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稼げる?稼げない?PPC Final Evolution(山本秀行)レビュー

今日取り上げるのは2016年の4月頃にリリースされた「PPC Final Evolution」というPPCアフィリエイトの教材なのですが、何故か立て続けにレビューの依頼がありました。

ただ、基本的にPPCアフィリエイト系の情報商材は、セールスレターをザッと読めば、その良し悪しのおおよその判断が出来るのですが、この「PPC Final Evolution」に関しては、

「きちんと内容を確認してレビューした方がよさそう」

と思ったので、今回はその内容を踏まえての批評、レビューになります。

早速、いってみましょう。

PPC Final Evolution

・URL:http://ppc-final-evolution.com/

(特定商法表記)
・株式会社NEXT GENERATION
・山本秀行
・愛知県名古屋市中村区太閤通9-18 千成ビル4B

PPC Final Evolution(山本秀行)レビュー


まず、私の中での「PPCアフィリエイト」の情報商材における主な判断基準は「多くの人が手に取っても有効性を維持できるような内容(ノウハウ)なのか」です。

というのも、PPCアフィリエイトはほぼやる事が決まっていて、そのステップとしては、

1:アフィリエイトする商品を決める
2:アフィリエイト用のLPを作る
3:入稿キーワードを決めて広告を出す


これがまず先立つもので、あとはキーワードや広告単価の設定を調整して「コンバージョン」を調整していくというのが基本になります。

ただ、PPCアフィリエイトの情報商材であえて「2」のステップにおける「広告作り」の部分に力を入れているようなものは、まずありません。

そこに力を入れるとなると、結局、その主な内容が「コピーライティング(文章作り)」や「ウェブデザイン」などのスキルが主となってしまうからです。

ですが、少なくともPPCアフィリエイトはピンポイントにキーワードを指定していく事で、そのLPに集客していく見込み客を絞り込んでいく事が出来るため、

「LPの完成度はそこそこでも十分に成約を見込める手法」

である事が1つの魅力と言えます。

それこそ、アフィリエイトしていく商品のLPから素材を拝借する程度でも、十分に成約を見込めるLPは作れるわけですね。

要するに検索エンジンと商品ページの「橋渡し」を最低限でも出来るようなLPを作る程度で成約が取れる(稼ぐ事が出来る)のがPPCアフィリエイトの大きなメリットなんです。

ですので、PPCアフィリエイトの情報商材が主に言及するポイントは、

・アフィリエイトする商品を決めるノウハウ
・入稿キーワードを決めて広告を出すノウハウ


ここが主で、あとはそこからの広告単価などの調整のポイントやLPの作り方などが簡単に解説されているものと捉えておけば、おおよその概略は見えてくるはずです。

となると、その情報商材の良し悪しや有効性は、ほぼ「商品選び」と「キーワード選び」「広告の出し方」の部分に集約される事になるので、PPCアフィリエイト教材の違い(差)は、

・アフィリエイトする商品を決めるノウハウ
・入稿キーワードを決めて広告を出すノウハウ


これらのノウハウの違い(差)でしかないと言っても過言ではありません。

にも関わらず、PPCアフィリエイトの情報商材でも20万円、30万円という価格帯の高額塾もあるのが実状なので、私的には、

・アフィリエイトする商品を決めるノウハウ
・入稿キーワードを決めて広告を出すノウハウ


ほぼ、この違い(差)しかないような情報商材にウン十万円という価格設定は、その時点で普通に「無し」だと思っています。

どう考えても、この分野の情報商材(ノウハウ)で、その内容に何十万円分もの差が出るとは思えないからですね。

その点で、この「PPC Final Evolution」は19800円という価格帯なので、まあ安くはありませんが、PPCアフィリエイトの教材としては、ギリギリで「アリ」な価格設定かと思います。

また、その内容的にも、この「PPC Final Evolution」のマニュアル内容は、少なくとも、多くの人が手に取っても有効性を維持できるような内容(ノウハウ)になっていると思いました。

それこそ、私が基準としている「多くの人が手に取っても有効性を維持できるような内容(ノウハウ)かどうか」という点は、

・アフィリエイトする商品を決めるノウハウ
・入稿キーワードを決めて広告を出すノウハウ


この肝心なポイントで、購入者同士、同じ教材を購入して実践している人同士が「競合」しないような内容になっているかどうかで判断しているんです。

その点で、この「PPC Final Evolution」の内容は、あくまでも「押さえるべきポイント」を重点的に解説しているような内容なので、変に実践者同士が皆、同じ商品、同じキーワードばかりを狙ってしまう状況。

それによって、広告単価がどんどん上がってしまい、実践者同士が共倒れになるような状況などには、まずならないと思います。

要するにPPCアフィリエイトの情報商材は、

・アフィリエイトする商品を決めるノウハウ
・入稿キーワードを決めて広告を出すノウハウ


この部分の「ノウハウ」や「ポイント」にある程度の「広がり」や「応用性」が必要で、そこが弱いと、結局、全員が同じような商品、キーワードを狙って共倒れしてしまうわけです。

その点の「広がり」や「応用性」を、この「PPC Final Evolution」は普通にクリア出来ているように思えました。

ですが、そこに「広がり」や「応用性」があるという事は、この「PPC Final Evolution」という教材は、

「ただ指定された商品と指定されたキーワードを狙えば稼げる」

といった類の内容の教材ではない事は、普通にお分かり頂けると思います。

というか、そういう事を謳っているPPCアフィリエイトの教材は、むしろ競合が目に見えているので、その時点でアウトなんですけどね。

要するに、PPCアフィリエイトで稼ごうと思った時点で、

・アフィリエイトする商品を決めるステップ
・入稿キーワードを決めて広告を出すステップ


これらのステップには、多少なりと、自分なりの応用力や独自性が求められるという事なんです。

その辺りの応用力や独自性を持たせるポイントを、この「PPC Final Evolution」は、しっかり解説してくれているというイメージですね。

そういうところも含めて、19800円という価格帯でこの内容なら、PPCアフィリエイトの情報商材としては、私は普通に合格ラインだと思いました。

ただ、強いてこの「PPC Final Evolution」がPPCアフィリエイトの情報商材として、「お勧めか」と言われれば、正直、微妙なところです。

というのも、私的には「価格帯に対しての内容」という点で、コストパフォーマンス的にも「最初に手をつけるPPCアフィリエイト教材」としては、こちらの教材の方が「適している」と思うからです。

人情PPCの極意(大内真哉)レビュー

こちらのPPCアフィリエイト教材は3000円という価格帯で、PPCアフィリエイトで稼ぐ上では十分な内容、ノウハウが提供されていますから、

・アフィリエイトする商品を決めるステップ
・入稿キーワードを決めて広告を出すステップ


ここに広がりや独自性を持たせるポイントという点でも、十分なマニュアルが提供されるものになっています。

今回紹介した「PPC Final Evolution」と、この「人情PPCの極意」が同じ価格帯なら、全体的には「PPC Final Evolution」の方が細かい点やプラスαのポイントを多く押さえられると思うのですが、

・PPC Final Evolution:19800円
・人情PPCの極意:3000円


この約7倍の価格差までの差は、正直、無いと思うので、私的に、PPCアフィリエイトに初めてチャレンジするという人は「人情PPCの極意」で十分じゃないかと思いますね。

それこそ、実際に「人情PPCの極意」を購入して、そこに更にプラスαを押さえたいというなら、その後に「PPC Final Evolution」を購入する流れでもいいんじゃないかと思います。

まあ、私的に、PPCアフィリエイトで主要なポイントを押さえる分には、どちらか1つで十分だと思うので、そうなると、コストパフォーマンス的に、

「人情PPCの極意」

の方に軍配が上がってしまいますね。

人情PPCの極意(大内真哉)レビュー

ただ、この「PPC Final Evolution」の方もPPCアフィリエイトの教材としては、全然アリですし、価格に見合う価値は十分にあると思います。

それこそ「人情PPCの極意」の価格があまりにも破格過ぎるだけですね。

あとは細かい内容をセールスレターを見比べて、どちらを買うかを判断してもいいんじゃないかと思います。

以上、今回はPPCアフィリエイトの「PPC Final Evolution」という教材についてでした。

銀次


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2017年1月18日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

ブレイントラスター(株式会社キュリアスコープ)レビュー

インフォトップの方で「ブレイントラスター」というせどりツールが売れ筋になっている模様です。

ただ、販売元が、あまり評判がよくないせどり系の情報商材を頻繁に販売している株式会社キュリアスコープという業者である事。

セールスレターに書かれているツールの詳細を目にする限りでも、そのロジックが微妙過ぎる事。

また、あえて掲げている「返金保証の条件」が、消費者側にとってあまりにも不利な内容になっている事などなど、かなり「危険な香り」がプンプン漂っている状況です。

そういうところも含めて、今日はこの「ブレイントラスター」を取り上げておきたいと思います。

ブレイントラスター(株式会社キュリアスコープ)

・URL:http://braintorasuta.jp/tuki/

(特定商法表記)
・株式会社キュリアスコープ
・株式会社トレジャーグローブ
・北海道札幌市中央区南6条東3丁目1-2レノンテラーザ6-3

ブレイントラスター(株式会社キュリアスコープ)レビュー


まず、この「ブレイントラスター」の販売元である株式会社キュリアスコープは、この手のせどり関係の情報商材やツールを次から次へと販売している、今やわりと有名な情報販売業者です。

ただ、過去に販売してきている情報商材は、いずれも非常に評判が悪く、このブログでも過去に幾つか取り上げていますが、いずれも評判通りのもの粗悪なものばかりでした。

せどりバーストストリーム(株式会社キュリアスコープ)のレビュー

NEWホームセンターせどり(大藤伸栄)のレビュー

アルティメットせどり(株式会社キュリアスコープ)のレビュー

BOOKOFFハンターNEO(株式会社キュリアスコープ)のレビュー

RTL第4期せどりアフィリ塾(株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋)レビュー

この通り、まさに次から次へと異なる市場、異なる手法のせどりノウハウを情報商材として販売しているような業者だという事です。

そして、その度に悪名を世に広めているわけです。

それこそ、情報商材として「売る為」に、それらしい架空のせどりノウハウをマニュアルにして売っているという疑惑さえ浮上している状況ですからね。

アパレルせどり転売4か月講座(株式会社キュリアスコープ)の詐欺疑惑

そんな業者が売っている「せどりツール」という時点で、やはりまずは「怪しむべき」であり、少なくとも販売ページに書かれているような情報や実績などは、あまり真に受けるべきではありません。

それこそ、この「ブレイントラスター」というツールについては、フラットに販売ページに掲載されているツールの機能、ロジックを見ていけば、色々な意味で見えてくるものがあります。

例えば、その利用時における以下のステップ。

1:AmazonのASINをブライントラスターに登録する
2:自分が取りたい利益率を指定
3:ヤフオクで出品されている商品を自動検索
4:抽出された商品を指定された金額で入札
5:落札した商品を転売


このステップを見ても分かる通り、このツールはアマゾンのデータをツールに取り込み、そのデータを基にヤフオクを検索して、指定した利益率が見込める商品の情報を抽出するというツールです。

仮にアマゾンで特定の商品が5000円で売られていて、利益率を1000円に設定した場合、ヤフオクで4000円以下で落札できる可能性がある商品を出力してくれるわけですね。

まあ、このようなロジックを聞いて、アマゾンで商品を転売した事が無い人やヤフオクで転売目的の仕入れをした事が無い人などは、普通に「便利そう」と思うのかもしれませんし、

「そういう商品をどんどん落札していけば稼げるんじゃないか!」

と思ってしまうような人もいるのかもしれません。

ですが、実際にアマゾンで商品を転売しているような人や、ヤフオクを利用して転売目的の仕入れを行っているような人は、まずそうは思わないはずです。

というのも、このツールが「指標」にしている『アマゾンの商品相場』というのは、あくまでも「その商品のアマゾンでの最安値」であって、それが必ずしも「売れる金額」とは限りません。

そもそもアマゾンは、全ての利用者(出品者)が自由に価格を設定して商品を売る事が出来るサイトですからね。

仮に競合がいない商品(他の出品者がいない商品)があれば、その商品を出品する唯一の出品者が定めた価格が、その商品のアマゾンでの最安値になるわけです。

その際、その出品者が、その商品がまず売れるはずもないような価格を設定する事も出来ますし、実際にアマゾンにはそういう明らかに不釣り合いな高額設定で売られている商品がたくさんあります。

大抵は競合が現れて相場に近い金額に落ち着いていくものですが、その時々のタイミングにおいては、常にそういう商品が少なからずあるんです。

ですが、この「ブレイントラスター」では、あくまでも指定したカテゴリの商品を全て対象にしていくようなので、その中には確実に「不釣り合いな価格」で売られている商品が含まれる事になります。

その「不釣り合いな価格」を指標にした上で、ヤフオクの方から、その「不釣り合いな価格」よりも安く出品されている商品を次々と検出してしまうわけです。

ですので、仮にこの「ブレイントラスター」で検出された商品に対して、片っ端から指定された金額で入札を入れてしまうと、その「不釣り合いな価格」を指標に入札を入れていく事にもなりかねません。

要するに、そのまま「不釣り合いな価格」を指標に、その「不釣り合いな価格」で売れる事を前提に「不釣り合いな価格」で商品を落札してしまう可能性があるという事です。

ただ現実問題として、この「ブレイントラスター」のロジックでは、間違いなく、そういう商品の情報ばかりが検出されてしまう事になります。

つまり、販売ページに書かれているような「指定された商品に指定された金額で入札を入れていく」というような使い方は到底、出来るものではないわけです。

仮にそれを実際にやってしまったなら、到底、売れるはずもない金額で次から次へと商品を落札してしまう事にもなりかねません。

それでも強いてこのブレイントラスターを使うのであれば、実際に検出されていった商品の「然るべき相場」を1つ1つチェックしていく必要があります。

モノレートやオークファンで過去の相場を確認し「本当にその金額で仕入れて売れるのか」を1つ1つチェックしていく必要があるという事です。

ただ、基本的にヤフオクは「オークションサイト」ですので「現在価格(現時点の入札価格)が安い商品」は、常に山のようにあるのが現実です。

それこそ、指定した金額よりも安く落札できる可能性のある商品を検出するというロジックなので、1円スタートの商品で残り数日というような商品は、普通に全てヒットする事になります。

当然、その中には「どう考えても落札できないような商品」も相当数、含まれていく事になりますが、そんな商品1つ1つに対しても、やはり入札を入れていく際は、

「本当にその金額で入札を入れていいのか」

をチェックしていかなければならないわけです。

そして、そこまでの労力を割いて、いざ入札を入れていっても、結局のところ、その大半の商品は落札する事が出来ません。

ヤフオクを利用している人なら分かると思いますが、1円スタートの商品など、開始価格が安い商品は幾らでもありますが、いざオークションが終わる頃には「相場」に近い金額になるものだからです。

もし利用経験が無い人は試に、開始価格が極端に安い商品に対して片っ端から入札を入れて落札できるかを試してみればいいと思います。

まず、そのまま転売して大きな利益を見込めるような価格での落札は数百件と入札を入れて1件落とせるかどうか・・・というのが現実ですから、、、。

つまり、このブレイントラスターをまともに利用していくとすれば、大量に検出された商品1つ1つの過去の相場をチェックして「入札してもいい金額」を確認していく労力。

その上で、その1つ1つに入札を入れていくような労力が不可欠であり、そこまでの労力を割いても実際に落札できる商品は何百件の1件なのがいいところだと思います。

むしろ、それくらいの労力を割いて商品を絞り込んでいくくらいなら、

1:ヤフオクでスタート価格の安い商品を絞り込む
2:その商品の過去の相場をモノレート、オークファンで調べる
3:幾ら以内で仕入れられれば利益を出せそうかをチェックする
4:その利益を見込める金額で入札を入れていく


このような作業を手作業で行っていっても、さほどその労力は変わりません。

むしろ、こっちの方が効率的なくらいではないかと思いますので、結論としてこの「ブレイントラスター」は、ほぼ意味のないせどりツールだという事です。

少なくとも毎月9800円もの大金を払って使う価値は無いと思いますし、返金保証の条件が

「6カ月後間の利用後」

というものになっているのも、このようなツールをあえて6カ月も使う人などいないからじゃないでしょうか。

販売者側もそれを踏んだ上で「6カ月の利用」を前提とする保証を付けているんじゃないかと思います。

以上の通り、販売元が株式会社キュリアスコープである事。

セールスレターに書かれているツールの詳細を目にする限りでも、そのロジックが微妙過ぎる事。

あえて掲げている「返金保証の条件」が、消費者側にとってあまりにも不利な内容になっている事。

大きくはこの3点がこの「ブレイントラスター」をお勧め出来ない理由です。

基本、株式会社キュリアスコープが絡んでいるせどり関連の情報商材には注意を払う事をお勧めしておきます。

銀次


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2017年1月7日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

クリアイズム有限会社の年末感謝祭ソフト6点まとめパッケージについて。

クリアイズム有限会社という、ネットビジネス系のツールなどをよく販売しているインフォプレナー業者さんが

「2016年、年末感謝祭」

と銘打って、ネットビジネス系のソフトをまとめて割引販売している模様です。

その販売対象となっているのは、実際にクリアイズム有限会社さんが今現在も普通に販売している、以下のような6つのツール。

・動画広告変換アプリ「Tube Changer」
・新SNSアクセス激増ソフト モンスターカウンターⅣ
・「CIA Shadow」記事コピペチェックツール
・全知能記事作成ツール「KIJII」
・現金製造ソフト、ワンダーキャッシュハンター
・らくらくサイトツクール


これらを1つ1つ、別々で購入すると196800円に相当するツールが、この年末感謝祭では年末31日まで94%引きの10000円ポッキリで手に入るのだとか・・・。

「196800円が10000円なら、買っておいた方がよさそう!」

そう安易に飛び付いている人もいるみたいですが、私としては販売対象となっているツール1つ1つにしても、この「割引販売」にしても、私としては幾つか苦言を呈したいところがあります。

そういったところも含めて、今日はこの『クリアイズム有限会社の年末感謝祭』に「本当に1万円の価値があるのか」を言及してみたいと思います。

クリアイズム有限会社の年末感謝祭ソフト6点まとめパッケージ

・URL:http://clearism.jp/linksystem/

(特定商法表記)
・クリアイズム有限会社
・片桐健
・東京都新宿区西新宿7-9-7丸山ビル2F

クリアイズム有限会社の年末感謝祭ソフト6点まとめパッケージについて。


まず、このクリアイズム有限会社さんこれまで販売してきた教材やツールは、このブログでも何度か取り上げた事があります。

ですが、そのいずれも私の評価としては「辛口にならざるを得ないもの」ばかりでした。

要するに、決して「評価」できるような情報やツールを販売しているような業者さんではないという事です。

これは私の個人的な見解に限らず、

クリアイズム有限会社 ツール
クリアイズム有限会社 ツール 稼げない


といったキーワードで検索をしてみると、私と同じような「辛口評価」をこの業者やこの業者が販売している情報やツールに下している人は非常に多く見受けられます。

ここ最近で言えば、私のブログでは取り上げませんでしたがクリアイズム有限会社の代表である、片桐健さんの名前を取った

『アフィリエイトロボットシステム「KEN」』

という「ほったらかしで稼げるアフィリエイトツール」を銘打って販売していたツールが、多くのアフィリエイターから全般的にかなり「酷評」されていました。

私がよく参考にしているアフィリエイターさんの多くも相当なレベルで酷評していましたので、これは相当ひどいツールだったみたいです。

>井上太一さんによるアフィリエイトロボットシステム「KEN」のレビュー

>足立博さんによるアフィリエイトロボットシステム「KEN」のレビュー

このような感じで、ここ最近、大々的に販売していたツールなどの評判も非常に悪く、それがこのクリアイズム有限会社という業者が販売しているツールのクオリティをそのまま物語っていると思います。

よって、今回の「2016年、年末感謝祭」を銘打って詰め合わせている「196800円相当のツール」とされるものは、いずれも

「ろくに使えるものじゃない」

というのが実状で、そもそも、もともとの196800円という価格設定が「異常」と言わざるを得ません。

むしろ、そのもともとの価格設定が実際に「おかしい」からこそ、今回のような「異常な割引販売」を行えるわけです。

というより、今はほとんど「全く売れていない」のが実状で『どうせ売れないなら、詰め合わせて格安で売ってしまおう』というのが販売者側の本音であり、思惑なんじゃないかと思います。

それでも、この6つのツール1つ1つには、少なからず、その「正規の値段」で購入した消費者もいるわけで、現状の「割引販売」は、明らかにそういう消費者を馬鹿にし過ぎていると言わざるを得ません。

高いツールだと、4万円近いような価格帯のツールもありますから、そのツール1つに4万円近いお金を払った消費者がいる中で、このような「まとめ売り」を平然とやっている販売者の神経・・・

ハッキリ言って、私はこういう消費者を裏切るような商品の売り方や、コンテンツ販売者としての姿勢そのものが全く持って賛同できませんね。

こういうところからも、このクリアイズム有限会社という業者が、いかに消費者を軽く見ているか、大事にしていないかが目に見えて分かってしまいます。

そんな業者が販売しているようなツールが「まともなもの」なはずがありません。

根本として、消費者の事を真摯に考えているような業者ではないと言わざるを得ない事を、こうして平然とやっているからです。

それでも「6つものツールがまとめて手に入れば1万円以上のリターン(価値)は得られるのではないか」と考える人もいるかもしれませんので、一応、1つ1つのツールも軽く言及しておきます。


■動画広告変換アプリ「Tube Changer」

簡潔に言えば、ワードプレスで簡易的な「YouTube動画のまとめサイト」を作るだけのツールです。

要するに、YouTube動画のコードをワードプレスのブログにペタペタ貼っただけのコンテンツをひたすら公開していくだけのツールという事ですね。

当然ですが、そんなコンテンツ、ブログを幾ら量産しても稼げるはずがありません。

ただ、YouTube動画を大量に貼りつけたブログが出来るだけだからです。


■新SNSアクセス激増ソフト モンスターカウンターⅣ

これは、SNSからのアクセス増ソフトを銘打っていますが、実際はあまり知名度が高くない「まとめサイト」に記事を自動投稿していくだけのツールです。

あまり知名度が高くない「NEVERまとめ」のような特定のサイトのみを対象に、まとめ記事を投稿していくだけのツールだと思ってください。

まとめ記事の生成精度も非常に低いので、当然、このツールを使って幾ら記事を自動投稿しても、そこまでのアクセスは集まってきません。

例えばNEVERまとめに「まとめ記事」を投稿し、そこに自分のブログのURLを貼ったからと言って、そこまで大量のアクセスを集める事は決して容易ではないと思います。

理屈的にはそれと同じであり、少なくとも対象となっているサイトはNEVERまとめよりも遥かに知名度も観覧者も少ないサイトなので、その有効性はほぼ皆無です、、、。


■「CIA Shadow」記事コピペチェックツール

これは「記事の作成」を外注した際などに利用できるツールで、その外注先から納品された記事が「コピペ記事になっていないかどうか」を確認できるツールです。

まあ、実際にそういった外注を利用して記事を書いている人は使えると言えば使えるツールですが、そもそもな話、記事を外注している時点で、アフィリエイターとしては終わってます。

少なくとも、私は記事を外注しているようなアフィリエイターでまともに稼いでいるような人はほぼ見た事がありません。

数千円、数万円のお小遣い程度は稼げるかもしれませんが、そんな程度の収入は普通に「記事を外注して書かせる費用」で消えてなくなります。

基本、アフィリエイトは「記事を書く事」こそが重要なところなので、そこを外注化して稼げるほど甘いビジネスではないです。

ですので、私からすれば、このツールは、その用途、存在そのものが「無意味」という感じです。


■全知能記事作成ツール「KIJII」

このクリアイズム有限会社「記事生成ツール」は、基本的に使い物になりません。

使い物にならないというか、少なくともビジネスに活用できるレベルの記事を生成できるようなツールではないので、使うだけ無駄です。

むしろ、使えば使うほど損をするくらいだと思ってください。

価値の薄い記事を作って投稿するほど、そのブログそのものの価値も薄くなるからです。
この業者さんの記事生成のロジックは、それこそ「小学生レベル」と言っていいレベルのシロモノなので、本当に期待するだけ無駄です。

それこそ、これは先立って名前を挙げたアフィリエイトロボットシステム「KEN」というツールにも見られた傾向なので、その「記事生成のレベル」は、こちらを読んでもらえれば一目瞭然だと思います。

>井上太一さんによるアフィリエイトロボットシステム「KEN」のレビュー


■現金製造ソフト、ワンダーキャッシュハンター

これはかなり「今更」という感じの「自己アフィリエイト」の工程を簡略化するツールです。

強いてこのようなツールを使う事で大きなメリットがあるようなものでもないので、やはりこれも「あれば少し便利」くらいのツールであって、あえてお金を出して入手するようなツールではありません。

誰も出来る簡単な工程を少し簡略化できる程度のツールだという事です。


■らくらくサイトツクール

これは一応、サイトを作る為のツールという位置付けにあるものですが、強いて自前のサイトを作りたい人でなければ、利用価値はありません。

ただ、初心者がアフィリエイトをしていく上で、このようなツールであえて自前のサイトを作り、運営していくメリットはほぼ皆無です。

ですので、私的にはそもそも「誰に向けてのツールなのか」もよくわからないツールですね。

SEO対策への強さ云々は実際に調べたわけではないのでわかりませんが、この業者さんの技術力、商品のクオリティ的に、そこまでSEOに強いサイトを作れるとは到底思えません。

強いてこういうツールを購入して利用するなら、もっと実績と信頼のあるツールを使った方がいいと思います。


クリアイズム有限会社のソフト6点パッケージに価値はあるか。


この「年末感謝祭ソフト6点まとめパッケージ」の対象になっている6つのツール1つ1つに対しての批評はこんな感じです。

確かに196800円が10000円と言われれば、物凄くお得感があるような感じがするかもしれません。

ですが、そもそもこれらのツールに20万円近い価値があったのか、、、という話になりますね。

そもそも情報商材やこの手のツールは販売者が「言い値」で売れるものですから、その一方的な「言い値」を基にした割引価格など、本来は「あってないようなもの」です。

むしろ6つのツールで10000円という事は、1つあたり1888円くらいで販売する事も出来たようなツールという事ですから、これまでの価格設定が「ぼったくり」だったようにしか思えません。

まあ、10000円でも、私は「価値」も「必要性」を感じないツールばかりですが、、、。

以上、クリアイズム有限会社の年末感謝祭ソフト6点まとめパッケージについてでした。

銀次


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2016年12月27日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

無在庫輸入のすすめ(大越雄介)は稼げるのか。

インフォトップの方で久々に「無在庫輸入」の教材がランキング上位に出ていました。

こちらの『無在庫輸入のすすめ』という転売教材ですね。

無在庫輸入のすすめ(大越雄介)

・URL:http://muzaikoyunyuclub.com/susume/

(特定商法表記)
・大越雄介
・東京都足立区花畑2-6-27 アムール横山201

無在庫輸入のすすめ(大越雄介)は稼げるのか。


無在庫輸入の教材は、こうしてたま~に出て来てはランキングの方にも顔を出すのですが、いつもサッと売れては、気が付くと消えていく傾向にあります。

過去の傾向的にも、このジャンルの教材で長く売れ続けた教材や、売れ続けている教材は見た事がありません。

長くは売れない = すぐに売れなくなる = 内容に乏しい(再現性が低い)

というのが現実なので、正直言って、この手の「無在庫輸入」や「無在庫転売」を提唱する教材は、全般的に「これはアタリ!」という教材が皆無に等しいジャンルなんじゃないかと思います。

まあ、そこには「当然の理由」もあるのですが、そもそもこのような無在庫転売(輸入)のノウハウは、その手法を不特定多数の人に公開する事自体がどう考えても「ナンセンス」なんですよね・・・。

というのも、無在庫で転売が出来るという事は、まずは資金云々は無関係にどこかのサイトにあった商品の「情報」をそのまま別のサイトに移す形で「出品」は出来てしまいます。

それが「無在庫転売」ですからね。

もちろん、それがメリットなのは間違いなのですが、その「手法」をこのような「情報商材」という形で多くの人に公開したら、どうなります?

資金不要で商品の情報のみを右から左に移すだけなんですから、その「手法」を知った人は、その「手法」に従って、どんどん商品の「情報」を移して無在庫転売を始めますよね。

全員が同じ手法、同じ基準、同じやり方で「無在庫転売」をするのですから、当然、その全員が似たような商品を狙って「無在庫転売」を始めていく事になります。

その教材の「転売ノウハウ」や「転売の基準(転売していく商品の基準)」が明確であればあるほど、全ての実践者が同じような商品をどんどん「無在庫転売」し始めるわけです。

仮にそのノウハウや転売の基準(転売していく商品の基準)が「曖昧」なら、そのようにはならないかもしれません。

ですが、それは教材が抽象的過ぎるという事になりますから、それはそれで問題です・・・。

つまり、無在庫転売や無在庫輸入の手法を提唱する情報商材というものは、それが具体的で明確なノウハウを提唱するものであるほど、その購入者全員が同じような商品を扱っていく事になるんです。

まして、それが「無在庫」で転売できる商品なわけですから、どこかのサイトに売られているAという商品1つに対して、何十人、何百人という実践者が「無在庫転売」していく事も考えられます。

そのAという商品が何十、何百という在庫がある商品なら、一応転売は成立するかもしれませんが、そうではない場合は、結局、その在庫がなくなってしまった時点で無在庫転売は成立しなくなるんです。

というより、Aという同じ商品を何十人、何百人が同じ「情報」を基に無在庫転売しているという状況自体が、既に「終わってます」からね。

そんな状況が、あらゆる商品で同じように多発していく事になります。

全員が同じ手法、同じ基準、同じやり方で「無在庫転売」をするのですから、当然ですよね。

要するに、このような「無在庫転売」や「無在庫輸入」を提唱する情報商材は、その手法を情報として不特定多数の人に公開している事自体が既に「ナンセンス」なわけです。

そのノウハウを提唱している人だけが、こっそりと「自分だけの基準」で特定の商品を無在庫転売して稼いでいく事は十分に可能だと思います。

ですが、それを「情報」として多くの人に公開する時点で、それは「自分だけの基準」ではなくなりますので、即刻、そこでノウハウの有効性は失われる事になるんです。

つまり、その販売者が本当に「無在庫転売」や「無在庫輸入」で稼いでいるなら、その情報を公開するような行為は、自分のノウハウを自ら台無しにする行為と何ら変わりません。

にも関わらず、何故、この無在庫転売や無在庫輸入のノウハウを提唱するような情報商材が次々と出てくるのか・・・。

そこで考えられる可能性は、主には以下のようなものかと思います。

・そもそもそのノウハウは机上の空論であり、販売者自身は実践していない
・既に飽和してきたので、どうせなら情報として売る事にした
・肝心なポイントを曖昧にして自分には支障が無い範囲でノウハウを公開している


まあ、どれに該当するとしても、消費者側としてはたまったもんじゃないですね。

ですが、現実的に考えて「無在庫転売」や「無在庫輸入」で稼ぐノウハウを不特定多数の人に公開する理由は上記の3つ以外にほぼ考えられません。

百歩譲って、そのノウハウが本当に有効な転売ノウハウであったとしても、結局、それが情報といて不特定多数の人に知れ渡ってしまう時点で、アウトです・・・。

要するに、今回取り上げている『無在庫輸入のすすめ』のような無在庫転売を提唱する情報商材は、どう転んでも「稼げない」という事です。

仮に稼げても一時的なもので、それが有効なノウハウであるほど、同じノウハウを実践する人がどんどん「無在庫転売」を初めていきますから、確実に飽和します。

何せ「無在庫」で転売できてしまうんですから、資金を要する転売ノウハウと異なり、その飽和スピードは異常なほど、早いです。

全員が「資金上限」というストッパーが無い状況で転売を出来てしまうわけですから、当然と言えば当然ですよね。

そういったところも含めて、このような「無在庫転売」や「無在庫輸入」で稼ぐノウハウを提唱している教材は、それ自体が「ナンセンス」であるという事です。


無在庫輸入のすすめの「実践者」は本当に稼いでいるのか。


ちなみに、この『無在庫輸入のすすめ』の販売ページには、

「この無在庫輸入のすすめのノウハウで私はこんなに稼ぎました~」

という実践者の声が顔写真付きで複数掲載されていましたので、この「実践者の方々」の事を私の方で少し調べてみました。

まず、こちらの「石井孝憲」という方。




このノウハウで月商540万円を売ったという実績を掲げ、その証拠画像と思われるものも掲載しているのですが、

石井孝憲 アマゾン 評価

というキーワードで検索して出てきた、この石井孝憲さんと思われるアマゾンのアカウントの評価を見てみると・・・




過去1年間の評価はわずか53件のみという状況でした。

ここ30日間の評価も14件のみですので、どう見ても月商500万円を売るようなアカウントの評価数ではないように思えます。

続いて、こちらの「稲葉香織」という方。




こちらは月商で65万円という事ですが、同じく、グーグルの方で、

稲葉香織 アマゾン 評価

というキーワードで検索し、この稲葉香織さんと思われる方のアマゾンのアカウントの評価をチェックしてみると・・・




ここ1カ月の評価数は7件のみで、1年を通しても17件のみという評価数でした。

この「月商65万円」という実績がいつの実績なのかはわかりませんが、どう見ても、それを継続しているような状況には見えませんし、月商65万円という数字でも、この評価数はやはり少なすぎます。

あとは、こちらの「土屋鉄矢」という方。




3カ月で粗利80万円と豪語していますから、仮に相当な利益率で転売をしていたとしても、200万、300万円くらいの売上を立てていない限り、無在庫転売で80万円の粗利は出ません。

ですが、こちらの稲葉香織さんと思われる方のアマゾンアカウントの評価は・・・




過去1年間でわずか8件の評価。

ここ90日間は評価さえありません。

仮に粗利80万円を稼いだのが90日以上前だったとしても、粗利で80万円も稼いだ無在庫輸入を今は辞めてしまったんですかね?

しかも、この「土屋鉄矢」という方は、投稿されている評価もかなりヒドいです・・・

「商品がいまだにとどlていません。出品者にメールしましたが返答なし。金だけとられた感じです。」

「一ヶ月以上届かず、連絡もつかずで終了しました。こんな事は初めてでした。」

「サイズと色違いが届きました。返品の依頼をし返品をしましたが、その後の処理がどうなるかなど説明がありません。」

「もういい加減に、キャンセルして下さい。」


最新の評価投稿5件中4件が上記のようなもので、どう見てもまともに販売業をやっていたような評価ではないと思います。

少なくとも、これがここ1年間の最新の評価5件のうちの4件ですから、

「3カ月で粗利80万円を達成」

という実績をここ1年以内に達成したというのであれば、その最中、このような評価をされるような適当な事をやっていたのか?という事になります。

何にしても、この『無在庫輸入のすすめ』の販売ページに出ている「実践者」の中で、そこで報告している「売上」に対して、相応の裏付けが取れるような実践者は一人もいませんでした。

逆に出てきたのは、このような「明らかに売上とのギャップがあるアカウント情報(評価状況)」のみだったという感じです。

まあ、無在庫転売のノウハウを提唱している教材という時点で、私的には普通に「辞めた方がいい」というスタンスなのですが、その実践者の実績なども一切裏を取れない状況ですからね。

もし「無在庫転売」という言葉に誘われて淡い期待を抱いているようなら、もう少しその「無在庫転売」というものの「現実」を、それこそ現実的に考えてみてください。

どう考えても、その「手法」を情報として公開する行為そのものがナンセンスであるという事に思考が及ぶはずですので。

あと、こういう転売系の情報商材で「実践者の声」みたいなものがあり、そこにフルネームが書かれているような場合は、

「フルネーム アマゾン 評価」

といったキーワードで検索してみる事をお勧めします。

普通、個人のバイヤーなら、その個人名でアマゾンを利用していますから、その利用者の出品者情報や評価状況はそこから簡単に確認できますよ。

転売系の情報商材を購入しようと思った際は、そういう「裏取り」も率先して行っていくようにした方がいいという事です。

是非、参考にしてください。

銀次


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2016年12月16日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)村上省吾のレビュー

インフォトップの売上ランキングの方に、また新たな「YouTubeで稼ぐ」系の情報商材が出ていました。

村上省吾という方が販売している「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)「という、こちらの教材です。

YouTube Maniax 2017 <ユーチューブマニアクス2017>

・URL:http://shogoman.net/ytmx2017_lp/

(特定商法表記)
・株式会社ピラミッド
・村上省吾
・東京都目黒区東山3-22-7ベルメゾン203

YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)レビュー


2016年の10月頃から販売されている教材のようなのですが、商品タイトルに「2017」と掲げているあたりは、来年いっぱいを見越して、

「2017年のYouTubeに適したノウハウを提唱している教材」

というところを暗にアピールしようとしているような作為が見受けられる教材です。

ただ、今から「2017」を掲げて情報を売るのは、私的には「どうなの?」と思ってしまうところがありますね。

正直、1年という歳月はネットビジネスの世界では、決して短い期間ではありませんし、YouTubeなどはとくに急成長が目まぐるしいサイトなので、1年も経過すれば、色々と勝手が変わるところも出てきます。

2016年の今の時点で有効なノウハウが2017年いっぱい、ずっと有効であるとは限りません。

もちろん、YouTubeを対象にするビジネスにせよ、他のサイトを対象にするビジネスにせよ、その「根っ子」にあるような部分を追及するノウハウなどであれば、そうそう使えなくなる事はないと思います。

ですが、それこそ「今、最新の稼ぎ方です!」というような事を謳っている情報やノウハウほど、一過性の高いものを提唱している傾向にあり、すぐに使えなくなってしまう事も非常に多いです。

なので、私はあまりにも露骨に、

「今、注目の○○○を利用した最新の稼ぎ方です!」

みたいな謳い文句で売られている情報商材は、どこか否定的に見てしまう傾向にあるんですね。

やはり「情報」として本当に価値があるのは、そのビジネスの「根底にあるもの」をしっかりと押さえられる「有効であり続けるノウハウ」だと思うわけです。

そういう視点で捉えると、私的に「YouTubeで稼ぐ系」の情報、ノウハウに関しては、その「根っ子」を押さえられるような情報、ノウハウは既に出尽くしているような状況にあると思っています。

ですので、このYouTubeの系統で新たな情報商材が出てくるとなると、その内容は、

・既に他の情報商材で言及され、体系化されているようなノウハウの焼き回し
・一過性の高く、すぐに使えなくなる可能性が高いノウハウを提唱するもの


このどちらかになる傾向にあり、実際のところ、今年に入ってから出て来ては消えているYouTube関係の情報商材は、ほぼ全てが例外なく、上記のいずれかにあてはまっている状況です。

そして、そんな中で、また新たに出てきたYouTubeで稼ぐ系の情報商材が、この「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」にあたるわけですが、、、

やはりこの教材もサッとその教材動画の方を目にした限り、その例外ではありませんでした。

ただ、あえて商品名に「2017」を掲げて「新しさアピール」をしていたところから、どちらかと言えば、ここ最近のYouTube市場に特化したような、

「一過性の高く、すぐに使えなくなる可能性が高いノウハウを提唱するもの」

になっていると思ったら、その動画内容は概ね、

「既に他の情報商材で言及され、体系化されているようなノウハウの焼き回し」

という印象に落ち着くものになってました。

要するに、さほど「目新しさ」や「オリジナリティ」を追及しているような教材内容ではなく、YouTubeで稼ぐ為の教材、ノウハウとしては、かなり「王道」を攻めた内容になっていたという感じですね。

まあ、王道は王道でいいと思うのですが、正直、このレベルの内容であれば、すでに既存のYouTube系の情報商材で、ほぼ同じ内容が普通に網羅されてしまっていると思います。

それこそ、その内容としては「YouTUbeアドセンスによる広告収入で稼ぐノウハウ」を提唱しているものになっていますが、今や、この分野のノウハウは完全に出尽くしているのが現実です。

現にこの「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」の教材動画で解説されていた内容は、ほぼ既存の情報商材で網羅されているものの「焼き回し」としか思えないものでしたので、

「ほぼ目新しさの無い動画のみの教材で16800円は普通に高いな。」

と思ったのが私の率直な感想でした。

YouTUbeアドセンスによる広告収入で稼ぐノウハウを提唱している教材としては、わりと広い範囲のポイントを押さえられてはいるものの、全てが「動画」で解説されている点でも、

「どうも要点が分かり難い」

と思ってしまうところが非常に多かったです。

それこそ、ある程度YouTubeで稼ぐノウハウの「イロハ」を一通り網羅しているような人であれば、そのポイントポイントで言わんとしたところや要点を自分なりに掴んでいく事は出来るかもしれません。

ですが、そういった基礎知識や経験が全くない人がこの「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」の教材動画を見ていっても、

「ただの情報の垂れ流し」

になってしまう可能性が極めて高いんじゃないかと思います。

まあ、動画を目にしている段階では、

「なるほど」

と思える部分も出てくる可能性はありますが、やはりこのような「稼ぐ為のノウハウ」を動画による解説情報だけで落とし込み、実践していくのは、私は難しいんじゃないかと思いますね。

この手の動画系の情報商材を賞賛しているのは、大抵、その分野の「イロハ」が分かっているような「既に稼いでいる人達」なので、そういう人達は、

「知識、経験が無い状況からこういう動画だけを見て稼げるようになるか」

という視点が、疎かになっているとしか思えません。

少なくとも、そういう視点でこの手の「動画教材」を捉えていけば、1からの初心者がこういう動画だけで要点を落とし込んでいく事が「難しいだろう」という事くらいは、普通に分かるはずだからです。

それこそ、この「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」で言えば、動画のトータル時間は3時間を超えるボリュームですからね。

どんどん情報が流れていってしまう「動画」という形で、3時間にも及ぶ情報を一方的に提供され、それを1から落とし込めるような人など、まずいるはずがありません。

かと言って、この手の動画教材を一時停止と再生を繰り返し、また何度も視聴しなおして猛勉強する人など、ほぼ稀なのが現実だと思います。

そういう点でも、やはりこの手のビジネス教材を「動画のみ」で構成するというのは、私はどうも教材として「非合理的」としか思えないですね。

それこそ、この「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」でわざわざ動画で解説されている

・Youtubeアカウントの登録方法
・アドセンスアカウントの登録方法


などの基本的な工程や手順は、わざわざその動画を見てどうこうするよりも、

Youtubeアカウント 登録
アドセンス 登録 手順


などのキーワードで検索を行い、そこでヒットするサイトを見ながら作業を進めていく方が遥かに効率的ですし、分かり易いです。

このレベルの簡単な工程でも、そういうものなわけですから、

「物理的な動画作りの工程」

などは、尚の事、この手の動画では、細々とそれを解説されればされるほど、やはり要点がわかりにくくなり、実践には向かない教材になってしまいます。

結局、自ら検索エンジンで検索して調べた方が手っ取り早く、また、分かり易く、進めやすい工程がかなりたくさんあるという事です。

それって結局、教材としては「無駄な情報」をマニュアル化(動画化)しているのと同じですからね。

かと言って、YouTubeで実際に稼ぐための重要なポイントがしっかりと解説されているかと言えば、その「肝心なポイント」ほど、それこそ「動画解説特有の手口」でぼんやりさせている傾向にあります。

そのような重要度の高いポイントを「それらしい話」でぼんやりとごまかせてしまうのも、私がこの手の動画教材を推奨できない大きな要因の1つなわけです。

少なくとも、この「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」は、そのような「動画教材特有の悪いところ」がくまなく出てしまっている教材という感じでした。

もちろん、それでもこの手の情報商材を初めて手にする人であれば、YouTubeアドセンスで稼ぐ為のノウハウやそのポイントとして、勉強になる部分も少なからずは「ある」と思います。

ですが、16800円という価格帯や、動画オンリーの分かり難い内容などを踏まえると、

「YouTubeアドセンスで稼ぐ為のノウハウを提唱している教材」

としては、あらゆる面で既存の情報商材で、明らかに好条件のものが普通にありますので、あえてこの教材を購入するメリットは、私は普通に「無い」と思いました

それこそYouTubeで稼ぐ為の「動画作りのノウハウ」として、

・再生されるオリジナル動画を自力で作るノウハウ
・既存の動画を利用していくグレーゾーンを狙ったノウハウ


この2つのうち、この「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」で提唱されているのは、前者の

「再生されるオリジナル動画を自力で作るノウハウ」

に相当しますが、この分野のノウハウなら、私が以前より推奨しているこちらの教材の方が動画の作成ノウハウにおいても具体的な方法やノウハウが充実していると思います。

>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB

価格も「9800円」と、今回の「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」より手頃ですからね。

何よりもマニュアルの形式が「テキスト」なので、マニュアルそのものが非常に「分かり易い」はずです。

ただ、実際にこの「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」に参加されるのであれば、こちらの「流時」というツールの導入も併せてお勧めしておきます。

>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-

それこそ、今回取り上げた「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」では、動画作り、チャンネル作りの際における、

「稼げる(再生される)ジャンルのリサーチ方法」

なども「動画」のみでザックリと解説されていましたが、そういったリサーチを高い精度でほぼ自動化出来てしまうのが、この『流時-RYUJI-』というツールです。

今からYouTubeに参入して稼ごうと思うなら、絶対に導入しておいた方がいいツールだと思いますので、興味があれば、一度詳しいレビューを読んでみてください。

Youtube-Ads Capture Sheet CLUBと併せて購入しても、購入プランによっては「YouTube Maniax 2017」より安くつきますので。

>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB

>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-

以上「YouTube Maniax 2017(ユーチューブマニアクス2017)」のレビューでした。

銀次


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2016年12月5日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

クリスマス・スナイパーHyperのレビュー(久保田哲)

インフォトップの方で「クリスマス・スナイパーHyper」というせどり、転売系の教材が売れているようなので、早速、取り上げてみたいと思います。

クリスマス・スナイパーHyper

・URL:http://www.sedori-paradise.com/csh/

(特定商法表記)
・株式会社PARADIGM SHIFT
・久保田 哲
・神奈川県藤沢市湘南台7-50-24

クリスマス・スナイパーHyper(久保田哲)レビュー


クリスマス・スナイパーという教材名の通り、内容としては「クリスマス時期」に特化したせどりのノウハウを提唱している教材です。

まさに今時期がその「仕入れの時」であり、また、これからの時期が「稼ぎ時」にあたるため、ここぞという今の時期にリリースされたみたいですね。

そんな「リアルタイム性」もあってか、インフォトップのランキングを見る限りでも、それなりの売れ行きとなっているみたいです。

このような「特定の時期」に特化しているようなせどりのノウハウは、あまり類似したものもないため、ある意味、そこが「信憑性」に結び付いているのかもしれません。

実際、このようなクリスマス前の時期に「需要」が急増して、価格が高騰するような商品がある事は想像に難しくないと思いますし、そういう商品を時期を見計らって仕入れれば、確かに稼げそうな気がします。

この「クリスマス・スナイパー」という教材は、そんな「稼げそうなイメージ」が比較的、見えやすいので、そういうところも売れている要因になっているんだと思いますね。

ですが重要なのは、そのようなクリスマス時期を狙ったせどりノウハウという「コンセプト」や「稼げそうなイメージ」に見合うだけのものが実際に提供されているかどうかです。

その上で、この「クリスマス・スナイパーHyper」という教材は、実は去年も「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」という名称で販売されていたもので、一応はそのバージョンアップ版のようです。

ですが、今回の「クリスマス・スナイパーHyper」にしても前作の「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」にしても、この教材には共通して大きなウィークポイントがあります。

一言で言うなら、肝心なポイントにおいて「具体性」や「実用性」に乏しいというところでしょうか。

というのも、この「クリスマス・スナイパーHyper」の教材内容はその大半が、

「去年のクリスマスでは、こんな商品がよく売れました。」

「この商品は、以前のクリスマス時期には、ここまで相場が高騰しました。」


というような「過去の相場事例」をモノレートのキャプチャ画像と共に多数に渡り、並べているだけで、言ってみれば、

「それを参考に今年のクリスマスに売れそうなものを狙ってください。」

というスタンスの教材内容になっているんです。

要するに、せどり、転売系の教材で最も重要なポイントと言える「稼げる商品の探し方」や「仕入れ方」の部分で、ノウハウらしいノウハウが何も教示されていないわけですね。

あくまでも「過去のクリスマスでよく売れた商品」「需要と価格が高騰した商品」の相場情報が幾つも羅列されているだけで、

「そういう商品を実際にどうやって見つけ出していくのか」

といった事は、ほとんど何も書かれていないんです。

要するにこれは、結果論として、

「以前のクリスマスではこの商品の相場が高騰してました」

という情報を羅列しているだけなので、実際に今年のクリスマスに目がけて実際に商品を仕入れていく上では、ほぼ何の役にも立たない内容でしかありません。

仮にこれが「株」などの情報なのであれば、

「以前にこのような時期には、このような銘柄の相場が高騰しました」

という情報が、今後の株の売買において、役立つ余地もありますし、また同じような時期に同じような銘柄の相場が高騰する可能性もあると思います。

ですが、このマニュアルに羅列されているものは、あくまでも「以前のクリスマス時期に価格が高騰した商品の情報」でしかありません。

基本、クリスマス時期に価格が高騰するような商品は、そのクリスマス時期に売り出された新商品や限定商品などがほとんどなので、そのような商品の価格が翌年以降のクリスマスで高騰する事はほぼ無いわけです。

実際、この「クリスマス・スナイパーHyper」の教材内で取り上げられている商品は、そういった以前のクリスマス時期に売り出された新商品、限定商品ばかりですからね。

要するに、このマニュアル内で羅列されている、

「去年のクリスマスでは、こんな商品がよく売れました。」

「この商品は、以前のクリスマス時期には、ここまで相場が高騰しました。」


というような情報は、今年以降のクリスマスにおいては、まず何のアテにもならない情報でしかないわけです。

せめて、そのような過去のクリスマス時期に売れた商品と併せて、そのような商品をリアルタイムに絞り込んでいく方法や、そういう商品を1から探し出せる方法が教示されているなら、よかったんですけどね。

そういったポイントや方法論がほぼ何も示されていない時点で、せどり、転売系の教材として、この「クリスマス・スナイパーHyper」は、私的には、あまり意味のない教材としか思えませんでした。

そういった部分で実質的に書かれている事は、それこそ、

「クリスマス時期に販売される新商品や限定商品を狙いましょう」

という事くらいで、それだけの目星の付け方以上の方法論が何も示されていないような教材に1万円以上のお金を出すのは、私は正直、バカらしいと思ってしまいます。

要するに、私の感覚で言えば、普通に「無料レポート」や「無料オファー」という形で無料で公開されていていいようなレベルの情報内容だったという感じです。

結局のところ、この「クリスマス・スナイパーHyper」で提唱されている事は、

「クリスマス前にクリスマス直前にフィーバーしそうな商品を買いこんでおきましょう」

という事に終始しているだけで、その具体的な『方法』に関しては、その肝心な部分が「過去の情報」をただ羅列しているだけで、いまいち「具体性に欠ける」という事です。

どんなに「事例」が具体的でも「過去のクリスマスでよく売れた商品」の情報が具体的に羅列されていても、その情報は今年以降のクリスマスにはとくに役に立つものではありません。

何より「過去のクリスマス時期に値段が高騰して良く売れた商品」は、とくにこの「クリスマス・スナイパーHyper」を買わなくても、モノレートやオークファンなので簡単に調べられますからね。

結局のところ、自分で調べようと思えば調べられる情報がただ並べられているだけという部分がマニュアルの大半を占めてしまっているわけです。

結論としては、

「クリスマス前にクリスマス直前にフィーバーしそうな商品を買いこんでおきましょう」

というノウハウで、その肝心な「商品の仕入れ」は、そのような「アテにならない過去の情報」を参考に自分なりに行っていくしかありませんから、付き詰めて言えば、

「今年、高く売れそうな商品を今から自分なりに予想して仕入れる」

という事をやっていくしかありません。

大きく稼ぐには、それなりの仕入れ(=リスク)を抱える必要がありますし、それが実際にクリスマス時期に高く売れるとも限りません。

最悪の場合、原価割れしてしまう事も不良在庫が残ってしまう事も考えられます。

そういったリスクを回避する為のノウハウやポイントなどが、ほぼ示されていないような教材内容なので、私的には、強いて1万円以上ものお金を出して購入する価値はない教材だと思いました。

正直、このレベルのマニュアルなら、自分なりにクリスマス時期に向けて「価格が高騰しそうなおもちゃ」に目星を付けて仕入れていっても、変わらないと思うからです。

まあ、あくまでも個人的な意見ですが、参考にして頂ければと思います。

以上、今日は「クリスマス・スナイパーHyper」についての批評でした。

銀次


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2016年11月24日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

小玉歩情報発信完全伝承プロジェクトについて。

この業界ではわりと有名な「小玉歩」というアフィリエイターさんが、

「死ぬまで年収1億円を稼ぎ続ける本質的なスキルを伝承する」

という謳い文句で販売している「小玉歩情報発信完全伝承プロジェクト」という教材があるのですが、その販売ページを見て色々と思うところがあったので、今日はこちらを取り上げていきたいと思います。

小玉歩情報発信完全伝承プロジェクト

・URL:http://saizero-writing.com/admall

(特定商法表記)
・Frontline Marketing Japan 株式会社
・小玉歩
・東京都渋谷区恵比寿3丁目48-1バルビゾン31 1F、2F

小玉歩情報発信完全伝承プロジェクト(小玉歩)レビュー

セールスレターの冒頭では

「累計14億3000万円以上を生み出し、今でも現在進行形で毎月3000万円以上を稼ぎ続ける情報発信の神髄をあなたにお伝えする」

と、かなり具体的に、この「小玉歩さん」の実績と思われる数字が掲げられていて、セールスレターの中では、

「集客とセールスに注力し続け、年間3億円以上の利益が確定」

と、この「小玉歩さん」が、現在月に3000万円、年間3億円ほどを「稼いでいる」という事が大々的に謳われています。

一応、その実績を裏付けるものとしては「インフォトップのアフィリエイターとしての報酬実績」が公開されていて、そちらを見る限りで年間2億円くらいの報酬をアフィリエイターとして得ている事は間違いないようです。

セールスレターの方にも、

「明確に証明できる形であれば年間2億円程度が限界ですが、実際、前期は3億円を超える利益を生み出すことに成功しています。」

と「明確に証明できるのは2億円程度が限界」という事が書かれていますが、それでも前期で「3億円の利益を得ている」という事は変わらず明記されています。

ただ、そもそもの話として「明確に証明できる収入が2億まで」というのも少々、不可解な話で、自分の所得(収入)を証明したければ「確定申告書」や「納税証明書」などを示せば済む話です。

そこを、何故かこの「小玉歩さん」は、アフィリエイターとしての報酬が確認できるキャプチャ画像を公開するのみで、そういった「所得申告の記録」や「納税の記録」にあたるものを公開していません。

過去にも、そういったものを公開して自身の所得を証明した事は、おそらく一度も無いと思います。

いつも、インフォトップのアフィリエイター報酬が確認できるキャプチャ画像のみを公開して「私は○円稼ぎました!」と豪語しているわけです。

では、何故、アフィリエイターとしての報酬を確認できるキャプチャ画像は公開できて、「確定申告書」や「納税証明書」などの「所得申告の記録」や「納税の記録」を公開できないのか。

そこに考えられる可能性としては、以下2つです。

・所得の申告や納税をまともに行っていない
・実際はそこまでの「利益」や「稼ぎ」はない


前者は言わば「脱税をしている」という事であり、まともに所得を申告していないので、「確定申告書」「納税証明書」などでは、年収1億、2億という数字を証明できないという可能性。

対して後者はアフィリエイターとしての報酬は1億、2億という数字になっているものの、その報酬を得る為に費やしている「経費」が大きく、その経費を差し引くと、実際の「利益」は1億、2億には届かないという可能性です。

現実的な可能性としては後者の方が高いと思いますので、おそらくこの「小玉歩さん」は、アフィリエイターとしての報酬は年間1億、2億を超えているものの、実際の所得(利益)はもっと低いんじゃないかと思います。

原則として、税務署に「所得」を申告する際は、その「報酬(売上)」を得るのに費やして「経費」を差し引いて申告しますので、この「小玉歩さん」はこの経費を相当使っているんじゃないかという見立てです。

それこそ、私が認識している限りでも、この「小玉歩さん」は、

・フェイスブック広告
・YouTube広告
・各種ブログのバナー広告
・各種海外動画サイトの動画広告


などに継続的に広告を出し続けています。

つまり「広告宣伝」に相当なお金を使っているわけです。

もちろん、継続的に広告を出しているという事は、それによって「利益」が上がっているという事は間違いないと思いますが、それでも売上に対して相当な割合の広告費用は使っているはずです。

要するに「実績」として公開しているアフィリエイターとしての報酬は、あくまでもそれだけの広告費用を投じた上で得られているものなので、

アフィリエイターとしての報酬 = 小玉歩さんの利益(稼ぎ)

というわけではありません。

まして、小玉歩さんは社員を雇い、オフィスを構えてネットビジネスをやっているような人なので、その人件費や賃料なども結構な金額の経費になっているはずです。

本来、そういった経費全てをもろもろ差し引いて残った金額を「利益」というわけですが、小玉歩さんはその辺りを確実に誤魔化してます。

「今でも現在進行形で毎月3000万円以上を稼ぎ続ける」
「集客とセールスに注力し続け、年間3億円以上の利益が確定」


などのセールスレターに掲げられている「稼ぎ」やら「利益」やらの表記は、明らかにアフィリエイターやインフォプレナーとして上げている「売上(報酬額)」に過ぎません。

実際は、そこから相当な広告費や諸経費を捻出しているはずであり、実質的な「稼ぎ」や「利益」は、その何割かであるという事です。

ただ「毎月3000万円以上を稼いでいる」だの「年間3億の利益」だのと言ってしまっている手前、実際に「所得」として申告している金額や「納税」の証明などは公に出来ないわけですね。

それを公開してしまうと、実際はそこまでの「利益」も「稼ぎ」も無いという事がバレてしまうからです。

その売上(報酬)に対しての何割くらいの経費であり、何割くらいが「利益」として手元に残っているのかは全くわかりませんが、意外に結構な割合で経費を捻出している可能性は大いに考えられると思います。

現に小玉歩さんはそれくらい大々的な広告プロモーションを継続的に行い続けてますからね。

それこそ、私が海外の動画サイトを見ていてたまたま目にした小玉歩さん自作のプロモーション動画については、その「イタイタしさ」をこの記事で普通に突っ込ませてもらったくらいですから。

>小玉歩氏のプロモーション動画を見て思った事。

それこそ、この小玉歩という人の人間性や、その「黒い部分」なども、この記事でかなり突っ込んで書いてます。

もし、この「小玉歩情報発信完全伝承プロジェクト」に参加を検討しているようであれば、是非、一度読んでおいてください。

少なくとも、私はこの小玉歩さんのプロモーション動画を見て、普通に「イタ過ぎる」と思ったので、例えお金を貰ってもらえる形でも、この人にビジネスを教わろうとは到底、思えません、、、。

もし、この動画プロモーションでやっているような事を「同じようにやれ」という話なら、死んだ方がマシというくらい「嫌」なので。

ただ、少なくとも小玉歩さんは相当な「広告費」などをつぎ込んでネットビジネスやアフィリエイトで結果を出している人です。

彼の手法で実際に何億という「売上」を上げるには、そういうやり方をしなければ駄目だという事ですから、相応のリスクがある稼ぎ方を継承されるものだと思った方がいいと思います。

当の小玉歩さん自身がこれだけ大々的な広告を打って、どれくらいの「利益」を手元に残せているのか、全く分かりませんので、そういうところ大きな懸念材料の1つですね。

まあ、あのような広告動画を自ら作り、大々的なプロモーションを仕掛けてそれを世の中に拡散しなければならないという時点で、私的には絶対的に「無し」な稼ぎ方です。

そういうビジネスを強いて「展開したい」という人だけ、購入すればいいと思う教材なので、一度、こちらの記事も併せて読んでみて、自問自答してみてください。

>小玉歩氏のプロモーション動画を見て思った事。

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2016年11月12日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

アフィリエイトに「コピーライティング」は必要不可欠なのか。

基本的にブログやメルマガなどを主体とする「アフィリエイト」で成果を上げていく上では「文章を書くスキル」は避けては通れないものだと思います。

例えば、私のこのブログは「情報商材のアフィリエイト」を主体としていますが、こうしてご覧頂いている通り、コンテンツの主体は全て「文章」です。

また、このブログで推奨しているアフィリエイト系の教材としても、

・アダルトアフィリエイト
・トレンドアフィリエイト


などのジャンルで推奨しているものがありますが、このいずれにも「文章を書くスキル」は避けては通れないものになっています。

ただ、世間的にこの「文章を書くスキル」の事を「コピーライティング」と捉え、

文章を書くスキル = コピーライティング

というような捉え方をしている人も多いようなのですが、実をいうと、これは「イコール」ではありません。

それこそ、言いようによっては、私が推奨している「アダルトアフィリエイト」や「トレンドアフィリエイト」などは「文章を書くスキル」は必要でも「コピーライティング」のスキルは必要ないからです。

「文章を書くスキル」と「コピーライティング」の違い。


まずそれぞれの定義として、文章によって読み手を『反応』させたり『行動』させる事を突きつめたスキルがコピーライティング。

対して、ここで言う「文章を書くスキル」というのは『分かり易く、読み易い文章を書く為のスキル』の事を言いますので、これは言わばコピーライティングに先立つ文章の基礎的なものと言えます。

ですので、強いて読み手の『反応』を注視しして、そこから『行動を起こさせる』というところに、そこまで「重き」を置かないのであれば、コピーライティングのスキルはそこまで必要ありません。

例えば、私が推奨している「トレンドアフィリエイト」や「アダルトアフィリエイト」などば、そこまで読み手の「反応を取る事」「行動させる事」に重きを置かなくても、それなりの成果は十分に得られます。

もちろん、そういう文章を書けるに越した事はありませんが「分かり易く、読み易い文章」さえ書けていれば、十分成果を見込んでいく事が出来るわけです。

それこそコピーライティングのスキルは、このブログで扱っているような高額な情報商材などを売り込んでいく為の「クロージング」や「説得」などにおいて必要になるものです。

逆にさほどその必要性がない商品を扱うようなアフィリエイトには、そこまでその「コピーライティング」のスキルが要求される事もありません。

少なくとも、私が推奨している「トレンドアフィリエイト」や「アダルトアフィリエイト」の教材に関しては言えば、

・既にアダルト関連の商品やサービスに興味がある人を誘導して成果を上げるノウハウ
・トレンドキーワードを介して物販やアドセンスを主体として成果を上げるノウハウ

などを提唱しているものになっていますので、いざその商品の「アフィリエイト(売り込み)」においては、そこまでコピーライティングのスキルが要求されるものではないわけです。

そのスキルがそこまで高くなくても、普通に成約を取れるような方針で集客を図り、コンテンツを生成していくわけですね。

そういうところも含めて、私は「初心者にお奨め」という前提で「トレンドアフィリエイト」や「アダルトアフィリエイト」の教材を推奨しているわけです。

ですが、そのような「そこまでコピーライティングのスキルを要求されないアフィリエイト」においても、やはり「文章を書くスキル」は避けられません。

更に言うと「ウェブ(インターネット)」を介してサイトやブログを観覧する「ネットユーザー」に対して、それに適した文章を書いていく必要があります。

例え「売り込み」やクロージング、説得などを伴う文章を書く必要がないアフィリエイトであっても、ウェブを介した「ネットユーザー」に適した文章を最低限、書けない事には「稼ぐ事」は出来ないという事です。


ウェブを介した「ネットユーザー」に適した文章を書くスキル。


強いてアフィリエイトで稼ぐ為に必要な文章を書く為のスキルを挙げるとすれば、それはコピーライティングではなく、私は、この「ウェブを介したネットユーザーに適した文章を書くスキル」だと思います。

もちろん、そこから更に大きな収入を稼ぎ出せるような「売り込み」などを前提とするアフィリエイトにステージアップしていく際などには、コピーライティングのスキルが必要です。

ですが、私が「初心者向け」として推奨しているトレンドアフィリエイトやアダルトアフィリエイトであれば、そこまでのスキルはとくに必要ありません。

あくまでも必要なのは、もっと基本的、基礎的な「ウェブを介したネットユーザーに適した文章を書く為のスキル」であり、それで十分なわけです。

ただ、現実問題として、私が「初心者向け」としている、トレンドアフィリエイトやアダルトアフィリエイトなどでも「稼げない人」が少なくないのは、それこそ、

「ウェブを介したネットユーザーに適した文章を書く事が出来ていない事」

がその要因として、大きいんじゃないかと思います。

それこそ「コピーライティング」を学べる書籍や教材はあっても、そのような「ウェブを介したネットユーザーに適した文章の書き方」を学べる書籍や教材は、意外に少ないからです。

というより、これは基本的な「文章の書き方」などの応用なので、あえてそれを「書籍」や「教材」などにして体系化しているようなものは本当に少ないわけですね。

ですが、それこそ「アフィリエイトでうまく稼げない人」がまず、押さえた方がいいスキルは、それこそ私は、ここで挙げたような、

「ウェブを介したネットユーザーに適した文章を書く為のスキル」

なんじゃないかと思います。

それこそ「コピーライティング」を勉強するにしても、まずは「ネットに適した文章の書き方」を心得るべきだと思うので、そういう意味でも、まず押さえておくべきは、そういった文章を書く為のスキルだと思います。

そして、そういった「ウェブを介したネットユーザーに適した文章を書く為のスキル」を学べる数少ない教材として、私がお勧めしているのが、こちらの教材です。

>文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”

そして、こちらの教材にプラスして、私が推奨しているコピーライティング教材の著者、宇崎恵吾さんが「補足講座」を加えていく、こちらのようなレポートを無料公開しています。

>宇崎恵吾による才ゼロ補足講座『コピーライティングに足りない要素』

このレポートを読むだけでも、ここで言及した「ウェブを介したネットユーザーに適した文章」については、かなり理解を深められると思いますので、

・ネット(ウェブ)に適した文章の書き方を1から学びたい
・アフィリエイトでなかなか成果が上がらない
・コピーライティングをこれから学ぼうと思っている
・コピーライティングを学んでいてもなかなか成果が上がらない


もし、あなたがこのいずれかい該当するようなら、一読しておく事をお勧めします。

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2016年11月1日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:ビジネスノウハウ

文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”(浅川義人)レビュー。

ネットビジネスというくくりの中に入るビジネスの大半においては「文章のスキル」は避けては通れないものだと思います。

とくに私がやっているようなブログやメルマガを主体とする「アフィリエイト」などにおいては、「文章のスキル」は極めて重要度の高いスキルと言っても過言ではありません。

ただ、この「文章のスキル」を、世間的に言われる「コピーライティング」のスキルと混同している人も多いようで、

文章のスキル = コピーライティング

という捉え方をしている人もいるようですが、実質的にこれらは決して「イコール」ではなく、ある意味では全くの別モノと言えます。

文章によって読み手を『反応』させたり『行動』させる事を突きつめたスキルがコピーライティング。

対して、ここで言う「文章のスキル」というのは『分かり易く、読み易い文章を書く為のスキル』であり、言わばこれはコピーライティングに先立つ「文章の基礎を押さえるスキル」なわけです。

ただ、私のブログも含めて多くのネットビジネス関連の情報を扱うサイトや情報商材などでは、コピーライティングのスキルは言及されていても、それに先立つ「文章そのもののスキル」はあまり言及されていません。

ですが、本当にコピーライティングのスキルを学び、身につける上では、まずはこの「文章そのもののスキル」を学び、その基礎を先立って固めるべきなんです。

そんな「コピーライティング以前の段階」にあたる文章そのものの基礎を重点的に言及している教材が、今回取り上げる「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」という教材です。

文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”

・URL:http://saizero-writing.com/admall

(特定商法表記)
・浅川義人
・神奈川県川崎市宮前区平4-11-7グレイス宮前205

文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”(浅川義人)レビュー


そんな「コピーライティング以前の文章そのものの基礎」にあたるものを、あえて勉強する必要があるのか。

それだけを重点的に学ぶ事でそこまでビジネスに役立つのか。

この「コピーライティング以前のスキル」をそのように捉える人もいるかもしれません。

ですが、ネットビジネスやアフィリエイトで思うように稼ぐ事が出来ていない人が学ぶべきは、むしろコピーライティングより、それ以前の段階にあたる、このスキルなんじゃないかと思います。

現にそういう人は、ほぼ例外なく「分かり易く、読み易い文章」というものが根本的に「書けていないから」です。

むしろ、WEB(インターネット)に適した形でその然るべきポイントを押さえ「分かり易く、読み易い文章」を書けていないからこそ、実際に「稼ぐ事」が出来ていないわけです。

それこそ多くの初心者層が挑んでいるようなトレンドアフィリエイトや、私が推奨しているアダルトアフィリエイトなどの分野であれば、

「WEBに適した形でその然るべきポイントを押さえた分かり易く、読み易い文章」

をそれなりに書けていれば、それなりの収入は普通に稼げるものなのが現実です。

もちろん、その戦略にもよりますが、大抵の「トレンドアフィリエイト」「アダルトアフィリエイト」のプロセスにおいては、そこまでコピーライティングのスキルは必要無いからです。

それこそ、私がこのブログでやっているような情報商材のアフィリエイトなどであれば、その売り込み段階などで「クロージング」や「説得」などが必要になる為、

「コピーライティングのスキルが必要」

と言える余地は、その分だけ大きくなると思います。

ですが、さほどその必要性がない商品を扱うようなアフィリエイトには、そこまでコピーライティングのスキルが要求される事もないわけです。

少なくとも、私が推奨しているような「トレンドアフィリエイト」や「アダルトアフィリエイト」の教材に関しては言えば、

・既にアダルト関連の商品やサービスに興味がある人を誘導して成果を上げるノウハウ
・トレンドキーワードを介して物販やアドセンスを主体として成果を上げるノウハウ

などを提唱しているものになっていますので、いざその商品の「アフィリエイト(売り込み)」においても、そこまでコピーライティングのスキルが要求される事はありません。

つまり、そのようなコピーライティングのスキルをそこまで要求されないようなアフィリエイトであれば、今回取り上げる、

「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」

で学ぶ事が出来る「文章の基礎」を押さえて、分かり易く読み易い文章を書き上げていくだけでも十分に稼いでいく事が出来てしまうんです。

要するに、大半の「初心者層」の人が取り組んでいるような、物販やアドセンスを主体とするトレンドアフィリエイトや私が推奨するアダルトアフィリエイトなどであれば、

「文章そのものの基礎を押さえていく為のスキル」

を学び、その然るべきポイントを押さえた文章をしっかりと書き上げていく事が出来るようになるだけで、普通に稼いでいく事が出来てしまいます。

下手に「コピーライティング」を学んで敷居の高い文章のスキルを身につけずとも、それ以前の基礎的なポイントを押さえていくだけでも「アフィリエイトで稼いでいく事」は普通に出来てしまうわけです。

そういった視点で言うと、この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」は、ネットで稼ぐ為に必要な「文章のスキル」を学ぶ上で、

「必要最低限な基礎的なポイントだけを的確に押さえられる教材」

と捉えていいものであり、このような「ウェブに特化した文章の基礎」を学べる教材としては、これ以上無いほど分かり易く、充実した内容の教材になっていると思いました。

まず学ぶべき「ネットで稼ぐ文章術の全て」が詰め込まれた教材。


それこそ「コピーライティングの教材」としては、私はこちらの「The Million Writing」という教材をこのブログを立ち上げた当初より推奨しています。

>The Million Writing(ミリオンライティング)

この教材が「コピーライティングの教材」として推奨できるものである事は今も変わりません。

ですが、やはりその内容は、読み手を「反応」させ「行動」させる為の原則を言及しているものになっているため「文章そのものの基礎」という部分に関しては、そこまで「深く」は言及されていません

そんな「The Million Writing」では、そこまで深く言及されていなかった「コピーライティング以前の段階」にあたる、ウェブに特化した文章の基礎を重点的に押さえているのが、今回取り上げている、

「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」

という教材だという事です。

現にこの『才ゼロ』に関しては「The Million Writing」の筆者である、宇崎恵吾さんも、このような言葉を添えて、その内容を賞賛しています。

私が「コピーライティングの教材」としてのクオリティに拘るあまり、
ある意味「疎か」にしてしまったのかもしれないゼロからの視点。
コピーライティングを1から学ぶ、これから学ぶという人達にとって
本当に必要だったものは、もしかすると“これ”だったのかもしれません。

そもそも「The Million Writing」は読み手を「反応」させ「行動」させる為のスキルとして「コピーライティング」を言及した教材である事に対して、この「才ゼロ」は

「分かり易く、読み易い文章を書く為のスキルを言及している教材」

ですので「どちらが良い」という視点で比較するには、ややその「土俵」そのものが異なるものだと思います。

ですが「ネットで稼ぐ為の文章の書き方を学ぶ為の教材」という土俵に2つの教材を上げる場合、その人の段階や状況、そのスキルなどによっては、宇崎さん自身が仰っているように、

「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」

こそが、その人に見合った教材(適した教材)である可能性も大いにあるという事です。

その上で「The Million Writing」の筆者である宇崎さんは、この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」の購入者を対象に「The Million Writing」以来となる、

「新たなライティング講座」

をコンテンツ化し、こちらのような「案内資料」を無料公開しています。

>宇崎恵吾による才ゼロ補足講座『コピーライティングに足りない要素』

私もこの「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」は、宇崎さんのこの案内資料を介して購入しましたので、

・文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”
・宇崎恵吾さんによる「才ゼロ」補足講座


この2つを併せて手にしたのですが、この「才ゼロ」に関しては、絶対的に「宇崎恵吾さんのライティング講座」と併せて入手しておく事をお勧めします

「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」のみでも、その内容は宇崎さんが賞賛しただけあって「ネットで稼ぐ為の文章」を1から学ぶ上で、非常に分かり易く、充実した内容になっていますが、

『宇崎恵吾さんによる「才ゼロ」補足講座』

がそこに加わるかどうかで、その「実用性」や「理解度」は普通に大きく変わってくると思います。

あくまでも「才ゼロ」ありきの補足講座ですので、

「宇崎さんのライティング講座の方が普通に価値があります!」

というような安易な事を言うつもりはありませんが、いざ2つの講座を併せて目にした際は、ほぼそれに近い印象を抱いたというのも事実、間違いありません。

それだけその「補足講座」が強力で手厚い内容になっているという事です。

もし、宇崎さんの「The Million Writing」が少し難しく感じた人や、そのコピーライティングのスキルを思うように実用できていないように感じるような人には、とくにお勧めです。

もちろん、これから「コピーライティング」を学ぼうという人や「ネットで稼ぐ為の文章」を学びたいという人は、下手にコピーライティングの教材を購入するより、

私が「コピーライティングの教材」としてのクオリティに拘るあまり、
ある意味「疎か」にしてしまったのかもしれないゼロからの視点。
コピーライティングを1から学ぶ、これから学ぶという人達にとって
本当に必要だったものは、もしかすると“これ”だったのかもしれません。

という宇崎さんの言葉の通り、まずはこの「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」を『宇崎恵吾さんによる「才ゼロ」補足講座付き』で手にしておく事をお勧めします。

是非一度、こちらの資料だけでも目を通してみてください。

>宇崎恵吾による才ゼロ補足講座『コピーライティングに足りない要素』

トレンド系のアフィリエイター、アダルト系のアフィリエイターなどにもお勧めの文章教材です。

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2016年10月21日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:情報商材レビュー

パイレーツ of YouTube(バナナデスク岡田崇司)レビュー

一時期は新たな情報商材が次々と登場してくる傾向にあった「YouTube」関連の情報商材ですが、ここ最近はあまり新しいものが見受けられなくなりました。

ただ、これはYouTube自体が稼げなくなったというわけではなく、YouTubeで稼ぐ為のノウハウやツールが、もう十分に「出尽くした感」がある為かと思われます。

既に相応のノウハウ、ツールが出尽くした状況にあれば、そこに類似したノウハウやツールを、あえて「出そう」という人が少なくなるのは当然の理屈です。

そんな中、ここ数日インフォトップの売上ランキングの方でYouTube系の高額な情報商材が上位に出てきているようですので、今日はその高額教材を取り上げておきたいと思います。

パイレーツ of YouTube

・URL:http://net-happy.com/newtuber/douga/seminar/

(特定商法表記)
・株式会社MOVE
・岡田崇司(バナナデスク)
・大阪府大阪狭山市茱萸木3-1311-1グレース101号

パイレーツ of YouTube(バナナデスク岡田崇司)レビュー


この「パイレーツ of YouTube」ですが、実は2015年の4月頃に販売されていた情報商材である為、とくに「新しい情報商材」がここで改めて登場したというわけではありません。

ノウハウ、ツール、サポート体制なども、以前に販売されていたものと、とくに変わりはないようです。

価格帯的には約30万円という高額な教材ですので、いわゆる「高額塾」の位置付けに入る教材だと思いますが、今になってその「再募集」を行ったものが、それなりに売れているみたいですね。

ただ、最初にこの「パイレーツ of YouTube」を販売していた頃からは、既に1年以上もの期間を経ていますから、その間にもそれなりの数のYouTube関連の教材やツールがリリースされています。

ですので、この「パイレーツ of YouTube」で提唱されている「ノウハウ」も、併せて提供されている「ツール」も、今はあえてこれに30万もの大金を支払わずとも手に入ってしまうのが現実です。

少なくとも、この手の高額教材は、他では手に入らないようなノウハウやツールがまとめて手に入り、それらをサポートする環境が充実していて、初めて、そこに相応の価値が生まれるものですからね。

その点で、この「パイレーツ of YouTube」のノウハウ、ツールは今はこの「パイレーツ of YouTube」の代金にあたる30万円の10分の1、20分の1以下の価格で普通に入手出来てしまいます。

そのサポート体制に関しても「メール」でのサポートや「購入者限定のフォーラム」が付いているというくらいで、そこまで手厚いサポートが受けられるというわけでもありません。

これくらいのサポート体制であれば、今は1万円代、2万円代の情報商材でも普通に付いていますからね。

ですので、私としては今の状況であえて、この「パイレーツ of YouTube」を30万円近いお金を支払って購入するメリットは、ほぼ「無いに等しい」と思うのが率直なところです。

それこそ「ノウハウ」という点では、この「パイレーツ of YouTube」で提唱されている、

・動画の再生回数を伸ばしてYouTubeアドセンスで稼ぐノウハウ
・動画自体に導線を仕掛けて成約型アフィリエイトに結び付けるノウハウ


このどちらも、既存の情報商材で「もう十分」と言えるレベルで、その方法、ノウハウ、ポイントなどを押さえている情報商材が1~2万円代で出ていますし、その提供ツールに関しても

・YouTubeサジェスト複合キーワード取得ツール
・YouTubeチャンネル分析ツール
・音声合成ツール


この辺りのツールであれば、今は無料でもそれなりのレベルのものが手に入りますし、有料のツールであれば、もっと高性能で「使えるツール」が月額1000円代でも利用できるような状況です。

それこそ、私のブログで推奨している情報商材で言えば、

>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB

>エビルユーチューバー(Evil Youtuber Subject)

この2つで、YouTubeアドセンスで稼ぐ為の動画作りのノウハウ、ポイントは、普通に十分なレベルで網羅出来ると思いますし、2つを併せて購入しても代金は3万円でお釣りがきます。

前者「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」は、王道的な「自己撮影動画」の投稿で、再生回数を稼げる動画を作る為のノウハウ。

後者「Evil Youtuber Subject」は、邪道な「著作権の隙間を狙う動画」の投稿で、再生回数を稼ぐ動画を作る為のノウハウを提唱していますので、自分が興味のある方だけを入手するのもアリだと思います。

あとは、ここで挙げた「Evil Youtuber Subject」とのセット販売もされている、

>ギガチューブ(giga tube)

という教材の方では「動画自体に導線を仕掛けて成約型アフィリエイトに結び付けるノウハウ」として、

「YouTubeで稼ぐ系の情報商材を販促(アフィリエイト)していくノウハウ」

をメインとして、その「応用編」の方では、

・スポーツ系情報商材を販促(アフィリエイト)していくノウハウ
・悩み系情報商材編を販促(アフィリエイト)していくノウハウ
・美容系情報商材編を販促(アフィリエイト)していくノウハウ
・恋愛系情報商材編を販促(アフィリエイト)していくノウハウ
・コンプレックス系情報商材編を販促(アフィリエイト)していくノウハウ
・投資系情報商材編を販促(アフィリエイト)していくノウハウ
・ギャンブル系情報商材編を販促(アフィリエイト)していくノウハウ


と、ほぼオールジャンルのアフィリエイトに応用できるノウハウが提示されてますから、この1本で「YouTube動画を導線とする成約型アフィリエイト」のノウハウは十分に網羅できてしまいます。

この「ギガチューブ(giga tube)」も単体であれば19800円と、今回の「パイレーツ of YouTube」の10分の1以下の価格帯ですからね。

更に先ほど挙げた「Evil Youtuber Subject」とのセット購入でも29800円ですので、10分の1くらいの価格帯で十分以上の「ノウハウ」が普通に手に入ってしまうんです。

そこに、この「パイレーツ of YouTube」は、

・YouTubeサジェスト複合キーワード取得ツール
・YouTubeチャンネル分析ツール
・音声合成ツール


といった、一見便利層なツールが一式で付いてくるように見えるものの、YouTube系のこの手のツールですと、こちらのツールと比較すると、その機能性は足元にも及びません。

>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-

こちらは月額1980円から利用できるYouTube系のツールで、

・リアルタイムにトレンドを押さえた動画をそのまま絞り込める機能
・そのリアルタイムなトレンド動画を模範した類似動画を作成できる機能


をメインに、

・人気チャンネルのリサーチと解析を行える機能

なども付属している事から、実質的には「パイレーツ of YouTube」で提供される全てのツール以上の機能が、このツール1つに備わっている事になります。

利用料も月額1980円と、非常にリーズナブルで、私のブログ経由でこちらを利用しているユーザーさんも非常に多いですが、その継続利用率も普通に9割は超えている状況です。

ツールの機能と有効性に自信があるからこそ、このようなリーズナブルな価格設定で「継続的な利用」を前提に提供してくれているわけですね。

そういうところを考えても、この「パイレーツ of YouTube」は、どう考えても価格が高過ぎるとしか思えません。

まして、ノウハウにしても、ツールにしても、今は普通に「それ以上のもの」がその10分の1以下の金額で入手できるという状況ですので、私としては「お勧めできる余地が全く無い」という感じです。

もし、この「パイレーツ of YouTube」の購入を真剣に検討されていたようなら、一度、その販売ページを見るだけでも構いませんので、

>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB

>エビルユーチューバー(Evil Youtuber Subject)

>ギガチューブ(giga tube)

>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-

これらのノウハウ、ツールの詳細をチェックしておく事をお勧めします。

ノウハウにせよ、ツールにせよ、ここで紹介したものを1つ1つ購入していく方が、遥かに有益なノウハウ、ツールを「低予算」で入手できる事に気付かれるはずですので。

ちなみに全てを入手しても4万円以下+月額1980円のツール利用料です(笑)

もちろん全てを購入しろとは言いませんが、まずは自分がやってみたいところからスタートしていってもいいんじゃないかと思います。

何にしても、いきなり30万円もの代金を支払うよりは、自分がやってみたいジャンルの稼ぎ方を追及している教材を1つ手にして取り組んでみるというのが「建設的」なのは間違いありません。

私が紹介した教材であれば、そのどれか1つを取っても、その内容は申し分ないものになっていると思いますので。

以上、ここ数日、インフォトップで売れ筋になっているYouTube系の高額教材「パイレーツ of YouTube」についてでした。

是非、参考にしてください。

銀次


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2016年10月10日 | コメントは受け付けていません。|

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