「転売の基準(転売していく商品の基準)」が明確であればあるほど、全ての実践者が同じような商品をどんどん「無在庫転売」し始めるわけです。

仮にそのノウハウや転売の基準(転売していく商品の基準)が「曖昧」なら、そのようにはならないかもしれません。

ですが、それは教材が抽象的過ぎるという事になりますから、それはそれで問題です・・・。

つまり、無在庫転売や無在庫輸入の手法を提唱する情報商材というものは、それが具体的で明確なノウハウを提唱するものであるほど、その購入者全員が同じような商品を扱っていく事になるんです。

まして、それが「無在庫」で転売できる商品なわけですから、どこかのサイトに売られているAという商品1つに対して、何十人、何百人という実践者が「無在庫転売」していく事も考えられます。

そのAという商品が何十、何百という在庫がある商品なら、一応転売は成立するかもしれませんが、そうではない場合は、結局、その在庫がなくなってしまった時点で無在庫転売は成立しなくなるんです。

というより、Aという同じ商品を何十人、何百人が同じ「情報」を基に無在庫転売しているという状況自体が、既に「終わってます」からね。

そんな状況が、あらゆる商品で同じように多発していく事になります。

全員が同じ手法、同じ基準、同じやり方で「無在庫転売」をするのですから、当然ですよね。

要するに、このような「無在庫転売」や「無在庫輸入」を提唱する情報商材は、その手法を情報として不特定多数の人に公開している事自体が既に「ナンセンス」なわけです。

そのノウハウを提唱している人だけが、こっそりと「自分だけの基準」で特定の商品を無在庫転売して稼いでいく事は十分に可能だと思います。

ですが、それを「情報」として多くの人に公開する時点で、それは「自分だけの基準」ではなくなりますので、即刻、そこでノウハウの有効性は失われる事になるんです。

つまり、その販売者が本当に「無在庫転売」や「無在庫輸入」で稼いでいるなら、その情報を公開するような行為は、自分のノウハウを自ら台無しにする行為と何ら変わりません。

にも関わらず、何故、この無在庫転売や無在庫輸入のノウハウを提唱するような情報商材が次々と出てくるのか・・・。

そこで考えられる可能性は、主には以下のようなものかと思います。

・そもそもそのノウハウは机上の空論であり、販売者自身は実践していない
・既に飽和してきたので、どうせなら情報として売る事にした
・肝心なポイントを曖昧にして自分には支障が無い範囲でノウハウを公開している


まあ、どれに該当するとしても、消費者側としてはたまったもんじゃないですね。

ですが、現実的に考えて「無在庫転売」や「無在庫輸入」で稼ぐノウハウを不特定多数の人に公開する理由は上記の3つ以外にほぼ考えられません。

百歩譲って、そのノウハウが本当に有効な転売ノウハウであったとしても、結局、それが情報といて不特定多数の人に知れ渡ってしまう時点で、アウトです・・・。

要するに、今回取り上げている『無在庫輸入のすすめ』のような無在庫転売を提唱する情報商材は、どう転んでも「稼げない」という事です。

仮に稼げても一時的なもので、それが有効なノウハウであるほど、同じノウハウを実践する人がどんどん「無在庫転売」を初めていきますから、確実に飽和します。

何せ「無在庫」で転売できてしまうんですから、資金を要する転売ノウハウと異なり、その飽和スピードは異常なほど、早いです。

全員が「資金上限」というストッパーが無い状況で転売を出来てしまうわけですから、当然と言えば当然ですよね。

そういったところも含めて、このような「無在庫転売」や「無在庫輸入」で稼ぐノウハウを提唱している教材は、それ自体が「ナンセンス」であるという事です。


無在庫輸入のすすめの「実践者」は本当に稼いでいるのか。


ちなみに、この『無在庫輸入のすすめ』の販売ページには、

「この無在庫輸入のすすめのノウハウで私はこんなに稼ぎました~」

という実践者の声が顔写真付きで複数掲載されていましたので、この「実践者の方々」の事を私の方で少し調べてみました。

まず、こちらの「石井孝憲」という方。




このノウハウで月商540万円を売ったという実績を掲げ、その証拠画像と思われるものも掲載しているのですが、

石井孝憲 アマゾン 評価

というキーワードで検索して出てきた、この石井孝憲さんと思われるアマゾンのアカウントの評価を見てみると・・・




過去1年間の評価はわずか53件のみという状況でした。

ここ30日間の評価も14件のみですので、どう見ても月商500万円を売るようなアカウントの評価数ではないように思えます。

続いて、こちらの「稲葉香織」という方。




こちらは月商で65万円という事ですが、同じく、グーグルの方で、

稲葉香織 アマゾン 評価

というキーワードで検索し、この稲葉香織さんと思われる方のアマゾンのアカウントの評価をチェックしてみると・・・




ここ1カ月の評価数は7件のみで、1年を通しても17件のみという評価数でした。

この「月商65万円」という実績がいつの実績なのかはわかりませんが、どう見ても、それを継続しているような状況には見えませんし、月商65万円という数字でも、この評価数はやはり少なすぎます。

あとは、こちらの「土屋鉄矢」という方。




3カ月で粗利80万円と豪語していますから、仮に相当な利益率で転売をしていたとしても、200万、300万円くらいの売上を立てていない限り、無在庫転売で80万円の粗利は出ません。

ですが、こちらの稲葉香織さんと思われる方のアマゾンアカウントの評価は・・・




過去1年間でわずか8件の評価。

ここ90日間は評価さえありません。

仮に粗利80万円を稼いだのが90日以上前だったとしても、粗利で80万円も稼いだ無在庫輸入を今は辞めてしまったんですかね?

しかも、この「土屋鉄矢」という方は、投稿されている評価もかなりヒドいです・・・

「商品がいまだにとどlていません。出品者にメールしましたが返答なし。金だけとられた感じです。」

「一ヶ月以上届かず、連絡もつかずで終了しました。こんな事は初めてでした。」

「サイズと色違いが届きました。返品の依頼をし返品をしましたが、その後の処理がどうなるかなど説明がありません。」

「もういい加減に、キャンセルして下さい。」


最新の評価投稿5件中4件が上記のようなもので、どう見てもまともに販売業をやっていたような評価ではないと思います。

少なくとも、これがここ1年間の最新の評価5件のうちの4件ですから、

「3カ月で粗利80万円を達成」

という実績をここ1年以内に達成したというのであれば、その最中、このような評価をされるような適当な事をやっていたのか?という事になります。

何にしても、この『無在庫輸入のすすめ』の販売ページに出ている「実践者」の中で、そこで報告している「売上」に対して、相応の裏付けが取れるような実践者は一人もいませんでした。

逆に出てきたのは、このような「明らかに売上とのギャップがあるアカウント情報(評価状況)」のみだったという感じです。

まあ、無在庫転売のノウハウを提唱している教材という時点で、私的には普通に「辞めた方がいい」というスタンスなのですが、その実践者の実績なども一切裏を取れない状況ですからね。

もし「無在庫転売」という言葉に誘われて淡い期待を抱いているようなら、もう少しその「無在庫転売」というものの「現実」を、それこそ現実的に考えてみてください。

どう考えても、その「手法」を情報として公開する行為そのものがナンセンスであるという事に思考が及ぶはずですので。

あと、こういう転売系の情報商材で「実践者の声」みたいなものがあり、そこにフルネームが書かれているような場合は、

「フルネーム アマゾン 評価」

といったキーワードで検索してみる事をお勧めします。

普通、個人のバイヤーなら、その個人名でアマゾンを利用していますから、その利用者の出品者情報や評価状況はそこから簡単に確認できますよ。

転売系の情報商材を購入しようと思った際は、そういう「裏取り」も率先して行っていくようにした方がいいという事です。

是非、参考にしてください。

銀次


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2016年12月16日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)村上省吾のレビュー

インフォトップの売上ランキングの方に、また新たな「YouTubeで稼ぐ」系の情報商材が出ていました。

村上省吾という方が販売している「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)「という、こちらの教材です。

YouTube Maniax 2017 <ユーチューブマニアクス2017>

・URL:http://shogoman.net/ytmx2017_lp/

(特定商法表記)
・株式会社ピラミッド
・村上省吾
・東京都目黒区東山3-22-7ベルメゾン203

YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)レビュー


2016年の10月頃から販売されている教材のようなのですが、商品タイトルに「2017」と掲げているあたりは、来年いっぱいを見越して、

「2017年のYouTubeに適したノウハウを提唱している教材」

というところを暗にアピールしようとしているような作為が見受けられる教材です。

ただ、今から「2017」を掲げて情報を売るのは、私的には「どうなの?」と思ってしまうところがありますね。

正直、1年という歳月はネットビジネスの世界では、決して短い期間ではありませんし、YouTubeなどはとくに急成長が目まぐるしいサイトなので、1年も経過すれば、色々と勝手が変わるところも出てきます。

2016年の今の時点で有効なノウハウが2017年いっぱい、ずっと有効であるとは限りません。

もちろん、YouTubeを対象にするビジネスにせよ、他のサイトを対象にするビジネスにせよ、その「根っ子」にあるような部分を追及するノウハウなどであれば、そうそう使えなくなる事はないと思います。

ですが、それこそ「今、最新の稼ぎ方です!」というような事を謳っている情報やノウハウほど、一過性の高いものを提唱している傾向にあり、すぐに使えなくなってしまう事も非常に多いです。

なので、私はあまりにも露骨に、

「今、注目の○○○を利用した最新の稼ぎ方です!」

みたいな謳い文句で売られている情報商材は、どこか否定的に見てしまう傾向にあるんですね。

やはり「情報」として本当に価値があるのは、そのビジネスの「根底にあるもの」をしっかりと押さえられる「有効であり続けるノウハウ」だと思うわけです。

そういう視点で捉えると、私的に「YouTubeで稼ぐ系」の情報、ノウハウに関しては、その「根っ子」を押さえられるような情報、ノウハウは既に出尽くしているような状況にあると思っています。

ですので、このYouTubeの系統で新たな情報商材が出てくるとなると、その内容は、

・既に他の情報商材で言及され、体系化されているようなノウハウの焼き回し
・一過性の高く、すぐに使えなくなる可能性が高いノウハウを提唱するもの


このどちらかになる傾向にあり、実際のところ、今年に入ってから出て来ては消えているYouTube関係の情報商材は、ほぼ全てが例外なく、上記のいずれかにあてはまっている状況です。

そして、そんな中で、また新たに出てきたYouTubeで稼ぐ系の情報商材が、この「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」にあたるわけですが、、、

やはりこの教材もサッとその教材動画の方を目にした限り、その例外ではありませんでした。

ただ、あえて商品名に「2017」を掲げて「新しさアピール」をしていたところから、どちらかと言えば、ここ最近のYouTube市場に特化したような、

「一過性の高く、すぐに使えなくなる可能性が高いノウハウを提唱するもの」

になっていると思ったら、その動画内容は概ね、

「既に他の情報商材で言及され、体系化されているようなノウハウの焼き回し」

という印象に落ち着くものになってました。

要するに、さほど「目新しさ」や「オリジナリティ」を追及しているような教材内容ではなく、YouTubeで稼ぐ為の教材、ノウハウとしては、かなり「王道」を攻めた内容になっていたという感じですね。

まあ、王道は王道でいいと思うのですが、正直、このレベルの内容であれば、すでに既存のYouTube系の情報商材で、ほぼ同じ内容が普通に網羅されてしまっていると思います。

それこそ、その内容としては「YouTUbeアドセンスによる広告収入で稼ぐノウハウ」を提唱しているものになっていますが、今や、この分野のノウハウは完全に出尽くしているのが現実です。

現にこの「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」の教材動画で解説されていた内容は、ほぼ既存の情報商材で網羅されているものの「焼き回し」としか思えないものでしたので、

「ほぼ目新しさの無い動画のみの教材で16800円は普通に高いな。」

と思ったのが私の率直な感想でした。

YouTUbeアドセンスによる広告収入で稼ぐノウハウを提唱している教材としては、わりと広い範囲のポイントを押さえられてはいるものの、全てが「動画」で解説されている点でも、

「どうも要点が分かり難い」

と思ってしまうところが非常に多かったです。

それこそ、ある程度YouTubeで稼ぐノウハウの「イロハ」を一通り網羅しているような人であれば、そのポイントポイントで言わんとしたところや要点を自分なりに掴んでいく事は出来るかもしれません。

ですが、そういった基礎知識や経験が全くない人がこの「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」の教材動画を見ていっても、

「ただの情報の垂れ流し」

になってしまう可能性が極めて高いんじゃないかと思います。

まあ、動画を目にしている段階では、

「なるほど」

と思える部分も出てくる可能性はありますが、やはりこのような「稼ぐ為のノウハウ」を動画による解説情報だけで落とし込み、実践していくのは、私は難しいんじゃないかと思いますね。

この手の動画系の情報商材を賞賛しているのは、大抵、その分野の「イロハ」が分かっているような「既に稼いでいる人達」なので、そういう人達は、

「知識、経験が無い状況からこういう動画だけを見て稼げるようになるか」

という視点が、疎かになっているとしか思えません。

少なくとも、そういう視点でこの手の「動画教材」を捉えていけば、1からの初心者がこういう動画だけで要点を落とし込んでいく事が「難しいだろう」という事くらいは、普通に分かるはずだからです。

それこそ、この「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」で言えば、動画のトータル時間は3時間を超えるボリュームですからね。

どんどん情報が流れていってしまう「動画」という形で、3時間にも及ぶ情報を一方的に提供され、それを1から落とし込めるような人など、まずいるはずがありません。

かと言って、この手の動画教材を一時停止と再生を繰り返し、また何度も視聴しなおして猛勉強する人など、ほぼ稀なのが現実だと思います。

そういう点でも、やはりこの手のビジネス教材を「動画のみ」で構成するというのは、私はどうも教材として「非合理的」としか思えないですね。

それこそ、この「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」でわざわざ動画で解説されている

・Youtubeアカウントの登録方法
・アドセンスアカウントの登録方法


などの基本的な工程や手順は、わざわざその動画を見てどうこうするよりも、

Youtubeアカウント 登録
アドセンス 登録 手順


などのキーワードで検索を行い、そこでヒットするサイトを見ながら作業を進めていく方が遥かに効率的ですし、分かり易いです。

このレベルの簡単な工程でも、そういうものなわけですから、

「物理的な動画作りの工程」

などは、尚の事、この手の動画では、細々とそれを解説されればされるほど、やはり要点がわかりにくくなり、実践には向かない教材になってしまいます。

結局、自ら検索エンジンで検索して調べた方が手っ取り早く、また、分かり易く、進めやすい工程がかなりたくさんあるという事です。

それって結局、教材としては「無駄な情報」をマニュアル化(動画化)しているのと同じですからね。

かと言って、YouTubeで実際に稼ぐための重要なポイントがしっかりと解説されているかと言えば、その「肝心なポイント」ほど、それこそ「動画解説特有の手口」でぼんやりさせている傾向にあります。

そのような重要度の高いポイントを「それらしい話」でぼんやりとごまかせてしまうのも、私がこの手の動画教材を推奨できない大きな要因の1つなわけです。

少なくとも、この「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」は、そのような「動画教材特有の悪いところ」がくまなく出てしまっている教材という感じでした。

もちろん、それでもこの手の情報商材を初めて手にする人であれば、YouTubeアドセンスで稼ぐ為のノウハウやそのポイントとして、勉強になる部分も少なからずは「ある」と思います。

ですが、16800円という価格帯や、動画オンリーの分かり難い内容などを踏まえると、

「YouTubeアドセンスで稼ぐ為のノウハウを提唱している教材」

としては、あらゆる面で既存の情報商材で、明らかに好条件のものが普通にありますので、あえてこの教材を購入するメリットは、私は普通に「無い」と思いました

それこそYouTubeで稼ぐ為の「動画作りのノウハウ」として、

・再生されるオリジナル動画を自力で作るノウハウ
・既存の動画を利用していくグレーゾーンを狙ったノウハウ


この2つのうち、この「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」で提唱されているのは、前者の

「再生されるオリジナル動画を自力で作るノウハウ」

に相当しますが、この分野のノウハウなら、私が以前より推奨しているこちらの教材の方が動画の作成ノウハウにおいても具体的な方法やノウハウが充実していると思います。

>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB

価格も「9800円」と、今回の「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」より手頃ですからね。

何よりもマニュアルの形式が「テキスト」なので、マニュアルそのものが非常に「分かり易い」はずです。

ただ、実際にこの「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」に参加されるのであれば、こちらの「流時」というツールの導入も併せてお勧めしておきます。

>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-

それこそ、今回取り上げた「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」では、動画作り、チャンネル作りの際における、

「稼げる(再生される)ジャンルのリサーチ方法」

なども「動画」のみでザックリと解説されていましたが、そういったリサーチを高い精度でほぼ自動化出来てしまうのが、この『流時-RYUJI-』というツールです。

今からYouTubeに参入して稼ごうと思うなら、絶対に導入しておいた方がいいツールだと思いますので、興味があれば、一度詳しいレビューを読んでみてください。

Youtube-Ads Capture Sheet CLUBと併せて購入しても、購入プランによっては「YouTube Maniax 2017」より安くつきますので。

>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB

>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-

以上「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」のレビューでした。

銀次


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2016年12月5日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

クリスマス・スナイパーHyperのレビュー(久保田哲)

インフォトップの方で「クリスマス・スナイパーHyper」というせどり、転売系の教材が売れているようなので、早速、取り上げてみたいと思います。

クリスマス・スナイパーHyper

・URL:http://www.sedori-paradise.com/csh/

(特定商法表記)
・株式会社PARADIGM SHIFT
・久保田 哲
・神奈川県藤沢市湘南台7-50-24

クリスマス・スナイパーHyper(久保田哲)レビュー


クリスマス・スナイパーという教材名の通り、内容としては「クリスマス時期」に特化したせどりのノウハウを提唱している教材です。

まさに今時期がその「仕入れの時」であり、また、これからの時期が「稼ぎ時」にあたるため、ここぞという今の時期にリリースされたみたいですね。

そんな「リアルタイム性」もあってか、インフォトップのランキングを見る限りでも、それなりの売れ行きとなっているみたいです。

このような「特定の時期」に特化しているようなせどりのノウハウは、あまり類似したものもないため、ある意味、そこが「信憑性」に結び付いているのかもしれません。

実際、このようなクリスマス前の時期に「需要」が急増して、価格が高騰するような商品がある事は想像に難しくないと思いますし、そういう商品を時期を見計らって仕入れれば、確かに稼げそうな気がします。

この「クリスマス・スナイパー」という教材は、そんな「稼げそうなイメージ」が比較的、見えやすいので、そういうところも売れている要因になっているんだと思いますね。

ですが重要なのは、そのようなクリスマス時期を狙ったせどりノウハウという「コンセプト」や「稼げそうなイメージ」に見合うだけのものが実際に提供されているかどうかです。

その上で、この「クリスマス・スナイパーHyper」という教材は、実は去年も「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」という名称で販売されていたもので、一応はそのバージョンアップ版のようです。

ですが、今回の「クリスマス・スナイパーHyper」にしても前作の「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」にしても、この教材には共通して大きなウィークポイントがあります。

一言で言うなら、肝心なポイントにおいて「具体性」や「実用性」に乏しいというところでしょうか。

というのも、この「クリスマス・スナイパーHyper」の教材内容はその大半が、

「去年のクリスマスでは、こんな商品がよく売れました。」

「この商品は、以前のクリスマス時期には、ここまで相場が高騰しました。」


というような「過去の相場事例」をモノレートのキャプチャ画像と共に多数に渡り、並べているだけで、言ってみれば、

「それを参考に今年のクリスマスに売れそうなものを狙ってください。」

というスタンスの教材内容になっているんです。

要するに、せどり、転売系の教材で最も重要なポイントと言える「稼げる商品の探し方」や「仕入れ方」の部分で、ノウハウらしいノウハウが何も教示されていないわけですね。

あくまでも「過去のクリスマスでよく売れた商品」「需要と価格が高騰した商品」の相場情報が幾つも羅列されているだけで、

「そういう商品を実際にどうやって見つけ出していくのか」

といった事は、ほとんど何も書かれていないんです。

要するにこれは、結果論として、

「以前のクリスマスではこの商品の相場が高騰してました」

という情報を羅列しているだけなので、実際に今年のクリスマスに目がけて実際に商品を仕入れていく上では、ほぼ何の役にも立たない内容でしかありません。

仮にこれが「株」などの情報なのであれば、

「以前にこのような時期には、このような銘柄の相場が高騰しました」

という情報が、今後の株の売買において、役立つ余地もありますし、また同じような時期に同じような銘柄の相場が高騰する可能性もあると思います。

ですが、このマニュアルに羅列されているものは、あくまでも「以前のクリスマス時期に価格が高騰した商品の情報」でしかありません。

基本、クリスマス時期に価格が高騰するような商品は、そのクリスマス時期に売り出された新商品や限定商品などがほとんどなので、そのような商品の価格が翌年以降のクリスマスで高騰する事はほぼ無いわけです。

実際、この「クリスマス・スナイパーHyper」の教材内で取り上げられている商品は、そういった以前のクリスマス時期に売り出された新商品、限定商品ばかりですからね。

要するに、このマニュアル内で羅列されている、

「去年のクリスマスでは、こんな商品がよく売れました。」

「この商品は、以前のクリスマス時期には、ここまで相場が高騰しました。」


というような情報は、今年以降のクリスマスにおいては、まず何のアテにもならない情報でしかないわけです。

せめて、そのような過去のクリスマス時期に売れた商品と併せて、そのような商品をリアルタイムに絞り込んでいく方法や、そういう商品を1から探し出せる方法が教示されているなら、よかったんですけどね。

そういったポイントや方法論がほぼ何も示されていない時点で、せどり、転売系の教材として、この「クリスマス・スナイパーHyper」は、私的には、あまり意味のない教材としか思えませんでした。

そういった部分で実質的に書かれている事は、それこそ、

「クリスマス時期に販売される新商品や限定商品を狙いましょう」

という事くらいで、それだけの目星の付け方以上の方法論が何も示されていないような教材に1万円以上のお金を出すのは、私は正直、バカらしいと思ってしまいます。

要するに、私の感覚で言えば、普通に「無料レポート」や「無料オファー」という形で無料で公開されていていいようなレベルの情報内容だったという感じです。

結局のところ、この「クリスマス・スナイパーHyper」で提唱されている事は、

「クリスマス前にクリスマス直前にフィーバーしそうな商品を買いこんでおきましょう」

という事に終始しているだけで、その具体的な『方法』に関しては、その肝心な部分が「過去の情報」をただ羅列しているだけで、いまいち「具体性に欠ける」という事です。

どんなに「事例」が具体的でも「過去のクリスマスでよく売れた商品」の情報が具体的に羅列されていても、その情報は今年以降のクリスマスにはとくに役に立つものではありません。

何より「過去のクリスマス時期に値段が高騰して良く売れた商品」は、とくにこの「クリスマス・スナイパーHyper」を買わなくても、モノレートやオークファンなので簡単に調べられますからね。

結局のところ、自分で調べようと思えば調べられる情報がただ並べられているだけという部分がマニュアルの大半を占めてしまっているわけです。

結論としては、

「クリスマス前にクリスマス直前にフィーバーしそうな商品を買いこんでおきましょう」

というノウハウで、その肝心な「商品の仕入れ」は、そのような「アテにならない過去の情報」を参考に自分なりに行っていくしかありませんから、付き詰めて言えば、

「今年、高く売れそうな商品を今から自分なりに予想して仕入れる」

という事をやっていくしかありません。

大きく稼ぐには、それなりの仕入れ(=リスク)を抱える必要がありますし、それが実際にクリスマス時期に高く売れるとも限りません。

最悪の場合、原価割れしてしまう事も不良在庫が残ってしまう事も考えられます。

そういったリスクを回避する為のノウハウやポイントなどが、ほぼ示されていないような教材内容なので、私的には、強いて1万円以上ものお金を出して購入する価値はない教材だと思いました。

正直、このレベルのマニュアルなら、自分なりにクリスマス時期に向けて「価格が高騰しそうなおもちゃ」に目星を付けて仕入れていっても、変わらないと思うからです。

まあ、あくまでも個人的な意見ですが、参考にして頂ければと思います。

以上、今日は「クリスマス・スナイパーHyper」についての批評でした。

銀次


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2016年11月24日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

小玉歩情報発信完全伝承プロジェクトについて。

この業界ではわりと有名な「小玉歩」というアフィリエイターさんが、

「死ぬまで年収1億円を稼ぎ続ける本質的なスキルを伝承する」

という謳い文句で販売している「小玉歩情報発信完全伝承プロジェクト」という教材があるのですが、その販売ページを見て色々と思うところがあったので、今日はこちらを取り上げていきたいと思います。

小玉歩情報発信完全伝承プロジェクト

・URL:http://saizero-writing.com/admall

(特定商法表記)
・Frontline Marketing Japan 株式会社
・小玉歩
・東京都渋谷区恵比寿3丁目48-1バルビゾン31 1F、2F

小玉歩情報発信完全伝承プロジェクト(小玉歩)レビュー

セールスレターの冒頭では

「累計14億3000万円以上を生み出し、今でも現在進行形で毎月3000万円以上を稼ぎ続ける情報発信の神髄をあなたにお伝えする」

と、かなり具体的に、この「小玉歩さん」の実績と思われる数字が掲げられていて、セールスレターの中では、

「集客とセールスに注力し続け、年間3億円以上の利益が確定」

と、この「小玉歩さん」が、現在月に3000万円、年間3億円ほどを「稼いでいる」という事が大々的に謳われています。

一応、その実績を裏付けるものとしては「インフォトップのアフィリエイターとしての報酬実績」が公開されていて、そちらを見る限りで年間2億円くらいの報酬をアフィリエイターとして得ている事は間違いないようです。

セールスレターの方にも、

「明確に証明できる形であれば年間2億円程度が限界ですが、実際、前期は3億円を超える利益を生み出すことに成功しています。」

と「明確に証明できるのは2億円程度が限界」という事が書かれていますが、それでも前期で「3億円の利益を得ている」という事は変わらず明記されています。

ただ、そもそもの話として「明確に証明できる収入が2億まで」というのも少々、不可解な話で、自分の所得(収入)を証明したければ「確定申告書」や「納税証明書」などを示せば済む話です。

そこを、何故かこの「小玉歩さん」は、アフィリエイターとしての報酬が確認できるキャプチャ画像を公開するのみで、そういった「所得申告の記録」や「納税の記録」にあたるものを公開していません。

過去にも、そういったものを公開して自身の所得を証明した事は、おそらく一度も無いと思います。

いつも、インフォトップのアフィリエイター報酬が確認できるキャプチャ画像のみを公開して「私は○円稼ぎました!」と豪語しているわけです。

では、何故、アフィリエイターとしての報酬を確認できるキャプチャ画像は公開できて、「確定申告書」や「納税証明書」などの「所得申告の記録」や「納税の記録」を公開できないのか。

そこに考えられる可能性としては、以下2つです。

・所得の申告や納税をまともに行っていない
・実際はそこまでの「利益」や「稼ぎ」はない


前者は言わば「脱税をしている」という事であり、まともに所得を申告していないので、「確定申告書」「納税証明書」などでは、年収1億、2億という数字を証明できないという可能性。

対して後者はアフィリエイターとしての報酬は1億、2億という数字になっているものの、その報酬を得る為に費やしている「経費」が大きく、その経費を差し引くと、実際の「利益」は1億、2億には届かないという可能性です。

現実的な可能性としては後者の方が高いと思いますので、おそらくこの「小玉歩さん」は、アフィリエイターとしての報酬は年間1億、2億を超えているものの、実際の所得(利益)はもっと低いんじゃないかと思います。

原則として、税務署に「所得」を申告する際は、その「報酬(売上)」を得るのに費やして「経費」を差し引いて申告しますので、この「小玉歩さん」はこの経費を相当使っているんじゃないかという見立てです。

それこそ、私が認識している限りでも、この「小玉歩さん」は、

・フェイスブック広告
・YouTube広告
・各種ブログのバナー広告
・各種海外動画サイトの動画広告


などに継続的に広告を出し続けています。

つまり「広告宣伝」に相当なお金を使っているわけです。

もちろん、継続的に広告を出しているという事は、それによって「利益」が上がっているという事は間違いないと思いますが、それでも売上に対して相当な割合の広告費用は使っているはずです。

要するに「実績」として公開しているアフィリエイターとしての報酬は、あくまでもそれだけの広告費用を投じた上で得られているものなので、

アフィリエイターとしての報酬 = 小玉歩さんの利益(稼ぎ)

というわけではありません。

まして、小玉歩さんは社員を雇い、オフィスを構えてネットビジネスをやっているような人なので、その人件費や賃料なども結構な金額の経費になっているはずです。

本来、そういった経費全てをもろもろ差し引いて残った金額を「利益」というわけですが、小玉歩さんはその辺りを確実に誤魔化してます。

「今でも現在進行形で毎月3000万円以上を稼ぎ続ける」
「集客とセールスに注力し続け、年間3億円以上の利益が確定」


などのセールスレターに掲げられている「稼ぎ」やら「利益」やらの表記は、明らかにアフィリエイターやインフォプレナーとして上げている「売上(報酬額)」に過ぎません。

実際は、そこから相当な広告費や諸経費を捻出しているはずであり、実質的な「稼ぎ」や「利益」は、その何割かであるという事です。

ただ「毎月3000万円以上を稼いでいる」だの「年間3億の利益」だのと言ってしまっている手前、実際に「所得」として申告している金額や「納税」の証明などは公に出来ないわけですね。

それを公開してしまうと、実際はそこまでの「利益」も「稼ぎ」も無いという事がバレてしまうからです。

その売上(報酬)に対しての何割くらいの経費であり、何割くらいが「利益」として手元に残っているのかは全くわかりませんが、意外に結構な割合で経費を捻出している可能性は大いに考えられると思います。

現に小玉歩さんはそれくらい大々的な広告プロモーションを継続的に行い続けてますからね。

それこそ、私が海外の動画サイトを見ていてたまたま目にした小玉歩さん自作のプロモーション動画については、その「イタイタしさ」をこの記事で普通に突っ込ませてもらったくらいですから。

>小玉歩氏のプロモーション動画を見て思った事。

それこそ、この小玉歩という人の人間性や、その「黒い部分」なども、この記事でかなり突っ込んで書いてます。

もし、この「小玉歩情報発信完全伝承プロジェクト」に参加を検討しているようであれば、是非、一度読んでおいてください。

少なくとも、私はこの小玉歩さんのプロモーション動画を見て、普通に「イタ過ぎる」と思ったので、例えお金を貰ってもらえる形でも、この人にビジネスを教わろうとは到底、思えません、、、。

もし、この動画プロモーションでやっているような事を「同じようにやれ」という話なら、死んだ方がマシというくらい「嫌」なので。

ただ、少なくとも小玉歩さんは相当な「広告費」などをつぎ込んでネットビジネスやアフィリエイトで結果を出している人です。

彼の手法で実際に何億という「売上」を上げるには、そういうやり方をしなければ駄目だという事ですから、相応のリスクがある稼ぎ方を継承されるものだと思った方がいいと思います。

当の小玉歩さん自身がこれだけ大々的な広告を打って、どれくらいの「利益」を手元に残せているのか、全く分かりませんので、そういうところ大きな懸念材料の1つですね。

まあ、あのような広告動画を自ら作り、大々的なプロモーションを仕掛けてそれを世の中に拡散しなければならないという時点で、私的には絶対的に「無し」な稼ぎ方です。

そういうビジネスを強いて「展開したい」という人だけ、購入すればいいと思う教材なので、一度、こちらの記事も併せて読んでみて、自問自答してみてください。

>小玉歩氏のプロモーション動画を見て思った事。

銀次


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2016年11月12日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”(浅川義人)レビュー。

ネットビジネスというくくりの中に入るビジネスの大半においては「文章のスキル」は避けては通れないものだと思います。

とくに私がやっているようなブログやメルマガを主体とする「アフィリエイト」などにおいては、「文章のスキル」は極めて重要度の高いスキルと言っても過言ではありません。

ただ、この「文章のスキル」を、世間的に言われる「コピーライティング」のスキルと混同している人も多いようで、

文章のスキル = コピーライティング

という捉え方をしている人もいるようですが、実質的にこれらは決して「イコール」ではなく、ある意味では全くの別モノと言えます。

文章によって読み手を『反応』させたり『行動』させる事を突きつめたスキルがコピーライティング。

対して、ここで言う「文章のスキル」というのは『分かり易く、読み易い文章を書く為のスキル』であり、言わばこれはコピーライティングに先立つ「文章の基礎を押さえるスキル」なわけです。

ただ、私のブログも含めて多くのネットビジネス関連の情報を扱うサイトや情報商材などでは、コピーライティングのスキルは言及されていても、それに先立つ「文章そのもののスキル」はあまり言及されていません。

ですが、本当にコピーライティングのスキルを学び、身につける上では、まずはこの「文章そのもののスキル」を学び、その基礎を先立って固めるべきなんです。

そんな「コピーライティング以前の段階」にあたる文章そのものの基礎を重点的に言及している教材が、今回取り上げる「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」という教材です。

文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”

・URL:http://saizero-writing.com/admall

(特定商法表記)
・浅川義人
・神奈川県川崎市宮前区平4-11-7グレイス宮前205

文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”(浅川義人)レビュー


そんな「コピーライティング以前の文章そのものの基礎」にあたるものを、あえて勉強する必要があるのか。

それだけを重点的に学ぶ事でそこまでビジネスに役立つのか。

この「コピーライティング以前のスキル」をそのように捉える人もいるかもしれません。

ですが、ネットビジネスやアフィリエイトで思うように稼ぐ事が出来ていない人が学ぶべきは、むしろコピーライティングより、それ以前の段階にあたる、このスキルなんじゃないかと思います。

現にそういう人は、ほぼ例外なく「分かり易く、読み易い文章」というものが根本的に「書けていないから」です。

むしろ、WEB(インターネット)に適した形でその然るべきポイントを押さえ「分かり易く、読み易い文章」を書けていないからこそ、実際に「稼ぐ事」が出来ていないわけです。

それこそ多くの初心者層が挑んでいるようなトレンドアフィリエイトや、私が推奨しているアダルトアフィリエイトなどの分野であれば、

「WEBに適した形でその然るべきポイントを押さえた分かり易く、読み易い文章」

をそれなりに書けていれば、それなりの収入は普通に稼げるものなのが現実です。

もちろん、その戦略にもよりますが、大抵の「トレンドアフィリエイト」「アダルトアフィリエイト」のプロセスにおいては、そこまでコピーライティングのスキルは必要無いからです。

それこそ、私がこのブログでやっているような情報商材のアフィリエイトなどであれば、その売り込み段階などで「クロージング」や「説得」などが必要になる為、

「コピーライティングのスキルが必要」

と言える余地は、その分だけ大きくなると思います。

ですが、さほどその必要性がない商品を扱うようなアフィリエイトには、そこまでコピーライティングのスキルが要求される事もないわけです。

少なくとも、私が推奨しているような「トレンドアフィリエイト」や「アダルトアフィリエイト」の教材に関しては言えば、

・既にアダルト関連の商品やサービスに興味がある人を誘導して成果を上げるノウハウ
・トレンドキーワードを介して物販やアドセンスを主体として成果を上げるノウハウ

などを提唱しているものになっていますので、いざその商品の「アフィリエイト(売り込み)」においても、そこまでコピーライティングのスキルが要求される事はありません。

つまり、そのようなコピーライティングのスキルをそこまで要求されないようなアフィリエイトであれば、今回取り上げる、

「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」

で学ぶ事が出来る「文章の基礎」を押さえて、分かり易く読み易い文章を書き上げていくだけでも十分に稼いでいく事が出来てしまうんです。

要するに、大半の「初心者層」の人が取り組んでいるような、物販やアドセンスを主体とするトレンドアフィリエイトや私が推奨するアダルトアフィリエイトなどであれば、

「文章そのものの基礎を押さえていく為のスキル」

を学び、その然るべきポイントを押さえた文章をしっかりと書き上げていく事が出来るようになるだけで、普通に稼いでいく事が出来てしまいます。

下手に「コピーライティング」を学んで敷居の高い文章のスキルを身につけずとも、それ以前の基礎的なポイントを押さえていくだけでも「アフィリエイトで稼いでいく事」は普通に出来てしまうわけです。

そういった視点で言うと、この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」は、ネットで稼ぐ為に必要な「文章のスキル」を学ぶ上で、

「必要最低限な基礎的なポイントだけを的確に押さえられる教材」

と捉えていいものであり、このような「ウェブに特化した文章の基礎」を学べる教材としては、これ以上無いほど分かり易く、充実した内容の教材になっていると思いました。

まず学ぶべき「ネットで稼ぐ文章術の全て」が詰め込まれた教材。


それこそ「コピーライティングの教材」としては、私はこちらの「The Million Writing」という教材をこのブログを立ち上げた当初より推奨しています。

>The Million Writing(ミリオンライティング)

この教材が「コピーライティングの教材」として推奨できるものである事は今も変わりません。

ですが、やはりその内容は、読み手を「反応」させ「行動」させる為の原則を言及しているものになっているため「文章そのものの基礎」という部分に関しては、そこまで「深く」は言及されていません

そんな「The Million Writing」では、そこまで深く言及されていなかった「コピーライティング以前の段階」にあたる、ウェブに特化した文章の基礎を重点的に押さえているのが、今回取り上げている、

「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」

という教材だという事です。

現にこの『才ゼロ』に関しては「The Million Writing」の筆者である、宇崎恵吾さんも、このような言葉を添えて、その内容を賞賛しています。

私が「コピーライティングの教材」としてのクオリティに拘るあまり、
ある意味「疎か」にしてしまったのかもしれないゼロからの視点。
コピーライティングを1から学ぶ、これから学ぶという人達にとって
本当に必要だったものは、もしかすると“これ”だったのかもしれません。

そもそも「The Million Writing」は読み手を「反応」させ「行動」させる為のスキルとして「コピーライティング」を言及した教材である事に対して、この「才ゼロ」は

「分かり易く、読み易い文章を書く為のスキルを言及している教材」

ですので「どちらが良い」という視点で比較するには、ややその「土俵」そのものが異なるものだと思います。

ですが「ネットで稼ぐ為の文章の書き方を学ぶ為の教材」という土俵に2つの教材を上げる場合、その人の段階や状況、そのスキルなどによっては、宇崎さん自身が仰っているように、

「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」

こそが、その人に見合った教材(適した教材)である可能性も大いにあるという事です。

その上で「The Million Writing」の筆者である宇崎さんは、この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」の購入者を対象に「The Million Writing」以来となる、

「新たなライティング講座」

をコンテンツ化し、こちらのような「案内資料」を無料公開しています。

>宇崎恵吾による才ゼロ補足講座『コピーライティングに足りない要素』

私もこの「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」は、宇崎さんのこの案内資料を介して購入しましたので、

・文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”
・宇崎恵吾さんによる「才ゼロ」補足講座


この2つを併せて手にしたのですが、この「才ゼロ」に関しては、絶対的に「宇崎恵吾さんのライティング講座」と併せて入手しておく事をお勧めします

「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」のみでも、その内容は宇崎さんが賞賛しただけあって「ネットで稼ぐ為の文章」を1から学ぶ上で、非常に分かり易く、充実した内容になっていますが、

『宇崎恵吾さんによる「才ゼロ」補足講座』

がそこに加わるかどうかで、その「実用性」や「理解度」は普通に大きく変わってくると思います。

あくまでも「才ゼロ」ありきの補足講座ですので、

「宇崎さんのライティング講座の方が普通に価値があります!」

というような安易な事を言うつもりはありませんが、いざ2つの講座を併せて目にした際は、ほぼそれに近い印象を抱いたというのも事実、間違いありません。

それだけその「補足講座」が強力で手厚い内容になっているという事です。

もし、宇崎さんの「The Million Writing」が少し難しく感じた人や、そのコピーライティングのスキルを思うように実用できていないように感じるような人には、とくにお勧めです。

もちろん、これから「コピーライティング」を学ぼうという人や「ネットで稼ぐ為の文章」を学びたいという人は、下手にコピーライティングの教材を購入するより、

私が「コピーライティングの教材」としてのクオリティに拘るあまり、
ある意味「疎か」にしてしまったのかもしれないゼロからの視点。
コピーライティングを1から学ぶ、これから学ぶという人達にとって
本当に必要だったものは、もしかすると“これ”だったのかもしれません。

という宇崎さんの言葉の通り、まずはこの「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」を『宇崎恵吾さんによる「才ゼロ」補足講座付き』で手にしておく事をお勧めします。

是非一度、こちらの資料だけでも目を通してみてください。

>宇崎恵吾による才ゼロ補足講座『コピーライティングに足りない要素』

トレンド系のアフィリエイター、アダルト系のアフィリエイターなどにもお勧めの文章教材です。

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2016年10月21日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

パイレーツ of YouTube(バナナデスク岡田崇司)レビュー

一時期は新たな情報商材が次々と登場してくる傾向にあった「YouTube」関連の情報商材ですが、ここ最近はあまり新しいものが見受けられなくなりました。

ただ、これはYouTube自体が稼げなくなったというわけではなく、YouTubeで稼ぐ為のノウハウやツールが、もう十分に「出尽くした感」がある為かと思われます。

既に相応のノウハウ、ツールが出尽くした状況にあれば、そこに類似したノウハウやツールを、あえて「出そう」という人が少なくなるのは当然の理屈です。

そんな中、ここ数日インフォトップの売上ランキングの方でYouTube系の高額な情報商材が上位に出てきているようですので、今日はその高額教材を取り上げておきたいと思います。

パイレーツ of YouTube

・URL:http://net-happy.com/newtuber/douga/seminar/

(特定商法表記)
・株式会社MOVE
・岡田崇司(バナナデスク)
・大阪府大阪狭山市茱萸木3-1311-1グレース101号

パイレーツ of YouTube(バナナデスク岡田崇司)レビュー


この「パイレーツ of YouTube」ですが、実は2015年の4月頃に販売されていた情報商材である為、とくに「新しい情報商材」がここで改めて登場したというわけではありません。

ノウハウ、ツール、サポート体制なども、以前に販売されていたものと、とくに変わりはないようです。

価格帯的には約30万円という高額な教材ですので、いわゆる「高額塾」の位置付けに入る教材だと思いますが、今になってその「再募集」を行ったものが、それなりに売れているみたいですね。

ただ、最初にこの「パイレーツ of YouTube」を販売していた頃からは、既に1年以上もの期間を経ていますから、その間にもそれなりの数のYouTube関連の教材やツールがリリースされています。

ですので、この「パイレーツ of YouTube」で提唱されている「ノウハウ」も、併せて提供されている「ツール」も、今はあえてこれに30万もの大金を支払わずとも手に入ってしまうのが現実です。

少なくとも、この手の高額教材は、他では手に入らないようなノウハウやツールがまとめて手に入り、それらをサポートする環境が充実していて、初めて、そこに相応の価値が生まれるものですからね。

その点で、この「パイレーツ of YouTube」のノウハウ、ツールは今はこの「パイレーツ of YouTube」の代金にあたる30万円の10分の1、20分の1以下の価格で普通に入手出来てしまいます。

そのサポート体制に関しても「メール」でのサポートや「購入者限定のフォーラム」が付いているというくらいで、そこまで手厚いサポートが受けられるというわけでもありません。

これくらいのサポート体制であれば、今は1万円代、2万円代の情報商材でも普通に付いていますからね。

ですので、私としては今の状況であえて、この「パイレーツ of YouTube」を30万円近いお金を支払って購入するメリットは、ほぼ「無いに等しい」と思うのが率直なところです。

それこそ「ノウハウ」という点では、この「パイレーツ of YouTube」で提唱されている、

・動画の再生回数を伸ばしてYouTubeアドセンスで稼ぐノウハウ
・動画自体に導線を仕掛けて成約型アフィリエイトに結び付けるノウハウ


このどちらも、既存の情報商材で「もう十分」と言えるレベルで、その方法、ノウハウ、ポイントなどを押さえている情報商材が1~2万円代で出ていますし、その提供ツールに関しても

・YouTubeサジェスト複合キーワード取得ツール
・YouTubeチャンネル分析ツール
・音声合成ツール


この辺りのツールであれば、今は無料でもそれなりのレベルのものが手に入りますし、有料のツールであれば、もっと高性能で「使えるツール」が月額1000円代でも利用できるような状況です。

それこそ、私のブログで推奨している情報商材で言えば、

>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB

>エビルユーチューバー(Evil Youtuber Subject)

この2つで、YouTubeアドセンスで稼ぐ為の動画作りのノウハウ、ポイントは、普通に十分なレベルで網羅出来ると思いますし、2つを併せて購入しても代金は3万円でお釣りがきます。

前者「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」は、王道的な「自己撮影動画」の投稿で、再生回数を稼げる動画を作る為のノウハウ。

後者「Evil Youtuber Subject」は、邪道な「著作権の隙間を狙う動画」の投稿で、再生回数を稼ぐ動画を作る為のノウハウを提唱していますので、自分が興味のある方だけを入手するのもアリだと思います。

あとは、ここで挙げた「Evil Youtuber Subject」とのセット販売もされている、

>ギガチューブ(giga tube)

という教材の方では「動画自体に導線を仕掛けて成約型アフィリエイトに結び付けるノウハウ」として、

「YouTubeで稼ぐ系の情報商材を販促(アフィリエイト)していくノウハウ」

をメインとして、その「応用編」の方では、

・スポーツ系情報商材を販促(アフィリエイト)していくノウハウ
・悩み系情報商材編を販促(アフィリエイト)していくノウハウ
・美容系情報商材編を販促(アフィリエイト)していくノウハウ
・恋愛系情報商材編を販促(アフィリエイト)していくノウハウ
・コンプレックス系情報商材編を販促(アフィリエイト)していくノウハウ
・投資系情報商材編を販促(アフィリエイト)していくノウハウ
・ギャンブル系情報商材編を販促(アフィリエイト)していくノウハウ


と、ほぼオールジャンルのアフィリエイトに応用できるノウハウが提示されてますから、この1本で「YouTube動画を導線とする成約型アフィリエイト」のノウハウは十分に網羅できてしまいます。

この「ギガチューブ(giga tube)」も単体であれば19800円と、今回の「パイレーツ of YouTube」の10分の1以下の価格帯ですからね。

更に先ほど挙げた「Evil Youtuber Subject」とのセット購入でも29800円ですので、10分の1くらいの価格帯で十分以上の「ノウハウ」が普通に手に入ってしまうんです。

そこに、この「パイレーツ of YouTube」は、

・YouTubeサジェスト複合キーワード取得ツール
・YouTubeチャンネル分析ツール
・音声合成ツール


といった、一見便利層なツールが一式で付いてくるように見えるものの、YouTube系のこの手のツールですと、こちらのツールと比較すると、その機能性は足元にも及びません。

>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-

こちらは月額1980円から利用できるYouTube系のツールで、

・リアルタイムにトレンドを押さえた動画をそのまま絞り込める機能
・そのリアルタイムなトレンド動画を模範した類似動画を作成できる機能


をメインに、

・人気チャンネルのリサーチと解析を行える機能

なども付属している事から、実質的には「パイレーツ of YouTube」で提供される全てのツール以上の機能が、このツール1つに備わっている事になります。

利用料も月額1980円と、非常にリーズナブルで、私のブログ経由でこちらを利用しているユーザーさんも非常に多いですが、その継続利用率も普通に9割は超えている状況です。

ツールの機能と有効性に自信があるからこそ、このようなリーズナブルな価格設定で「継続的な利用」を前提に提供してくれているわけですね。

そういうところを考えても、この「パイレーツ of YouTube」は、どう考えても価格が高過ぎるとしか思えません。

まして、ノウハウにしても、ツールにしても、今は普通に「それ以上のもの」がその10分の1以下の金額で入手できるという状況ですので、私としては「お勧めできる余地が全く無い」という感じです。

もし、この「パイレーツ of YouTube」の購入を真剣に検討されていたようなら、一度、その販売ページを見るだけでも構いませんので、

>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB

>エビルユーチューバー(Evil Youtuber Subject)

>ギガチューブ(giga tube)

>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-

これらのノウハウ、ツールの詳細をチェックしておく事をお勧めします。

ノウハウにせよ、ツールにせよ、ここで紹介したものを1つ1つ購入していく方が、遥かに有益なノウハウ、ツールを「低予算」で入手できる事に気付かれるはずですので。

ちなみに全てを入手しても4万円以下+月額1980円のツール利用料です(笑)

もちろん全てを購入しろとは言いませんが、まずは自分がやってみたいところからスタートしていってもいいんじゃないかと思います。

何にしても、いきなり30万円もの代金を支払うよりは、自分がやってみたいジャンルの稼ぎ方を追及している教材を1つ手にして取り組んでみるというのが「建設的」なのは間違いありません。

私が紹介した教材であれば、そのどれか1つを取っても、その内容は申し分ないものになっていると思いますので。

以上、ここ数日、インフォトップで売れ筋になっているYouTube系の高額教材「パイレーツ of YouTube」についてでした。

是非、参考にしてください。

銀次


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2016年10月10日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

RTL第4期せどりアフィリ塾(株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋)レビュー

「せどり」に関連する情報発信から「アフィリエイトで稼ぐ」というビジネスモデルを提唱する「RTL第4期せどりアフィリ塾」という高額塾が話題のようです。

「塾」を銘打つアフィリエイト関係の高額塾というもの自体、業界的にもかなり久々に出てきた印象ですが、この手の「高額塾」とされるものが、大成功、大盛況に終わったという話は、実はほとんどありません。

その大半は、ほぼ被害者の量産か、返金騒動という末路を辿っているのが現実です。

そんな中、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」はどうなのかという話ですが、既に色々と「気になる点」が出てきていますので、その辺りも含めて、今日はこの「RTL第4期せどりアフィリ塾」を取り上げておきます。

RTL第4期せどりアフィリ塾

・URL:http://roadtoliberty.jp/toku/

(特定商法表記)
・株式会社キュリアスコープ
・岩崎秀秋
・北海道札幌市中央区南6条東3丁目1-2 レノンテラーザ6-3 3F

RTL第4期せどりアフィリ塾(岩崎秀秋)レビュー


まず、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」に対して、私が気になっている点は以下の3点です。

・販売業者が株式会社キャリアスコープである事
・4期と言いつつ、1~3期の情報がほぼ皆無である事
・販売ページに掲載されている塾生?の実績が全般的に微妙な事


1つ1つ補足していきますが、まずこの「RTL第4期せどりアフィリ塾」の販売業者である「株式会社キュリアスコープ」は、これまでにも相当な数の「せどり関連の情報商材」を販売してきている業者です。

ですが、その販売教材のいずれも、非常に評判が悪く、私もそのうちの幾つかをレビューしていますし、実際にその教材内容も確認していますが、やはりその質は決して「高い」とは言えません。

以下、この株式会社キュリアスコープが販売してきた情報商材で、私がその情報商材を過去に取り上げている記事の一覧です。


アパレルせどり転売4か月講座(株式会社キュリアスコープ)の詐欺疑惑

せどりバーストストリーム(株式会社キュリアスコープ)のレビュー

NEWホームセンターせどり(大藤伸栄)のレビュー

アルティメットせどり(株式会社キュリアスコープ)のレビュー

BOOKOFFハンターNEO(株式会社キュリアスコープ)のレビュー


私がこのブログで取り上げて来ている情報商材は、あくまでもその「一部」なのですが、ご覧頂いてお分かり頂ける通り、あらゆるジャンルのせどり、転売系の情報商材を販売している事が分かります。

そして、そのいずれも情報商材としては、正直、内容に乏しく、その評判も決して良くはありません。

かなり突っ込んだ事を言ってしまうと「情報商材を売る為」に、こういったあらゆる転売分野で「それらしいノウハウ」をでっち上げているだけの可能性が高く、その教材内容も、実際にそうとしか思えないような内容なわけです。

現にその「でっち上げ」や「架空の転売実績」などが明るみになったケースもあり、完全な「詐称行為」で情報商材を売っていた事も明らかになっています。

>アパレルせどり転売4か月講座、株式会社キュリアスコープの詐称行為について

要するに、この株式会社キャリアスコープという業者は、このような詐称行為を実際に平気で行っている業者だという事です。

そして、その詐称行為の疑惑はこの「RTL第4期せどりアフィリ塾」にも垣間見られ、それが2つ目の気になる点として挙げた、この塾の「1~3期の情報がほぼ皆無」という点です。

実際に検索してもらえれば分かりますが、

株式会社キュリアスコープ RTL 第1期
株式会社キュリアスコープ RTL 第2期
株式会社キュリアスコープ RTL 第3期


などのキーワードで検索を行っても、この塾の情報は何1つ出てきません。

出てくるのは、全て現状の「RTL第4期せどりアフィリ塾」の情報のみという状況です。

要するにこの塾における1~3期などは「存在しない」という可能性が非常に濃厚だという事です。

「第4期」とした方が、信用してもらえる可能性が高いと判断し、ありもしない第1~3期をでっち上げた可能性があるという事ですね。

もちろん、1~3期を自社のメルマガのみの募集というようなクローズドな形でやっていた可能性もありますが、過去3回も塾生を募集し、塾生を抱えた経緯があるなら、少なからず何らかの情報が出て来てはずです。

そういう情報が全く出て来ないというのは、明らかに不自然であり、この株式会社キャリアスコープには、過去にそのような「詐称行為」を行っているわけですから、

「第1期~第3期を詐称している可能性は極めて高い」

と言わざるを得ないと思います。

そして、この「第1期~第3期の詐称疑惑」は販売ページの不自然な点にも及んでいます。

それが3つ目に挙げた「販売ページに掲載されている塾生?の実績が全般的に微妙」という点です。


「RTL第4期せどりアフィリ塾」に高まる更なる詐称疑惑


この「RTL第4期せどりアフィリ塾」の販売ページには、その「過去の塾生?」にあたる人達の実績やコメントがこのような形で掲載されています。










ただ、ここで大々的に「実績」として掲げている数字は全て、その各々の人達が「せどり関係の情報商材をインフォプレナーとして販売して得た実績」でしかなく、いずれも「アフィリエイトで稼いだ実績」ではないんです。

しかも、それぞれの人達が販売してきたとされている情報商材。

・デイリーせどりスタイル
・プロフィットせどり
・ヘルビマニアックス
・せどりバーストストリーム


これら全て、先ほども私が挙げたような、この「株式会社キャリアスコープ」が販売者として、販売してきた情報商材です。

要するに、この「塾生?」という形で実績とコメントが掲載されている人達は、明らかにこの「株式会社キャリアスコープ」の内々の関係者である可能性が高いという事です。

そうでなければ、わざわざ「株式会社キャリアスコープ」がその販売責任を担う形で情報商材を売り出すような事はしません。

そして、これらの情報商材にも同様の「悪評」や「詐称疑惑」などが持ち上がっているわけです。

>デイリーせどりスタイルのデッチ上げ画像疑惑

>プロフィットせどりのセールスレターに明らかな違和感と矛盾点。

つまり、この「塾生?」という形で実績とコメントが掲載されている人達は、実はこの「株式会社キャリアスコープ」の内々の関係者である可能性が極めて高く、第1期、第2期、第3期に渡る運営実績なども存在しない・・・。

その可能性が極めて「濃厚」だという事ですね。

いずれにしても、販売元が「株式会社キャリアスコープ」という時点で、過去の販売情報の内容(質)的に、私は30万円もの高額な代金に見合う情報をこの業者さんが作れるとは思えません。

故に、あえて内容を確認しての批評もしませんが、これだけの過去の詐称行為の実体や、それに付随する疑惑が上がっている時点で、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」もその範囲の塾でしかない事は、ほぼ「明らか」かと思います。

私的には、この辺りの「外堀」にあたる部分でほぼ検証の余地も無いと判断しましたが、その「内容(ノウハウ)」に対しての批評をしてくれているアフィリエイターさんもいますので、

「どうしても、この塾の内容(ノウハウ)が気になる」

というのであれば、こちらを参考にしてみてください。

>RTL第4期せどりアフィリ塾のノウハウについての批評。

以上、RTL第4期せどりアフィリ塾について、でした。

銀次


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何故ホスト上がりの素人が右も左もわからないネットビジネス総額1億円を稼げるまでになったのか。

興味があればこちらもご覧になってみてください。

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2016年9月19日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

Catch the Writing(横山直広)レビュー:キャッチ・ザ・ライティング

インフォトップの売上ランキング上位に珍しく「コピーライティングの教材」が出ていました。

横山直広さんという方が販売している「Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)」というライティング教材で、販売価格は4800円。

90日間以内の返金保証付き事で、とくに返金を受ける為の条件も記載されていない事から「無条件の返金保証付」と捉えていいのではないかと思います。

この価格設定、この保証条件で「コピーライティングの教材」となると、どうしても「あの教材」との比較になってしまいますね。

そんな「比較」も含めて、今日はこちらのコピーライティング教材を取り上げておきたいと思います。

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)

・URL:http://az.ctwpromotion.net/writing/letter/afinfo.html

(特定商法表記)
・Catch the Web Asia Sdn Bhd.
・横山 直広
・Suite 7-03, Level 7, Menara IGB, Mid Valley City, Lingkaran Syed

Catch the Writing(横山直広)レビュー


コピーライティングの教材と言えば、業界内でも有名なものが幾つかあると思います。

その中でも筆頭に挙げられるのが、私もこのブログで推奨している、こちらの「The Million Writing(ミリオンライティング)」ではないかと思います。

>The Million Writing(ミリオンライティング)

こちらの「The Million Writing(ミリオンライティング)」の価格は3980円。

365日間以内の無条件返金保証付で、価格、保証条件、共に今回のCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)に近い条件で販売されている優良なコピーライティング教材です。

価格、保証等の条件が近いだけに、その「内容」も比較せざるを得ませんが、正直、その「内容」には歴然としたレベルの差を感じてしまいました。

言うなれば「The Million Writing(ミリオンライティング)」がコピーライティングの基礎から応用までを、その「本質」から学べる教材。

対する「Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)」は、コピーライティングの基礎におけるほんの「さわり」程度の本当に表面的な部分を扱っているだけの教材・・・という感じでした。

また「Catch the Writing」は横山直広さんがコピーライティングの「セミナー」を行った際の動画をそのまま教材にしたもののようで、その「作り込み」という点でもかなり甘い部分が見受けられます。

言ってみれば「セミナー動画をそのまま販売しているだけの教材」という事です。

そして、おそらくこのセミナーは、かなりの初心者を対象に行ったものであったと思われます。

更に、その「初心者向けのセミナー」が、さほど掘り下げられないままに「基礎」を表面的になぞっているままに終わってしまっているという印象でした。

そんな「表面的な基礎をなぞるセミナー動画」が約4時間ほどに渡る為、正直なところ、ある程度のコピーライティングの基礎知識を持っているような人が見ると、かなりの部分を「飛ばしたくなる」と思います。

むしろ、そのような「飛ばしたくなる部分」がその大半を占める為、その4時間の動画をくまなく見ていっても、よほどこの手のコピーライティング系の知識が無いに等しい人でなければ、

「こんな表面的な話で終わりなの?」

と思ってしまう可能性が極めて高いです。

それこそ、このレベルの内容のみであれば「The Million Writing」の著者である、宇崎恵吾さんのブログで公開されている無料講座の方が、普通に分かり易く、学べる事が多いんじゃないかと思いますね。

>コピーライティング至上主義者の会

要するに、この「Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)」の内容は、宇崎恵吾さんの無料ブログで学べるレベル・・・というより「それ以下の内容」というのが私の率直な感想です。

というより、この「Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)」の動画内容と、宇崎恵吾さんのブログ講座の1つ1つを実際に見比べてみれば、誰が見てもその差は「歴然」という感じですね。

まあ、これは宇崎恵吾さんが無料で公開している情報の質があまりに高過ぎるというのが実際のところですが、現在そのレベルの情報が

「無料」

で公開されてしまっている以上、有料で販売されている教材の内容は、少なくともそれを超えるものになっていなければなりません。

ですが、この「Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)」の動画内容は、明らかに宇崎恵吾さんのブログの内容ほど「まとまり」も無く、その情報の「質」においても、見劣りするものでしかないという事です。

少なくとも、宇崎恵吾さんの教材やブログを一通り目にした事があるような人がこの「Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)」を購入しても、まず、

「宇崎さんのブログの方が詳しくて、分かり易かったな」
「ほぼ同じような事が例文などを添えて、もっと詳しく解説されていたな。」


というような感想以上にはならないんじゃないかと思います。

仮に一切の「前提知識」が無ければ、4800円という「情報商材」としては安値な価格設定で4時間ほどの動画教材ですから、その価格やボリュームから一定の満足に繋がる可能性はあるかもしれません。

ですが、遅かれ早かれ、その後に宇崎恵吾さんの「The Million Writing」や、無料で公開されている宇崎さんのブログを目にしたなら、その「レベルの高さ」がより明確に分かるんじゃないかと思いますね。

まあ、一応この「Catch the Writin」にも、90日間以内の返金保証が付いているようなので、もし、まだコピーライティングの教材等を一切手にした事が無いようであれば、

「The Million Writing(ミリオンライティング)」
「Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)」


この2つを同時に購入して、価値を感じられなかった方の代金を返金請求してもいいんじゃないかと思います。

勿論、この「両方」に価値を感じられなければ、両方に返金請求も出来ますから、それはそれでいいんじゃないでしょうか。

何にしても、以前から私が推奨している「The Million Writing(ミリオンライティング)」も、今回取り上げた「Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)」も

「無条件の返金保証」

が付いてますので、実際に中身を確認してから「満足出来なければ返金する」というスタンスで捉えていいんじゃないかと思います。

それこそ、どちらも情報商材としては良心的な価格、良心的な保証条件が付いた情報商材ですので、こういう教材は「まず買ってみる」というのも1つの手だという事です。

>The Million Writing(ミリオンライティング)

>Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)

コピーライティングがネットビジネスにおいて「重要」である事には違いありませんので、是非、この機会にでもコピーライティングというスキルを学んでみてください。

以上、Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)のレビューでした。


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2016年9月8日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

与沢翼氏のGTS(グローバルトレーダーズスクール)は詐欺なのか。

あの「与沢翼」氏がいつの間にやら「投資系」の高額塾の募集を開始していたみたいです。

その名もGTSことグローバルトレーダーズスクール。

スクールの開始は9月1日からという事で、今現在、まさに必死で与沢翼氏が自身のメルマガ読者等に対し、この「GTS」への参加を煽りまくっている模様です。

GTS(グローバルトレーダーズスクール)

・URL:http://global-traders-school.biz/

(特定商法表記)
・GIVE WING DMCC(アラブ首長国連邦ドバイ法人)
・与沢翼
・AlmasTower, Jumeirah Lakes Tower, Dubai, United Arab Emirates

与沢翼氏のGTS(グローバルトレーダーズスクール)は詐欺なのか。


この「GTS(グローバルトレーダーズスクール)」に対しての世間的な「反応」としては、純粋に与沢翼のメルマガ等を読んでいて普通に参加を悩んでいる人と、

「コイツ、またやってんのか。懲りないなぁ。」

という冷ややかな目で見ている人に二分されるんじゃないかと思います。

勿論、中には「与沢翼って誰?」という人もいると思いますが、そういう人は普通に「与沢翼」でググって見てください。

ただ、人物名のみの検索だと、本人関連のサイトばかりが出てくるので、

与沢翼 2ch

与沢翼 詐欺

与沢翼 被害者

などのキーワードで検索してみた方が、客観的な情報を色々確認出来ると思います。

それこそ、この「GTS(グローバルトレーダーズスクール)」に関しては、その主催者である、与沢翼さん個人の事を普通に検索していけば、

「絶対に参加するべきものではない事」

は、客観的にそれらの情報を捉える事が出来れば、容易にそう判断出来るはずなんですけどね。

とにかくこの与沢翼さんの「アフィリエイト」や「情報商材」の販売手口は、

1:自分が目いっぱい成功している事をブログやフェイスブックでアピールする
 (高級車、高級マンションの買い物情報や画像をたくさんアップする)

2:その稼ぎ方の全てを公開しますと言って塾(スクール)を始める
 (その内容はほぼ一人語り形式の講義かセミナーの動画を詰め合わせたもの)

というもので、以前はネットビジネスに特化したジャンルでこれをやっていましたが先立つ「お金持ちアピール」の方がどんどんエスカレートしていき、その反面、売上は低迷していくという事態に陥った為、

「破産宣告」

のような茶番劇を演じて、一時的に身を潜めたという感じでした。

実際、その「お金持ちアピール」をエスカレートさせない事には、全く情報が売れないような事態に陥っていた為、少しでも売上を上げる為に、過剰な「お金持ちアピール」を続けるしかない状況になっていたわけです。

そして遂にその資金繰りがパンクした・・・ということを装って一時的に身を潜め、今はそこから「投資ビジネスで復活した」というシナリオを描いている途中のようです。

むしろ、その上で今回の「GTS(グローバルトレーダーズスクール)」の販売にこぎつけていますので、そのシナリオはほぼ描き切れたという状況なのかもしれません。

ただ、ネットビジネス系のコンテンツ販売の段階で、彼自身がほぼ「行き詰った」のは事実であり、そのまま「不毛なお金持ちアピールを続けるのも厳しい」と判断したんでしょう。

そこで打って出たのが、

破産 → 新たなビジネスで復活 → そのジャンルでの新たなコンテンツ販売

というシナリオだったのだと思います。

要するに、この与沢翼さん自身は、ネットビジネス系のコンテンツ販売でたんまり稼いだ資金をそれなりに手元に残した状態で「破産を装っただけ」というのが私の見立てです。

ですので私は、

「破産後、シンガポールに移住して投資ビジネスを中心にゼロからの復活」

という与沢翼さんのここ数年の「シナリオ」は、ほぼでっち上げに近いものだと思ってます。

要するに、この「GTS(グローバルトレーダーズスクール)」で提唱しているノウハウは、あたかも与沢翼さんが

「ゼロから返り咲いた投資ビジネスのノウハウ」

を提唱しているもののようにアピールしていますが、それは普通に「疑った方がいい」という事です。

それこそ、その辺りはこの与沢翼さんがこれまで販売してきたコンテンツやサービスの評判を調べた方がいいと思いますね。

それこそ、以前に公開した記事でかなりの反響があったこちらの「小玉歩」さんとのタッグを組んで販売した100万円のコンサルサービスの結果は、相当ひどいものだったみたいですから。

>小玉歩氏のプロモーション動画を見て思った事。

この小玉歩さんと与沢翼さんが最恐タッグ(笑)を組んで100万円で販売したとされる、問題のコンサルサービスについては、こちらのブログの記事が詳しいので、興味があれば参考にしてみてください。

>小玉歩と与沢翼のネット有名人完全プロデュースパッケージ について

まあ、投資系の教材やスクールというのは、その大半が「机上の空論」だと言われていますので、このジャンルの情報商材で「与沢翼」というブランドまでくっついてしまうと、私的には「嫌な予感」しかしません、、、。

以前の与沢翼さんの事を知らないような人は、普通に興味を持ってしまっている可能性もあると思いますが、まずは彼が過去に「やってきた事」は、前提として押さえておいた方がいいと思います。

与沢翼さんの高額なスクールという時点で、あまりに「不安材料」が多過ぎるという事です。

この与沢翼さんの事をあまり知らずにこの「GTS(グローバルトレーダーズスクール)」に興味を持っているような人は、まずは一度、くまなく情報収集をしてみる事をお勧めします。

以上、与沢翼さんの「GTS(グローバルトレーダーズスクール)」についてでした。


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2016年8月27日 | コメントは受け付けていません。|

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CLSというバックリンクを付けるSEO対策ツールについて。

インフォトップの方で販売されている「CLS」というSEO対策ツールについて、ご質問を頂きました。

1000個にIP分散された3500ものバックリンク(被リンク)をゆっくりと自然に付けていく事が出来るツール・・・という事なのですが、

「そもそもこういうSEO対策ツールが有効なのか。」

というところも含め、私なりの「見解」を前提に取り上げておきたいと思います。

バックリンクツールCLS

・URL:http://ge-fal-len.co.jp/cls/

(特定商法表記)
・株式会社 ゲファレン
・佐竹修
・宮城県仙台市泉区泉中央1丁目37-2

CLSというバックリンクを付けるSEO対策ツールについて。


まず率直に言うと、この手のバックリンクを付けるようなSEO対策ツールは、ほぼ「効果が無い」どころか、そこにあるのは「スパム判定のリスク」だけだと思います。

要するに、この手のバックリンクツールなどを使うメリットは何も無く、あるのは実質的に「デメリット」しかないという事です。

勿論、この「CLS」も含めて、この手のツールを販売している販売会社側は、

「スパム判定は受けません」「SEO対策に効果があります」

という事を強調して豪語していますが、そんなものは基本的に「ただのウリ文句」「謳い文句」と捉えるべきであり、実情としては、ほぼ効果は無く、スパム判定のリスクは絶対的に拭えません。

理由は簡単で、そもそもツールによって自動的に被リンクを付けていく以上、それは事実として「自然なバックリンク(被リンク)ではないから」です。

基本的にグーグル(検索エンジン)側は、自然ではないバックリンク(被リンク)を評価する事はありませんし、

自然ではないバックリンク = 不自然なバックリンク

という判断になってしまうのは必然的ですので、基本原則として、この手の「バックリンクを付けるツール」がSEO対策に効果を発揮できる事は「ありえない」わけです。

そもそもツールで自動的にバックリンクを付けるわけですから、それが「自然な被リンク」になるはずがありません。

一応、この「CLS」では、その点を「1000個に分散したIPからなる3500サイトからゆっくりと被リンクを付ける」というロジックでカバーし、

「スパム判定されず、評価されるバックリンクを自然に付けられる」

という事を強調しているのですが、まずこのような「バックリンクツール」という形で不特定多数の人に販売されている時点で、この程度の対策では到底、スパム判定は回避できないと思います。

というのも、IPアドレスをどんなに分散し、何千ものサイトからそのバックリンクをゆっくり付けていったとしても、結果論として、そのバックリンクは決して自然なものにはならないからです。

結局のところ、この「CLS」というツールを購入した人は、結局のところその全員が同じようにこのツールを稼働させて、同じ被リンクを付けていく事になるわけですからね。

このツールの利用者が100人、1000人になっていけば、その1000個に分散されたIPからなる3500サイトからのバックリンクが、その100人、1000人のサイトに付けられていく事になります。

更に言えば、その100人、1000人が1つのサイトのみにこのツールを利用するとは限りません。

一人が3サイト、4サイトにこのツールを利用していけば、その度にどんどん同じ被リンクが付いたサイトが増えていくわけですから、そのような状況が「自然」と判断されるはずがないわけです。

仮にこのCLSというツールを、その開発者が、たった1つのサイトのみに利用するなら、ある程度の効果は期待出来たかもしれません。(それでもこのレベルの被リンク対策で得られるSEO効果はタカが知れてますが。)

ですが、どんなにIP分散を徹底していようと、結果的に同じツールを利用した人、利用したサイト全てに同じバックリンクが付いていく時点で、その状況が既に「不自然」なわけです。

よって、仮にこの「CLS」というツールが、その「検証」段階では本当に効果が見られたとしても、このようなツールがこのような形で公開(販売)され、不特定多数の人が利用していく時点で、その効果は薄まっていきます。

その効果がただ「薄まっていく」というくらいなら、まだマシなレベルで、最終的にこのツールを利用しているサイトは全て「作為的な被リンク対策を講じている」と判断され、普通に「スパム判定」に行き着くわけですね。

というより、その利用者、利用サイトが増えるほど、スパム判定のリスクは高まり、最終的には「そこにしか行き着かない」わけです。

結局のところ、全てのツール利用者における全てのサイトに同じサイトからバックリンクが貼られていく以上、まずはそのバックリンク用のサイト1つ1つがスパム判定を受けていくと考えられます。

要するに、このツール利用者の為に用意されている1000個にIP分散された3500サイトがまず1つ1つスパム判定を受ける可能性が高いという事です。

そして、そんなスパム判定されたサイトに共通してバックリンクが貼られている、このツールを利用しているサイトが同様にスパム判定を受けていく可能性も決して否定は出来ません。

仮にスパム判定を避けられても、そのようなサイトからのリンクは根本的にSEO対策において評価される事はありませんので、どちらにしてもこのツールによるSEO効果は期待できない(できなくなる)という事です。

そもそも、今はある程度、関連性のあるサイトから、その関連するキーワードを含めるテキストを介した被リンクを自然にもらえていない限り、ほぼSEO対策上の被リンク効果は無いというのが現実です。

私のブログで「アフィリエイト」というキーワードでSEO対策をしたいなら、アフィリエイト関連のサイトから「アフィリエイト」というキーワードを含むテキストからのリンクを自然にもらえて初めて効果があるわけです。

ですが、この「CLS」のようなツールで得られる被リンクは、完全に無差別なジャンルのサイトから得られる、一貫性の無いテキストリンクでしかありません。

その時点で、どちらにしてもSEO対策上の効果は無いに等しいというのが現実だという事です。

それこそ、そこまで有効なSEO対策ツールなら、このような形で売るような事はせず、開発者が個人的にこっそり使う方が遥かにメリットが大きいはずですからね。

そういうところも冷静に考えれば、こういうツールが「効果が無い事」は普通に推察できるところかと思います。

ただ、普通にただ効果が無いだけなら、ツールの購入代金が損失になるだけで済むものですが、そんな効果の無いツールを使ってスパム判定を受け、サイトやブログが検索エンジンに評価されなくなるのはあまりにも痛すぎます。

ですので、私は基本的に手を出さない事、使わない事、をお勧めします、、、。

いざスパム判定などを受け、検索エンジンから飛ばされてからでは遅いですからね。

結局、今はそんな「裏ワザ」的な検索エンジン対策や、楽に上位表示を取れるような都合の良い方法は「無い」というのが現実ですので、しっかりと評価されるサイトを自分で作っていくのが一番早いと思います。

それ以上の検索エンジン対策は「無い」という事ですね。

その辺りの「現実」をまずはそもそもの大前提として認識していくべきだと思います。

そういうわけで、今回のCLSというツールも含めて、この手のバックリンクツールのようなものの利用は、基本的にお勧めしません。

使う事にほぼメリットはなく、あるのはデメリットやリスクだけだと思ってください。

それが今のSEOの現実だと思います。

銀次


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