与沢翼氏のGTS(グローバルトレーダーズスクール)は詐欺なのか。

あの「与沢翼」氏がいつの間にやら「投資系」の高額塾の募集を開始していたみたいです。

その名もGTSことグローバルトレーダーズスクール。

スクールの開始は9月1日からという事で、今現在、まさに必死で与沢翼氏が自身のメルマガ読者等に対し、この「GTS」への参加を煽りまくっている模様です。

GTS(グローバルトレーダーズスクール)

・URL:http://global-traders-school.biz/

(特定商法表記)
・GIVE WING DMCC(アラブ首長国連邦ドバイ法人)
・与沢翼
・AlmasTower, Jumeirah Lakes Tower, Dubai, United Arab Emirates

与沢翼氏のGTS(グローバルトレーダーズスクール)は詐欺なのか。


この「GTS(グローバルトレーダーズスクール)」に対しての世間的な「反応」としては、純粋に与沢翼のメルマガ等を読んでいて普通に参加を悩んでいる人と、

「コイツ、またやってんのか。懲りないなぁ。」

という冷ややかな目で見ている人に二分されるんじゃないかと思います。

勿論、中には「与沢翼って誰?」という人もいると思いますが、そういう人は普通に「与沢翼」でググって見てください。

ただ、人物名のみの検索だと、本人関連のサイトばかりが出てくるので、

与沢翼 2ch

与沢翼 詐欺

与沢翼 被害者

などのキーワードで検索してみた方が、客観的な情報を色々確認出来ると思います。

それこそ、この「GTS(グローバルトレーダーズスクール)」に関しては、その主催者である、与沢翼さん個人の事を普通に検索していけば、

「絶対に参加するべきものではない事」

は、客観的にそれらの情報を捉える事が出来れば、容易にそう判断出来るはずなんですけどね。

とにかくこの与沢翼さんの「アフィリエイト」や「情報商材」の販売手口は、

1:自分が目いっぱい成功している事をブログやフェイスブックでアピールする
 (高級車、高級マンションの買い物情報や画像をたくさんアップする)

2:その稼ぎ方の全てを公開しますと言って塾(スクール)を始める
 (その内容はほぼ一人語り形式の講義かセミナーの動画を詰め合わせたもの)

というもので、以前はネットビジネスに特化したジャンルでこれをやっていましたが先立つ「お金持ちアピール」の方がどんどんエスカレートしていき、その反面、売上は低迷していくという事態に陥った為、

「破産宣告」

のような茶番劇を演じて、一時的に身を潜めたという感じでした。

実際、その「お金持ちアピール」をエスカレートさせない事には、全く情報が売れないような事態に陥っていた為、少しでも売上を上げる為に、過剰な「お金持ちアピール」を続けるしかない状況になっていたわけです。

そして遂にその資金繰りがパンクした・・・ということを装って一時的に身を潜め、今はそこから「投資ビジネスで復活した」というシナリオを描いている途中のようです。

むしろ、その上で今回の「GTS(グローバルトレーダーズスクール)」の販売にこぎつけていますので、そのシナリオはほぼ描き切れたという状況なのかもしれません。

ただ、ネットビジネス系のコンテンツ販売の段階で、彼自身がほぼ「行き詰った」のは事実であり、そのまま「不毛なお金持ちアピールを続けるのも厳しい」と判断したんでしょう。

そこで打って出たのが、

破産 → 新たなビジネスで復活 → そのジャンルでの新たなコンテンツ販売

というシナリオだったのだと思います。

要するに、この与沢翼さん自身は、ネットビジネス系のコンテンツ販売でたんまり稼いだ資金をそれなりに手元に残した状態で「破産を装っただけ」というのが私の見立てです。

ですので私は、

「破産後、シンガポールに移住して投資ビジネスを中心にゼロからの復活」

という与沢翼さんのここ数年の「シナリオ」は、ほぼでっち上げに近いものだと思ってます。

要するに、この「GTS(グローバルトレーダーズスクール)」で提唱しているノウハウは、あたかも与沢翼さんが

「ゼロから返り咲いた投資ビジネスのノウハウ」

を提唱しているもののようにアピールしていますが、それは普通に「疑った方がいい」という事です。

それこそ、その辺りはこの与沢翼さんがこれまで販売してきたコンテンツやサービスの評判を調べた方がいいと思いますね。

それこそ、以前に公開した記事でかなりの反響があったこちらの「小玉歩」さんとのタッグを組んで販売した100万円のコンサルサービスの結果は、相当ひどいものだったみたいですから。

>小玉歩氏のプロモーション動画を見て思った事。

この小玉歩さんと与沢翼さんが最恐タッグ(笑)を組んで100万円で販売したとされる、問題のコンサルサービスについては、こちらのブログの記事が詳しいので、興味があれば参考にしてみてください。

>小玉歩と与沢翼のネット有名人完全プロデュースパッケージ について

まあ、投資系の教材やスクールというのは、その大半が「机上の空論」だと言われていますので、このジャンルの情報商材で「与沢翼」というブランドまでくっついてしまうと、私的には「嫌な予感」しかしません、、、。

以前の与沢翼さんの事を知らないような人は、普通に興味を持ってしまっている可能性もあると思いますが、まずは彼が過去に「やってきた事」は、前提として押さえておいた方がいいと思います。

与沢翼さんの高額なスクールという時点で、あまりに「不安材料」が多過ぎるという事です。

この与沢翼さんの事をあまり知らずにこの「GTS(グローバルトレーダーズスクール)」に興味を持っているような人は、まずは一度、くまなく情報収集をしてみる事をお勧めします。

以上、与沢翼さんの「GTS(グローバルトレーダーズスクール)」についてでした。


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2016年8月27日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

CLSというバックリンクを付けるSEO対策ツールについて。

インフォトップの方で販売されている「CLS」というSEO対策ツールについて、ご質問を頂きました。

1000個にIP分散された3500ものバックリンク(被リンク)をゆっくりと自然に付けていく事が出来るツール・・・という事なのですが、

「そもそもこういうSEO対策ツールが有効なのか。」

というところも含め、私なりの「見解」を前提に取り上げておきたいと思います。

バックリンクツールCLS

・URL:http://ge-fal-len.co.jp/cls/

(特定商法表記)
・株式会社 ゲファレン
・佐竹修
・宮城県仙台市泉区泉中央1丁目37-2

CLSというバックリンクを付けるSEO対策ツールについて。


まず率直に言うと、この手のバックリンクを付けるようなSEO対策ツールは、ほぼ「効果が無い」どころか、そこにあるのは「スパム判定のリスク」だけだと思います。

要するに、この手のバックリンクツールなどを使うメリットは何も無く、あるのは実質的に「デメリット」しかないという事です。

勿論、この「CLS」も含めて、この手のツールを販売している販売会社側は、

「スパム判定は受けません」「SEO対策に効果があります」

という事を強調して豪語していますが、そんなものは基本的に「ただのウリ文句」「謳い文句」と捉えるべきであり、実情としては、ほぼ効果は無く、スパム判定のリスクは絶対的に拭えません。

理由は簡単で、そもそもツールによって自動的に被リンクを付けていく以上、それは事実として「自然なバックリンク(被リンク)ではないから」です。

基本的にグーグル(検索エンジン)側は、自然ではないバックリンク(被リンク)を評価する事はありませんし、

自然ではないバックリンク = 不自然なバックリンク

という判断になってしまうのは必然的ですので、基本原則として、この手の「バックリンクを付けるツール」がSEO対策に効果を発揮できる事は「ありえない」わけです。

そもそもツールで自動的にバックリンクを付けるわけですから、それが「自然な被リンク」になるはずがありません。

一応、この「CLS」では、その点を「1000個に分散したIPからなる3500サイトからゆっくりと被リンクを付ける」というロジックでカバーし、

「スパム判定されず、評価されるバックリンクを自然に付けられる」

という事を強調しているのですが、まずこのような「バックリンクツール」という形で不特定多数の人に販売されている時点で、この程度の対策では到底、スパム判定は回避できないと思います。

というのも、IPアドレスをどんなに分散し、何千ものサイトからそのバックリンクをゆっくり付けていったとしても、結果論として、そのバックリンクは決して自然なものにはならないからです。

結局のところ、この「CLS」というツールを購入した人は、結局のところその全員が同じようにこのツールを稼働させて、同じ被リンクを付けていく事になるわけですからね。

このツールの利用者が100人、1000人になっていけば、その1000個に分散されたIPからなる3500サイトからのバックリンクが、その100人、1000人のサイトに付けられていく事になります。

更に言えば、その100人、1000人が1つのサイトのみにこのツールを利用するとは限りません。

一人が3サイト、4サイトにこのツールを利用していけば、その度にどんどん同じ被リンクが付いたサイトが増えていくわけですから、そのような状況が「自然」と判断されるはずがないわけです。

仮にこのCLSというツールを、その開発者が、たった1つのサイトのみに利用するなら、ある程度の効果は期待出来たかもしれません。(それでもこのレベルの被リンク対策で得られるSEO効果はタカが知れてますが。)

ですが、どんなにIP分散を徹底していようと、結果的に同じツールを利用した人、利用したサイト全てに同じバックリンクが付いていく時点で、その状況が既に「不自然」なわけです。

よって、仮にこの「CLS」というツールが、その「検証」段階では本当に効果が見られたとしても、このようなツールがこのような形で公開(販売)され、不特定多数の人が利用していく時点で、その効果は薄まっていきます。

その効果がただ「薄まっていく」というくらいなら、まだマシなレベルで、最終的にこのツールを利用しているサイトは全て「作為的な被リンク対策を講じている」と判断され、普通に「スパム判定」に行き着くわけですね。

というより、その利用者、利用サイトが増えるほど、スパム判定のリスクは高まり、最終的には「そこにしか行き着かない」わけです。

結局のところ、全てのツール利用者における全てのサイトに同じサイトからバックリンクが貼られていく以上、まずはそのバックリンク用のサイト1つ1つがスパム判定を受けていくと考えられます。

要するに、このツール利用者の為に用意されている1000個にIP分散された3500サイトがまず1つ1つスパム判定を受ける可能性が高いという事です。

そして、そんなスパム判定されたサイトに共通してバックリンクが貼られている、このツールを利用しているサイトが同様にスパム判定を受けていく可能性も決して否定は出来ません。

仮にスパム判定を避けられても、そのようなサイトからのリンクは根本的にSEO対策において評価される事はありませんので、どちらにしてもこのツールによるSEO効果は期待できない(できなくなる)という事です。

そもそも、今はある程度、関連性のあるサイトから、その関連するキーワードを含めるテキストを介した被リンクを自然にもらえていない限り、ほぼSEO対策上の被リンク効果は無いというのが現実です。

私のブログで「アフィリエイト」というキーワードでSEO対策をしたいなら、アフィリエイト関連のサイトから「アフィリエイト」というキーワードを含むテキストからのリンクを自然にもらえて初めて効果があるわけです。

ですが、この「CLS」のようなツールで得られる被リンクは、完全に無差別なジャンルのサイトから得られる、一貫性の無いテキストリンクでしかありません。

その時点で、どちらにしてもSEO対策上の効果は無いに等しいというのが現実だという事です。

それこそ、そこまで有効なSEO対策ツールなら、このような形で売るような事はせず、開発者が個人的にこっそり使う方が遥かにメリットが大きいはずですからね。

そういうところも冷静に考えれば、こういうツールが「効果が無い事」は普通に推察できるところかと思います。

ただ、普通にただ効果が無いだけなら、ツールの購入代金が損失になるだけで済むものですが、そんな効果の無いツールを使ってスパム判定を受け、サイトやブログが検索エンジンに評価されなくなるのはあまりにも痛すぎます。

ですので、私は基本的に手を出さない事、使わない事、をお勧めします、、、。

いざスパム判定などを受け、検索エンジンから飛ばされてからでは遅いですからね。

結局、今はそんな「裏ワザ」的な検索エンジン対策や、楽に上位表示を取れるような都合の良い方法は「無い」というのが現実ですので、しっかりと評価されるサイトを自分で作っていくのが一番早いと思います。

それ以上の検索エンジン対策は「無い」という事ですね。

その辺りの「現実」をまずはそもそもの大前提として認識していくべきだと思います。

そういうわけで、今回のCLSというツールも含めて、この手のバックリンクツールのようなものの利用は、基本的にお勧めしません。

使う事にほぼメリットはなく、あるのはデメリットやリスクだけだと思ってください。

それが今のSEOの現実だと思います。

銀次


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2016年8月16日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

アパレルせどり転売4か月講座(株式会社キュリアスコープ)の詐欺疑惑。

インフォトップでよくせどり系、転売系の情報商材を販売している「株式会社キュリアスコープ」という会社があります。

ほぼ毎月のように手法や市場の異なるせどり系、転売系を販売している会社なのですが、そのほぼ全てが「詐欺」とまでは言わないものの「価格に見合わない」という状況で評判もあまり良くはありません。

このブログでもその幾つかは取り上げて来ていますし、私も実際に幾つかを目にして中身を批評していますが、確かにその内容は全般的に「薄い」という印象でした。

まあ、毎月のように手法、市場の異なる転売系の情報を売り続けているという時点で「売る為」にでっち上げた机上のノウハウを教材にして売っている可能性が非常に高く、薄いのは当然なのかもしれません。

そんな「株式会社キュリアスコープ」が今月になって売り出している教材がこちらなのですが・・・

アパレルせどり転売4か月講座(株式会社キュリアスコープ)

・URL:http://apparelsedori.com/

(特定商法表記)
・株式会社キュリアスコープ
・岩崎秀秋
・北海道札幌市中央区南6条東3丁目1-2 レノンテラーザ6-3 3F

アパレルせどり転売4か月講座の転売実績捏造疑惑。


私的には「また株式会社キュリアスコープか・・・」という感じなのですが、インフォトップの売上ランキングでは上位に食い込んでいるようで、普通に「売れている」模様です。

ただ、この「アパレルせどり転売4か月講座」に関しては、その販売ページの方で、明らかな「詐称行為」「捏造行為」があり、こちらのブログでそれらが大々的に取り上げられていました。

>アパレルせどり転売4か月講座、株式会社キュリアスコープは詐欺の可能性大

中古車転売兼アフィリエイターの橋本さんという方のブログなのですが、この「アパレルせどり転売4か月講座」の販売ページに掲げられている「実践者」の転売実績やその画像等が完全に捏造、詐称であると指摘しています。

詳しくは、橋本さんの記事を読んでもらえば分かりますが、掻い摘んで言えば「アパレルせどり転売4か月講座」の販売ページに掲載されている転売実績や画像が「でっち上げ」であり、詐称であったという事です。

例えば、販売ページに掲載されていた、こちらの「ヤフオク転売」の実績画像(キャプチャ画像は橋本さんのブログから拝借しました。)




「アパレルせどり転売4か月講座」の販売ページでは、これが2016年の3~5月の間で実践した実践者の「転売実績」として掲載されていたにも関わらず、いざこの商品の売買履歴を「オークファン」で調べると・・・




ご覧の通り、この商品の売買があったのは「2014年8月1日」と2年も前で、全く持って、2016年の3~5月という期間内に取引されたものではなかったわけです。

商品の出品タイトルや商品画像、落札価格等は、「アパレルせどり転売4か月講座」の販売ページに掲載されているものと完全に一致していますから、この履歴が販売ページに掲載されていたものである事は100%間違いありません。

同じくこちらの「ヤフオク転売」の実績画像もその日付が合わない事が明らかになっています。







こちらもオークファンで確認出来る「同一の落札履歴」と見て間違いないものを見る限り、実際に商品の取引があったのは「2015年7月1日」である事が見て取れます。

こちらも同様に2016年の3~5月という期間内に取引されたものではなかったわけですね。


更に明るみとなる転売実績捏造疑惑・詐称疑惑の実体。


ただ、これは『1年前、2年前の転売実績を「ここ最近の転売実績」であるように詐称した』というだけの単純な話ではない可能性があるんです。

まあ、それだけでも明らかな詐称行為に間違いないのですが、それでも、これらが本当に「アパレルせどり転売4か月講座」のノウハウによる転売実績であるなら、まだ「マシ」だったかもしれません。

というのも、アパレルせどり転売4か月講座の販売ページには、先程挙げたような転売実績の履歴が他にも幾つか並んでいるのですが、それらの「出品者の情報」をオークファンで1つ1つ確認していくと・・・



出品者のヤフオクアカウント:kotethublackdok(出品地域:愛知県)
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/show/rating?userID=kotethublackdok



出品者のヤフオクアカウント:pinevillage613(出品地域:群馬県)
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/show/rating?userID=pinevillage613



出品者のヤフオクアカウント:onemy7(出品地域:東京都)
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/show/rating?userID=onemy7

ご覧の通り、全ての出品者アカウントがバラバラであり、更にその「出品地域」さえも全て異なる事が分かったんです。

要するにこれは、全てが「別の出品者」である事を意味していますので、これらの転売実績自体が全て「捏造」である可能性が出てきたわけです。

少なくとも「アパレルせどり転売4か月講座」の販売ページでは、これらの転売実績が「特定の実践者一人による2016年3~5月の実績である」として掲載されています。

しかも、それが「せどりがほぼ未経験の人間が短期間で・・・」というところを全面的にアピールする形で掲載されているんです。

ですが、そこに掲載されている「転売実績」は1年前、2年前の転売履歴というだけでなく、その出品者ID、出品地域さえもバラバラという状況です。

そもそもせどり、転売を始めて間もない人がヤフーオークションへの出品に利用するアカウントを2つも3つも分けるような事をするはずがありませんし、あえてそんな面倒な事をするメリットもありません。

少なくとも同じようなアパレル系の商品を出品していくというなら、ヤフオクでの「評価」等を考慮しても、同じIDで出品していくのが普通だと思います。

それ以前に出品の期間も地域もバラバラという時点で、これらのアカウントは全く別の人が利用しているアカウントであると考えるのが妥当なところではないでしょうか。

要するに、このアパレルせどり転売4か月講座の販売ページには、株式会社キュリアスコープとは何の関係性も無いアカウントによる転売履歴を、

「このノウハウの実践者が、せどり経験がほぼ無い状況からほんの数カ月間でこんなに稼いでます」

と言わんばかりに掲載しているわけです。

まあ、先程挙げたような各商品を出品しているヤフオクIDが株式会社キュリアスコープと関係があるのかないのかまではわかりません。(出品者に直接聞けば分かる事ですが。)

ですが、ここで確実に言える事は、これらの転売履歴は少なくとも、販売ページに書かれている「特定の実践者一人による2016年3~5月の実績である」という事は100%ありえません。

落札された日時も出品地域もバラバラなんですから。


転売実績捏造疑惑・詐称疑惑 ⇒ ほぼ確定へ。


今回の「アパレルせどり転売4か月講座」の販売ページは、さすがに株式会社キュリアスコープさんも「ついにやってしまった」という感じですね。

もともと次から次へと新手の転売教材、せどり教材を販売しては、このような転売実績画像等を掲げている傾向にありましたので、そこに「捏造の疑惑」や「詐称の疑惑」は、ハッキリ言って普通にありました。

私自身、どう見てもそうだろうな・・・と思うものがこれまでも幾つかありましたので。

そういった転売の実績に対して、情報商材の内容やノウハウ自体が、明らかに「薄い」ものが非常に多かったからです。

「こんなノウハウで、どうやってこんな商品を見つけて転売すんの?」

という教材が、1つや2つではなく、幾つもあったんですね。

ただ、ここまで明確に「ボロ」を出してしまったのは初めてかもしれません。

いずれにせよ、これで株式会社キュリアスコープが販売するせどり教材、転売教材に掲げられている「転売実績」などは、ほぼ信用に値しないものである事がハッキリしたと思います。

その「転売実績」等はもとより、そのノウハウ等も完全に「机上のもの」である可能性が高いですから。

今回の「アパレルせどり転売4か月講座」も含めて、株式会社キュリアスコープが特定商法に名前を連ねる転売教材、せどり教材にはくれぐれもご注意を。

銀次


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2016年8月5日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

イサム式インベスターアフィリエイト倶楽部について。

ちょっと取り上げるのが遅れましたが、インフォトップで「イサム式インベスターアフィリエイト倶楽部」という呆れた情報商材が売れ筋になっていた模様です。

「未だにこんな情報商材を買ってしまう人がいるのか・・・」

私から見ると、本当にそんなレベルのものにしか見えなかったのですが、現実に売れていたようなので、既に買ってしまった人への「供養」も含めて、一応、取り上げておきたいと思います。

イサム式インベスターアフィリエイト倶楽部(金田真司)

・URL:http://investor-afi.com/

(特定商法表記)
・株式会社 投研
・齋藤 じゅん
・兵庫県西宮市今津山中町10-23

イサム式インベスターアフィリエイト倶楽部のレビュー


セールスレターの冒頭から出てくる「私が教える通りに10分間の作業をして頂ければ24時間以内に5万円、今月中に月収30万円の収入をお約束」と言う一文。

「あ~、自己アフィリエイトを教えてくれる情報商材なんですね。」

というのがもはや一目で分かるようなコピーなのですが、この「自己アフィリエイトを推進する情報商材」自体は、私も何が悪いと言うつもりはありません。

知らない人には少なからず有益になるかもしれませんし、自己アフィリエイトで少なからずお金を稼げるというのは、紛れもない事実だからです。

ですが、少なくとも自己アフィリエイトについては、普通にグーグルで「自己アフィリエイト」と検索すると、

「もう、これ以上の情報はとくに必要無いよね。」

というくらいの情報が普通にあらゆるサイトやブログで公開されていますので、ハッキリ言って、それらを参考にすれば、もうそれで十分というのが実状です。

ですので、あえて「自己アフィリエイトの方法」だけを取り上げるような情報商材には、私はほぼお金を払うような価値は無いと思います。

「検索すれば分かるレベルの情報」というのが現実である以上、アフィリエイターという立場としては、自己アフィリエイトを取り上げるだけの情報商材を推奨する事はまず「無い」という事ですね。

ただ、この「イサム式インベスターアフィリエイト倶楽部」が単純に「自己アフィリエイト」を普通に促進するだけの情報商材だったなら、その批評も

「ネットで検索すれば分かるレベルの情報なので、お金を払ってまで買う必要は無いと思います。」

の一言で終わったはずなのですが、このセールスレターは、その「範疇」を完全に逸脱したものになっていると思いました・・・。

さすがにこれは「詐欺まがい」と言ってもおかしくないレベルの完全な「逸脱ぶり」だと思います。

それこそ、滅多に特定の情報商材を「詐欺」と断定しないようなアフィリエイターさんも、この「イサム式インベスターアフィリエイト倶楽部」に関しては、ほぼそれを断定していたくらいですからね。

そこに輪をかけて、このイサム式インベスターアフィリエイト倶楽部の「姑息さ」が垣間見えるのがセールスレターにどん!と掲載しているこちらの「誓約書」のキャプチャ画像です。




色々と突っ込みどころが満載な自称「誓約書」ですが、やっぱり、こういうものでも掲載されているだけで信憑性を感じてしまうような人がいるんでしょうね。

実際、こんな「アホまるだしの誓約書」が掲載されているセールスレターから、このイサム式インベスターアフィリエイト倶楽部が普通に「売れていた」のは紛れもない事実なわけですから・・・。

私からすると、それ以外の情報にどれだけ信憑性があっても、こんなキャプチャ画像がセールスレターに掲載されていた時点で、全ての記載事項が嘘に見えてしまうのですが、多くの人はそうは思わない模様です。

「誓約書」にカタカナで「イサム」って・・・。

まあ、情報商材のセールスレターにこんなものを掲載したところで、何の法的拘束力もない事は明らかなのですが、それにしても「イサム」という署名に、どこに誰かもわからない人の母印というのはあまりに「ふざけすぎ」だと思います。

逆にこれを真剣にやっているのだとすれば、それはそれで頭が弱すぎるとしか思えません。

よくもまあ、ASP側もこんなふざけた自称「誓約書」をセールスレターに掲載して「利益の確約」などを約束しているものを審査でパスしたものです。

ちなみにこのイサム式インベスターアフィリエイト倶楽部が売られていたASPはインフォトップですが、その審査基準は本当に「地に落ちた」という感じがします。

もともとインフォトップの審査基準には色々と疑念がありましたが、ここまでひどいものを普通にパスしてしまう時点で、もはや審査はあってないようなものだと思っていいと思いますね。

本当に「やれやれ・・・」という感じです。

まだまだ尽きない、その「ツッコミどころ」


このイサム式インベスターアフィリエイト倶楽部の突っ込みどころは、この自称「誓約書」のくだりには留まりません。

「累計75名のモニター検証で再現性100%」

と豪語しておきながら、その「モニター生の声」としてセールスレターに掲載されているのは、何故かわずか3件のみ。

普通に「モニター」として「検証」に協力してもらった人であれば、そこで感想や生の声をもらう事は当たり前の流れだと思いますので、75人もの検証をして、その「感想文」がたった5つというのはどういう事なんでしょうね。

しかもその5件は顔写真も何も無い、

「神奈川県|宮下様」「東京都|佐藤様」「茨城県|原様」「東京都|村谷様」「岐阜県|田口様」

こんな情報がそのまま掲載されているだけなので、そこには信憑性も何もありません。

顔写真等が掲載されていれば信用できるというものでもありませんが、75名のモニター検証で全員が「稼げた」というわりに、顔写真付きの感想文は0件。

感想文そのものが5件のみというのは、どう考えても「不自然」としか言いようがないと思います。

まあ、このような自称「誓約書」云々「モニター検証」云々「その感想文」云々を差し引いても、以下のようなステップを謳っている時点で、この「イサム式インベスターアフィリエイト倶楽部」が「詐欺まがい」なのは明らかなんですけどね。




成果実証済みのステップメールで月収50万円を稼げるというような事を普通に謳っているわけですが、この時点で

・そんな「出来合いのステップメール」を送るだけで月収50万円はまず不可能
・そもそもそのステップメールを送るリストを集める事自体が更に不可能


以上・・・という感じです。

普通に考えて、初心者が5~10分程度で書けるような記事を3日に1回更新するだけでは「ブログにアクセスを集める」という事自体がまず「無理」だと思います。

トレンドキーワードを狙ったトレンドブログでも3日に一度、5~10分で作れる記事でアクセスを集めるなんて、まず不可能ですからね。

ましてそこで月収50万円を稼げるような「読者」を集めるなど「もっと不可能」としか言いようがありません。

更にそこへ「成果実証済みのステップメール」なる出来合いのメールを送れば成約が取れて稼げると言うのですから、本当に「ありえない与太話」を並べ過ぎだと思います。

それも「永久的」且つ「半自動的に」って・・・。

これを誇大広告、詐欺まがいと言わず、何と言うのでしょうか。

ネットビジネスやアフィリエイトの現実を認識していれば、このセールスレターを読んだだけで、これらの文言が「ありえない事だらけ」「嘘だらけ」なのは明白なんですけどね。

にも関わらず、そこにも気付けないような人達が、こういう情報商材を買ってしまっているのだと思います。

そこに歯止めをかけるべきなのがASPであり、その為の「審査」だと思うのですが、そこもインフォトップさんは完全に「詐欺まがいの情報商材を売る側」に立ってしまっている模様です。

本当に話になりませんね。

要するに消費者側がしっかりと「情報を見極められる目」や「その判断がつくだけの知識」を身に付けていくしかないという事です。

5~10分で書けるような記事を3日に一度更新するだけでアクセスや読者が集められるほど、ブログの運営やネットビジネスは甘くありません。

また、いかに成果が実証されていても、そんなステップメールをそのまま流用してモノが売れていくほど、メルマガやそのアフィリエイトも甘いものではないのが現実です。

こういう情報商材に騙されてしまうような人は、この辺りの「現実」から、まずはしっかりと勉強していってください。

情報商材にお金をつぎ込んでいくのは、その後からでも遅くないと思いますので。

あとは買う前に検索する事ですね。

詐欺まがいの情報商材には、それ相応の情報が必ず出て来ていますから。

それを徹底するだけでも、無価値な情報にお金を払ってしまうリスクを避けられると思います。

まあ、最低限の知識を自分自身が身に付けていくのが一番ですし、それが結局「稼ぐ為」に必要な最善行動なんですが・・・。

何にせよ、この「イサム式インベスターアフィリエイト倶楽部」は普通に詐欺に近いレベルの謳い文句が普通に並んでいる「詐欺まがいの情報商材」とみなしていいと思います。

くれぐれもご注意を。

銀次


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2016年7月24日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

1ラウンドアフィリエイト(金田真司)レビュー

もう、ちょっと前に公開になったアフィリエイト系の情報商材なのですが、ちょいちょいレビューの依頼を頂いていましたので、ようやく本日、取り上げようと思った次第です。

こちらの「1ラウンドアフィリエイト」という主に「物販のアフィリエイト」を対象にした教材になります。

1ラウンドアフィリエイト(金田真司)

・URL:http://1round-affiliate.com/

(特定商法表記)
・金田真司
・埼玉県さいたま市緑区道祖土1-6-2-103

1ラウンドアフィリエイト(金田真司)レビュー


セールスレターを読んでても分かるところなのですが、この「1ラウンドアフィリエイト」は、とにかく「初心者」を対象にフォーカスした内容、ノウハウを提供する教材になってます。

そこはある意味「良くも悪くも」なのですが、まず根本としてこの「1ラウンドアフィリエイト」は、アフィリエイトである程度、稼げているような人であれば、おそらくさほど価値を感じられるものではありません。

とくに「これ!」というほど、何かを飛躍させるノウハウ、戦略、スキルなどが提唱されている教材ではないからです。

そのボーダーラインとしては「月に5~10万円くらい」でしょうか。

ほぼジャンルを問わず、アフィリエイトで月に最低5万円くらいは稼げているという人なら、まず買っても「物足りなさ」を感じてしまうと思います。

何より、そのレベルの人なら、もっと他に購入した方が良いと思われる教材やツールが他にありますので、私の感覚では、そこ(月5万円くらい)が1つの分岐点の教材だと思いました。

ただ逆に、今現在の時点でアフィリエイトで全く稼げていないような人や、月5万円稼ぐこともままならない状況にある人。

あとは、これからアフィリエイトを始めていくという人にとっては、もしかすると、この「1ラウンドアフィリエイト」は、最初の取っ掛かりにしていく教材としては、普通に「アリ」だと思います。

むしろ、ある意味では「最適な教材」と言ってもいいかもしれません。

それこそ、月に5万円以上稼げているようなアフィリエイターには「物足りなさ」を感じるところこそが、この「1ラウンドアフィリエイト」の『強み』とも言えるものになっているわけです。

「どういう事?」

という感じかもしれませんが、要するに、この「1ラウンドアフィリエイト」という教材は、月に5万円、10万円くらいの収入を稼ぐところまでに特化し、

“それ以外のポイントは極力削ぎ落としている内容(ノウハウ)”

を提供しているものになっているんです。

そして、これはほぼそのままセールスレターにも書いてあるところで、この「1ラウンドアフィリエイト」が徹底しているポイントは、

・ライバルが少なく、見込み客の集客をしやすい商品選び
・ライバルが少なく、見込み客の集客をしやすいキーワード選び


ほぼこの2つ「だけ」に特化していると言ってもいいくらいかもしれません。

「そこだけに特化して、アフィリエイトで稼げるの?」

と、あなたはそう思われるかもしれませんが、そこは・・・実はやり方次第では実際に稼げるんです。

ですが、やはり「そこだけ」では、せいぜい稼げても月に数万円がいいところで、良くても月に5~10万円くらいが限界だと思います。

ですが、月に数万円くらいなら、

・ライバルが少なく、見込み客の集客をしやすい商品選びの徹底
・ライバルが少なく、見込み客の集客をしやすいキーワード選びの徹底


この2つのポイントに特化していくだけでも、実際に稼ぐ事は可能なんですね。

それくらい、この「1ラウンドアフィリエイト」は、即、購入に繋がるような見込み客の集客をしやすい「商品」と「キーワード」を徹底して絞り込むところに、ノウハウそのものを「特化」しているわけです。

そして、この「1ラウンドアフィリエイト」では、情報商材としても、本当にこの2つ以外のところには全くと言っていいほど、力を入れている節が見られません。

それ以外のアフィリエイト用のサイト(ブログ)の作り方や記事の書き方、SEO対策のポイントなどは、本当に最低限の「誰でもすぐに出来るレベルの事」しか書かれていないんです。

ですが、そうだからこそ、初心者の人でも「これくらいなら出来る(出来そう)」という感じで、普通に取り組めてしまうんですね。

だからこそ、今現在の時点でアフィリエイトで全く稼げていないような人や、月5万円稼ぐこともままならない状況にある人。

あとは、これからアフィリエイトを始めていくという人にとっては、この「1ラウンドアフィリエイト」は、最初の取っ掛かりにしていく教材としては、ある意味では「最適」とも言えるわけです。

ですが、それ以上の段階にある人にとっては、

・ライバルが少ない割に売り易い(売れ易い)商品選びの徹底
・ライバルが少ない割に有効な集客キーワード選びの徹底


この2つのポイントに特化されたマニュアルが提供される「だけ」なので、強いてこういった「商品選び」や「キーワード選び」を勉強したいという人以外は、ほとんど有益だと思える情報は得られないと思います。

少なくとも月に5万円くらいでもしっかりと稼げている状況にあれば、最低限、売る商品は定まっていて、そこそこは見込み客の集客が出来ているような人だと思いますからね。

あえてそこで、1からの「商品選び」と、それに連動する「キーワード集客」のポイントを押さえていっても、私はあまり意味がないような気がします。

強いて、有効活用出来そうな人は「アドセンス」や「トレンドアフィリエイト」などを主体に月5~10万円くらいで頭打ちになっている人は、その伸び白を伸ばせる余地があるかな・・・という感じでしょうか。

それこそ、私がやっているような情報商材アフィリエイトや、私が初心者向けと推奨しているアダルトアフィリエイトで5~10万円のラインを超えているような人には、ちょっと活用の余地も無いと思います。

そういう意味で、私は「こういう切り口のノウハウも初心者にはアリだな!」と感心はしましたが、私個人としては「今後の特典コンテンツに出来るようなネタをGET出来た」というくらいの内容でした。

ただ、それでも「7800円」という良心的な価格帯からすると、ただの「特典ネタ」としても私としては全然、

「購入して良かった」

と思える教材でしたので、これを本当にこの教材のレベルに適した「初心者」の人が購入したなら、それこそ何倍もの「対価」を生み出せると思います。

本当に月数万円くらいのサイト(ブログ)は、普通にしっかりと取り組んでいけば十分に作っていける内容、ノウハウなので。

要するに、この「1ラウンドアフィリエイト」は、まだそういう段階にあるような初心者層さんには普通にお勧め出来る教材だという事です。


「1ラウンドアフィリエイト」お勧め購入特典


尚、この「1ラウンドアフィリエイト」を購入されるのであれば、こちらのアフィリエイターさんの購入特典がお勧めです。

>1ラウンドアフィリエイト+井上太一さん限定特典

こちらは井上太一さんというアフィリエイターさんのオリジナル特典ですが、この特典内容だけでもかなり手厚いものになっています。

・井上式キーワードリサーチマニュアル
・ロングレンジキーワードリサーチマニュアル


これらの特典のみでもかなりのクオリティで「私が作り込みたかったノウハウがほぼそのままマニュアル化されているもの」になっています。

私的にも「もうこれは井上さんの特典を推奨すればそれで十分。」と思える出来栄えの特典マニュアルになっていましたので、この「1ラウンドアフィリエイト」については素直に井上さんの特典付きでの購入を推奨しています。

ちなみにこうして私のブログ経由で井上さんのブログに入り、そのままこの「giga tube」を購入頂ければ私の方にも紹介報酬が入るようになっていますので、その点はお気遣いなく(笑)

井上太一さんのレビューも併せて特典内容の詳細等はこちらからご覧になってみてください。

>1ラウンドアフィリエイト+井上太一さん限定特典

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2016年7月3日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

バズメーカー【バズマーケ特化型サイト作成システム】レビュー

インフォトップの売上ランキングに「次世代のアフィリエイトシステム」と銘打ったバズメーカーというアフィリエイトツールが出ていました。

レビュー依頼も何件か頂いてますので、今日はそのバズマーケ特化型サイト作成システム「バズメーカー」を取り上げておきたいと思います。

バズメーカー【バズマーケ特化型サイト作成システム】

・URL:http://boom.makertool.net/buzzmaker/

(特定商法表記)
・株式会社インフォブレイク
・衣川泰司
・東京都渋谷区宇多川町36-1-山和ビル6F

バズメーカー【バズマーケ特化型サイト作成システム】レビュー


バズマーケ特化型サイト作成システムという副題が付いている通り、一応、ツールの趣旨としては、

「バズマーケティングに特化したサイトを作成出来るツール(システム)」

というものになっています。

ただ、そもそもその「バズマーケティングって何なのか」というところですが、マーケティング用語の定義としては『消費者の口コミに主としたマーケティング』という意味合いのものだそうです。

一応、このバズメーカーのセールスレターには、あたかもこれが最新のマーケティング手法のように取り上げられていますが、マーケティングの手法、戦略としては、そこまで物珍しいものでも何でもありません。

それこそ今は、SNSなどで一気に口コミが広がりやすいご時世ですからね。

否が応でもこのバズマーケティングに関連する要素は、大きなマーケティングを展開していけば少なからず意識しなければならないものであると言えます。

要するに「消費者間による良い口コミ効果」を意図して狙い、引き起こしていく事。

それこそが商品を提供する側から見た「バズマーケティング」であり、その意味合いで言えば、私達のようなアフィリエイターは、まさにその「パズマーケティング」の末端にいる立場にあたるわけです。

例えば「特定の商品に対して意見や見解」を、いわゆる「レビュー」という形で自身のメディアに公開していくような事をやっているアフィリエイターは、完全にバズマーケティングの一端を担っていると言っていいと思います。

それこそ私がブログやメルマガでやっている事は、まさに「それ」ですよね。

つまり、自分なりに「良い」と思った商品をブログやメルマガなどの自身のメディアで紹介していくようなアフィリエイト活動。

これは、全般的に「バズマーケティングの一端を担うもの」と捉えて問題ないわけです。

そうなると、今回取り上げているバズメーカーが銘打っている「バズマーケィング特化型サイト作成システム」とは何かと言えば、

「口コミ的な情報(コンテンツ)を掲載する事に適したサイトを生成出来るシステム」

という事であり、実際のところ「それだけのシステム」と言えば、本当にそれだけのシステムです、、、。

現に私はこのブログで情報商材に対しての意見(口コミ)を書いて「バズマーケティング」の一端を担うアフィリエイト活動をしていますし、同じような事をしているアフィリエイターはたくさんいると思います。

要するに、特定の商品に対しての意見(口コミ)を書いて「バズマーケティング」の一端を担うようなアフィリエイト活動は、無料ブログ等でもやろうと思えば出来る事なわけです。

その上で、バズマーケティングは、いかにその口コミが「自然」に見えるか(サクラと疑われるようなものになっていないか)が重要なポイントになります。

その為、その有効性を追及する上では、下手に作り込まれた小奇麗なサイトよりも、私がやっているようなワードプレスを利用した個人ブログや無料ブログなどが、普通に「適している」んですね。

実際、このような「自然さ」「若干の素人っぽさ」というところについては、このバズメーカーのセールスレターでも言及されているのですが、ハッキリ言ってそこを追及するのであれば、

「あえてこのようなツールを使ってサイトを作るような必要は無い」

というのが私の率直な感想です。

それこそ私のようなワードプレスを利用したブログや、オーソドックスな無料ブログを利用すれば、十分に「自然さ」「若干の素人っぽさ」を重視した「見やすいバズサイト」は作れてしまうからです。

現にこれまで、多くのアフィリエイターはそうやって、レビュー系のブログを起ち上げてきているわけですからね。

そういうところを踏めても、このバズメーカーというツールは、私からすると、一体何が「ウリ」なのかもよくわからないコンテンツ生成ツールでしかなく、セールスレターに掲載されているサイト事例を見ても、

「これってただ1枚ページ形式のサイトを作れるだけの普通のサイト生成ツールじゃね?」

としか思えませんでした(苦笑)




要するにこのバズメーカーというツールは「こんな感じのサイト(ページ)」をテキスト入力と画像の挿入等で作れるという、よくある「LP作成ツール」であり、実際のところそれ以上でもそれ以下でもないという感じです。

それをあえて「バズマーケィング特化型サイト作成システム」というような謳い文句を付けて、あたかも「新しいシステム」かのように見せかけてますが、実際はさほど目新しさのあるツールでも何でもありません。

本当に普通の「サイト作成ツール」であり、そもそも「バズマーケティングに適しているメディアを作る」という視点なら、それは自然さ、素人っぽさという点で「無料ブログでも十分」なわけです。

ですので、このバズメーカーに関しては、このツール自体の何が悪いという事はありませんが、セールスレターに書かれている事は、あまり真に受けない方がいいと思います。

大半は特段、このバズメーカー自体の性能や特性とは、さほど(というより、ほぼ全く)関係の無い話ですので。

そういう意味では、このバズメーカーのセールスレターはいまいち「サイト作成ツール」としての機能、性能、操作性などの説明に乏しいところがあります。

そして、価格帯も既存の同系統のツールより「やや高め」ですので、こういった「サイト作成ツール」が普通に欲しいというなら、私は以下などのツールで十分だと思います。

>Colorful(カラフル)

>MeVIUS-メビウス-

ちなみにこの手の「サイト作成ツール」で最も知名度が高いのは「SIRIUS-シリウス-」というツールかと思いますが、シリウスは価格が高いわりに、上記のツールと比較しても、さほど大きな利点は無いので、私はお勧めしません。

それぞれの価格帯としては、今回のバズメーカーも含めて、

バズメーカー   : 9800円
Colorful-カラフル-: 8760円
MeVIUS-メビウス- : 7980円
SIRIUS-シリウス- :18800円


という感じなので、最安なのは「MeVIUS-メビウス-」ですね。

どのツールもサイト作成ツール本来としては、さほど大差はありませんので、ハッキリ言って、どれを買っても「出来る事」「やれる事」はほぼ同じです。

ただ、素材や特典等に付属品に若干の違いがあるので、そこを選択の基準にしても良いかもしれません。

個人的にお勧めなのは最安の「MeVIUS-メビウス-」で、LP作成に使える素材が最も豊富に揃ってます。

サイト作成ツールに付属するものとしては、最も使えるものだと思いますので、私のお勧めは「MeVIUS-メビウス-」ですね。

>MeVIUS-メビウス-

何にせよ、今回取り上げた「バズメーカー」は基本的には普通のサイト作成ツールですので、購入の判断等はその前提でされた方が良いかと思います。

セールスレターに記載されているバズマーケティングやらストーリーセリングやらの理屈はあまりツール自体には関係がなく、利用者がそういうものに活用すれば有効という話であって、それ以上のものではありません。

付属品としては「記事のサンプル」や「スワイプファイル」的なものが多数付いてますが、これは私的には「あまり意味の無いもの」だと思いますので、サイト作成ツールとしては、あまり魅力を感じないツールでした。

「記事のサンプル」や「スワイプファイル」付のツールに9800円を払うなら、サイト作成に使える素材が豊富に付いた「MeVIUS-メビウス-」に7980円を払う方が有意義だと思います。

まあ、あくまでも私の個人的な意見ですが参考にしてください。

銀次


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2016年6月22日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

フィードマティック(田島文忠)レビュー

インンフォトップのランキング上位に「フィードマティック」というツール付きのアフィリエイト教材が出ていました。

その販売元は、あの有名ツイッターツール「フォローマティック」の販売者、株式会社Manifold Knowledgの北川雅嗣さん。

表向きのノウハウ、ツールの提供者は田島文忠さんという事になっていますが、実質的にこの「フィードマティック」が売れているのは、「フォローマティック」の知名度による恩恵が大きいと思います。

事実、フォローマティックを推奨しているようなアフィリエイターの大半は、そのままこの「フィードマティック」も推奨している傾向にあるところが伺えます。

では、この「フィードマティック」で提供されるツール、及びそのアフィリエイトノウハウはどういうもので、再現性はどうなのか。

フォローマティック云々は抜き、この「フィードマティック」を純粋に批評、レビューしてみたいと思います。

フィードマティック(田島文忠)

・URL:http://フィードマティック.com/

(特定商法表記)
・株式会社Manifold Knowledg
・田島文忠、北川雅嗣
・北海道札幌市北区北19条西6丁目1-15キングパレス305号

フィードマティック(田島文忠)レビュー


まず、この「フィードマティック」のザックリとした全体像は、

1:ツール「フィードマティック」でコンテンツ(サイト)を自動生成
2:ツイッターでフォロワーを集めて生成サイトへ誘導
3:サイトに貼り付けたクリック課金広告で稼ぐ


これが実質的に「全て」であり、基本的にはこの為のツールと、その手順が書かれたマニュアルが提供されるという教材です。

やはりメインは「1」におけるコンテンツ生成の為のツール「フィードマティック」にあるわけですが、このツールのロジックはハッキリ言って、そこまで大したものではありません。

というのも「フィードマティック」の販売ページには、

『あくまでツイッターからアクセスを引っ張ってくるのみ』
『検索エンジンからの集客は最初から度外視している』


というような事が明確に記載されていますので、この一文からも、この「フィードマティック」で生成出来るコンテンツが「検索エンジンに評価されないレベルのものでしかない事」は、容易に想定出来るはずです。

それもそのはず、この「フィードマティック」というツールは、指定した条件に沿った情報をネット上から集めて「まとめるだけ」のツールでしかなく、言わば「まとめ系コンテンツを作るだけのツール」でしかないからです。

正直、そのロジックもかなり簡易的なものなので、本当にこれは『指定した条件の情報をネット上からただ集めて並べるだけのツールでしか無い』という感じでした。

これでは検索エンジンからのアクセス、評価を期待出来ないというのも当然だと思います。

そこをこの「フィードマティック」では「ツイッターからの集客だけで稼げるから大丈夫」というような事を謳っていますが、そもそも検索エンジンに評価されないようなコンテンツで稼ぐ事などそうそう出来る事ではありません。

検索エンジンに評価されないコンテンツという事は、それはもはや「人の目から見てもろくに価値を感じない手薄なコンテンツ」でしかないものだからです。

幾らそのキャッシュポイントとなるものがクリック課金型の広告であるとしても、やはりそんな「手薄なコンテンツ」では、コンテンツを訪問者に「読ませる事」も出来ない為、仮にツイッターからアクセス誘導が出来ても、

「訪問者がそんな手薄なコンテンツ内のクリック課金型の広告をクリックする可能性は極めて低い」

と言わざるを得ないと思います。

そこに輪をかけて、このようなクリック課金広告が主なサイトへの集客を「ツイッターのみで行う」という事自体、私は「どうなのか」と思ってしまいますね。


フィードマティックにおけるツイッター集客の疑惑


一応、この「2」のツイッターのフォロワーを集める手順は、その為のツールも付いてくるのですが、そのツールが何故か「以前」に販売されていた旧バージョンの

「初代フォローマティック」

であり、フォロワーの収集は、この「初代フォローマティック」を使って行う流れになっています。

ただ、この「初代フォローマティック」は、今はもう販売されていない旧バージョンのツールであり、今はこれをバージョンアップしたものが販売されているのが実情です。

つまり、この「初代フォローマティック」は、今のツイッターにおいてはやや至らない部分も多くなったツールであり、そうであるからこそ、今はバージョンアップされているわけです

まあ、これはハッキリ言って、この「フィードマティック」の販売者側に、

『この「フィードマティック」で稼ぎたいなら、最新版のフォローマティックを買え』

という意図があり、そうであるからこそ、この「フィードマティック」には、あえて以前の旧バージョンである「初代フォローマティック」を付けているんだと思います。

仮にこの「フィードマティック」の販売者側が、本当にこの「フィードマティック」という教材のクオリティ、再現性を高めようと思うなら、普通に最新版のツイッターツールを付けるはずだからです。

少なくともこの「フィードマティック」のノウハウは、ツイッターからの集客が「全て」となっている為、この「ツイッターツールの有効性」がそのまま、教材のクオリティや再現性を左右すると言っても過言ではないわけです。

そんな重要なポイントとなる「ツイッターのツール」に、あえて旧バージョンのツールを付けているわけですから、これには明らかに「最新バージョンのフォローマティックを売りたい意図」が見え見えだと思いました。

まあ、これを最新バージョンのフォローマティックに変えたところで、その受け皿になるサイト(コンテンツ)が、検索エンジンに全く評価されないレベルの

「ネット上の情報をただ集めてまとめただけの手薄なコンテンツ」

という時点で、根本的に「稼げる可能性は低い」と言わざるを得ないのですが、、、。


フィードマティックのレビュー、まとめ


以上が今回の「フィードマティック」における提供ツール、ノウハウ全体像に対しての率直な私の感想です。

基本的なプロセスとしては、

1:ツール「フィードマティック」でコンテンツ(サイト)を自動生成
2:ツイッターでフォロワーを集めて生成サイトへ誘導
3:サイトに貼り付けたクリック課金広告で稼ぐ


というものなので「1」におけるコンテンツが「検索エンジンに全く評価されないようなコンテンツである事」を前提として、

「ツイッターからの集客のみに依存してクリック課金型の広告で稼ぐノウハウ」

という時点で、見る人が見れば、このツールもノウハウもまず期待できないものである事は容易に想定出来ると思います。

私からすると、その辺りが判断出来ない初心者にまずこの「フィードマティック」を売り込んで、そこから最新版のフォローマティックを買わせる為の教材というようにしか見えませんでした。

根本として検索エンジンに評価されないようなコンテンツしか作れないようなコンテンツの生成ツールなんて、私からすれば何の価値も無いものとしか思えません。

この「フィードマティック」を購入するなら、そのまま最新版のフォローマティックのみを購入するくらいでいいと思います。

ですが「ツイッターのツール」や「ツイッターで稼ぐノウハウ」という視点で言うなら、この「フィードマティック」「フォローマティック」以上のツール、教材は普通にありますので、興味があればこちらの記事を読んでみてください。

>ツイッターツールの徹底比較レビュー

以上、今回は「フィードマティック」の批評、レビューでした。

是非、参考にして頂ければ幸いです。

銀次


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2016年6月13日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

新・魔法のコピーライティングのレビューとThe Million Writing。

インフォトップの売上ランキングに珍しく「コピーライティングの教材」が出ていました。

こちらの「新・魔法のコピーライティング」という教材なのですが、商材そのものはかなり前から販売されているもので、一時的に販売停止となっていたものが再販売になった模様です。

新・魔法のコピーライティング(岡村元紀)

・URL:http://copywriting.cc/maho/

(特定商法表記)
・株式会社 JapanCopywriting
・岡村元紀
・東京都中央区日本橋3丁目2番14号 新槇町ビル別館第1

新・魔法のコピーライティングのレビューとThe Million Writing。


コピーライティングの教材と言えば、私はブログ発足当初から、こちらの「The Million Writing」という教材を推奨しています。

>The Million Writing(ミリオンライティング)

では、今日取り上げる「新・魔法のコピーライティング」は、その「The Million Writing」と比べてどうなのか。

そんな比較に近い形式で、この「新・魔法のコピーライティング」の方を批評していこう・・・と思ったのですが、正直、これはあまりに差があり過ぎて、

「全く持って比較にならない」

というのが、率直なところだと思いました。

結論的に言えば、私が推奨している「The Million Writing」の方が、圧倒的なレベルでコピーライティングの教材として上をいっていると思います。

一応、この「新・魔法のコピーライティング」は、アフィリエイターでも推奨している人が多いので、私的には、

「こういうところは、こっちの方が良いが、こういうところはこっちの方が詳しい」

というような、本当に「比較的な批評」がもう少し出来ると思ったわけです。

そして実際にそういう比較を前提とする視点で「新・魔法のコピーライティング」のマニュアルを読んでいったのですが、、、

ハッキリ言って、内容が薄すぎて全く持って「比較にならない」と思ってしまいました。

「何でこんなにも差があるんだろう。」

そこを冷静に考えてみたのですが、まず根本的に教材としての情報量(ボリューム)も、「新・魔法のコピーライティング」と「The Million Writing」とでは3倍くらいの違いがありました。

勿論、これは「ページ数」のような曖昧なもので比較した数字ではなく、単純なマニュアル内に敷き詰められている「文字数」で比較した数字です。

・新・魔法のコピーライティングの本編:36000文字ほど
・The Million Writingの本編:11万文字ほど


当然、教材の良し悪しはボリュームだけで決まるものではありません。

ですが「The Million Writing」は本当に無駄のないコピーライティングの教材なので、その「無駄のないマニュアル」でも11万文字というボリュームなんだです。

その「無駄のないマニュアル」で11万文字にもなるコピーライティングという題材で、「新・魔法のコピーライティング」は約その3分の1ほどのボリュームで納まってしまっています。

では、その情報量の差はどこに出てるのかというと、根本的な「押さえているポイントの数」にも差はあると思いますが、それ以上に大きいのは「講義そのものの論理性の高さ」です。

基本「The Million Writing」のマニュアル内で展開されているコピーライティングに付いての講義は、

・何故、そういう考え方をしなければならないのか。
・何故、そういう書き方が有効なのか。
・何故、そのようなポイントを押さえる必要があるのか。


といった部分を「文章を読む人の心理」を前提に、かなり深いところまで論理的に解説されていて、それが本当に分かり易く、腑に落ちる内容になっています。

要するに物凄く「説得力」があるわけです。

まさに、このマニュアル内容そのものに、筆者の宇崎恵吾さんによる「コピーライティングの力」が存分に発揮されているわけですね。

それがそのままマニュアルの論理性の高さや分かり易さ、そして、説得力に現れているんです。

それに対して、「新・魔法のコピーライティング」のマニュアルは、その論理性という部分が非常に「低い」傾向にあり、先程「The Million Writing」に挙げたようなポイントがほとんど解説されていません。

「こういう風に書きましょう」「こういうポイントを押さえましょう」「こういう書き方をしてはいけません」

というようなポイントは明確に書かれているのですが、そのようなポイントがただ端的に示されているだけで、何故、そうした方がいいのかの「理由」や「根拠」が全く書かれていないんです。

ですので、「The Million Writing」を読んでから、この「新・魔法のコピーライティング」のマニュアルを読んでいくと、どこか「腑に落ちない自分」に気が付きます。

要するに、マニュアル内における講座内容に根本的な「説得力」を感じられないんですね。

「何で?」「どうして?」

と思うポイントが、全く言及されず、どんどん話が勝手に進んでいく部分が非常に多く、お世辞にも「コピーライティングを提唱している人が書いているマニュアル」とは思えないわけです。

仮に私がコピーライティングの勉強等をほとんどしていない頃に「The Million Writing」を読まずに、この「新・魔法のコピーライティング」を目にしたなら、それこそ右も左も分かりませんので、

「へ~、そうなんだ。そういうものなんだ。」

という感じで読めたのかもしれませんが、言っても「その域を超えないマニュアル」だと思います。

要するに「なるほど!」と思えるような気付きや発見、確信を得られるような「説得力」がこの「新・魔法のコピーライティング」にはほとんどないわけですね。

理由は先ほどから挙げている通り、そこに「論理的な説明」がほとんど成されていないからです。

そして、実際にその「ポイント」として押さえている内容の大半も、今の私から見ると「こんなレベルの内容で12700円なの?」としか思えないというのが率直なところでした。

それこそ「The Million Writing」の販売価格3980円ですからね。

この価格帯を指標にしてしまうと、「新・魔法のコピーライティング」はどう転んでも「内容に対して割高過ぎる」と思ってしまうのは仕方がないところかもしれません。

ですが、同じコピーライティングというジャンルで内容と価格を比較した際、仮に私が「新・魔法のコピーライティング」の筆者なら、まず12700円という値段は付けないと思います。

それこそ、この「新・魔法のコピーライティング」で学べる内容やポイントは「The Million Writing」の筆者、宇崎恵吾さんのブログやメルマガで無料で受講できる無料講座にも「及んでいない」というのが私の率直な感想です。

12700円でこのレベルの内容なら、本当に宇崎恵吾さんのブログ、メルマガでコピーライティングを勉強した方が遥かに有益だと思ってしまいますね。

有料のマニュアルと無料で読める情報とでは「読む側」の意識が違ってくるところがありますが、冷静に2つを見比べれば、その差は本当に歴然だと思います。

もし、既に「新・魔法のコピーライティング」を購入して、それなりにコピーライティングを「学べたつもり」になっているという方は、是非、頭の中をフラットにして宇崎恵吾さんのブログやメルマガを読んでみてください。

無料とは到底思えないようなクオリティのコピーライティング講座が、普通に展開されている事に気付かれるはずです。

そして、「新・魔法のコピーライティング」の内容がいかに「薄いもの」であったかも・・・。

結局、これも「論理性の高さ」の違いがそこに大きく出ているんじゃないかと思いますね。

基本的に宇崎恵吾さんの講座は全て、そこが徹底されているので、説得力があり、分かり易く、腑に落ちるものになっていると言えますが、「新・魔法のコピーライティング」にはそれがありません。

そこが決定的な違いじゃないかと思います。

・・・という事で、「新・魔法のコピーライティング」と「The Million Writing」は、その内容、価格、全てにおいて、私の結論としては「比較にならなかった」というのが率直なところです。

「2つのコピーライティング教材で、そんなにも違うものなの?」

と思われる人もいるかもしれませんが、ハッキリ言って、この2つは、本当にそれくらいの違いがありますね。

もし、経済的に余裕があるなら、両方を購入して「見比べる」という事をしてみると、ある意味で学べるところはあるかもしれません。

そういう意味で「新・魔法のコピーライティング」のマニュアルは、私的には「説得力のない文章のお手本にはなったかな・・・」という感じです(苦笑)

以上、「新・魔法のコピーライティング」と「The Million Writing」の、比較にならない比較でした。

是非、参考にしてください。


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2016年6月3日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

下克上∞(MUGEN)~トレンドアフィリエイト教材~のレビュー

以前に一度、レビューしているトレンドアフィリエイトの情報商材ですが、つい最近「大幅リニューアルがあった」という事で、最注目を浴びている模様です。

こちらの「下克上」改め「下克上∞(MUGEN)」というトレンドアフィリエイトの教材ですね。

下克上∞(MUGEN)~トレンドアフィリエイト教材~(バナナデスク)

・URL: http://gekokujo-mugen.info/

(特定商法表記)
・株式会社MOVE
・岡田崇司(バナナデスク)
・大阪府大阪狭山市茱萸木3-1311-1グレース101号

下克上∞(MUGEN)~トレンドアフィリエイト教材~のレビュー


未だにネットビジネス初心者層には根強い人気?がある「トレンドアフィリエイト」の教材で、この分野では、おそらく一番売れている教材なんじゃないかと思います。

既に累計では12000本以上の販売本数になっているみたいですから。

それこそ、私のブログでもこのトレンドアフィリエイトというジャンルの情報商材については、業界の有名どころと言えるトレンドアフィリエイト教材を比較形式でレビューした事もありました。

>トレンドアフィリエイト教材徹底比較

一応、こちらの「比較レビュー」の中にも、以前の「下克上」は、その比較対象としてレビュー済みでした。

一応、その際の私のこの「下克上」への「評価」は、

『トレンドアフィリエイトの教材としては「優良」であると言えるものの、そのセールスレターには明らかな「誇大広告」も多く、それを真に受けて買うできではない』

という感じのものでした。

内容そのものは決して悪くなかったのですが、セールスレターの方では「1日1記事のブログ投稿で月収50万円を稼げる」とか、明らかに不可能に近い数字をブチ上げていたので、そこには注意を促していたわけです。

ですが、今回の「大幅リニューアル」にあたり、この「下克上」は、セールスレターも一新したようで、私が「誇大広告」と注意を促していた、

「1日1記事のブログ投稿で月収50万円を稼げる」

というような明らかな「誇大広告」としか言えないものは、差し控えた模様です。

ただ、この「セールスレターのリニューアル」だけでも、私が注意を促していたポイントは改善されたようですので、基本的には「文句無しのトレンドアフィリエイト教材になった」と言ってもいいかな?と思います。

あとは「マニュアル内容」の方のリニューアルですが、ここは私的には「重要なポイント」と言える部分に大きな変更点は無かったので、私はさほど「リニューアル」でそこまでこの教材の質が向上したとは思えませんでした。

それこそ最も大きな変更点は「PDFマニュアル」が主だった以前のものに対して、その大半が「動画によるコンテンツになった」というところくらいかと思います。

ですが、これは人によってはマイナスな変更点だと思いますので、一概に「動画になって良かった」とは言えない部分です。

事実、動画になった事で、以前より要点や作業工程、ステップの流れ1つ1つは私は分かりにくくなったような気がしますので。

動画の方が学びやすい(実践しやすい)という人にはいいかもしれませんが、「テキスト形式のマニュアルの方がいい」という人には残念なリニューアルになったかもしれませんね。

私的には以前のPDF版のテキストも、併せてそのまま提供してくれればいいのに・・・と思うのですが、今は動画のマニュアルしか入手できないようになっているようです。

ですので、基本的に「動画の教材は避けたい」という人には、お勧め出来ないものになった感じですね。

ただ、そういう人は先ほどの「比較レビュー」の記事を読んでみて頂ければと思います。

>トレンドアフィリエイト教材徹底比較

概ね、この「下克上」のノウハウ、ポイントはほぼ同様に押さえられているトレンドアフィリエイトの教材で、テキストマニュアルが主な教材は他にもあります。

そういう「テキスト派」の人はこの「比較レビュー」の記事を参考にそちらの教材の購入を検討してみてください。

逆に「動画派」の人は、このリニューアルされた「下克上∞(MUGEN)」でいいんじゃないかと思います。

この「テキストが動画になった事」以外は、本当に「トレンドアフィリエイトの教材」としては、細かい補足的な情報が多数加わっただけという感じなので、私的にはそこまでの「大幅リニューアル」には感じませんでした。

テキストを動画に変えたところが「大幅リニューアル」というなら、確かにそこは大きく変わりましたけどね。

ただ、一点だけ苦言?を呈しておくと、以前のレビュー記事にも書いている点ですが、世間的に言われている「下克上」の評判、評価はちょっと「過大評価かな?」と思う部分が大きいと思います。

それこそ多くのアフィリエイターによる、この「下克上」の評判、評価はどちらかというと「販売当初の評判・評価」を前提に書かれた記事や、それに便乗して書かれたものが多いというのが実状だからです。

要するに「そこそこ評判もいいから推奨しておこう」というアフィリエイターが多いという事です。

ただ、販売当初の「下克上」の評価、評判が非常に良かったというのは紛れもない事実で、それこそ販売当初の時期は、この「下克上」のノウハウが非常に「稼ぎ易い傾向」にありました。

そして、実際に稼げた人が多かったのも事実だと思います。

さすがに当初の謳い文句「1日1記事で月収50万円」は大袈裟でしたが、実際に「稼げるノウハウ(稼ぎ易いノウハウ)」だった事は間違いありません。

ですが、今は決して「そこまでの状況ではない」というのも否定できない現実です。

というのも、この「下克上」という教材が販売された当初と今とでは、検索エンジンの精度が大きく変わっている為、それこそ

・パンダアップデート(コンテンツの質を重視する為の継続的なアップデート)
・ペンギンアップデート(無意味な被リンク対策などを大々的に無効化)


などが大々的に行われ始めたのは、当初の「下克上」のマニュアルが販売された後の出来事なんです。

事実、これらの大々的なアップデートがある前は、正直、トレンドアフィリエイトは今よりも遥かに稼ぎ易い傾向にありました。

それこそ、今現在の「トレンドアフィリエイト」で言われている事の幾つかは、この「稼ぎ易かった頃」の情報がそのまま風潮的に根付いているところもあると思います。

そんな「以前は稼ぎ易かったトレンドアフィリエイト」の風潮にいち早く乗っかったのが、この「下克上」という教材なわけです。

勿論「下克上」のマニュアル内容、ノウハウ自体が「今では全く通用しないもの」というわけではないのですが、以前はそのノウハウ以前の問題で、「トレンドアフィリエイト自体が非常に稼ぎ易かった」という事です。

故に「下克上」販売当初の評判や評価、その頃に稼いだ人達の実績などは、どちらかと言うと「下克上」のノウハウが秀逸だったというよりは、

「その頃の検索エンジンに対して、トレンドアフィリエイトという手法自体が非常に有効だった」

と捉えた方が適切なんじゃないかと思います。

ですので、グーグルという検索エンジンが日を追って「進化」していく度、トレンドアフィリエイト自体が「稼ぎにくくなっている」というのは否めない事実です。

ただ、これは「トレンドアフィリエイトという手法が全面的に稼ぎにくくなっている」というわけではなく、

「トレンドになっているキーワードさえ的確に押さえて記事を書いておけば稼げる」

というようなトレンドアフィリエイトならではの安易な風潮は無くなってきているというのが正しい解釈ですね。

尚、この辺りの「今、トレンドアフィリエイトで稼ぐにはどうすればいいのか」というところは「井上太一さん」という方のこちらの記事が非常に参考になりますので、シェアしておきます。

>トレンドアフィリエイトで稼げない理由を紐解く。

今からトレンドアフィリエイトを始めるという人や、トレンドアフィリエイトでいまいち成果を上げられていない人は是非、読んでみてください。

最期は少々、話が「トレンドアフィリエイト」という手法そのものについての動向的な話になりましたが、この「下克上」そのものはトレンドアフィリエイトの教材としては誇大広告も控えられたので、

「以前よりは素直に推奨できるもの」

になったと思います。

ただ既にお伝えした通り、マニュアルの大半は「動画による講義」で解説されていますので、そのような形式で学びたい、実践したいという人向けです。

そういう人であればアリなんじゃないかと思います。

ただ「動画はちょっと・・・」という人は、一度、先程の「比較レビュー」の記事を一通り読んでみてください。

>トレンドアフィリエイト教材徹底比較

以上、リニューアルされた「下克上∞(MUGEN)」について、でした。

参考にして頂ければと思います。

銀次


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2016年5月25日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

せどりバーストストリーム(呉亮太)のトレカせどりは稼げるのか。

ここ数日、インフォトップの方で売上ランキングの方で上位に出ているせどり商材がありますので、今日はこちらを取り上げてみたいと思います。

トレンディングカードのせどり、転売を題材にしているこちらの「せどりバーストストリーム」という教材です。

せどりバーストストリーム(呉亮太)

・URL: http://zaitaku-net.xyz/

(特定商法表記)
・株式会社キュリアスコープ
・呉亮太、岩崎秀秋
・北海道札幌市中央区南6条東3丁目1-2 レノンテラーザ6-3 3F

せどりバーストストリームのトレカせどりは稼げるのか


せどり、転売の対象になるジャンルとしては、わりと有名どころの1つにあたる「トレンディングカード」ですが、意外にこれを題材にした情報商材はそこまで多くはありません。

少なくとも、今回取り上げる「せどりバーストストリーム」のように、ASPの売上ランキングで上位に来るような売れ行きを見せるのは珍しいケースだと思います。

それだけこの「トレンディングカードせどり」というジャンルは、とくに「これ」といった教材が出回っていないようなせどり市場だという事です。

その理由としては、やはり初心者や、そのジャングに精通していないような人が、ただの「せどり」「転売」目的で参入していくには、少しハードルの高いジャンルの商品である事が挙げられると思います。

トレンディングカードと言っても、ありとあらゆるジャンルのカードがあり、更にそのカードごとにも「人気のシリーズ」と「そうではないシリーズ」がありますからね。

更にそのシリーズごとに大量のカードが圧倒的な種類で出回っていますので、そのジャンル、種類の多さから「高く売れる商品の見極めが難しい」という事も、トレカせどりが難しい要因の1つとして挙げられます。

要するに、初心者やこの手のトレンディングカードに詳しくない人が参入しても、なかなか「稼ぐ事」は出来ない市場というのがトレカ市場の現実なわけです。

今回取り上げる「せどりバーストストリーム」という教材は、そんなトレンディングカードせどりの教材という事になるのですが、一応、そのセールスレターの冒頭では、

『知識・時間・交通手段全て不問、稼げない要素が見当たらない・・・』

というような謳い文句が並べられています。

ただ、トレンディングカードのせどりは、

・多くのジャンル、種類のカードから需要と相場を見極めていく知識
・カードの需要と相場に関連する市場の動向チェックに要する時間
・トレンディングカードの仕入れが出来る店舗への移動


などの要素が基本原則として必要不可欠なジャンルのせどり市場です。

それだけに、もしも上記のようなポイントを全てクリア出来るトレカせどりの戦略、方法があるというなら、それは確かに有効で価値のあるノウハウだと思いました。

・・・が、正直、この「せどりバーストストリーム」という教材のマニュアル内容や、その内容で提唱されているノウハウは、

『知識・時間・交通手段全て不問、稼げない要素が見当たらない・・・』

という謳い文句に見合う内容、ノウハウにはなっていないように思えたというのが、私の率直な感想です。


せどりバーストストリームの内容・詳細について


まず、私が先ほど挙げた「トレカせどり」において必要不可欠だと思う3つの要素。

・多くのジャンル、種類のカードから需要と相場を見極めていく知識
・カードの需要と相場に関連する市場の動向チェックに要する時間
・トレンディングカードの仕入れが出来る店舗への移動


この3つが、この「せどりバーストストリーム」の内容、及びそこで提唱されているノウハウでは、普通に「必要」とされるものになっていました。

要するに「知識・時間・交通手段全て不問」というフレーズは、ほぼ「虚偽」に近い内容と言っていいと思います。

この教材の内容に沿ってトレンディングカードの仕入れ、転売をしていくのであれば、相当な知識をしっかりと詰め込んでいく必要がありますし、その為の時間も必要不可欠です。

そして、実際の「仕入れ」についても普通に「店舗での仕入れ」が重要になってくる内容になっていますので、これでは、先立つセールスレターの謳い文句には到底見合わない教材内容になっているとしか言いようがありません、、、。

まあ、そのような「虚偽記載」になっている部分を完全に「差し引く」のであれば、トレンディングカードのせどり教材としては、「稼ぐ為に必要な事」はきちんと書かれていると思いました。

ですが、先立つ謳い文句が「知識・時間・交通手段全て不問」というものですので、これを期待して購入すると、完全に「やられた!」という感じになってしまうと思います。

そもそも、この「せどりバーストストリーム」は、ここ最近、流行になっている「トレンディングカードゲーム」の対象になっているカードをせどり、転売していく為の教材であり、このようなカードはその大前提として

“頻繁な公式ルールの変更と共にカードの需要と相場が目まぐるしく変化する”

という「かなり特殊な市場傾向を示すもの」になっています。

このような「トレンディングカードゲーム」の対象になっているカードは、実際にゲームにおいて強いカード、使えるカードに人気や需要が集まる傾向にある為、その「動向」を押さえていけない事には相場を読めないわけです。

故に、公式ルールの変更によって、これまで需要が無かったカートがいきなり使えるカードになり、需要が高騰する事や、その逆もある為、ゲームそのものの動向がカードの需要と相場をそのまま大きく左右していきます。

この「せどりバーストストリーム」は、そういった「ゲーム対象」になるカードを売買していくノウハウなんですね。

実際にセールスレターでもその売買事例が挙がっていますが、この手のトレンディンガードで有名なのは『遊☆戯☆王カード』や『ポケモンカード』などです。

ですが、この手の「ゲーム」を前提とするトレンディングカードは、常にその公式ルールの動向を押さえたり、カードゲームの大会で活躍したカードをチェックする必要があり、その「情報収集」が重要になります。

そして、この情報収集の重要性は、この「せどりバーストストリーム」のマニュアルにも書かれてはいるのですが、これは普通に「特別な知識が必要である事」に他ならないと思います。

その情報を収集し続けていかない事には「稼げない」わけですから。

要するに、この「せどりバーストストリーム」で提唱されているノウハウは「情報=知識」が必須であり、しかもその情報は常に収集し続けていかなければならないわけです。

当然、そんな情報を「収集し続ける」には、相応の時間も要していきますので、少なくとも『知識・時間は必要無い』という謳い文句には、完全に相違があると思います。

そして、その「必要な知識・情報」となるものが、この手のカードゲームの基礎知識や最低限の知識を持っていないような人にとっては、非常に複雑で分かりにくいものなんですね。

少なくとも、この「せどりバーストストリーム」で提唱されているノウハウは、そういった情報を「収集し続ける事」が必須であり、それを「理解」した上で、

「これから需要や相場が上がってきそうなカードをいち早く判断し、売買していく事が大前提」

となっていますので、私はこの手のカードにある程度の興味や知識を持っている人でなければ、稼いでいくのは難しいんじゃないかと思いました。

そもそも、ある程度は「こういうものが好き」という気持ちや「前向きな興味」が無ければ、その情報を収集し続けて、その判断を正確に下していくのは、非常に難しいジャンルの商品だと思います。

実際にそういった継続的な情報収集と、その判断が「出来る」という人であれば、実際に稼げるものだと思いますが、よほどそれを意欲的に出来る人でなければ、私は「厳しい」と思いますね。

私はこの「せどりバーストストリーム」のマニュアルを一通り読んで、逆に「これは自分には無理だな」という気持ちが強くなったというのが率直なところです。

それくらい、具体的に「情報として収集していかなければならない対象」を知れば知るほど、その情報量や複雑さ、そしてその上で相場が上がりそうなカードを判断していく事に「高い難易度」と感じました。

少なくとも、セールスレターで謳われているような『知識も時間も不要』という謳い文句は、真に受けない方がいいと思います。

尚、この「トレンディングカードのせどり」については、具体的にどういう情報、知識を収集し続ける必要があり、その上でどうカードを判断して売買していく必要があるのか。

その詳しいポイントを私が推奨している「せどりインサイダー」の著者である「せどりエイターれお」さんが、その辺りを言及してくれていますので、興味があれば以下を参照してみてください。

>トレーディングカードのせどり、転売は稼げるのか。

こちらを参照した上で現実的に「自分にも出来そう」と思えるような人なら、チャレンジしてみてもいいと思いますが、そうは思えない人は、やはり避けた方がいいせどりジャンルだと思います。

少なくとも、今回取りあげたこの「せどりバーストストリーム」は、その辺りの情報収集や相場判断を「避けられる」ようなポイントは、とくに記載されていません。

むしろ真っ向から、そういう情報の収集と判断を行っていく事が前提となっているようなノウハウを提唱されている教材ですので、私は逆に「無理そう」という思いが強くなるような教材でした。

よって、この「せどりバーストストリーム」の購入判断は、前提として、この手のトレンンディングカードのせどり自体を「出来そう」と思えるかどうかで判断した方がいいと思います。

その指標の1つという視点も含めて、先ほどの「せどりエイターれおさんのブログ記事」の方も併せて参考にしてみてください。

以上、せどりバーストストリームのレビューでした。

銀次


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2016年5月16日 | コメントは受け付けていません。|

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